土用の丑は終わってしまったが、第二の丑があるそうだ。
土用の丑と言えばうなぎ。
季節的には天然鰻が一番まずい時期。
養殖物に旬が有るかは知らないが、いつも
美味しく食べられるのは養殖のお陰です。
さて、根岸と言えは、昭和の爆笑王、林家三平のお膝元。
三平堂と言うミュージアム?もあり、帰りによってもいいかも。
三平の家でも上客のおもてなしは、のだ屋の鰻だそうだ。
ちょっとわかりにくいが、小学校の路地を入っていくと
ビクトリアのはす向かい。
ビクトリアは洋食。こちらは養殖うなぎとは
三平でも言わないか。
ビクトリアもいいんだけど、あとでね。
上客を店に連れて行けないのが欠点だが、
ここのうなぎはちょっといいよ。
周りに何件か鰻を食べさせる店はあるのだが、
この界隈ではここが一番かなあ。
有る程度の値段を出せば鰻は皆同じと言う人もいるけれど、
やはり、多少は違うようですよ。
蒸し加減、鰻のふっくら度、勿論たれの味もね。
うなぎは、当然上を頼む。
よく、上と並みの違いは鰻の量と言う所があるが、
残念、ここはお新香も違うんだなあ。
と言う訳で、断然上を頼んでください。
味は江戸前あっさりしょうゆだれ。
蒸しは深めで軟らかい。
それにしても、ここのうな重。
異常に熱いごはんは何なんだあ?
それにしても、美味しいものを食べる時、お預けが
長い程、運ばれてきて蓋をあけて一気呵成に食べてしまうので
写真を忘れてしまうのね~。
食べかけの写真でごまかす時もあるけれど、
よく忘れてしまうのです。
まあ、うな重の写真はあまり変わり映えしないのでいいでしょう?