平成22年度の都立高校入試が23日、行われた。都教育委員会によると、杉並工業の英語のリスニングテスト(配点20点)で、放送機器の故障により音声が割れるトラブルが起きた。都教委は受験者168人全員に20点を加点するとしている。

 また、大森高校の国語のテストでは、外国籍の受験生3人へのルビ付き問題の配布漏れが判明した。他の受験生の試験結果を基に得点を補正して対応する。

 全日制の受験倍率は1・44倍で、昨年度よりも0・03ポイント上昇。学区が廃止された平成15年以降で最高となっている。

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