一人で勝手に庭の偵察隊を称しております。

一年草はまあ時間があったら抜きます。でも、ささっと抜いているのが幼木です。

大きくなると大木になるタイプも多数あります。しかも自生するだけに強いので、抜けないくらい育ってしまうと、切っても切っても脇芽が出てきて育ってしまうと言うことになってしますのです。

大きな木にまでなったから切るのは大変な作業である上に、脇芽があっという間に育ってしまいます。

ですから、見つけ次第幼木のうちに根ごと抜いてしまいます。

 

ご近所さんが抜いていないのを見ると抜いてしまいたい衝動に駆られます。

今日の昼に我が家で見つけた幼木です。

 

さっそく抜きました。

鉢に生えたの手が届きにくかったので後回しです。てへ

 

 

幼木はアカギですが、家の実家に生えているアカギはびくりするくらいの大木です。

全体像です。

 

 

 

 

 

ちょいと寄ってみても画面に入りきらないので分割してみます。

こんな大木になっちゃうんですよ。

 

ここまで行かなくても庭で大きくなっちゃうと大変です。

 

 

 

お隣さんにも抜きたい衝動に駆られる幼木がわんさか生えていました。

アカギです。もう少し大きくなったら抜きにくくなるぞー

 

これはオオバギ。ルビーのような赤い血が出るので大木になってほしいですが、狭い庭にあると困るので、家ではさっさと抜いています。

 

 

 

以前にオオバギに関する記事を書きましたがよろしければご覧下さい。

 

オオバギ

続・赤い血を出す植物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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