アジアゲストハウス

ASIA GUEST HOUSE
バックパッカー
バンコクから始まった社会人生活
日本での起業
サハラ砂漠マラソン
メンサについても少し

虹バックパッカーFREE  雨ニート雪 ⇒ お金起業うんち






旅人




大学卒業と同時に、バンコク最下層社会人生活スタート



     ↓2003年



日本帰国 ニート ⇒ フリーター ⇒ 会社員


     ↓2007年


【夫婦で世界一周!】に行くため会社を辞める




     ↓2007年




会社を辞めた次の朝、奥さんのご懐妊発覚 世界一周が無期限延期に




やけくそになり、妊婦を日本に置いてバックパッカー

  
      ↓ 2008年

帰国後、自営業開始
























今月のお薦め記事





カルカッタの靴磨き







テーマ:
家と事務所を別々にしてから、夜ご飯を家で食べて事務所に戻って仕事しようかなって思う頃にちょうど眠くなって寝て起きたら朝。

昨日も9時に事務所来たのに、そのまま寝て今起きたから13時間も寝てんのか。

寝すぎじゃないの。

たぶんこれ、事務所にある虫標本の防虫剤とかから悪いものが出てて寝てるんじゃないのって疑いたくなるほどだ。

赤ちゃんよりも寝てる。

運動しないと。

ゴビ砂漠完走できない。

3000メートルの山越えだ。

山登らないと。

今から行ってこようかな。

まぁ、夕方にしよう。



前、腰痛がひどかったけど、最近全く運動していないので、だんだん治って来た。
そろそろやらないとね。

がんばろ。
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テーマ:
これ書いてたっけ?

正月明けにゴビ砂漠マラソンに申し込んじゃった。

250km
7日間

ここまではサハラと同じような感じ

標高2900メートルの山を越え
吹雪の中から50度の砂丘まであるらしい。


6月です。


体重がサハラの時より5kg増えてるしね。

アップダウンって荷物持ってると何倍もキツイんですよね。

そんで、寒さのために荷物が増える。
防寒とか防水とかね。


あーーまじで辛そう

走るのは中国のハミって街の近く、古いシルクロードの道とかそんな感じらしい。
で、天山山脈の東の端っこくらいを越えて行くんだとか。

ハミまでどうやっていこうか。
理想は西安に飛んで、そこから列車でシルクロードの風を感じながらってのが最高ですが。

心配なのは荷物の紛失と、荷物チェック
荷物の中に大量の白い粉が入ってるんですよね。
マラソン中に飲むドリンクの粉3kgとか、小分けにパックされて見た目は完全にダメな方の白い粉です。

列車のチケットってすぐに買えるのかな
まあ、どうせ短い旅行だし、予約して行くかな。

中国の移動は辛い思い出しかないから、ちょっと心配

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テーマ:
『ぎゅう皿定食の中盛りをオンタマ変更で、あとー』

『・・・・・・』

困り顔の店員さん、名札を見るとたぶん、ベトナム人だ。
顔が日本人に似てるので、気付かずに注文していた。

メニューを開いて指をさしながら注文する。

『これ、ぎゅう皿定食、中盛り、これね、』

『・・・・・』

どうやら、注文を記録するリモコンみたいなやつの使い方にまだ慣れていないらしい。

『みそ汁をトン汁に変更ね、これ、トン汁変更、これね、あと、オンタマ、これ、あと・・・・・』

なかなか通じない日本語の問題と、リモコンみたいなのの、操作方法があまり分かってないっていうダブルで、スムーズにいかない。

やっと注文ができて食べ物が出てくるのを待つ。


これでマグロ丼とバニラアイスとか、注文と全く違うものが登場したらウケるのになワクワクしていたのだが、トン汁変更がされてなかった以外は注文通り出てきた。

おれがすき家に行ったのは夜中の3時30分。
当然、終電も終わった駅前なので、客はおれだけ。
客が多い時間だったら大変だろうな。

おれは注文がスムーズに通らないなぁーと思ったけど、そうはいってもロスした時間は合計しても数分程度だと思うし、そもそも急いでいない。

昼間だったら急いでいるお客さんもいるだろうし、数も多い。


彼が急ぎのお客さんにイラつかれているところを勝手に想像して心の中で【がんばれ!】と呟く。


外国に来て言葉もなかなか通じない中で働くって大変だろうな。
友達と英語で余裕で話せるよ!って人でも、店員としてお店で働くのは慣れるまでは大変なんじゃないかな。
特に日本の飲食店はメニューも多いし、ボソボソっと分かりにくく注文する人もいるだろうし、急ぎの人も多い。


自分もバックパッカーをしていた時、全然言葉の通じない国の安い食堂に行ってご飯を食べる時、店員さんが親切にしてくれたことを思い出す。

20歳の時、初めてのタイ。
南部の街、スラーターニーの食堂に入った。
タイカレーのようなものが銀色のパッドに何種類か置いてあり、その中から自分の食べたいものを選んでご飯にかけてもらうというスタイルの安い食堂。
店員さんは10代後半の、おそらく姉妹
全く言葉が通じないし、どんな味かも想像できないので、値段を聞いて、適当に指をさす。

当時はタイの味そのものに違和感を感じていて、ナンプラーも臭いと思ったし、調味料としてのココナッツも全く受け付けなかった。

女の子が笑顔で何か言いながら、注文したものを僕の机に置く。あの時も客は僕1人だったように思う。

おそらく外国人が来ること自体、珍しかったんだろうと思うけど、姉妹はすぐ近くの椅子に座ってこちらの様子をチラチラ見ている。

恐る恐るカレーのようなものを口に運ぶ。
口に入れた瞬間、衝撃が走った。
口が痛くなるほど辛いのだ。
そしてナンプラーとココナッツミルクの匂い、吐き出したくなったがどうにか飲み込んだら、一瞬で喉の奥まで痛くなった。

これ、食うのか。。。

女の子たちはこっちを見ている。
目が合う。

『@/@#&tgdtgamtgd@plm』

何か言って2人でニコニコ笑っている

たぶん、『美味しい?』とか『辛いでしょ?』とかそんな感じだと思う。

こちらも頑張って笑顔を作って曖昧に笑う。

どうしようか。
これが混んでる店で、店員がおっさんなら余裕で残して帰るのに。

また一口、カレーのようなものを口に入れる。
水を飲む
汗が流れ落ちる。
女の子たちが見守る。

口を仰ぐ手振りで、『辛いね!』という
また一口食べる
どこまでなら残しても許されるか考える
汗が噴き出す
女の子たちは心配そうにこちらを見ている。

おれが伝えたかったのは

『とても美味しい料理ですね。
でも私は日本人で辛いものがあまり得意ではないんです。そして実はそれほどお腹が減ってなくて、スプーン5杯ももう食べたのでお腹がいっぱいです。タイの素晴らしい料理を食べることができて嬉しかったです。ありがとう。
残してごめんね!』

ということだったが、言葉が通じないのでもちろんそんなことは伝えることができない。

水を飲む
米だけ食べてみる
すごい米だけが好きな人のふりをする。
女の子たちは心配そうな顔をして何かを言う

たぶん、辛くて食べれないの?と言ったと思う。
辛いねーと、笑いながら言う。

女の子たちが何か話してる。
何か言いながらおれの皿を持って行った。

正直、嬉しかった。
解放された。
あの地獄のような辛さから解放されたんだ。

と思ったのも束の間。
女の子は満面の笑みで、またおれの皿を持って来た。
さっきの辛いカレーの横に、また別のカレーが乗っていた。


増えた



増えましたよ。



ありがとう。でも何で。



たぶん、さっきのカレーが好みじゃなかったの?
じゃあ、他のカレーを食べさせてあげるわ!
っていう親切だと思う。



女の子たちが心配そうに見守る。
新しい方のカレーを口に運ぶ。



甘い

超甘酸っぱい。


美味しい?と聞かれて、ニコニコして頷く。
頷くけど食べられない。



大人になった今なら食べるさ。

でもその時は食べられなかった

辛いのと甘いの混ぜて食べてみたけど無理だった。



また、米がすごい好きな人のふりをする。

米を5粒ずつくらい食べる。

水を飲む


女の子はこちらを見ている。

お腹いっぱいです!のゼスチャーをする。
美味しいね!と立てた親指と汗だらけの笑顔。
女の子たちの少し悲しそうな作り笑い。
おれは女の子と目を合わせられない。

ごめん

お金を払う。
カレー1つ分しか請求されないので、もう1つ分も払うよ!と言っても要らないと言う。
数十円の話だが、受け取ってくれればどれだけ楽か。

ごめん
ごめん
ごめん
ごめん
ごめん

と、心の中で唱えながら店を早足ででて、次の曲がり角を左に曲がったら少し気が楽になった。


一体何の話をしていたのか、いつも通り迷子になったけど、夜中のすき家の外国人店員の話。

自分は言葉の通じない国の食堂でご飯を食べる時、たくさんの人にお世話になってきた。
自分はお客さんだけど、安い食堂からいえば言葉の通じない客に時間を使うのは効率が悪く、面倒臭さやトラブルのリスクを差し引くと利益はないんじゃないかと思うけど、それでもみんな優しくしてくれた。

若い頃は特に、本当に本当にたくさんの人に迷惑をかけて、たくさんの人に親切にされて、たくさんの人を裏切ってきた。
今もだけど。

コンビニとかファミレスとかでも外国人の店員さんを見かける機会が増えてきた。
言葉や文化の違いで、日本人の店員とは動き方が違うこともあるし、時々、行違いもあるけど、まあそういうもんだと思って受け入れてくれる日本人が多いといいなあ。

たまにコンビニで外国人店員に、例えばマルボロメンソールライトのことをマルメンライトとか言って通じなくてイラついてる人とかいますけど、通じないのはお互い様なので、できるだけ相手に通じるように番号でいうとかした方がいいんじゃないかなとか思います。

外国人の旅行者はマナーが悪くて迷惑だとかいう人もいますが、日本人だって外国に行けば文化の違いでマナーが悪いと思われることも多いし、日本にいる時よりテンションが上がって知らず知らずのうちに迷惑をかけていることもあります。
ぼくもね。
なので、そう嫌な顔をせずにお互い様だと思って、いい部分を見てね、仲良くできるといいな思います。

仕事場でも、外国人の方が同じ職場にって事も増えていくんじゃないですかね。
コンビニ、飲食はすでに増えてるし、介護関係も都市部を中心に増えてきてますよね。
ホワイトカラーの職場でもこれからどんどん、外国人の社員は増えていくと思います。

日本は常識ってものが宗教のように崇拝されていて、大体のことは【常識だから!】という謎の言葉で解決させられたりします。

でも常識っては、あくまでも自分がこれが正しいと信じていることだったり、
自分の属している集団で正しいと信じられていることだと思います。

閉鎖的な固定された集団の中では【常識】は普遍的なものですが、解放的で流動的な社会に常識なんてものはないんですね。

自分たちのやり方がイイって信じて疑わないより、新しい考え方、働きかた、習慣をどんどん取り入れて、より解放的な社会を作っていったほうが楽しいのかなと思います。


なんか、すき家で食べながら書こうと思ってた方向と全然違うところにいきつきましたが、要するに言いたいのは


外国人の店員さんとか旅行者とか職場の人にみんな優しくしましょう!ってことです。

自分も気をつけます。

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