アジアゲストハウス

ASIA GUEST HOUSE
バックパッカー
バンコクから始まった社会人生活
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大学卒業と同時に、バンコク最下層社会人生活スタート



     ↓2003年



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     ↓2007年


【夫婦で世界一周!】に行くため会社を辞める




     ↓2007年




会社を辞めた次の朝、奥さんのご懐妊発覚 世界一周が無期限延期に




やけくそになり、妊婦を日本に置いてバックパッカー

  
      ↓ 2008年

帰国後、自営業開始
























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カルカッタの靴磨き







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いやなんていうか、ちょっとの間、沈んでおりまして。

仕事を始めたころからのお付き合いで、プライベートでも家族ぐるみでいろいろとお世話になっているおばさんがいるんですね。
ぼく、仕事関係の人で、家族ぐるみのお付き合いとか全然ないですから、結構、親しい人です。

その人の子供さんがまだ未成年だけど、自殺しちゃったんですね。

ぼくも何度も会ったことありますけど、そういうことより、子供が自殺するってことが想像を絶する悲しみというか、言葉では書ききれない気持ちになるんだろうなと思います。

もちろん、ぼくが受けたショックの何億倍もその人はショックだろうけど、ぼくもなんだか、ふとした瞬間に考えちゃうんですよね。


今まで何人もの自殺した人の家族に会ってきたし、その中には子供が自殺したって人もいたんだけど、それは知らない人だから、気の毒だなとは思うけど、ふつうに仕事のお客さんとして特別な感情は持たなかった。

でもやっぱり身近な人の家族で本人もあったことあるとかだと、なんか、、、、、、なんだろう、何が人生で必要なんだろうとか、何が幸せなんだろうとか思う。

この前、その人に仕事で会ったんだけど、とりあえずそのことには触れなかった。
何もなかったみたいに。
仕事中だからその人もふつうにしてたけど、でもやっぱりいつもとはずいぶん違った。
なにがってことはないんだけど。

ぼく、自殺って勝手にする権利があるって思ってたんですよね。
自分の命だから、人にとやかく言われる筋合いはないと。
他人が悲しむとかそんなことのために、自殺をさせないのはおかしいと。

でも、やっぱり親がいるうちは自殺しちゃいけないなと思います。
親がいて、30歳以下は自殺禁止だなと思いました。
あと、30歳未満の子供がいる親も。

親も子も恋人もいなければ、自殺してもいいかなと思います。
友達とかはそこまで悲しまないし、自分を責め続けることはないと思うから。

本人も死ぬほどつらかったんだろうと思うけど、自殺って周りのだれかの命も奪うっていうか、心を殺しちゃうものだなと思いました。


10代、20代の自殺って多いですよね。
目の前の壁を乗り越えるのか、逃げるのか。
親目線でいうと、無理にでも乗り越えさせて強くするのがいいのか、
逃がしてあげたほうがいいのか。

難しいですよね。

<乗り越えろ!>といって、乗り越えてくれればいいですよ。
でも乗り越えられないことも多いですよね。

本当は<一緒に逃げよう!>って言いたいんですよね。
でもそれだと逃げ癖がついて、乗り越えられないようになったら将来困るだろうなとか。

結局、どっちが正しいとかないですよね。
結果論ですよね。

<乗り越えろ!>って言って、泣きながらぶつかって、乗り越えて強くなれば
それは正しかったってことになるだろうけど、
<乗り越えろ!>って言って、泣きながらぶつかって、逃げ場所もなくなって
心折れちゃったら、それで特に自殺しちゃったりなんかしたら、
<逃がしてやればよかった>って一生後悔するだろうし。

その逆もね。

自分は高校生まで本当に家にいるのが苦痛でしょうがなかったです。
めちゃくちゃ苦痛でした。
そりゃ、難民キャンプで飢えている子供に比べたらマシとか言われたら第三者的にはそうかもしれないけど、自分的にはマジで家は嫌だった。
だから学校に行けるのがうれしかったし、できるだけ家に帰ってきたくなかった。
もちろん、そうはいっても、それが普通で慣れるから、そんなにつらいってこともなかったのかもしれないけど、もうずっと昔の話なのでよく覚えてない。

だから大学生になって家を出てからは、実家から外に出れたということだけで幸せで、その幸せは今でも続いている。
高校を卒業してから、実家に泊まったことはないんじゃないかと思う。

そういうのがあったから、どんだけ怒られても気にしなくなったし、結構、精神的にはタフになったような気がする。
後は20代でバンコクで貧乏な暮らしをしていたから、今、お金があるということがうれしいし、それが普通のことじゃないっていう幸せを感じることができる。

幸せというのは慣れるし、当たり前になる。
自分が満たされると傲慢にもなる。
昔、苦しかったり、貧乏だったりすると、今の幸せをもっと感じれるというのはあるかもしれないし、傲慢さも少しは反省できるかもしれない。

だから若いころは苦労しろと言われるんだろうけど、でもそれで心折れちゃうとね。
なんなんだろうね。

働き始めてすぐの自殺だったんだよね。
そのおばさん、めちゃくちゃ金持ちで、本当はその子なんて全く働かなくても、おばさんの金で生きていけるんだよ、一生。
でもそれだけでは物足りないっていうか、本人も頑張りたいって思ってたかもしれないし、おばさんも、それじゃダメだって思ったんだろうと思う。
でも死んじゃったら、あぁこんなことなら働かせずに一生一緒に幸せに暮らせば良かったってずっと思うじゃん。

結果論だよね。

法則もないし、未来の正解なんて誰にも分らないからね。

いや、別に結論とかないんだけど、なんだかなぁ。。。。。。。。。。と思いまして。。




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夜の12時に寝ようと思ったのに!

電気消してウトウトするとプーンって。

もう蚊!?

早くない?

ここビルの8階なんだけど。

で、駅前で全然自然とかないけど!



電気消して、
ウトウトして、
プーンってなって、
自分の顔叩いて、
電気つけて、
静かにして、
諦めて
電気消して、

繰り返し!


で、思った。

これは無理だ。

ジャングルマラソン用に買った、顔用の蚊帳はあるけど、あれ付けても耳障りな音は聞こえできそうだしな。



それで考えたんだけど、蚊って血を吸えばお腹いっぱいになって大人しくなるんでしょう?

じゃあ吸えよ。

思う存分吸えよ。

それでお腹いっぱいにして静かにしてて。


っていうかさぁ、なんでワザワザ顔のところ来るの?リスク高くない?
耳も目もあるんだしさぁ。

太ももとか、スネとか吸えよ。

足の指とか、手の指とか、めっちゃ痒いからやめて。

で、何箇所もこちょこちょ刺すの止めて。

一カ所でお腹いっぱいにして。



人間1番多く殺してる動物って蚊らしいですね。
年間70万人とかでしたっけ。

で、2番目が人間自身。

サメなんて年間10人とからしいですね。

その割にはサメの不当な悪者扱い!



あと、ゴキブリもそんなに害がないのに、見た目だけであの異常な嫌悪感!


って、そんな事どうでもいいから、蚊!!

どっか行って。








って、夜中の3時に書いたのに、メンテナンス中で記事公開できないし!
朝してやる!
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今更ながら、なんでサハラマラソンに参加したんだろう?と。

 

砂漠にあこがれてたとか、ダイエットのためとか、なんとなくとか、いろいろあってどれも違ってはいないけど、よくよく考えてみると、今までだってダイエットはしなきゃいけなかったのにしなかったし、砂漠にあこがれてても旅行先はいつもタイだし。。。。

 

今まで割と仕事を一生懸命やってきたけど、そういうのに飽きたからかもしれない。

 

まぁ一生懸命やってきたとは言ってもふつうの人から見たらそんなに働いていないわけですが。

 

最初の頃の目標というのが売り上げ1000万で、それはすぐに達成して、次3000万、それも達成して、これ以上お金儲けても使わないし、そんなに頑張ってもしゃーないなぁと思っていたら次は5000万達成。

 

経費もほとんどかかってないし、借金もないし、家もいらないし、贅沢はしないので、後は時間を作くろう思ってたら、割と時間もできてきた。

というか、自由時間については最初の頃から遊び優先にしてきたので、そんなには働いていない。

 

いらん仕事をカットして、カットして、不必要な業務がなくなって、かなり時間的にも楽になった。

 

 

というわけで、仕事に関しては、目標が低いからか金額的にも時間的にも目標を達成できた。

 

これ以上働かないとボケそうだし、どうせネット見てたりするだけだし、お金もそんなにいらない。

 

ということになると、現状維持だけが目標になるというツマラナサ。

 

 

 

こうなりたい!って、そうなったらつまらん。

 

拡大意欲のある人なら永遠に満足できずに拡大していくんだろうけど、僕の生きる目標が自由な生活をすることで、偉くなることも有名になることも望んでいない。

 

だから仕事に関してはたぶん、自分が思い描いた最高の形がほぼできあがり、何も改善すべきことがない。

これ以上のお金も望まないし、これ以上の時間も特にいらない。

 

 

 

となったときに、俺はもうこのまま、現状維持だけを目標に生きていくのか?と。

でも、仕事に関しては変えようがない。

うーん。

 

人生に必要なものは、

①お金

②時間

③人間関係

④健康

 

こんな感じだとすると、①②はもういらん。

③も満足してるけど、もっと面白そうな人いるんだろうなと思ったときに、

 

【サハラマラソンに出るようなバカな人たちってどんな感じ!?】

 

という興味が沸いてきた。

 

今更ですが、珍しい人というか、特定傾向があるような人たちの集団というものに興味が沸いてきた。

 

サハラで会う人たちって面白そう!という出会い系を求めて言ったという感じもあるのかなと思った。

 

サハラに挑戦した同じ時期にメンサに入ったのも、そういう感じで、そういう人たちってどんな感じ!?っていう興味から。

 

 

 

後は、自分に無理なことってなんだろう?

やっちゃえば何でもできるんじゃないの?

 

っていうのもあったと思う。

40歳を前にして、なんとなく自分の可能性というものに限界も見えてきて、今からプロ野球選手になるとかは無理だろうし、ってなったときに、無理無理思ってても実はできそうなことって?という気持ちもあって、やってみようかなと。

 

お金儲け以外の何かにチャレンジするというのはやったことがなくて、新鮮だったし、そういうチャレンジってやり続けるとなんか人生が楽しいなと思った。

 

例えば、サハラで同じテントだった方で、65歳の男性がいた。

その人は20kgという超重量級の荷物を背負って完走したわけですが、65歳でサハラを完走できるチャレンジ精神と体力があったら、人生楽しそうじゃないですかね?

その年になっても、<俺は何でもできるんだ!>とか言ってたら楽しいそうですよね。

 

サハラはいつかまた走りたいなと思うし、これからもジャングルマラソンとか、タイのトレイルランとか、国内の大会も出続けていきたいなと思う。

 

でもやっぱり自分的に出る大会は、完走できなさそうなもの限定。

 

いっつもリタイヤするんですけど、リタイヤするときのくやしさとか、不甲斐ない自分を責める感じとか、たまんないですね。楽しいです。

 

人生に必要なものとしてさっき4つ挙げましたが、あれにプラスで、チャレンジ精神ってのも、人生を楽しくする一つ、というか退屈にしないために必要なものかなと思いました。

 

なにげにうれしかったのは、この前トンボを捕まえに行ったとき、息子が娘に

<妹ちゃんにはムリだよ!>って言ったんだけど、その時に妹ちゃんが

 

<パパでもサハラを完走できたんだからムリじゃない!>

 

って言ってがんばってトンボを追いかけてたんですよね。

で、初めてトンボ捕まえてた。

 

あのパパでもサハラ完走できたんだから・・・・

って本当にそうですよ。

 

あの俺ですよ。

 

割とやればできたりすることって多いのかもしれないですね。

なんでもできなくしてるのは、自分の気持ちかなと。

 

と、今日は良い事言って終わりたいと思います。

 

ではまた。

 

 

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