2010年04月09日(金) 00時00分00秒

好きだった「Chipp」

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$アメカジおやじの雑記帳
スーツやコート、カジュアルウェアでよく買ったブランドに「マクベス(Mac Beth)があります。
服飾評論家?の伊藤紫朗氏が起こしたのですが、随分前に倒産しました。
本業ではなく、台湾だか香港あたりの土地投機に失敗したため・・・と、ショップの人に聴きましたが、真偽のほどは分りません。

私が通ったショップで、現在は もう無い、三宮トアロードの「ブレザーショップMAC」や梅田阪急ファイブの「トラヤ」がマクベスを主力商品にしていましたので、所有品目も数量も多いです。

そのマクベスがライセンス生産していた「チップ(Chipp)」と謂うブランドがありました。
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Chipp は1900年頃から、イェール大学のあるニューヘイヴンで創業し、後にニューヨークでも店舗展開されたブランドで、「ブルックス・ブラザーズ」や「J プレス」に次ぐトラディショナルブランドだと、ショップのスタッフから聴きました。
マクベス倒産に因りチップも入手出来なくなったのは残念です。

そのチップのジャンパーをクローゼットの奥で見つけました。
存在をすっかり忘れていたのですが、早速、明るめのシャツとコットンパンツ、靴はデッキシューズを合わせて、昔のアイビーっぽく着ました。
色もデザインも地味ですが、昔はこの種のジャンパーが多かったですね。

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このジャンパーは購入したのが何年前だったか忘れたくらい古いものですが、一度も外へ着て出たことが無く、先日、初めて着たのです。

案の定、家内に「そんな服あった?」と言われましたが、あの言葉には「着もしない服ばかり買わないでよ」との意味が含まれています。
「着たいから買うんじゃない、欲しいから買うのだ」と、本当のことは恐くて言えませんが、このジャンパーのように、いずれ着る機会があるのだからいいのです。








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