Love on the Floor 2017について

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今回はさくっといきます。

 

かんだは初日と楽日の2公演の合計3公演今回は見に行きました。

 

んで、やっぱ、初日がいろいろあって驚きの連続でした。

 

内容については、沢山の人がお話しているので敢えて書かなくてもいいかなという気もしているのですが、まあ、何よりびっくりしたのは

 

でーすけさんがほんまものごっつい上手くなっている事でした。

 

いや、どうなんだろう。テクニックという意味ではもしかしたら去年より少し練習を重ねたくらいの修練度なのかもしれませんが、去年はいなかった氷の上と同じく音を身体で表現する事に頭抜けた才能を持つ髙橋大輔という存在の真骨頂みたいなものがありました。

 

自由に動いているんだと。振付けをなぞっているのではなく、高橋大輔の動きになっていたのが驚きました。

 

いやね、氷艶とちがってこちらはSNSをガンガン使ってくるので、シェリルや他のメンバーがちょろちょろ落としていたインスタとかの動画で、去年と明らかに動きが違う大輔さんがいるのは知っていたんですが、あの人は観客がいるといないじゃもう全然違う人なので(^▽^;)

 

とにかく、オープニングは去年と同じt曲と踊りだったんですが、ここから違ってましたね。あの関節が他の人より多いんじゃないのって動きがあちこちにありました。

 

んで、新曲のグローリー。舞台の照明付きでみると背景のダンサーが通り過ぎていく人々みたいな感じで、孤独や痛みやなんというか、そういうものを通して受ける感情を昇華していく高みを目指す感じがなんかこう、孤高の人的な。

 

いやまあ、いいや。内容はうん。

 

それから、次の出番は雨に唄えばなんですが、黒い衣装の大輔さんはLOTFではもの凄い新鮮(スケートの衣装で黒は見慣れているのにね)

すっごい細く見えます。華奢。若者。高校生みたい。31歳なのにヽ(;´Д`)ノ

 

そう、今回の大輔さんは公演を通して

髭無し

前髪ハラリ

 

の神スタイルだったので、去年と同じ映像を使い回したモノローグのやつの方が老けて見えるということに(^▽^;)

 

義経様といい、LOTFといい、どういう風の吹き回しなのかしら。どんだけファンがブーコラブーコラ言っても髭あり、オールバックとかナマコとかツーブロックジョリすけな変な髪型をたぶん間違いなくカッコいいと思ってやっているであろう高橋大輔があえて最強ビジュアルで望んだのは

 

これが主演の覚悟なのでしょうか・°・(ノД`)・°・

 

というわけで、雨に唄えばなのですが、放送はなんだかよく分からないアングル多様されていて哀しかったんですが、雨に濡れちゃったよ、髪の毛びしょびしょのとこの顔をアップにしてくださってGJでございました。

 

髪が濡れて見えました (  ゚ ▽ ゚ ;)

 

にしても凄い演技力の向上です。ていうかアレか。

技術を気にしなくて良くなった分、そっちに気持ちをもっていけるってことなんだろうか。

去年からこっちの演技力の方の向上のレベルがなんか、神がかってて気持ち悪いレベル( ̄ー ̄;

 

ちなみにこの人5月末まで歌舞伎とコラボしてたからね

 

そこから、ヘザース。新曲ですね。

 

黒いハットにでっかいサングラス、白いスーツ、ラメ赤手袋でチアガールと同じ振付けを踊るんですが

 

うさん可愛いです。残念ながら放送はあんまりいいアングルじゃなくて残念なんですが、まあ、よく考えたら

 

高いチケット代払って見に行ってんだから、放送よりいいアングルで観れて当然だよな(/TДT)/

 

って思う事にしておこう。

 

当初はこれの欠片がインスタにアップされた時に、また日本文化にリスペクトされたウンタラとかいらんのに(T▽T;)って気持ちで一杯だったんですが、初演で見た時に

 

思ってたより悪くない

というか、今でもなんでここにコレ入ってるねん?って気持ちは拭えないんですが

 

大輔さんが自在にかわいらしくめっちゃうさんくさく踊っているのが堪能出来てしまうので

 

構成とかどうでもよくなってしまうのでした(;´Д`)ノ

 

そこから、実験

は、in LAでもやってたからあれですが、毎回背徳の香りがしてドキドキです。

 

今年の台輔さまは神様ではありあますが、地上に降りて下々の者と同じ体験をなさってみる実験を行い、さっさと天上へ戻ってしまわれます。

 

2016年のLOTFで大輔さんの役所は愛の化身だと思っておりましたが、今回も傘以外白い衣装を着ているときはやはり大輔さんは愛なんだろうなと。

そんでもって今年の大輔さんは髭無しで女性との一対一の絡みを一切削除してしまったので、

もの凄く中性的。まあ、シェリルは去年大輔さんを天使って扱いだと言ってたので、ある意味解釈としては今年の使い方の方が正しいというか、大輔さんの表現出来る上手なところを上手く引き出しているなぁという感じ。

 

唯一、デュエットが残ったのが何故かチャーリーとのやつ。チャーリーだけは、演目に変更が殆どなかったので、どういう意図でそうなったのか分かんないですが、これだけ残ってたんですよ。NHKで放送したら、あれかな。男の友情ってナレーション付けられるんだろうか。

 

そして、フラメンコ。こちらは観客席でのパフォーマンスが増えてシェリルとの絡みも増えるけど、手は触れないんですよね。あくまでも一緒に踊るけど大輔さんはシェリルとミラーで対峙します。

これLAで男性は手を握るのよってシェリルにアドバイスされてたんですが、結局最後まで開いたまま。ってことはその振付けに変更されたんかなと思います。

シェリルにパワーを送る天使なので、それでいいのかと。

 

そんでから、

 

アデルのホームタウングローリー。

 

初演の時、実はここまで観てて、あーでもインパクト的にはやっぱり氷艶に及ばないなぁ、今年のLOTF(・ε・)

 

とか思ってたんですよネーーーーーーーーーー

 

 

出て来た大輔さんの姿に会場中が静まり返ったという

 

あまりの事に会場無言

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

 

大輔さんの上半身が拝める日が来ようとは…(((゜д゜;)))

 

とか衝撃は凄かったんですが

 

衣装が無くなると全然雰囲気が変わって

いや、上手くなっているんだと思うんですよ。

柔らかい動きが増えて、全然去年と違うんですよ。

 

でも、大輔さんという人は身体で何かを表現する事に本当に長けている人で、やはり衣装というのはそれを助けるものでないと駄目であって、助けられないのなら要らないんだな

って凄い納得した次第

 

いや、アデル目当てにあたしの友達が8回足を運びました。

 

しかし、ここは本当にテレビも頑張ってくれて

美しい痛みをこらえた表情までたっぷりとですね

 

ていうか、ここでぼかしを使う為に全体にぼかしのエフェクトを入れたんだろうか、TBS

 

まあ、いいや

 

そんで、この後シェリルの新曲があって、ダンーサーの群舞があって、スケーターとシェリルが踊って

最後フィナーレはいつものランニングマン

 

ふうううってなったら、さらに今年はおまけでPerfectHumanまで∑(゚Д゚)

 

首を傾げるところの大輔さんの

最強ビジュアルがハンパないです。

はなぢぶーです。

 

というわけで、LOTF2017の高橋大輔は最高でした。

 

じゃあ、LOTF2017自体はというと、うーん

やっぱ再演って難しいなって感じです。

 

ダンサーが変わってしまったので、新しい演目は今年のダンサーに合わせて作られているので、いい感じだけど、前の奴は難しいんじゃないかと友達は言ってました。

 

私は未だに整理がついておりません。なのでぐずぐずしていたら放送まで終わっちゃいました。

 

ただ、昨日の放送を観てて少し思ったのは

 

髙橋大輔の進化具合にLOTFの舞台の方が着いていけなかったんじゃないかって。

ブラッシュアップでは足りなかったんだろうなって。

そこは

もし次回が有るならざくっと変えて頑張って欲しいなって思います。偉そうに言う訳じゃないんですが、やっぱもっと凄いの要求してください。大輔さんはそれに応える人です。

 

というわけで、ほんまにざくっとLOTFの感想終わります。

 

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LOTFまでに間に合わせたいと言ってましたが
まだ始まってないよね、こんにちわー

最終決戦です( ;∀;)

新幹線から書いてますので誤字脱字はご勘弁願います

戦闘中はずっとTAOの皆さんの勇壮な音楽付きです。これがすごーくいい
盛り上がること請け合い。

集団でわーーーーってなってた1幕の戦いより、よりフォーメーションっぽくなってます。

義経様と仁木弾正の斬り合いは受ける仁木弾正、切り込む義経様
跳ね飛ばされバタフライで体制を整える義経様♪( ´θ`)ノ
バタフライって知ってるからスケートの技って分かるけど、知らない人から見たらアクションで人力で宙を飛んでるので、まさに牛若丸状態。
あの重たそうな衣装で( ;∀;)


一番手に切り込んだのは木花咲耶姫。
自分たちと姉が招いた厄災だから…
ということなのだろうと思うのですが、めっちゃ笑顔です。
反撃食らってピンチになった時颯爽と助けてくれたのは義経様と弁慶
ニニギはどーした( ;∀;)
木花咲耶姫、その男はやめた方がいいぞ

この対決は歌舞伎の作法にのっとって集団戦なんですが、それぞれの戦いをクローズアップで見せてくれます。

悪の四天王VS善の四天王
バックフリップとかトリプルジャンプとか盛りだくさん。バックフリップは歌舞伎側の人から「とんぼ」って言われてて新鮮新鮮

タコ2人の結末はまさかの同士討ち
所々に散りばめてある、歌舞伎側はスケートは下手なんだ的なオチがこんなところに生かされるとはw

木花咲耶姫と静御前の二人組も可憐にスピンで撫で斬り
ピンチに颯爽と義経様登場

岩長姫はニニギとウズメちゃんを追い詰めるも、出来る方の旦那の弁慶登場
しかし、相手は何しろ第二形態なので、嫁を逃すので精一杯、なところ嫁が女神に貰った釜をもって登場。勝った?と思ったけど、高笑いしながら追いかけてくるので慌てて退散
怖かった(^◇^;)

そして、仁木弾正と義経様の一騎打ち
当初義経様の刀が弾かれたところ、弁慶が女神に貰った宝剣を義経様に渡します(最初から渡しとけよはなしね)
2人のやりとりは、弾正様が前にしか進めないので、義経様がバックで滑ってぐるぐる位置を変えます。素早い切り込みの義経様、受けて立つ仁木弾正というスタイルも互いの体格やキャラクターから見ても自然です実によく出来てる。
スケーターなら誰でも殺陣が出来るんだと思われるかもしれないけど、大輔さんの殺陣は彼の持ち味であるストップゴーがふんだんに利用されてました。
あと、下半身と上半身の向きを変えられるのも、首から上が自在に動くのももちろん彼ならでは。
そして、ここ2年くらいでぐぐっと上がってきた演技力。
表現力ではなくて、役者的な演技力の方。これは顔だけではなくて動作もそうなんです。
たとえばパントマイム。
帽子のツバをつかんでいる風の踊りをするスケーターは沢山いるけど、帽子のつばの厚さを感じられる人は殆どいません。でも、大輔さんはそれが出来る人です。
高橋大輔という人はおそらく見たものを己の中で咀嚼して、自分がやった場合の最適化ができる人です。
当初、刀をボトボト落としてた彼があの短期間であそこまで形に出来たのは、おそらく近くに市川染五郎さんという生きた歴史の様なひとがいたからです。彼はそれを見て自分の中でどうやったら、あのお手本に近い形に自分が動けるかを、理屈抜きでできる人です。
ただし、べらっぼうに理想の高い人なので、恐らく全然まだまだというと思います(^◇^;)
大輔さんの殺陣には刀の重さがあった。
そして、声。
スケーターは基本的に無言です。
セリフがあったのは荒川さんと大輔さんの2人だけ。大輔さんのは静御前という一言でしかも録音だったのですが、義経様はマイクついてなくても声出してましたし、特に最後の戦いでは苦しそうなくぐもった叫び声や気合の入った掛け声も披露しておりましたヽ(;▽;)ノ
これはもう演技です。振り付けやダンスではなく演技でした。
リンクの上で高橋大輔ではなく義経としてあった事。
そこに、私は彼の引退してからこの3年間の彼の得た競技の時代とは違ったものを感じました。
恐らく片鱗はAOIのパーソン〜にも出てたのですが。あの時は練習時間が取れなくて苦労していた様ですが、今回は深夜とはいえ立派な練習時間が確保できてたのも大きいかと思います。

というわけで、阿國さんを推してる気持ちはよく分かるんですが、私は氷艶の高橋大輔の本当に凄いところはこの殺陣と、彼が声でも演技をしてた事と、氷上に佇んでいる間も義経としてあった事かなあと思います。

おっと話が逸れちまった(^◇^;)

最後の最後の決戦
肉を切らせて骨を断つ
斬られた筈が義経様が仁木弾正の刀をつかんで反撃
この時の不敵な笑みの壮絶な事ヽ(;▽;)ノ

女神の降臨に気を取られている間に素早く染五郎さんにワイヤーを装着。
義経様が最後の渾身の一撃を見舞うと仁木弾正が宙を舞います
これ、楽の舞台では切る前に上がっちゃって
あっヽ(;▽;)ノってなったんですが、
それをジャンプして斬るという技を見せてた義経様、素敵ヽ(;▽;)ノ

斬られた仁木弾正は宙へ
女神の癒しを受けて、3人は物語冒頭と同じく、締めくくる様に並んで立ち並んで


うおおおおおおおおおおおおおとおお

なんか凄いもん見たアーーーーーーーーーー


という、言いようのない感動

私は嬉しかった
また本気の高橋大輔をリンクの上で見れて本当に嬉しかったヽ(;▽;)ノ

そして、天才の本気は予想の遥か斜め上だってことも、改めて思い知った

これはやばい
できるだけ見たい見たいヨーーーー

という気持ちのまんまに拍手喝采
私の真正面の貴賓席の皆さんもスタオベ
(演出家の宮本亜門さんも立つのめっちゃ早かった)
なんだか、本当に凄かったヽ(;▽;)ノ

内容的には後の方が断然良い出来だったんだろうけど、情報が殆ど無かったぶん、初演の衝撃は凄まじかったです。

私の中でAOIみたいなショーは日本では見れないのかなって思ってた気持ちは

そんな事はない
日本には日本にしかできない凄いものができる
って思いに塗り変わりました

全ての過程と全ての内容とディテールと妥協のない拘りと、勿論やりたかったことの全てができたわけではないだろうけど、それでも

なんというアイデア
なんというパフォーマンス
なんという迫力
なんというオリジナリティ

圧巻のエンターテイメント
アイスショーとかで括るにはあまりにも斬新すぎて、なんと呼んでいいかわかんないけど、
とにかく、素晴らしかった


そんな凄いものの中で
キラキラと負けることなく堂々としていた
高橋大輔という人の
充実した美しい顔を見て

嬉しくないファンはどこの世界にいるというんだろうか(反語)

いや、ほんと
終わった後に思ったんですよ

このチケット代で大丈夫なんだろーか(^◇^;)って

いやー
なんか凄かったですよ
氷艶

来年は染五郎さんは襲名で再演はないだろうって言われてるし、平昌終わったら事情も変わって、再演は大輔さんが主役じゃ無くなっちゃうんじゃって心配してる人も沢山いるけど

映像化もなかなか発表ないし
日テレさんもとってる筈なのになかなか出してくれないけど

時々そっと差し込まれる新しい写真や談話に、思い起こされて、記憶の中の物語を何度もなぞるのもいいものです

そもそも、すぐテレビで流れるってのが最近の傾向なだけで、舞台や歌舞伎だってすぐ放送されるわけでもないし

ILだってテレビ最初はやらなかったんだよね
見に来てくれた人しか体験できないショーってことで

夢の様に美しい3日間だった

できれば、同じキャストで再演してもらって
今度は母を連れて行ってあげたいなあ

誰か大切な人に見せたいって思う様な素晴らしいショーだった( ;∀;)





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こんばんわ

結構やっぱり空いてしまいました。

記憶がうすれるーーーーーーーーーヽ(;´Д`)ノ

 

全開のタイトルが

お久しぶりすぎてどうしようかこうしようか氷艶 その56

 

になってて、びびりました。いつのまに50を超えたのやら…

 

というわけで、今回は7です。

 

全開悪の華二つの見せ場だったので、今回は全側のシーンからですね。

 

タコ二人組にやられた弁慶を悼むうずめちゃん。

黄泉の国の入り口だそうです。(パンフより)

 

うずめちゃんの鈴が夫の復活を祈り続けます。

いやあ、村上佳菜子ちゃんはほんとプロ向きだな。

スケートでこれだけ、嬉しい、哀しい、祈りを表現出来るってすばらしい。

うずめちゃんの必死の祈りに荒川女神が応えます。(さっきまで大蛇大喜びでけしかけていた人です)

女神イナの力により猿田彦弁慶復活です。

これで全側の説明してくれる人が戻ってきました。

女神イナから弾正の魔力を斬る宝剣と、岩長姫の力を押さえる古鎌を授けられます。

宝剣はともかくなんで鎌?女神稲なの?と思っていたら、詳しい方が古鎌は仁木弾正の歌舞伎に出てくるんだと教えていただきました。

 

とにかく、この二つがあれば、悪をやっつけられるというわけです。そして、弁慶が載せられてた人力ルンバに載って女神イナ退場です。ここ、一回だけがっくんって揺れてひやっとしました。スケート靴だから怖いですよね。荒川さん(^▽^;)

 

さて、そこから善側悪側全員集合です。

全員スケート靴です。

おおっ

 

凄くカッコいいです。

 

善側は何故か歌舞伎の世界に置いて来た筈の静御前までいます。

 

ここの台詞超ちょうカッコ良かったのに!メモ取っておけば良かった。

 

命を選ぶな名を選べ

いざ

決戦の時来れり!!

 

とか確かそんな感じ。。。

 

いやぁ、、、ほんと

この際だから台本出してくれないかなぁ

サントラと。

 

全員がずううううううんって感じでVの字で並ぶとことか、

善側が南で決めポーズするとことか、悪側が北で決めポーズするとことか超絶カッコいいですよ。

 

あと善側は刀を天に向けて構えますが、

悪側が地に向けて構えます。

この変の対比が凄いです。

 

悪側全員しゃべれますが、善側は弁慶しか台詞言えないんですが、そこはあんまり気にならないです。

 

 

最後は

 

えいえいおー

で締めるんですが、あんなカッコいいエイエイオーは初めて聞きました。もうね、

義経様のお顔がね、一瞬たりとも高橋大輔になりません。

スケーターって演技は長くても4分半なので、前後含めて10分もキャラ作ってるくらいが関の山だと思うのですが、氷艶に出ていたスケーターはみんな出番の間はちゃんと役になりきってました。

そこが凄いところです。。。

特に大輔さんは出番多かったので大変だったと思います。

ずっと眼光鋭い武将でした。

 

そして、一旦みんな退場。。。

あれ?決戦は?と思っていたら

 

リンクの真ん中に太鼓の人たちが

 

そこからDRAMTAoのソロです。

 

こればまた

 

カッコいいんです。

 

ずっとプロジェクションマッピングの白い光でスケーターや役者の人の立ち位置をしめしていたのですが、今回の太鼓の位置もマッピングで指示しておりました。

だから、きちんと真ん中に勢揃い。確か4台くらいの太鼓だったと思います。

 

ここからタオとラボのコラボです。


スケーターはかなりのスピードで動くので、プロジェクションマッピングを派手にしてしまうと、動きが消されてしまって良さがかき消されるのですが、止まっている物に対しての照射はプロジェクションマッピングの得意とするところです。

 

和太鼓の周りの炎が燃え上がり、リンクの四隅や正面スクリーンにも映像が。

 

炎の中や、雨の中、海の中

 

和太鼓の勇壮な響き

 

次のシーンの合戦への期待が高まります。

 

いやあ、凄いです。

そこから幕が空いて、DRAMTAOの人たちが増員されて、

うあ女の子もいるんだーと思ってたんですが、


ときの声のようなブブゼラが鳴り響き

 

合戦の始まりです。

 

 

しびれるうううううううううううっ

 

本日は短いですがここまで!

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