大阪の世論を二分する住民投票が終わりました。

7年間続いてきた政争と大阪市廃止・分割に何とか歯止めをかけることが出来たと本当に感謝しています。

小生も特別区設置協定書の内容を知る一人として、土日祝は大阪に戻り住民説明会に出席し、出来るだけ丁寧な説明を尽してきたつもりでありますが、住民の皆さまにとって本当に難しい選択であったと感じています。

住民投票が終わった率直な感想は、いったい、この住民投票はなんだったのか?大阪にとって本当に良かったのか?

勝利したとはいえ、大きな疑問だけが残っています。

多くの住民が「賛成派」と「反対派」に分かれ戦い傷つけあった気がします。これ以上の誹謗中傷合戦は大阪の更なる衰退を招きます。

民主主義の本旨に基づいた政治に戻すことが我々に与えられた使命です。今回の教訓を活かし大阪を良い街にしていく覚悟です。

 

衆議院議員 宗清皇一