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2015-02-24 23:59:04

休憩

テーマ:高橋大輔
タンオフとマンイーターの動画が間に合わないので今日はお休みヽ(;▽;)ノ

これ貼っとく
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2015-02-24 01:47:45

AOIに行って来た その10

テーマ:高橋大輔
さて、演目は皆さんもうご存知かと思いますが、

大輔さんしか見てない

という方がほとんどなのではないでしょうか。。。

まあ、ぶっちゃけ私も人の事言えないのですが、AOIは本当にすばらしいショーで大輔さんの演目以外もとても凄かったので、そこも踏まえてざっくりお話したいと思います。

まず、昨日は省いてしまったのですが、ちゃんとオープニングから始まって

カロリーナ Led Zeppelin Drum Tribut
昨日も書きましたがドラムのセッションに合わせたカッコいいダンス。

アモディオくん Anderei(The Cincert)
赤い衣装で登場のアモディオくん。登場時に水の波紋みたいなプロジェクションマッピングが大変美しかったです。調子はイマイチでしたが。優雅な感じのプログラムでした。

パパシゼ Non,Non,Non & Severing
マーク・スウェイというどうやらスイスの歌手の方とのコラボ。キュートでした。ユーロ金をひっさげての堂々登場です。

どうもビミョウに誤解があるような気がするのですが、AOIはがっつりメダルヒエラルキーなショーだと思います。ユーロの金、ワールドの金、オリンピックのメダル。今回アクロバットではない扱いでこれに該当しないのは、ペアのストクリくらいだし、彼らの思惑としては、ユーロの金をひっさげて来る予定だったんじゃないかな…
滑走順もそのあたり結構反映されてるのに、なんでAOIがメダルヒエラルキーのショーじゃない事になってんだろうか…

ま、横道にそれましたが、マークさんはスイスの歌手なので、お客さん大喜びです。非常に盛り上がりました。あ、ショーだとペア競技は盛り上がるんですよね。派手だもんな。

次は、大輔さんのパートナーとして一躍皆さんに「姐ご」と慕われる様になったジョアニー。こちらもマーク・スウェイさんでKeep On Walking。男性スケーターを引っさげてのプログラム。途中で観客席に入ってお写真撮ってみたりするお茶目な演目です。
ジョアニーさんは競技者の時は非常にまじめでミスの無い演技をする印象があったんですが、ショーだとこんなにも違うのかと驚きです。というか、ちゃんと見てた?私。

それから先ほども少し振れましたが、ストクリ。こちらもスウェイさんのLosing。ちょっと退廃的な感じのプログラムでした。カッコ良かったですよ。ワールドの欠場がどういう原因なのかちょっと心配。ロシア組替えすぎなんだよ。。。

そこから、AOiのスケータとダンサーによる演目。スウェイさんの I Can See the World。ちょっとオリエンタルというか南国チックな感じのダンスでした。あんまり詳しいジャンルは分からないんですが。ムエタイとかっぽいキックの格闘技みたいなやりといをスウェイさんとダンサーがAOI名物氷上ルンバで繰り広げててお客さん、大喜び。

しかし、私は眠い。。。。

いや、流石に大音響だし、凄く楽しい演目だし、ここまで来て寝るってどういうこと!なんですが、

時差と疲労とチケット取るのに費やした労力で結構限界マックス。

まて、あと少しで大輔さんだ。分かってる。滑走順は調べたんだ。この次、このつぎ…


はテッスコです。はい。大輔さんの前はテッスコ。ソチ銀、バンク金のカップルなんでこの位置です。

演目はStay。歌は生だったような……←おい
いや、すいません。あたしこの演目中ずっとなんでスコットがこんなデブに見えるんだろう。謎衣装って思って見てました。ええ、4公演とも。
あ、でもスウェイさんが投げたハンカチが広がって二人の下に広がるプロジェクションマッピングは綺麗でした。

さて、次です。ようやく次ですよ。

大輔さんの登場!!わーい!!

と元気にカメラを構える私とTちゃんとTちゃんのお友達のKさんを見て、Oさん
「なんで知ってるの!!???」

情報収集は完璧です。


というわけで、群舞のダンサーから始まって、大輔さんが真ん中で待機している事までは把握ずみ。しかし、天井席なのでカメラを胸の前で固定すれば、生の目で演技が見れそうです。リンク全体が入る様に調整して

いざ、録画スタート!!



20150206 AOI Daisuke Takahashi Primavera Portena

このオープニングのやり方はこの夜までだったので、なかなか貴重です。

というか

天井席いいいいいいいいいいいいい

えっと、氷の上の照明をお楽しみください(;´▽`A``

あと日本では悪名高きスパイダーカムがおります。


はー…満足。。。

とここでイギリスの若手弾き語り兄さん、トム・オデール登場。

舞台でダンサーとポーツでのアクロバットが行われるのですが、残念ながら我々の位置からだとダンサーの衣装しか見えずOo。。( ̄¬ ̄*)やばい、寝る。。。

しかし、この曲がね、すんばらしいのです。 Can't Pretend。
なぜにエゲレスには退廃が似合うのだろう。

と、ここで

スイスのヒロイン、サラ・マイヤー登場です。
彼女はこのAOiでスケーターを引退します。寂しいですね。

というか、シングル女子で技術をキープしてショーにコンスタントに出てくれる女子少ないです。男子の方が圧倒的に多い。やはり女子の方が長く技術をキープするには難しいんだろうな。。。という事は荒川さん、まじハンパない。

で彼女の引退のセレモニーが、実は毎公演ありまして、最初のこの夜はとっても感動したんですが、なんか4公演目の楽とか結構…ヤケクソの様に盛り上がっててたような気がします。←私がね。

で、こちらもトムさんとのコラボ。Grown Olr With Me。素敵な演出です。

小さい女の子のスケーター、少女のスケーター、サラになります。
舞台の奥のスクリーンには色々映っていたのですが、そんなものはある事すら知りませんでした。はい。

終わった後の会場中の暖かい拍手。いいなぁ…みんなサラが大好きなんだなぁ…とじんわり。

それから、スイスの至宝
ステファン・ランビエールの登場。

もうね、凄いの。歓声が。。。ひええええって感じ。あ、やっぱりAOIってステファンのショーなんだなって思いました。この歓声だけで。
何しろ、スイスの二大英雄。銅像立ってるとかホント?あ、ちなみにもう一人は私の大好きな、ロジャー・フェデラーです。

トム・オデールのSense。

ぶっちゃけズルイです。ええ曲やんかーーーーーヽ(;´Д`)ノ
ちょっと衣装が木こり風だって平気です。ステファンはやっぱりバレエっぽい動きなのねって、生でバレエをみて初めて分かった今日この頃。
ぐ、カッコいい

さて、大歓声と共に彼が去り、

一部トリは当然

ソチの金メダリストにて、今期怪我から復帰初の

ボロソジャール・トランコフ組

トム・オデールのAnther Love。
この曲の前奏がなるとあちこちでキャーって聞こえたので、きっと有名な曲なんだろうなって思ったら


これもすっげえいい曲

くううううううううううヽ(;´Д`)ノ

かっこいい振付け。でも去年トップコンディションの彼らを見ているので、特にやはりトランコフさんの投げ方がまだまだなことは素人の私でも分かりますが

ターニャ絶対ミスしない
意地でも私は降りてみせるわ

って気持ちが伝わってきます。何故か彼シャツなのに黒パンツだけど。。。

あ、もうねなんかね

流石でございます。
AOIの今回のメインゲストは ボロトラなんだろうなって思ってたけど

これはしゃーない


大輔さん、がんばれーーーーー


と思いながら、一部終了です。

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2015-02-22 19:13:39

AOIに行ってきた その9

テーマ:高橋大輔
なんか、あと一回くらい小ネタが入ることを期待されているようなので、ダイレクトに行きますよ( ̄▽ ̄)

ショーの始まる時間になると、観客の殆どは着席済み。スイスの人は真面目です。
ただ、後で聞いた話によるとローザンヌはなかなか皆さん席に着かなかったようで、
チューリッヒ→ドイツ語圏
ローザンヌ→フランス語圏
の文化の違いはありそうです。

アナウンスが多分携帯電話の注意を促しておる模様ですが、残念ながらドイツ語なのでさっぱり分かりませんでした。

しかし、場内爆笑。取り残される我々ヽ(;▽;)ノ

後で聞いたところによるとパート2
携帯電話を会場で使いたいときは言ってね
スタッフに言ってスポットライトで照らしてあげるから←ここで本当に一部の人にピンスポが当たります
あと、テレビ収録さしてるから、パートナーじゃない人ときてる人は気をつけてね
みたいな内容だったそうです(゚◇゚*)

賢くなった?

さて、いよいよショーの幕開けです。

暗くなってのちに
氷の上にはワーゲンゴルフが一台。
ヘットランプに照らされる氷の上にはえいぞうが。

いかにも車が走っているようなプロジェクションマッピングです。



AOIオープニング

撮影は2/7夜の天井席からですが、私がiPhoneで撮影したものです。

こんな感じのオープニングです。車が走ってるみたいでしょ。

そんな訳でここからショーが始まるのですが、AOIは歌手とのコラボがメイン。
舞台は上の方から歌手のあたまを眺めながら進みますが、スケーターはちゃんと見えるなかなか面白い席でした。

上からだと氷の上に照明やCGでどれほど凝った映像が浮かんでいたのかよく分かります。

一番目はカロリーナ・コストナーさん登場。凄い人気です。
スイスはイタリアともフランスとも近く、イタリア語圏もあり、当然彼女はAOIの常連。スイスのサラ・マイヤーを除けばやはり知名度も人気もピカイチでした。

一プログラム目はドラムセッションとのコラボ。カザフの大輔さんとデニスのステップ対決を彷彿とさせるかっこいい演技でした。
驚いたことに、演技前にスケーターの紹介が無いので、え?誰々?みたいな感じになる我々を尻目に皆さん把握済みのご様子です。
みんな、プログラムを先に把握しているのねーとか思ってましたが、その謎は2/7の昼公演を観るまでお預けなのでした。

という訳で、私の初AOIは幕を開けたのです。
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