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2008-07-17 21:59:20

◆ 日本とイタリアを二往復

テーマ:イタリア郵便にカツ!

なんとも・・・

これを「朗報」と言ってよいものか・・・

先週に続き、もう一つ小さな包みが日本から届いたのですが・・・

不在届が入っていたので、郵便局へ行くと、
「これはここじゃない」とか言われて、
何故かいつもと違う郵便センターへ取りに行かされて
(窓口もない いったん集配物が集まる倉庫のような所)

小さい包みだからか知らんが、
恒例の受け取り手数料も払わずに、
事務員というよりは、運送屋という感じのおっちゃんがテロッと手渡ししてくれた、

その包みの裏には・・・・



なんと・・・


いったん日本へ戻っているのです、これ。

よく見ると、

「この包みは、なんの理由もなしに戻ってきました。
国際郵便協定であるように配達できなかった理由と日付けをちゃんと明記して日本へ戻してください。」

という川崎港のもっともなお願い書が張られて、
再度イタリアへ向けて再度送られたようなのです。

もちろん、書いてある住所も宛名も、正確です。

川崎港っていうことは、船便で戻っているのですねぇ。
その後、また船便で届いたのでしょうか、
もう一度再送した時点の川崎港の消印を見ると
2008年の2月25日。(寒い時期やんか・・・。)
包みは去年12月3日の消印です。

・・・・・ハァ・・・・・。

とにかく・・・



とにかくよくやった、川崎港よ!!


日本万歳。

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2008-03-03 21:02:58

◆ イタリア郵便の税関、またやってくれた

テーマ:イタリア郵便にカツ!

お久しぶりです。
随分御無沙汰でしたが、また「書かなくては!」
とイタリア郵便が奮起させてくれました。

先日、書留が届いたのです。

それが、また例によってミラノの空港税関から・・・。

あ~~~ いやぁ~~な予感がする
と開封すると


やっぱり。

中には3枚の用紙が入っていました。
うち1枚に、税関にEC外からの私宛の食品の入った小包が差し押さえになっているので、


この書留を受け取った日から15日以内に、
受取人の身分証明書のコピー等と、
住所・氏名・電話番号と
その小包の内容物の詳細、
重さ、値段を2枚の用紙に書き込んで送り返さなければ、
差出人に送り戻す
と書いてありました。

えっ・・・・?

なんで受取人の私に、
まだ受け取っていない小包の内容がわかるんでしょうか。

しかも、私の住所氏名知りたいらしいけど、
私宛の小包にあるはずだし、実際、
この書留送ってきてるくせに・・・・。

いくら理不尽で有名なイタリアでも、
こういうことってないでしょう・・・
と、郵便局のテレフォンセンターに電話したら

このテレフォンセンターでは、理不尽がまかり通っていたのです。

係員: 『受け取る側が、中身を知っておくのは最低のルール。』

私:  「えっ???贈り物でも??テレパシーでも必要なの?」


係員: 『贈り物でもなんでも、差出人は貴方(私)に前もって連絡するべきだ。』

私:  「でも、贈り物ってちょっぴり驚いてほしかったりするけど・・・
    で、中身はいくらしたの?って贈ってくれた人に尋ねるの?
    係員さん、個人的にお友達にそういう質問できますか?」

係員: 『税関からの通知があったと説明すれば、できる。』

私:  「でも、日本から送る際に、すべてを書いているはずですけどねぇ・・・。

    イタリアの郵便事情には気をつけろ、と世界でも有名なんですけど。」


手の施しようのない係員:

    『それはそうだろう、イタリアは他国よりも厳格な検査をするからね。

    もちろん我々は差出人の書いた内容を知っている。

    でも、もしかしたら、差出人は内容を偽っているかもしれないだろう!?』

私:  「・・・・で?受取人の私が関税払いたさに、差出人の偽った内容物を正直に書きなおす、とでも??」


このお笑い問答は、まだまだ続いたのですが
埒あかずに終わりました。



もう、やってられないわ~~。
なんせ、向こうには人質ならぬ、小包質があるので、
どんな理不尽を言われてもそれをやらないと、
送り返されてしまうので差出人にも失礼極まりない。

仕方がないので、
書かれた苗字を手がかりに(その苗字の知人は3人いました)
思い当たる苗字の人にメールして幸い、一人目から
「12月に送ったよ」
と返事がきましたが、

送った当人かて、

重さやらなんやらを厳密には、覚えてへんがなーー!!!









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