MTBとわんこ,時々薪割り

3度の飯よりMTBでトレイルライド。
そして、3匹のシェルティーに囲まれ、
時々薪割り、薪ストーブの生活です。
そんな日常を記録することにしました。


テーマ:
家から車で20分ほどの山の中。昨年1月の雪で倒れた杉の木を薪にする作業をしました。今日はrosemaryさんたまごさんご一家と一緒。rosemaryさんのご親戚の山だそうです。
$MTBとわんこ,時々薪割り
現場はこんな感じ。落とした枝がたくさんあって作業場所をふさいでいたので、枝を処理する作業が中心でした。グレンスフォシュのワイルドライフが活躍しました。太さ3センチ位の枝なら、一撃で切れます。軽いので腕も疲れません。いい仕事をしました。愛機のハスク339XPは、相手が柔らかい杉の木なので余裕で仕事をしていました。当然のことながら、楢と杉では作業効率が全然違います。割るのも簡単です。薪づくり初心者には杉はいい練習相手になりそうです。その差が火持ちの差にはなるのでしょうが・・・。堅木と杉を上手に組み合わせて使えば、薪不足も解消されそうです。うちのヨツールのように大雑把なストーブにはこんな焚き方が良さそうです。今日は焚き付け用に乾いた杉の葉を米袋に詰め込んで帰ってきました。

$MTBとわんこ,時々薪割り
お茶の時間にはこれが登場。rosemaryさんの持ち物“Ghillie-Kettle”です。杉の葉っぱは火持ちが悪く、火を安定させるのにちょっと苦戦しましたが、一旦燃え始めるとあっという間に1.5ℓの水が沸騰しました。Kettleの後ろに写っているのが燃料の杉の葉、この分量の10分の1位で、沸騰しました。とても効率が良い、便利ものです。私は、コーヒーをいただいて、ひと足先に失礼してきました。

現場は、うちから近いので、焚きつけ用の杉の木を調達しに通おうと思います。
杉の木は、途方にくれる位たくさんありました。
朽ちさせるのはもったいないですね。
ネスターマーティンのストーブを持っている人には宝の山です。たぶん、きっと・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しています。よろしければポチっとお願いします。
同じテーマの最新記事

Amebaおすすめキーワード