◆ 日本とイタリアを二往復
テーマ:イタリア郵便にカツ!なんとも・・・
これを「朗報」と言ってよいものか・・・
先週に続き、もう一つ小さな包みが日本から届いたのですが・・・
不在届が入っていたので、郵便局へ行くと、
「これはここじゃない」とか言われて、
何故かいつもと違う郵便センターへ取りに行かされて
(窓口もない いったん集配物が集まる倉庫のような所)
小さい包みだからか知らんが、
恒例の受け取り手数料も払わずに、
事務員というよりは、運送屋という感じのおっちゃんがテロッと手渡ししてくれた、
いったん日本へ戻っているのです、これ。
よく見ると、
「この包みは、なんの理由もなしに戻ってきました。
国際郵便協定であるように配達できなかった理由と日付けをちゃんと明記して日本へ戻してください。」
という川崎港のもっともなお願い書が張られて、
再度イタリアへ向けて再度送られたようなのです。
もちろん、書いてある住所も宛名も、正確です。
川崎港っていうことは、船便で戻っているのですねぇ。
その後、また船便で届いたのでしょうか、
もう一度再送した時点の川崎港の消印を見ると
2008年の2月25日。(寒い時期やんか・・・。)
包みは去年12月3日の消印です。
・・・・・ハァ・・・・・。
とにかく・・・
とにかくよくやった、川崎港よ!!
日本万歳。








