最近ゴルフカートでのプレーが主流になっていますが、メンテナンス側からすると、カートの停止位置は常に決まっており、芝生がベアーになってしまう事が多々あります。又踏圧によりえぐれた場所等は低くなり水が溜ったりもします。その為にゴムマット等を使用したり、停止位置のマグネットを移動させて芝生の傷みを分散させたりしています。今回面白いと思った物は、今まで考えもしなかった方法です。フォークリフトを使用しているコースでは当たり前にある、プラスティック制のパレットをカート停止位置の足元に上手く埋設する方法です。こちらのコースは年間5万人の入場者でやはり停止位置が傷んでおり、さらに停止場所の排水が悪く常にグチャグチャしていた場所で暗渠を取り、砕石を30cm敷き、その上にパレットを埋設して最後にゴムマットを載せて固定してありました。良く見かける玄関の泥落とし状態で、空間が有るので、サッチやドロがそこに落ちてくれる仕組みです。費用もかからず面白いと思い、GoodIdea認定しました!色を変えたり揃えればもっと見栄えが良くなりそうです。
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測量に感動!

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スプリンクラーTORO社でお世話になっている荒田商会さんに急な測量をお願いしました。すると三脚も測量の重そうな機材など無く、持っていたのはTrimbleのハンディータイプ測量が1台。こんなので普段やっている測量出来るのかな?と不安になりましたが、早速測量開始!するとGPSで衛星を4つ捕まえて簡単な設定をして測量開始。なんと測りたい場所を歩くだけ。グリーン・スプリンクラー・電磁弁・Tee・カート道・植栽・境界杭・猪フェンス等々!物の1時間で簡単に作業終了。翌日爽やかにメールが届き普段見慣れている測量図面が出来上がり!わ・スグレモノと感動しました。古いコースで図面が無いゴルフ場等は1週間で測量できてしまうそうです。面白い物体験させてもらい、ありがとうございました!
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今年の梅雨は、異変が続いている。九州南部では記録的な豪雨が続き、前線から離れた関東北部が突風や局地的大雨に見舞われる。東北地方はいまだに梅雨入り前だ。原因の一端は、日本から遠く離れた東太平洋付近の赤道域で、海面の水温が平年より高くなるエルニーニョ現象にあるようだ。
今月15日。午後2時に32・3度を記録した群馬県伊勢崎市は、晴れて暑い日だった。ところが午後4時ごろ、上空の大気の状態が不安定になって突風が発生し、家屋が損壊。ひょうも観測された。気象庁は、積乱雲から下降した気流が地面にぶつかることで発生する「ダウンバースト」現象の可能性が高いとした。
異変は梅雨前線の動きと関係している。気象庁によると、関東甲信地方は8日に梅雨入りしたが、その後も梅雨前線は九州南部付近に停滞。例年なら前線の影響で、関東付近に上空の寒気が南下することは少ないが、今年は前線が北上せず、今月中旬以降は断続的に寒気が流れ込む状態が続く。地上で暖められた上昇気流と上空の寒気の影響で大気が不安定になり、突風や局地的豪雨などが発生しやすくなった。
気象庁は、梅雨前線の北上を妨げる一因はエルニーニョ現象とみる。東太平洋の赤道付近では海面水温が高くなる一方、沖縄の南海上からフィリピン付近では比較的低くなる。このため、太平洋高気圧の勢力を強めるのに必要な下降気流も生まれにくく、日本付近に張り出すほど発達しにくい。さらにチベット高気圧の勢力が弱く、偏西風も普段よりも南を流れる状態が続く。その結果、梅雨前線は本州付近に北上しにくくなっているという。

 前線の停滞で、九州南部の鹿児島市や指宿市の24日までの20日間の降水量は平年の3倍を超えた。一方、東北地方は梅雨入りが平年より10日以上遅れている。

 ただ気象庁によると、太平洋高気圧は26~27日にかけて北上が予想される。気象庁天気相談所の松本積(つもる)所長は「今後は梅雨前線の停滞局面から、ようやく季節が進み、全国的に梅雨らしい天気になる見込み」としている。(朝日新聞20150626)
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4月に雪

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日本列島は8日、全国的に強い寒気におおわれ、関東のゴルフ場では軒並みクローズとなりました。東京都心では4月として5年ぶりに雪が降った。9日朝も各地で冷え込む見込みだ。8日の最低気温は、都心で平年より5・7度低い2・4度と2月下旬並み。午後2時でも3・5度で日中も冷え込んだ。北海道旭川市は最低気温が零下5・0度と平年より3・7度低かった。都心の4月の雪は2010年4月17日以来。千葉県銚子市でも降雪があり、統計を取り始めた1888年以降、最も遅かった1925年4月6日の降雪記録を90年ぶりに更新した。積雪は長野県軽井沢町で6センチだった。気象庁によると、太平洋上にある高気圧が弱まり、上空1500メートル付近で零度という真冬並みの寒気が関東の南まで南下。本州の南海上を低気圧が東に進んだため、異例の雪となった。

今年の冬は☂雨が多い!

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2014年は史上最も暑い年だった――。そんな発表がこのところ相次いだ。世界気象機関によると、14年の世界の平均気温は基準となる14・00度を0・57度上回った。記録の残る1850年以降で最高という▼また、過去に高温だった上位15カ年をみると、14カ年までが今世紀に入ってからの年だとしている。米航空宇宙局なども、昨年の平均気温は記録の残る1880年以降で最高だったと発表。地球温暖化の進行を裏付ける深刻なデータだ▼この先どうなるのか。日本の環境省と気象庁が昨年12月に出した予測がある。今のペースで温室効果ガスの排出が増えると、今世紀末の日本の平均気温は4・4度上がる。降雪量は全国平均で今の年130センチから57センチも減る。温暖化で雪が雨に変わってしまうのだという▼暑さによる死者数が2倍以上になるとの予測もある。放っておける数字ではない。気温の上昇を抑える「緩和」策とともに、災害や凶作などの避けられない影響に備える「適応」策が求められるゆえんだ▼気になる調査結果がある。みずほ情報総研が昨秋、世界の5都市の住民に聞いたところ、温暖化の影響への備えを考えている、と回答したのは東京ではわずか30%。上海やニューヨークの後塵(こうじん)を拝し、最下位だった▼きのうは各地に雪やみぞれが降った。明けて、きょうは二十四節気の「雨水(うすい)」である。氷が解け、雪が雨に変わるころとされる。近づく春を予感しつつ、長期的な気候変動の行く末も時には考えたい。と2015年2月19日の天声人語に載っていた。やはり温暖化なのかな?
NASAとNOAA(米国大洋気庁)がそれぞれ行った分析によって、2014年は地球の温度が観測史上で最高となったことがわかりました。2005年に観測された記録を破り過去最高となった2010年を更に上回り、2014年が記録を塗り替えることとなりました。地球温暖化は徐々に深刻さを増しています。

冬の今、去年がどれだけ暑かったかというのはなかなか思い出せないかもしれません。しかし、2014年はヨーロッパで過去最高に暑い夏が観測され、北極では海氷域の減少がみられ、オーストラリアは観測史上もっとも気温が高い春を経験するなど、様々な気象異常が観測された年でした。

少しだけ詳しく見てみると、昨年は大気温を上昇させるエルニーニョ現象が起こらなかったにも関わらず最高気温を観測しています。エルニーニョ現象など異常気象の影響によって年々気温は上下しますが、長い目で見ると、地球は確実に温かくなってきています。

地球温暖化を否定する人もいますが、2014年の記録的な気温上昇は、地球環境のために人間が何かしなくてはいけないというサインではないでしょうか。

茨城県のゴルフ場の最近10年間の最高・最低・平均気温を見ていても確実に上昇しているのは確かです。

【My favorite Golf Course Vol6】

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ANAオープンを開催している、札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースを視察して来ました。天気も良くトーナメント前でしたので、かなりラフも長く楽しませて頂きました。井上誠一設計のコースらしく、自然の地形をうまく残している北海道らしい白樺が綺麗なコースでした。名物のドックレッグしたロングホールはやはり飛ばすプレーヤーが有利なんだと痛感したした。ひさしぶりのMy favorite Golf Courseでした。

予測が早い台風情報

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最近の台風は9月ではなく10月にピークがずれ込んでいる気がします。そこでいろいろと情報提供を頂くお客様より教えて頂いた情台風情報サイト。台風を個人で予測、気象庁の管轄外での予測ですが、気象庁よりも当たっている感じがあるサイトです。台風情報の予測の速さと正確さはピカイチです。ぜひ一度見て参考にして下さい。
http://capjack.blog.fc2.com/
いよいよワールドカップブラジル大会が来月に迫ってきました。私の好きなミスチルの桜井さんも歌を歌っている日本代表公式応援ソング / 夢を力に2014 テーマソング 『勝利の笑みを 君と』のMUSIC VIDEに・・・TOROの3連乗用グリーンモア君も出演していました。是非ご覧になってください。そして日本代表を応援しましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=9y-6RbTPzfg#t=271

最強?エルニーニョの兆候

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熱帯太平洋で異変の兆候が表れている。海水温の分布が大きく変わり、5年ぶりに「エルニーニョ」が発生しそうです。まれに見る強さだった1997年春~98年春に匹敵する、協力なエルニーニョになる可能性もある。地球規模で気象の劇的な変化(レジームシフト)をのたらし温暖化を加速するのではないかと、専門家が注目している。1~2月、太平洋の赤道付近に沿って「西風邪バースト」と呼ぶ強い西風が2度にわたって観測された。この付近は通常なら東風(貿易風)が吹いている。それが逆転した。3~4月にもやや強い西風が吹く現象が2度あった。「エルニーニョの引き金は引かれた西風バーストが切り返せば強力に成長する可能性が高まる」西風が強まると、貿易風で西太平洋に運ばれていた表層の暖かい海水が東に押し戻される。熱帯太平洋の東部一帯やペルー沖などで海水温が通常よりも上がり、エルニーニョが発生する。偏西風の吹き方やそれによる海水温の変化が97年と似ている。日本の南方の海では比較的浅い所に大量の熱が溜まっており、これが赤道に沿って東へ移動する。熱帯太平洋の熱量が最大になった数か月後に、東武の海水温が上がるケースが多い。偏西風バーストの発生は、熱帯を大規模な積乱雲郡が西から東へ動く「マッデン・ジュリアン振動()MJO」や、これと連動して東進する「ケルビン波」と呼ばれる変動に左右される。あと1ヶ月ほど状況を見極めないとエルニーニョの強さや予測は難しいが、ピークを迎えるのは冬になる見通しだ。夏にエルニーニョが発生すると海水温が高めで上昇気流が強くなる場所が通常より東へずれ、つられて太平洋高気圧の張り出しが弱まる。日本は梅雨が長引き冷夏になりやすい傾向が有る。日照不足で農作物が被害を受ける事もある。冬には寒気を日本に送り込む大陸の後記アtるが勢力を強めにくくなり、暖冬気味の場合が多い。エルニーニョの影響は米欧やオーストラリアなど、世界に広く及ぶともわかっている。
気象庁は今夏の予報で、沖縄などを除き7月は前線の影響を受けやすく平年に比べ雲や雨の日が多いとしている。もっとも、97年夏は強いエルニーニョにもかかわらず6、7月を中心に暑かった。8月は平年を下回った地方が多いが、熱を通してみると気温は高く定石通りにはいかなかった。この時以降、強いエルニーニョは影を潜めている。02年夏~03年冬と09年夏~10年春に弱いエルニーニョがあっただけだ。逆に、東部熱帯太平洋の海水温が平年より低くなる「ラニーニャ」は4回あり、昨年から今年にかけてもラニーニャに近い状況が続いていた。全国的に記録的猛暑となった10年夏や、寒さと豪雪に見舞われた11~12年冬を含め、ここ数年、熱い夏と寒い冬が目立ったのはラニーニャ傾向の影響という見方が多い。今夏、エルニーニョ傾向への転換が起きれば、地球温暖化の進み方も変わるかもしれない。人間活動で世界の平均気温が上昇しているとされるが、97~98年のエルニーニョ後のラニーニャ発生と歩調を合わせるように上昇にブレーキがかかった。現在に至るまで温暖化が止まった様に見え、この現象は[ハイエイタス](中断という意味のラテン語)と呼ばれる。ハイエスタの原因は地球の受け取る熱が太平洋深層に蓄積されやすい状態になっているためだ。海がより多くの熱を吸収するのでタイキの暖められ方が弱く、気温浄書が抑えられる。拝啓には太平洋の大規模な水温分布の変動などがあるという。もし、強いエルニーニョが1つのきっかけとなってこの状態が崩れ、大気がもっとあたためられやすくなればハイエイタスは終わり、温暖化が加速する可能性がある。予測は難しいが、大気の流れに変調をきたし、世界各地で豪雨や竜巻、干ばつなどの頻発を招いて気象災害が増える恐れもある。(日経新聞)