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漫画家としてお仕事をされているTaroさんに、漫画家というお仕事についてお話をたくさん伺ってきました。
  

クリエイターズマーケットにて、絵を描いているTaroさん


Q.漫画を描くお仕事をされているとのことですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。また、Taroさん以外にもお名前があると伺いましたが・・・。


A.現在は、3社(3雑誌)と契約して、短編の漫画を主に描いています。それぞれの雑誌でジャンルが違うため、絵柄が異なるので、Taroの他に3つの名前を使っています。名前を使い分けることで、自分の中で変わる・・・そんな感覚があるんですよ。


Q.そうなんですね。Taroさんはいつ頃から、また、どんなきっかけで漫画家になろうと思ったのですか。


A.漫画家になろうと思ったのは、29歳になる頃でして、ある漫画を読んでいて、その漫画の中の世界に入りたいと思ったことですかね。


Q.29歳になる頃ですか。てっきり、子どもの頃の夢が漫画家かと思いました。


A.子どもの頃は、特に何かになりたいというのは考えていなかったですね。ただ、中学生の時に漫画を読んでいて、こういう絵を描きたいと思ったり、日常的に絵を描いたりはしていましたよ。でも、その頃は絵を描くことを仕事にするという考えはまだなかったですね。絵で何かをしたいと具体的に思ったのは25歳ぐらいからで、染め物のデザインをしたりし始めました。


Q.なるほど。25歳の頃から絵を仕事にしようと思い始めて、29歳の頃に強く意識したということなんですね。そんなTaroさんは、お子さんの頃はどんなお子さんだったのでしょうか。また、得意な科目は何でしたか。


A.子どもの頃は、ふわぁ~とした子とよく言われていたと思います。
また、得意な科目は、絵を描くのが好きでしたので、やはり美術でしたね。小さい頃は、A4の両面にひたすら○を描いていたりしていました(笑)


Q.もう少し子どもの頃のことを伺いたいのですが、子どもの頃の体験で、今の漫画家という仕事に活きていることは何かありますか。


A.そうですねぇ。今思えば、大きく2つありますかね。
1つは、母によく美術展に連れて行ってもらったことです。絵を見に行くと、母が「ここ、細かく書かれているね」などと話しかけてくれたので、絵をじっくり見るようになって、漫画を実際に書くときの陰影の付け方とかが考えられるようになりました。


もう1つは、父に物を3Dで捉えるクイズをたくさん出してもらえたことですかね。
例えば、L字のブロックを正面から見ると“L”に見えますが、横から見ると“|”のような直線の棒にも見えますよね。そういうクイズで物を立体的に捉え、立体的に描けるようになったと思います。

  

こちらはTaroさん愛用のペン。線の太さにより使い分けがあるそうです。

  

お仕事風景拝見!!こちらはデジタル仕上げをする際のパソコン達。

後編では、収入のお話や漫画家を目指す子どもやご両親へのメッセージを伺っています。


■プロフィール
【ペンネーム】Taro(たろ)
【 趣 味 】  津軽三味線、津軽三味線漫画日記の更新

三重県出身、愛知県在住の漫画家、イラストレーター。
大学卒業後、飲食業界に就職するも漫画家になることを諦められず、漫画を描き始め持ち込みを繰り返す。
そうこうするうちに、デザインやイラストのお手伝いが増え、さらにそうこうするうちに、個人的にもお仕事をいただけるようになって現在に至る。
最近ではイベントでのライブペイントやZINE制作も行っている。


■サイト
http://www.taros-studio.com/ (ホームページ)
https://www.facebook.com/taros.studio/ (facebook)
http://ameblo.jp/taro-v-maru/ (ブログ)
http://p758.jp/ (参加プロジェクト)



≪インタビュアー:廣江淳哉(ひろえFP社労士事務所)≫

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