Sea to summitに向けて妻もビンディングペダルに挑戦することにしたので、それに関係するもの、そして水分補給にハイドレーションパックを購入することにしました。
まずは靴です。お手頃価格になっていて幸いサイズもあったので、ポチッ!レディースではありませんが、23.2㎝のサイズで妻の足にぴったりでした。私もほしい!
早速クリートを取り付けました。ペダルがクランクブラザースのものなので、Shimanoのクリートとは形が違います。これから、乗りながら取り付け位置の微調整をしていきます。クリートはペダルに付属していますが、今回はほかの靴にも付けようと別売りのをもう一つ買いました。集合写真に写っている黒い小さい箱です。
そして、これがクランクブラザースのペダルの「candy1」です。箱には262gとありますが・・・
計ってみるとこんな数字。ちなみに、以前から使っているsmartyは・・・
こんなでした。ロードバイクではないのであまり重さにはこだわっていませんが一応参考までに・・・
そしてこれはDAKINEのNOMADです。今持っているLEZYNEのパックも気に入っているのですが、冬場着る物が増えると容量がちょっと足りなくなります。一回り大きいのが欲しいと思っていたところ、Sea to summitでは妻もハイドレーションパックを使いたいとのことで、購入となりました。トレイルライドでは定番のNOMADなので、やっぱりいろいろと痒いところに手が届く工夫があります。
まずハイドレーションパック専用の荷室があります。LEZYNEのはメインの荷室に入れるので、荷物の出し入れの時に邪魔になることがあります。
これがメインの荷室。そんなに大きくはありませんが、ウインドブレーカーやちょっとした補給食をいれるのには十分です。また背負った時に首の付け根あたりになる部分に、ipodなどを入れるところがあります。これは、携帯を入れるのに欲しかった機能です。このあたりにあると転んだ時にも精密機械には影響が出くいと思われます。以前LEZYNEを背負って転んだ時に、外ポケット入れていた携帯が傷だらけになったことがあるので、収納場所は気になります。
メインの荷室の外側の荷室です。工具などを入れられます。大まかに仕切られています。
こちらはLEZYNE。
小分けにしてあります。これは好みかもしれませんが、私は大雑把なタイプなので、NOMADのほうが使いやすいかも・・・。そして、NOMADには、一番欲しかったサングラスを入れるスペースがついています。これはLEZYNEにはなくて、いつもしまう場所に困って、そのままほかのものと一緒にメインの荷室に入れて傷をつけたりしたので、ぜひ欲しかった機能です。
そして一番外側はヘルメットを入れるところ。ヘルメットかぶっているときには、服なども入れられそうです。
LEZYNEは背負った時のフィット感などとても気にっています。夏場などはこの大きさが使いやすそうです。NOMADはまだ山へ持ち込んでいないので、本当の使用感はわかりませんが、荷物が多い時はこちらかな・・・。
これから、また使ってみて使用感を掲載しようと思います。ちなみに、LEZYNEのシャチのアップリケは転んだときにできた穴をふさぐためのものです。
新たな道具がやってくると、それを持って出かけたくなりますが、外は雨模様の一日でした。
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