3/28 木曜日
大島幹雄「サーカスは私の大学だった」出版記念トークライブ
【サーカス裏話】

19:00開場 19:30開演
料金:2000円 初版本「サーカスは私の大学だった」込 1ドリンク別

スペシャルライブ付になりました!(3/25更新)
イベント冒頭に本でも紹介されているムンドノーボぽこブヨ~ダン」さん
の演奏があります!

「サーカスは私の大学だった」出版記念。
著者トークライブ開催します。
本で紹介した内容にそった映像や、
本では触れていないようなサーカス裏話も語っていただきます。
あの大島さんのトークショーを古書カフェ・くしゃまんべで開催できるなんて激しくうっとりです!

2013年春、話題の新刊
「サーカスは私の大学だった」初版本込みです。
定価 1800円+税の本が込みで入場料が2000円って!?
つまり来なければ損?!
皆様、ぜひ!


■先着予約制
■お申し込み・お問合せ先:古書カフェ・くしゃまんべ
人数、氏名をそえて、以下のどちらかの方法でご連絡下さいませ。
メール kmbcafe@gmail.com
ツイッターKMB_oji

「サーカスは私の大学だった」紹介文より

魂を揺さぶる道化師(クラウン)たちの至高の芸、
酷寒のシベリア最果ての地のサーカス団、韓国の“人間国宝”綱渡り芸人、
生き物さながらに縄がするすると天へと昇る謎に満ちた「インディアン・ロープ」、
革命前のロシアに渡った日本人サーカス団の運命――世界中のおもしろ芸人を捜し当て、
日本に呼び、そして日本列島北から南へのどさ回り……
「サーカスのセールスマン」大島幹雄の抱腹絶倒のサーカス漂流記!

大島幹雄:
アフタークラウディカンパニー(ACC)勤務。
サーカス・プロモーター、ロシア研究家、評論家。
早稲田大学非常勤講師。デラシネ通信社を主宰.
不定期刊行の雑誌『アートタイムス』を刊行。

著書:
『サーカスと革命 道化師ラザレンコの生涯』平凡社 20世紀メモリアル 1990
『海を渡ったサーカス芸人 コスモポリタン沢田豊の生涯』平凡社 1993
『魯西亜から来た日本人 漂流民善六物語』広済堂出版 1996
『シベリア漂流 玉井喜作の生涯』新潮社 1998
『虚業成れり 「呼び屋」神彰の生涯』岩波書店 2004
『ボリショイサーカス』東洋書店 ユーラシア・ブックレット 2006
『満洲浪漫―長谷川濬が見た夢』藤原書店 2012
など

■場所:古書カフェ・くしゃまんべ
JR・地下鉄南北線・都電 王子駅から徒歩5分
http://ryodan.com/kmb/j_index.html












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