…センセーショナルだ。

不覚にも、そう感じてしまいました。
先日、顔合わせのため電車で移動中の事。。

走行中いきなり席を立つ女性に目がいきまして、こちらに歩いてくる様子。
何!?また変な人か!? この路線は奇人だらけか!?
と思いきや、至って普通のご様子。 ふと女性が元いた席に目をやったところに…

彼はいました。
普通の顔立ちにもかかわらず、髪の毛は薄くぐちゃぐちゃ。 さらにMA-1の似合わなさが雰囲気を強く醸し出します。

出来るだけ深く!と言わんばかりにその人差し指は鼻に突き刺さり、慎重に、そして確実にゆっく~りとほじり起こしてました。


…見られてる〻( ̄口 ̄)!


緊張が走ります。 下手な動きでもしようものなら、いつ、あの鼻くそマグナムに仕留められるやも知れません。 右いやっ、左かっ…!?

「最良は大抵、一番楽な方法だ。」

…ふと心に響いたジョンスコ大先生の言葉にゆっくりと重力に従い頭を下ろし、まずは一安心。
こっそり上目づかいで見ると、どうやら彼の目線は私、窓いや、トンネルをも突き抜け遥か彼方、聖地(鼻くその)を眺める様でした。。


センセーショナルだ…(゜゜)


ゆっくりほじり出しては口へ…をただただ繰り返すその姿はストイックそのもの。 笑いをこらえつつ、降りるまでしばし観察に余念がありませんでした。



鼻くそストレンジャーあなたは…ただの変態だ(笑)


ひと時の緊張をありがとう!
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まっ、マジで。

テーマ:
久々のブログにてすっかり某戦隊モノのテーマが頭から離れなくなってしまった今日この頃。


ちと用があり、近くの橋を自転車で通過中。 ふと遠くより近づいてくる大きな塊を発見。

ソレは段々と近づい。。ん?
。。ちょっ…!?ちょっとでかすぎだろ!!
(; ̄□ ̄)


ほぼ道幅いっぱいに近づいてくるその青い物体は、どうやら巨大な荷物を背負い自転車輸送する中年男性と判明。
しかし一体何だろう。。 あちらが止まって少し隙間をくれたので、すれ違い際そのビニールシーツに包まったモノをちらっとのぞくと。。。


。。。。。!?ま、マット(゜ ゜)

推測するに住居ごと移動、もしくは頑張る体育教師か。。
とりあえず謎のマット師と命名。

またいつの日か出会うんだろうか、マット師…
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最近の風景。其の四

テーマ:
歌うストレンジャー
最後に。

何の変哲もない夜の道路ですが、ここにストレンジャーがいたならば。。そこは突然異空間へと変貌を遂げます。

最近MD・その他のメディアプレーヤーなどを聴きながら大熱唱する若者が増えてきており、やたらと目にするので慣れてきてはいたのですが。。。
そう彼も当然、歌っておりました。 行き交う車の騒音に負けないくらい。。何かを片手で耳に当ててるようでした。
~夢を信じてぇー明日をぉー♪~ 的な歌詞だったので、「ああ、なんか辛いことでもあったのかな。。」と思っておりましたらばその直後

「でさぁ俺、これからつ◯八なんだけどチョオおっくうなんだけどぉっ!」

!!

!!!!!!!!?!!!!??!?!!!!??!!!

話し中かよ、おいぃっっっ!!!


。。。ほんとね、これを個性と受けるべきなんでござんしょか。
ジェネレーションギャップは深まるばかり(?)か。。。

歌うストレンジャーと命名。
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