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2005-12-07 07:23:23

◆ カップヌードル健在!!!

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

1

いいな、いいな、
ブラジルのスーパーには、
カップヌードルが、ごく普通に売られていました・・・。

健康茶だ、フレッシュジュースだ、なんだ、かんだ、と書いている私ですが、
こういった、体に悪いとされる食品も大好きな私。

ここでも、イタリアは出遅れている・・・。
(日本食は少ないし、ケンタッキーフライドチキンはないし、マクドも最近やっとだけど高いし・・・)

しかもここのカップヌードルは、
CREMOSO(クリ―ミータイプ)
という種類もあって、ブラジルに溶けこんでいました・・・。

実は、いったん4個のカップヌードルをカートに入れたのですが、
レジの前まで行って
『今日はまだ南米三日目。
 このままのペースで買い物しつづけたら、
 とてもスーツケースに入りきらない量になる・・・』
という現実に気がつき、
悶々とスーパー内の通路を行き来しながら悩んだ結果、
かさ張る4個のカップヌードルとは、泣く泣くお別れしました。

それにしても気になるなァ・・・クリーミーカップヌードル。

 

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2005-12-06 07:08:56

◆ 怪しげな取引き・・・ブツは?

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

x  きっと苦しかっただろうに・・・。

わぁ~~お・・・。
これはちょっと怖かったです。
だって笑ってるんだもん。
これ、買って帰ってどうやって料理するんでしょうか・・・。

ブラジルの生鮮市場では、このような肉類が一番多く場所をとっていました。


さて、その市場を出て、
建物の角っこで『それだけ』売られていたもの・・・・。

一体何の取引してるの?   え  
                     (うぅ・・・!写真撮ったの見られた!)

ちょっと見ていると、結構次々とお客さんがいました。
ちなみにこの写真では、売り手は左のお兄ちゃん、
買い手はタバコを片手にするおじいさんです。

ダンボールに、問題のブツが入っていますが、
皆さん、何だったと思います?


(答えは数日後にコメント欄に書いておきますね)

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2005-12-05 07:31:39

◆ 色の感覚

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

え

上の家、ブラジルのポルトアレーグレで見たもの。
すっごい色ですよね・・・・。
建物のい壁だけでなく、窓のさんや、塀まで同じ色で塗ってしまったところが
この「カフェ」の恐ろしいところでしょうか。

r


こっちの方もなかなかグロテスクでしたね。
こんなのがアチコチに見られましたよ。

イタリア人の同僚に
「なんで、『趣味悪い~』といいながら写真撮るんだ。」
と咎められました。
「美しいものを撮るだけが写真ではない。」
と答えました。
とりあえず、
「でないと、あんたらも被写体になってるはずがないでしょう。」

とは、言いませんでした。

色の感覚と言うのは、お国柄によって本当に違いますよね。
ヴェネツィアでもブラーノ島という島の家は

でも、イタリアの家は町全体で調和していますね。

だいたいにおいて、イタリアでは激しい色使いはありません。
イタリアからドイツ・オーストリアなどへ行くと、
彼らの服装の色の奇抜さにビックリします。
黒いカッターシャツ黄色いネクタイとか、平気ですよね。)

フランスや英国なども一種独特の色使いで、あれはあれで新鮮です。

アジアでも、日本の色使いは繊細またはシンプルですよね。
着物の色など典型的です。
韓国の、黄緑朱色黄色一緒に並べるようなことはあまりしませんよね。
沖縄などへ行くと、かなり韓国にも似た激しい色使いになりますよね。


各国での色使いは、その土地で見ると、
どれも魅力的だなぁ、と思います。

グロテスクであっても、です。








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2005-12-04 06:03:12

◆ パォン・ジ・ケージョ

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

s   

なんのこっちゃ、と思ったでしょうね。

Pao de queijo
です。

日本では ポン・デ・ケージュと呼ぶみたいですが、
実際の発音を聴いてみると、
パォン・ジ・ケージュ、または
パォン・ジ・ケージョ
といった感じです。
ブラジルのポルトガル語では、言葉の最後に E がくると、
「エ」ではなく、「イ」に近くなる習慣があるみたいです。

発音のことは、ともかく、
これ、ブラジル人の友達に作ってもらって以来、大好物なんです。
ブラジルでは絶対に食べるぞ!と意気込んでいた食べ物の一つだったのです。

タピオカの澱粉チーズを混ぜて作るパン。
中がもちもちっとしていて、
暖かいうちに食べると、最高!!!
(覚めると美味しさ半減・・・・)

どこでも売っている人気者のスナックパンです。


私は、毎日行く先々でこれでもかというほど食べた上に、
ホットケーキミックスならぬ
パォン・ジ・ケージョ・ミックスをスーパーで買って帰ってきました。

これでイタリアでも食べれる!!







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2005-12-03 08:40:40

◆ お見事!ウェイター

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

a

ブラジルはポルト・アレ-グレで、
チュラスカ(お肉のグリル料理店)へ行った時のウェイターさんです。
食べ終わったお皿を下げるときの様子なんですが、
どんどんお皿を器用に積んでいって、しまいには大きな白いお花のようでした。

ここまで行くと、芸人、とでも呼ばせてもらいましょうか。
得意そうに笑いながらやっていました。


このお店はだいぶ観光客向けっぽかったです。
お肉は60~70cmほどもある太い串に刺されてグリルされたものを、
そのままテーブルにどんどん持ってきて、
「これ、欲しいか!?」
と訊いて、大きなナイフでめいめいのお皿に串からお肉を落としていきます。
そのテンポの速さと言えば、
1種類のお肉をゆっくりと満喫する間もなく
次のお肉がやってくるので、
なんだかあわただしくて、美味しいのか、美味しくないのか、
よくわかりませんでした。
豪快さが売りなんでしょう。

イタリアのトレントが祖先の故郷、というイタリア人3世のウェイターさんもいました。
その人が片言のイタリア語を喋ると、
全部トレントの方言です。
最後の方では、まだお皿にいっぱいお肉があるのに
まだ持ってくるので、
「もういい・・・もう、無理・・・・」
と言っても、
トレント方言で

「うまいから、食べな!!!」

と、無理やりお皿に入れられました。

このお店は、唄あり、音楽あり、踊りあり、
上記のウェイターさんの芸あり、
と、予想していた所とは違ったのですが、
ま、たまには
観光客として、カモになるのもいいか・・・・。




などと考えながら、毎日3食お肉、という生活を続け、
とうとうブラジルを発つことになった朝の新聞に・・・

r


「ブラジル産のお肉、41ヶ国にて輸入禁止・・・」
という・・・・
なんやらブラジル南西部の牛肉に口蹄疫が発生したからだって・・・

あちゃ~~~


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2005-11-30 00:01:02

◆ 健康に抜群!マテ茶

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

q  市場で売られる色んな種類のマテ

ブラジル、アルゼンチンなどでは、マテ茶と呼ばれるお茶が常飲されます。
皆、しょっちゅう飲んでますが、
これは一種のハーブティーで、
普通のお茶よりも、カルシウム、鉄分、マグネシウム、食物繊維などが、
何十倍も豊富なんですよ。


私はヴェネツィア近くのPADOVAの町の世界のお茶やさんで買ったものを飲んでいましたが、
今回本場に行って、ビックリしました。

その種類の豊富さに、です。
どれがどれやら、何がいいのやらわからないので、
店員さんにきいて、あまり強くないものを買いました。


彼らは、独特のカップにマテとお湯をふんだんに入れて、
先に穴の開いた銀のストローで吸って飲んでいましたが、
普通のポットで入れてもいいんです。

お試しあれ。


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2005-11-28 00:13:19

◆ 果物の美味しさ

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

3  ウルグアイの野菜やさん

南アメリカの果物の美味しさは有名ですよね。
実際にブラジル・サンパウロにて果物を食べてみた感じでは、
春先だったせいか、正直言って期待していたほどではありませんでした。
バナナパパイヤとか、すごく期待していたのですが・・・。
期待しすぎていたのでしょうか。


が、唯一見事に当たったのが、
パイナップル!

ブラジルのパイナップルって、果肉が透明じゃないんです。
白っぽい黄色、とでもいいましょうか・・・。
これがまた美味しい!


ホテルでの朝食では必ず盛だくさんの果物があります。
中でもやはりパイナップが抜群の美味しさでした。

サンパウロの街中のBARでは、フルーツ生ジュースがふんだんに飲めますし、

牛乳とシェイクしてもらうと、一人では飲めないほどの量が出されます。

(といいつつ、私はすべて飲んでいましたっけ・・・)
ミキサーでシェイクして、グラスに注ぎ切れなかった残りを、
「残りは自分で注いで飲み終えてね、」
と言う感じで、ミキサーの上の部分だけ取り外した状態のものを横に置いてくれます。

良心的ですね~。こういう太っ腹なところも気に入りました。

ブラジルが南米旅行最初の国だったのですが、
アルゼンチンに下ると、果物の数も少なくなり、
生ジュース屋さんもあまり見かけませんでしたね。
そうと知っていたら、ブラジルでもっとジュース飲み尽くしていたのになぁ・・・。





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2005-11-27 00:45:24

◆ エンパナーダ:アルゼンチンの軽食

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

q  手前のがお肉入り、向こうが野菜入り。

エンパナーダという、アルゼンチンの軽食です。
イタリアでいったら、PIZZAの切り売り屋さんみたいな所で売っています。
注文すると、もう一度オーブンで暖めてくれます。

中身は、ミンチ入りか、野菜入りか、というのがオーソドックス。
どちらも、香辛料が効いていて、
なんだかアラブ風とでもいいましょうか、インド風とでもいいましょうか、
不思議な味付けでしたが、
美味しかったです。

あちこちにあって、お手ごろな値段なので、おやつ代わりに立ち食いしていました。


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2005-11-26 00:28:31

◆ 空港でのマッサージ嬢

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

3  アジア系ブラジル人にマッサージを受ける同僚

サンパウロの空港です。
各ゲートの待合に近い場所で、
白ずくめの制服を着た2~3人の女の子が
旅の疲れを癒すマッサージを施していました。

乗り換えの時間待ちに観察していると、
中には金髪のか細い女の子が、でぶっちょのおじさんをマッサージしなければならないこともあり、
なんだか見ていて
「大丈夫かなァ、効いてるのかなァ…」
って感じでした。

マッサージ用の椅子は、上手く出来ていて、
顔を下向きにうつぶせるクッションには穴が開いていますから、

床を見る状態になり、苦しくありません。

私達の待っていたVARIGの飛行機が23時発だったところ、
VARIG航空お決まりのことですが、2時間遅れ・・・。
夜中の1時に遅れることがわかった時点で、
お客さんが増えたようです。
彼女達の営業時間は夜中の12時までのようで、
12時になると、さっさと椅子や移動式カウンターを閉まって帰っていきました。



それにしても、よく働いていましたよ。
はっきり覚えていませんが、
料金は20~30分で20米ドルとかですから、
ブラジルのお金に直すと、すごい額です。
それも、上の方からピンはねされるんでしょうか・・・。

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2005-11-24 00:34:28

◆ ブラジルのゴミの分別

テーマ:◇ 南米旅行記2005年

r

サンパウロの空港で見つけたものです。


電池ガラスアルミニウム(缶)プラスティックその他有機物

という風につに別けられていましたが、

不思議なことに街中では見られませんでした。


これはどういうこと?
私はホテル住まいだったのでわかりませんが、


それとも空港だから、国際化ということもあり、

とりあえず、別けていたのでしょうか・・・・・?

別けるからには、別けてから後のそれなりの施設も必要ですよね。
どうなっているのでしょうね。
深くは調べませんでしたが、
ちょっと気になるサンパウロのゴミ状況でした。


サンパウロの各家庭ではきちんと別けているのでしょうか・・・。
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