◆ 子供と遊んで楽しめる~家のエクステリア装飾にいかが?
テーマ:◇ いいとこ見つけた!ヴェネツィア共和国時代の貴族の夏の避暑邸宅があちこちに沢山あります。
これまで何邸宅か紹介しましたが、
これも、それらのうちの一つにすぎません。
パドヴァの北西数キロにある
PIAZZOLA SUL BRANTA(ピアッツォーラ・スル・ブレンタ)という町の中心に位置する
Villa Contarini(ヴィッラ・コンタリー二)。
なんだかバッキンガム宮殿のようですね。お庭もすごく広いのです。
実際この小さな町、半分以上がこのヴィラの敷地って感じです。
手前の広場もとても広くて、毎月大きな骨董市が開かれます。
逆から見た写真。
広場に沿って丸く建てられた建物も、宮殿関係者の住む場所だったり、関係物の倉庫だったりした建物です。
あくまで、柵の外です。
その柵の外側には水路(小さなお堀?)がありますが、よく見ると
外と中の建物自体はつながっているのです。
このヴィッラにはもう何度か言っているので、今回はそれを見に行ったわけではないのですが、
近くを通ったのでちょっと寄ろうということになり、行くと、
ちょうど閉館時間でした。
ただ、その晩はコンサートがあるとかで、入口は開いていました。
どうせならコンサートを聴いて行こう、ということになり
開演時間を待つために1時間ほど、町を散歩。(嘘、ジェラート食べてたんやんか・・・)
コンサート会場は、ヴィッラの地階でした。
コンサート内容がかなりつまらなかったので、
壁や天井ばっかり見てました。
というのは・・・
このような装飾が一面、装飾がされているんです。
で、よく見ると・・・
全部貝殻です。
うわぁ、お疲れさん・・・・。
っていう言葉は貝殻貼り付けた職人じゃなくて、貝殻ひろった職人さん向け。
だって、腰に悪そう・・・。
このように装飾された部屋は、確かマッジョーレ湖のイーゾラ・ベッラの邸宅にもあったと思いますが、
GROTTE(洞窟)と呼ばれ、邸宅の北側の地階にあり、暑い時間でも涼しいのです。
子供の夏の自由工作みたい。
これなら、日本の皆さんの邸宅にもできそうですよ、いかがですか。
子どもさんと一緒に浜で遊んだ後、家壁のデコレーション。
こういう装飾、私はあまり好きじゃないけど。(じゃ勧めるか?)


























































































