今年も第九の季節です☆

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生きた音楽を子供達に
生きる力を育てる
練馬区下石神井3丁目
 谷あやピアノ教室です。


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谷あやという名前は、かなり短いようで。

合唱関係の方は、殆どの方が

「たーにゃ」とか「たーにゃさん」とか

呼んでくれます。

最初は「たにあや」「たにあや」と

本名をまるでニックネームのように呼んでいたら

「なんだか、たーにゃに聞こえる」

というところかららしいです。


なぜこんな話から始めるかというと

今日、お世話になっている

指揮者の方からお電話があり。

「あ、ターニャ?

またさ、第九のオケ伴弾いてくれる?

あのさ、もし都合が良かったら

当日のゲーペー(本番直前リハのことです)まで

弾いてほしいんだよ。

マエストロがウクライナ人だからさ。

ターニャ、ロシア語は母国語でしょ?

コンタクト取りやすいと思ってさ」


……えーっと。

どこを突っ込めばよいでしょうか。

ターニャという名前で

どこまで想像(妄想?)が…。


「あー、懐かしいなー、

ロシア語かー、

でももう忘れちゃいましたよー、

産まれる前の事なんで」

と、返しておきました(笑)


ところで、

もう少しお話を膨らませて頂きますと、

なぜか、私は昔から

ロシア人ぽい、と言われます。

ターニャというニックネームも、

4分の1くらい

ロシアの血が入っているから、と

本当に思っている人も、結構多かったです。

いや…本名が谷あやだからなんだけど…(笑)


というわけで。

今年も第九の季節です。

第九の楽譜を出してくると

年末だなー、と思います。

因みに、こんなに年末に第九を演奏するのは

日本だけです(笑)

ここ、2,3年は

子供が小さいこともあり、

お声をかけて頂いても

お断りしなければならなかったのですが

こうして、「今年はできる?」と

毎年お誘いして下さる指揮者様に

本当に感謝です。


5年前、2月生まれの息子がまだお腹にいた12月も

第九三昧でした。

大きいお腹で、蹴られながら

第九を弾いたのを覚えています。


それから、数年前に、第九でご一緒した

私より年下のピアニストの男の子で、

「第九のオケ伴って、

なんでこんなに弾きにくいんですかね⁉︎

僕、もっと弾きやすい伴奏譜、

今作ってるんですよ、

完成したらターニャさんもそれで弾いてくださいね!」

と言っていた子が、

突然事故で亡くなりました。

第九の楽譜を見ると、

あの子が言っていた楽譜は

結局完成しなかったのかな…

弾きにくいのになぁと

いつも思い出します。


と、そんな色々な思い出が溢れる第九。

今年も何度か弾かせて頂きます。

と言っても、第九の本番は勿論オケなので

私は練ピですけれども。

一年は早いですね。


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ブルグミュラーコンクール予選通過☆

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昨日はブルグミュラーコンクールの予選でした。

私のお教室からは、2人出場。

昨年も参加した2人です。

なんと学校のクラスも一緒のこの2人。

1人は、とても丁寧に積み上げてきて

安定感抜群の演奏。

もう1人は、とても明るくて、その場の雰囲気を

コンクールであることを忘れさせるような

気負わない、素直な演奏でした。

どちらも持ち味が違うので、

その良さが出る演奏が出来ればと思っていましたが、

昨日の演奏は、本人達も

納得できる演奏だったような気がします。

無事に予選通過し、

今度は11月末の東京ファイナル。

それが終わると発表会。

大忙しの2人ですが、

お互い、忙しいねー、なんて

学校で話したり?話してなかったり?

してるのかなあ、と思います。

さてさて。

東京ファイナルまで

もう一歩、二歩、

前進しますよー^_^


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もうお一人の審査発表の時間は、

私がレッスンの時間が迫っていたので

先に帰ることになり

写真が撮れませんでした。

残念!

本当におめでとう!


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補助ペダルの旅☆

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ここ数週間

より良い補助ペダルを探し求めて

旅に出ておりました(ネット内で(笑)

最初に通常レッスンの為に購入したのは

大堂、M-60s

{BF597AFC-AF53-4B82-A118-65A691190F4D}こちらの補助ペダルは

踏み台としては高級感もあり、

ピティナで推奨されているだけあって

難なく、という感じなのですが、

小さい生徒さんが踏むには

重い…。

ちょっと踏んだだけではペダルがかからないし、

下までグッと踏み込むと

かかとが浮いてしまうか

全身が前のめりに。


私個人としては、

というか、私自身は、

普通のペダルに足が届くようになる年齢までは

別に無理してペダルを使わなくてもよいと

思っているのですが

(小さい子が、あまり年齢にそぐわない

背伸びした曲を弾くのも、

好きではありません)

最近のコンクールの課題は

まだ小学1,2年生のウチから

ペダルのマークが入った課題曲が入っていて

さすがに無視もできない…。

ということで、

もっと踏みやすいペダルはないの⁉︎

と、探すことに致しました。

次に購入したのは

キッズペダルというもの。

{0C275A29-BF76-4473-BA63-8597219E9ACA}

勿論、カカトを置く台は必要ですが、

直接ペダルに取り付けるので

とても軽い。

でも、高さが高くなればなるほど

(要は、身長が低いほど)

斜めに踏むので、振れ幅が大きい。

その為に下の部分にストッパーはついているものの

ちょっとカポカポした感じが否めません…。

これは、アダプターなしで、

もう少し身長が大きい子(125センチくらい?)

には、スムーズに踏めてよいかもしれませんが

120センチに足りない子には

少し踏みにくそうです。


そして次に購入したのが

フィットペダル。

{634A5E90-77D1-4742-87F1-EFFFD2B7A30B}

根津栄子先生が開発されたという

とても評判のよいペダルです。

確かに踏みやすい。

が!

現在14センチのアタッチメント(上の踏む部分)が

販売中止で

最高は10センチのものしか売っておりません。

なので、とりあえず10センチを購入。

やはり、低かった(ToT)

試しに年長の息子(112センチ)に踏ませてみたら

当たり前に足りません(笑)


むー。

頼みのフィットペダルがダメだったショックは

隠せず(^^;;

ネットで

「補助ペダル 裏技」

「補助ペダル 重い」

など、ありとあらゆるキーワードを入れてみて

検索した結果。

とうとう辿り着きました!!

「 ベースペダル+M-60s」

フィットペダル(アシストペダルでも可)の

上のアタッチメントを外した、

ベースペダルの部分を

まず、ピアノ本体のペダルに取り付け

その上からM-60sのペダルを取り付けるのです。

{26961F98-C0C5-4D53-ADAC-34B354870B50}

そうすると、

年長の息子でも

とても簡単にペダルを踏めて

しかも、振れ幅もない。

このやり方に出会えた時は

かなりの感動。゚(゚´ω`゚)゚。

こんな裏技を開発した先生方、

本当にありがとうございます^_^

これで、もっと気軽に

小さい生徒さんから

ペダルに触れてもらうことができるかな。

あ、勿論

ペダルを踏む前に

指で、綺麗なレガートを弾く練習ですけどね。


こうして、長かった補助ペダルの旅に

無事終止符を打つことが出来ました。


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