ぐっと来る編み目というのがたまにある。
ぐっと来るというのは自分も編みたい作りたいと思うこと。
編み物が好きな母に教えられて
長編みとかコマ編みとかナントカ編みとか
何種類かの編み方を単純に編むことはできるのだが
編み物の模様を構成する「設計図」を解読するのが苦手だ。
単に忍耐力が足りないのだけど。
ミサンガならできるだろうと思い
数ヶ月間に購入した本も、結局途中で断念。
それを思い出したので
「1日1編み」を目指してなんとか一つ完成させようと思った。
それはさておき、花モン族という
ベトナム、タイ、ラオス、ミャンマー、中国雲南省
周辺に分布している民族の刺繍を見た。
模様は彼らの生活に欠かせない棚田と草花を
表している。
美しい棚田自分で染めたり織ったりする布
自分で入れる刺繍
日々作ったものを売ってお金にしてそれで生活をすることは
自分たちのアイデンティティを確立することとなり
とても健全なことだなあという話を友人としたのだけど
私は本当にそういう世界に憧れる。
ちょうどタイムリーにそんなことが書かれているブログを見つけた。
花モン族のカラフルで生き生きした生活が垣間みれる。
■□脳内整理○●
ベトナム・バックハーの花モン族 part2 - 東南アジア縦断80日間いろんなサイトでこの民族の写真をみたけど
表情とかたたずまいがよい。
みんな
傘をさしてるのね。それもカラフルな。
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ミサンガを作ろう! (プチブティックシリーズ 476)
色彩のコスチューム―中国55少数民族の服飾 (京都書院アーツコレクション 11)