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2010-07-17 22:00:34

◆ 今夜はサウンド・オブ・レデントーレ祭

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
京都の祇園さんも始まったみたいですね・・・
ヴェネツィアは、今夜、レデントーレ祭です。
ヴェネツィアでの最大のお祭りです。

毎年書いてるつもりになっていましたが、
なんとそれほど書いていない・・・
最期に書いたのは、なんと5年前のようです。

そう、若い頃はそれなりに楽しめたけど、今はもうダメ。
ちょっと、あの人出はしんどいです。
イラチの私には、夜中の花火大会の後、押しつ押されつ細いヴェネツィアの路を
汗臭い観光客に混ざってゾロゾロと家路に向かうのは、たまらない拷問です。

舟で繰り出しても、所詮は同じ。

しかも、この一週間アフリカからの暖気に包まれた
熱帯夜が続いているので、それどこチャイます。
昨夜も、外にて22時で30度という気温でした。
昼間に暖まった石の逆放射もあります・・・しかも湿度がすごい・・・。

家でも蒸し暑い、外でも蒸し暑い、
なら、人ごみのない家の方がマシ。

という訳ですので、参加意欲ゼロ。
今夜は、反響する花火の音を家の中で聴いて過ごし、
夜中か、明日のお昼のローカルニュースで、見ることにしますので、
皆さまは↓過去記事で、画像とともにお楽しみください。
◆お祭りに備えて・・・
◆レデントーレ祭~ヴェネツィア の祇園さん~




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2010-06-23 11:29:02

◆ 再び初夏のヴェネツィア

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
先週からこの月曜日までというもの、イタリアは
梅雨入りですかぁ?
という感じの雨天が続き、実によく降りました。
しかも、日中でも13度までしか上がらないという寒さに逆戻りしていたのです。
異常気象ですね。
夜も寒いので、せっかく閉まったウールの毛布をもう一度出してきて・・・
もう、面倒くさいったら!!!

それが 昨日は、月曜日までとは打って変わって快晴
湿気の少ない、青空がヴェネツィアでも拝めました。

青い空と、新緑、建物の色がコントラストをなして美しい!
イタリアよもやま話
これは私の家ではありません・・・。

私の家は、こちらです。↓

イタリアよもやま話


なんちゃってぇ・・・・・。
こんな家では、テラスのプランターにシソとかおネギとか、植えられませんから・・・。(から?)


イタリアよもやま話
かと言って、あの辺↑↑↑の家でもないですよ・・・
運河に朽ち果てそう・・・。(でもうちには無いパラボラはあったりする・・・)

昨日は、心なしか道行く人も皆楽しげでした。
雨を悪者にする気はないけれど、
やっぱりお日様の力はすごいと思うなぁ。

いつも見慣れている場所も、新鮮な美しさがあったので、
あちこちデジカメで撮っていたら、
英国人風の観光客の人に呼びとめられて、
『あなた、そこバックに一枚撮ってあげるわよ。』
と親切に言ってもらいました。

丁寧にお礼を言ってお断りしましたが、
よく考えたら、ヴェネツィアの町並みを背景にした自分の写真なんて、
滅多に撮らないし、そんな持ってないはず。
お天気がいいんだから、
いっそのこと撮ってもらえばよかったと後悔したのでした。

昨日は初夏のようだったけれど、
これから本格的にどんどん気温が上がり、湿度も上がってゆくのでしょう。










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2010-06-01 21:41:21

◆ ズバリ!絶対にヴェネツィアにしか無いお店

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
イタリアよもやま話

↑このお店。
ヴェネツィアといえば、ゴンドラ
ゴンドラといえば、ゴンドラ漕ぎのお兄ちゃん
ゴンドラ漕ぎのお兄ちゃんといえば、しましまのシャツとリボンのついた麦わら帽・・・

このお店はリアルトの橋のたもとにあるんですが、
ヴェネツィアでのサービス業の仕事用の服を売っています。
ホテルのボーイさんやレストランの給仕さんの制服みたいなのが
ディスプレイになってることが多いです。
(長袖ということは、写真はこの冬に撮ったみたいですね・・・つい最近だと思っていたが・・・)


イタリアよもやま話



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2010-05-31 12:03:06

◆ 絶対ヴェネツィアにしか無いお店?

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策


イタリアよもやま話
上のお店、運 河にも面しているので、
橋を通ったり、舟で運河を通ったりするお客さん用のディスプレイが毎回凝っています。
(舟でお買い物に出る人は、さすがにいないですよ。この写真は橋から)
道側にもショーウィンドウがあるのですが、
すごくお洒落で、前を通るたびに
、立ち止まってしまいます。
服だけでなく、素敵な小物や靴などもあり、贅沢な気分になるお店で す。
私がオードリー・ヘップバーン
だっ たら、
お得意さまになっていることでしょう。(・・・・。)

上のお店とは、全く別に、

絶対にヴェネツィアでしか見ないお店
って

・・・・
まぁ、本当はいろいろあるんですが、
特にこれ、っていう。
ヴェネツィア通じゃなくても『なるほどね』っていう、
いかにもっていうお店 は、

さて


何でしょうか?


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2010-05-26 11:28:18

◆ ヴォーガ・ロンガ

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
先日の日曜日、30度を超える夏日となりましたが、
ヴェネツィアでは楽しいお祭り、年に一回のヴォーガ・ロンガ、
否、正しくはヴェネツィア方言で、ヴォーガ・オンガでした。
手漕ぎの舟でヴェネツィア本島から周辺ぐるっと30キロメートル近くを漕いで回る大会です。

イタリアよもやま話
↑ルート。(HPのを借用) このルートは、モーターあってもかなりの時間かかります。
公式HPはコチラ

イタリアよもやま話
サンマルコ広場前の内海が出発/ゴール地点 (HPから借用)

この大会は、商業目的ではなく、競争でもない、
「参加することに意味がある」
という大会で、誰でも参加することができるのですよ。
(ただし、16歳未満は同じ舟に監督者が必要)
モーターや帆のついてる舟はダメ、というだけの簡単なルール。
大会の開催時間中は、その運行ルートである大運河やサンマルコ前で、
ヴァポレットやタクシーボートなど、
モーターのついている舟は午後3時頃まで運航禁止になります。

イタリアよもやま話
カンナレージョ運河(HPから借用)

この日は、普段は禁止されている、1人用小型カヌーも運河に自由に繰り出せるので
外国人のカヌーでの出現が多く見られました。
ヴェネツィア漕ぎは、立って漕ぐので
座って漕いでいるのは、ほとんどが外国人、またはイタリアの他の地から来た参加者です。

イタリアよもやま話
この手の視界の低いカヌーが、大きな水上バスやモーターボートに混じって動き回るのは危ないからか、
普段は禁止されているそうです。


この大会は、競争ではないので開催終了時間もいい加減です。
30キロメートルですから、舟のタイプや乗組員の人数によって費やす時間が大きく異なるからです。
でもお昼ご飯頃にはたいてい終わっていますね。
その時間帯になると、
本当に30キロ漕いだのか、大運河だけをひやかし半分に漕いでるだけなのか、

そういう外国人の舟が、普段とは打って変って静かな大運河にちょろちょろと見られます。
(実際30キロ漕いだら、かなりしんどいし、お腹減るで~。)


イタリアよもやま話

ヴァポレットが朝から午後まで運航休止なのですが、
大会の舟の大半が通った後には、
渡しゴンドラ「Traghetto」が、大流行りです。
一回50セントのゴンドラ。
それを見ながら通り過ぎる、仲間の観光用ゴンドラ漕ぎに、
「よーっ、今日は稼ぎ時だね!」
と冷やかされていました。
イタリアよもやま話







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2010-05-25 09:46:20

◆ 迂闊にできない命名

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策

イタリアよもやま話

イタリア語で、船はNAVE(ナーヴェ)、舟やボートはBARCA(バルカ)で、
どちらも女性名詞です。
だからかは知りませんが、舟のネーミングには女性の名前がつけられます。
個人のほんのちょっとした小舟であろうと、
大きな漁船であろうと、皆女性の名前がつけられます。
対して日本の船は、地名+丸というのが多いですよね。

女性の名前ですから、
やっぱり舟の持ち主(ほとんどが男性でしょう)の恋人・奥さんの名前が
つけられることが多いみたいです。

でも、最近は離婚も非常に多いし、
迂闊に婚約者や奥さんの名前、つけれませんね・・・。
娘がいたら、その名前というのが無難でしょうか。

写真の舟はNicoletta(ニコレッタ)という名前。
ヴェネツィアでは結構多い女性の名前です。
小さな二コ-ル・可愛い二コールという感じの名前で、
夫も憧れの二コール・キッドマンを画面で見るたびに
そう呼びます・・・。


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2010-05-24 09:30:38

◆ ヴェネツィア人にとっての外車・日本車?

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
イタリアよもやま話
舟やボートの修理工場。

ヴェネツィアでは、ご存じのとおり車がないのですが、
その代り、ボートがある。
VOLVO、HONDAにボートのモーターがあるんだなってわかる。
(実際によく見かけるのはYAMAHAのです。)
なんでもないことだけど、なんだか改めて感心する。



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2010-02-16 21:00:07

◆ アンジェリーナ・ジョリーの映画端役を募集!

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策

イタリアよもやま話

写真の人々は、カーニバルの観光客ではありません。
アンジェーナ・ジョリ-主演の映画『The tourist』のてめの
ヴェネツィアでのロケが3月から本格的に始まるのですが、
その出演者の面接に集まった人々なのです。
一朝で700名集まったそうです。
(えっ?700人だけ?う~む、
混乱を避けるために情報を出し渋ったか?)

イタリアよもやま話

ヴェネツィアでは毎年のように、巨額をつぎ込んだアメリカ映画のロケがあるので、
その度に、端役というか、通行人役・観光客役といった、いわゆるエキストラが募集されます。
このような公的な募集があったり、
現地の口コミで出演者が集められたり、というのが多いのです。
(私も何度か日本人観光客の役でのお誘いがありましたが、その都度断りました。
今から考えると、一回くらいはやってもよかったかな・・・と。
年老いてから『若い頃にヌード写真を記念に撮っておいたらよかった』というあの感覚でしょうか。)


端役のギャラも結構よく、役によっては一週間でお給料2か月分くらいは稼げたりも・・・。
何かと待ち時間の多い仕事ですから、控えている間、時間を持て余すようですが、
イタリア人って、そういう時間の過ごし方には慣れてるから、
(ず~っと皆で喋ってるんだけど・・・)
その間の食事代はもちろんケータリングで全部タダ。
お小遣い稼ぎ目的の人も多いみたいです。


アンジェリーナ、旦那さんと一緒にヴェネツィア映画祭の常連さんですから、
しょっちゅうヴェネツィアには来て、大人気です。

でも、日本でこんな公募があったら、700人どころか、7000人以上集まるでしょうねぇ・・・。

イタリアよもやま話
リラックスムードのアンジェリーナ






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2010-02-15 22:40:22

◆ ヴェネツィア・カーニバル最潮

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策

イタリアよもやま話

世の中は何処もこんなに不景気なのに、
それと反比例してか、今年のヴェネツィアのカーニバルはかなりの人出です。
昨日の日曜日は15万人、沈没するんちゃうか・・・という記録的な数の観光客が
小さなヴェネツィアに訪れました。
カーニバルは明日の火曜日が最終日ですが、
世の中は普通に動いてますから、
(でも、学校は火曜日まで休みになったりするんだけれど・・・)
やっぱり最後の日曜日が人出の最潮日となるのが通常です。

人出が多いと、交通整理の警察官が出て、
所々一方通行になります。
住んでいる人にとっては、ただでさえ狭い道、
普通でさえ観光客がタラタラと歩いていて時間のかかる道が、
完璧に人でふさがってしまうと、うんざりしますが、
観光で市民の生活がもってるヴェネツィアですから、
仕方がないことでしょう。
ヴェネツィア人はよく観光客の悪口を言いますが、
この町では観光客からのお金で生きている人が大半ですし、
町全体の維持費は相当なものですから、
観光客がいなかったら、とうの昔に無人島と化していたのでは、と思いますからね。

イタリアよもやま話

イタリアで有名なカーニバルと言えば、他に数か所ありますが
何処も大きな張り子の人形パレードや、リオからの踊り子さんを招待してといった
大々的なお祭りです。
ヴェネツィアのカーニバルの基本は
個人が思い思いの扮装で町を歩き回る、というもの。
13世紀から始まった風習ですから
主にヴェネツィア共和国時代の時代もの衣装と仮面が多く、
(何故かフランス人があの手の仮想が好きみたいです)
一般的なイタリア人は、『欽ちゃんの仮装大賞』的な風体で訪れたりもします。
私は、そっちの方が断然好き。

↓扮装などの写真はヴェネツィアのカーニバルの公式サイトでね。
http://www.veneziamarketingeventi.it/en/page/eventoDettaglio?idEvento=122



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2010-01-07 22:02:16

◆ 運河上の魔女たち

テーマ:◇ ヴェネツィア裏散策
昨日1月6日はエピファ二―。
イタリアではべファーナの日と言われ、
5日の夜中に各家にやってきて
良い子の靴下にはお菓子を、
悪い子の靴下には炭を入れていく、という言い伝えがあります。
サンタクロースと同じですよね。
このことからも、サンタさんはイタリアでも輸入された習慣だということがわかります。
でもべファーナはサンタさんのように文句なしにいい人ではないようです。
見たところも、箒をもった醜いおばあさん魔女。

夫の子供の頃も、5日の夜にはべファーナの為の夜食をテーブルセッティングして、
長靴下をかけて寝に行くと、
翌朝には、お皿はきれいに平らげられていて、
(けなげな細工をしていたご両親・・・)
靴下にはお菓子が入っていた、ということです。
べファーナを一目見るために起きていようと決めた年もあったようですが、
寝込んでしまい、朝に平らげられたお皿をみてガッカリしたとか。
ふふふ、子供ってかわいいですね。

5日の夜中にはイタリア中(?)で、焚き木が行われ、
その火の粉の上がり方で、その年の運勢を見る、という習慣があるのです。
これも昔書きましたが、
この焚き木も、かなり大規模な物があちこちで行われるので
5日の夜中は、漂う空気が木の焼けた匂いがするんですよ。

ヴェネツィアでも、毎年、ラグーナ上での焚き木があり、
6日には魔女によるレガータがあります。

イタリアよもやま話
左の魔女が、優勝しました。もちろん、中身は中年のおっちゃんです。
顔の表情ですでに勝っていますよね。




イタリアよもやま話
恒例のリアルト橋にかけられた巨大な靴下!

そして恒例のVIN BRULE`が振る舞われたのでしょうね・・・。
寒いけど、こりゃ、楽しいお祭りだ。


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