こんにちは。


先日、小石と大きな石の話がビジネス誌に載っていました。


これを事務所弁理士(自分)の場合にちょっとアレンジして考えてみました。




うちの事務所は出来高制のため、ついつい目先の利益を追ってしまいます。


目先の利益は、目の前にある仕事です。


これが小石です。


ちなみに、小石を沢山処理すると、来年の年俸が上がります。




一方、あるスキルの必要性を痛感していて、それが身に付いた時のリターンがいかに大きいかを認識しながらも、勉強してこなかったことってあると思います。


このスキルが大きな石です。


例えば、語学力、判例研究、明細書研究、人脈形成など。



大きな石は、直近の利益にはなかなかつながりません。


そのため、小石ばかりでスケジュールが埋まります(;^_^A




僕の場合、目標年俸から処理件数を逆算したエクセル表を作っていました。


この表は、スケジュールを小石ばかりで埋める元凶でした(>_<)


そして、この表は、ストレスも貯めてくれます。




最近、この表を止めました。


多分、年俸は下がります。


でも今年の大きな石である語学の勉強時間が格段に増えました。


今までは、仕事が忙しいと言い訳して、勉強をなかなかしませんでした。


最近は仕事が中途半端でも決まった時間に止めて語学の勉強をしてます。


おそらく数年後大きな利益につながることでしょう。


ストレスも減り、なんだか充実した日々を送れるようになりました(^∇^)



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【特許法第1条】

Q1 特許法の目的は何ですか?

A1 特許法の目的は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、産業の発達に寄与することです。(条文通り)


Q2 特許制度について簡潔に説明して下さい。

A2 特許制度とは、新しい技術を公開した者に対し、その代償として一定の期間、一定の条件の下に特許権という独占的な権利を付与して発明を奨励すると共に、第三者に対しては公開された発明を利用する機会を与える制度です。

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