急遽決定!
実演&トーク お笑いチンドン道場
~歩行とは歩く「行』である?~

[前口上]
~歩行とは歩く「行」である?~
チンドン屋というものを大衆芸能の裾野のひとつと捉えうるのかどうか?昭和37年前後の8㎜フィルム映像で分析。また、人は如何にしてチンドン屋を志すのか?それを映画で描かれた入門者の悲喜こもごもの姿から謎解きを。さらに、鉦や太鼓の奏法の独自の技術解析を実演で。つまるところ、歩いても歩いても「永遠なる序章」に過ぎぬと悟った、林の求道者としての心境を大いに語ります。
(林幸治郎)

◉口演&実演:林幸治郎(ちんどん通信社主宰)

◉アシスタント:青木美香子(歌手)

◉日時:6月30日(木)19時開場/19時半開演

◉会場:古書カフェくしゃまんべ

◉木戸銭:1500円+1ドリンク

◉ご予約:https://www.quartet-online.net/ticket/ae6nryc


※この日は爆笑トーク&実演。7月12日「チンドンマニアックサロン」とは趣向を変えてお届けします。当日の内容詳細は決定次第追って告知します。 
それにしてもこんな短期間に花のお江戸は東京で〝日本一の林幸治郎〟を二度も観られるなんて。絶対に見逃せない必見の二日間です。



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2016年7月12日 火曜 林幸治郎 チンドン・マニアック・サロン

チンドンの魅力的な会が開催となります。

チンドン・マニアック・サロン in 東京】

STYLE AND VOICE OF CHINDON
~チンドンの様式と「口上」の源流を探る~

[林幸治郎プレゼンツ・チンドン・マニアック・サロンとは]
ちんどん通信社主宰・林幸治郎によるトークイベント。ちんどん稼業にまつわる昔の貴重映像や音源を視聴しながら解説し、様々なエピソードを語っていきます。

[前口上]
かつて、東京チンドンには舞台上での実演において、一定の様式がありました。その一端を1988年熱海で行われたチンドンコンクールの生録で考察します。当時、コンクールといえば、カセットテープ音源使用が常態でしたが、林のプロデュースにより、全チーム楽士必須という条件を課した結果、貴重な記録となったものです。そして、映像としては、1985年に道頓堀の屋外ステージで行われた大阪チンドン大集合、ゆるゆるの実演風景。さらに、「口上」の源流を探る、林の独自考察の序説。誰しも、人前で挨拶などをするとき、無意識に「え~」との声を発するものですが、そもそも「え~」とは何か?その意味を掘り下げて考えてみます。

◉当夜の案内人:林幸治郎(ちんどん通信社・東西屋主宰)

◉アシスタント・聞き手:青木美香子(歌手)

◉日時:7月12日(火)19時開場/19時30分開演

◉会場:古書カフェ・くしゃまんべ
東京都北区豊島1-7-6
JR京浜東北線・地下鉄・都電 王子駅徒歩5分

◉料金:1500円 1ドリンク別


◉林幸治郎(プロフィール):
大阪ちんどん通信社(有限会社東西屋)代表。国内外での活動多数。
著作
『ぼくたちのちんどん屋日記』(赤江真理子との共著) 新宿書房 1986年
『ちんどん屋です。』(赤江真理子との共著) 思想の科学社 1993年
『チンドン屋!幸治郎』 新宿書房 2006年



古書カフェ・くしゃまんべ
http://ryodan.com/kmb
くしゃまんべ地図
東京都北区豊島1-7-6
JR京浜東北線・地下鉄・都電
王子駅徒歩5分







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~定員に達した為、受付は締め切りました。ありがとうございました。~

2016年7月 クラウン赤鼻の製作講座 全3日間

オリジナルで、
自分の顔に完全にフィットするクラウンの鼻を製作します。

講師:山本静

米国リングリングサーカスの道化師学校(クラウンカレッジ・フロリダ校)を卒業。
クラウンピンキーとして活動。
ジャグリングやマジック、足長などで各地のテーマパーク、フェスティバル、
博覧会、舞台、コンサートのほか、ドラマや CM、TVなど多数出演。

内容:

顔(鼻周囲)の型取りをして作る石膏の型を元に

オリジナルのクラウンの鼻を製作します。
デザインは受講者が各自設定。
受講者の顔に完全にフィットするプロ仕様の鼻の作り方の講座です
型を製作し、ラテックスで鼻を造形する都合上、
固まるまでの時間などがかかるので、全3日間の開催となります。

基本的に、全日参加可能な方のお申込みをお願いいたします。


初日

座学
・クラウンの歴史
・クラウンのメイクについて
・クラウンの鼻について

受講者それぞれの顔を型取り(鼻周囲)
石膏で受講者の顔を造形。

自分の作る鼻のデザインを考察。



2日目


自分の考えた鼻のデザインを、実際に造形。

座学
・リングリングサーカスのクラウンについて

デザインしたオリジナルの鼻を型取りして
実際の鼻を作るための母型を製作します。

母型を元に、ラテックスで鼻を形成。

3日目

乾いて完成したオリジナルの鼻を型から取り外し、彩色。

座学
鼻を接着するテクニック解説
保存、管理についてレクチャー。

計3日間の講座です。

初日 :7月11日 月曜 19時から
2日目:7月15日 金曜 19時から
3日目:7月22日 金曜 19時から

すべての材料費込、3日間のワンドリンク込、
製作した鼻、型すべてお持ち帰りいただけます。
受講料3日間 9000円。

基本的に1日のみの受講は想定しておりません。
プロ・アマ参加資格問わず。

募集受講者 6名

先着順に予約受付終了いたします。

定員に達した為、受付終了致しました。ありがとうございました。

応募方法:

以下のメールアドレスに
氏名、連絡先メールアドレス、
可能であれば受講の動機を添えてご連絡くださいませ。

kmbcafe@gmail.com



古書カフェ・くしゃまんべ
http://ryodan.com/kmb
くしゃまんべ地図
東京都北区豊島1-7-6
JR京浜東北線・地下鉄・都電
王子駅徒歩5分





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ナビゲーター、中西レモンさん。
皮が破れている三味線を和紙などで直して、なんとなくひこう、という会です。

三味線おきらく会では、
修復しおわった三味線で練習する常連さんや、
初めて参加する方がやぶれた皮の補修からしたり、
それぞれがそれぞれのペースで三味線をおきらくに楽しんでいます。

三味線がもっと日常的であった頃にたちかえるための試みでもあります。
現在練習している曲は、東京節、東京音頭、大黒舞、こきりこ節などですが、
各自のやりたい曲を自由にやっております。

中西レモンさん曰く、
「私の使っている三味線は、厚木の骨董市で1500円でしたよー。
和紙を皮のところに、こーやって張って、ほら弾けるでしょー。
昔は、こんな感じでやってた人もいたんです。」

とても素敵です。
三味線が、かしこまった楽器では無く、身近な楽器、音楽であった事を復権しようという
偉大なこころみに、うっとり。

教える教わるといった関係よりも、こんな曲ができたらなぁ、試行錯誤→できた!
という過程と、おきがるに楽しむ事を大切にしたいと思っております。

古書カフェ・くしゃまんべの店長もヤフーオークションで買った千円の三味線を補修して
ひき始めました。適当ですけど楽しいです。
三味線をどうやって手に入れるの?というかたもお気軽にご参加いただければ
うまいこと、やります。ぜひどうぞ。

開場18:30 開始19時 21時終了予定
参加費500円ワンドリンク別

持参いただくもの:三味線

皮が破れている三味線を持参するはじめての方は、雑巾一枚と乾拭きようの布一枚。
皮がやぶれていない三味線を、もっているかたも参加できます。

予約はメール kmbcafe@gmail.com まで
氏名、人数と持参する三味線の皮がやぶれているかどうかをご連絡ください。


今後、練習以外にも、必要に応じて、今後は袋づくりとか、
下駒づくりなども希望者にいたします。
おきらくにお付き合いいただければ幸いです。

古書カフェ・くしゃまんべ
http://ryodan.com/kmb
くしゃまんべ地図
東京都北区豊島1-7-6
JR京浜東北線・地下鉄・都電
王子駅徒歩5分

トークライブ【江戸時代の見世物は、こんなに楽しい!】
「ゆる江戸」発刊記念、作者の大和さんによる江戸時代見世物トークショーです。


スペシャルゲストに、「ゆる江戸」でインタビューをお受けいただいた
パフォーマーの山本 静さん。

江戸時代の見世物の面白さを、皆さんと一緒に気楽に楽しみましょうという内容です。
江戸時代や見世物に関して、なんの知識もないよ~という方も大歓迎!
いや、むしろ私に語らせて!と仰る熱いマニアさまも大歓迎!
単に暇つぶししたい方も全力ウェルカム!
少しでもご興味をもってくださった方は、6月3日、金曜の夜、くしゃまんべに集合!

冊子込1500円、ワンドリング別 18時30分開場 19時開演。
予約→
https://www.quartet-online.net/ticket/yuruedo