吃音克服ワークアソシエーションのトレーナーやサポーターからの投稿やメッセージ、ワークやオフ会報告が掲載されます。
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2011-09-11 22:07:01

研究の発展には共有、交流が大切です。

テーマ:吃音克服ワークについて
研究を発展させるためには、いろいろな人と交流することが大事だった
りします。


私どもは、ブリーフセラピーを切り口に研究と実践を進めています。
おかげさまでかなり進歩しました。
これからは、他団体の方、研究者とも、吃音についてその知見や結果な
ど、共有、交流ができたらいいですね。


これからは、幅広く知見を集めたり、交換したりすることで吃音に対す
るアプローチはさらに進んでいくのではないでしょうか?
2011-08-08 22:14:22

東京5期4回目のレポート

テーマ:ワークのレポート
暑い日が続いていますねあせる


昨日、東京5期の4回目の集合ワークが開催されました。

4回目は、いつものように、主としてNLPのセッションを提供します。

・タイムラインワーク
・パートの統合

です。


過去を修正していきますが、私たちは、現在から見たらほんとに些細なことを重大と思いこんでいたりします。
ちょっとしたことを心の傷だと思いこんでいますが、今から見たらほんとにたいしたことではないものです。
でも、放置しておくと、そこに響いて何でもないことでも緊張したり、心に重く感じたりするものです。

ちょっと言葉で失敗したことを友達に笑われた(小学校の頃に)
自己紹介で詰まってしまった(幼稚園の頃に)

タイムラインでは、そうしたものを修正していきます。


パートの統合では、どもり と しゃべること とを統合します。
対立するモノと思いきや、この二つは同じモノであることがわかります。


どもりが、しゃべること と同じ?!ビックリマーク

と思われた方は、ぜひワークに見学にいらして下さい。


本当に同じなんです。

この辺がワークの面白いところです。


どもりは、決して悪者ではありません。
実はなくてはならないものです。


次回は5回目ですが、また様々な発見が楽しみですニコニコ
2011-07-31 23:20:16

質こそ大事

テーマ:吃音克服ワークについて
先週セミナー終了後に、サポータートレーニングを行いました。

内容はセラピスト概論、ということで、

セラピーとは何か?
カウンセラー、セラピストとして心構えやクライアントへの向き合い方
について勉強を行いました。


ワークの質をクオリティを高めていくということはもちろんですが、研
鑽を積んで心について知るということは楽しいことです。ニコニコ

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