段々と朝晩冷え込むようになり、
空を見上げれば雲が高く浮かんで、
気づけば九月も半ば。
目の前にいた夏が背中を見せて
もう次の季節が来ることを、感じさせられます。
こんばんは、雨音です~。
季節の変わり目は
体調を崩しやすいというけれど、
本当気をつけるべきだと思います。
悪くなってから後悔しても……だし。
と、既に体調崩し気味な人が言ってみます(´-`;)
最近ハードな日が続いたせいもあるし
ある意味仕方ないとも思うけど、
でも休日もほとんど何もせずに終わるのは
やっぱりちょっと残念ですし……。
さて、以前の続きにもあたる
最近よく思うこと。
時間が経ってるだけに
読んでそのままの続きとはいきませんが……;
人の心を知るのって
とても、難しいことです。
周囲が、この人はこんな人でこんな風に考えてる、
そう思っていても
実際には全然違っていたりもします。
それが他人からの誤解を生んだり、
積もり積もって心の傷になっていったりするのかも、しれません。
たとえば、
普段気丈に振舞ってる人が
実は深く傷ついていたり、とか……。
誰彼構わずは見せないだろう一面を
私に見せてくれたのは
少しだけ嬉しくて、でもちょっとつらくて。
驕りかもしれないけど
私のこと、少しは信じてくれてるのかな?
それが嬉しい方のこと。
けれどそうだったとして
私はその信頼に、本当の意味で応えることは、きっとできない。
それが、つらい方のこと。
つい先日も
悪い方のことを思い知らされました。
私は他人に信じてもらえるような
そんな人間でありたいと思ってはいます。
そのためには、
自分から相手を信じることが必要だとも、思います。
相手を信じるということは
その相手に対して無防備であることと
きっと同義なことで。
私はそれが下手。
それも致命的なほどに。
もちろん、信頼してる方々は、います。
でもそれ以外の人たちに対して、
ここまでなら誰に踏み込んでこられても~
という部分が極端に少なくて、
私の心に触れられる前に、
私という存在を知られる前に、
怯えて隠れてしまうのです。
大切な人たちと共にありたいと願っても、
その人たちの周囲にまでそんなでは
とてもじゃないけど、叶いません。
自分が傷つくのが怖い。
そんな自分が居ることで
大切な人の大切なものを
壊してしまいそうなことが、とても怖い。
だから私は一歩、二歩……
離れて見つめているしかないのかも、しれません。
悲しいことに。
強く在りたい。
自分を晒せる強さが欲しい。
言葉にすれば簡単だけど、
どうしてこうも難しいのか。
自然に出来ているのだろう人も
たくさんいるというのに、私は……。
長い上に、後ろ向きな終わり方で、ごめんなさい。