2011年8月3日(水)
毎年恒例のSTB139「ESTATE(夏)
」ライブ、無事終了!!
実は一週間前には体調を崩し生まれて初めて点滴なんぞを打ってました。。
おかけで4キロ減量に成功、皆にやせたね~と言われ「はは・・点滴ダイエット・・かな
」などと言いつつ、一つの方法を見つけた思いです。
満員御礼!
今回は内容が盛りだくさん過ぎて
3部に分けてみました。
第1部はギター&ピアノのアコースチックでシンプルな編成。これから掘り下げて、定番にしたい手ごたえでした。
MCはほぼアドリブにも関わらず、“3Kトリオ(3人のケン<けん Katayama、並木けん司、金益けん二>)”で楽しく乗り切った感じです
曲目は
シチリアーノ(duoギター)
君に告げてよ(ギターonly)
マリア・マリ(duoギター)
ウノ(ピアノonly)
ブリーア(ギター&ピアノ)
マレキアーレ(ギター&ピアノ)
今回久々に、ギター弾いたんで
もともとピックしか使えない人間だったのですが、アコースティックを弾くのに最近フィンガーで弾く努力をしています。
で、発見、爪を伸ばすんですが、毎日弾いていると、爪が硬くなって行くんですね。よく「爪すぐ折れちゃうのよ・・」っていう女性はギターを始めてみたらいいかもです。
第2部のはじめは『祈り』
2003年から僕が活動を続けてきたチャリティー企画「愛 From JAPAN」のテーマ曲「祈り」が日本コロムビアさんから<1000人の祈りプロジェクト>としてCD化されることになりました。1000人の方々に合唱で参加してもらって、1000枚分の僕の収益分を東日本大震災復興支援のために寄付しようという企画です。すでにいろんなところで呼びかけ「祈り」浸透中!この日も会場でもたくさんの方が一緒に歌ってくださいました。
ありがとう
まだまだメンバー募集しているので一人でも多くの方の参加を待ってます
そして、本邦初公開となった
スマイル
言うまでもなく、あのチャップリンの「スマイル」。ライブに合わせて訳詞しました。
“笑顔の向こうにはきっと青空が広がっている” でした。
そして続いてゲスト・コーナー
今回は、世界のアントン!!アントニオ猪木~・・・さんじゃなくてアントニオ・古賀さん
と女優の夏樹陽子さん
夏樹陽子さん、おキレイでした~
駅
アメージング・グレース
オペラ座の怪人
そう、もちろん怪人役は、僕です!!
アントニオ・古賀さんは、ソロで日本の懐かしい温かい曲、「水芭蕉」や「月の砂漠」を古賀流ギターで聴かせてくれました。
そして、アントニオ・古賀さんの古賀の由来でもある古賀政男師匠の名曲
「影を慕いて」をアントニオさんのギターで歌わせていただきましたっ
これが何とも難しい曲で。。。
でも、やはり日本人のDNAというのでしょうか、心に染みいるものがありました。
そして・・・
いい雰囲気でしょ
僕の弾き語りで、夏樹さんと
「時計」をデュエット
・・・かと思いきや、アントン登場!うう~邪魔が入ったか、、、とは言いませんよ。
3人仲良く歌って第2部終了
休憩です。
そして第3部。 【夏メロ】と題して60年代、70年代の懐かしいヒット曲をバンドでお届けしました。
クアンド・クアンド
真夏の孤島
パローレ・パローレ
アンチェインド・メロディ
風の記憶
アマポーラ
アンコール
太陽は燃えている
大いなる世界
若き天才ドラマー 平 陸くん。まだ高校生です。
最後は全員並んで
左から、僕、ピアノ:金益研二、ベース:船曳耕市、ドラムス:平陸、夏樹陽子さん、
アントニオ・古賀さん、キーボード:堀内なつみ、ギター:並木健司
あっ・・・それからお花頂いたり、お菓子頂いたり本当に有難いのですが、是非どなたかわかるように名刺か、カードつけて頂くと有難いです。
解っているつもりでも、あれ、どちらがどっちだか・・という事になりかねないです。
すみません、よろしくお願いします。
では、まだまだ暑さ続きます。皆様、お体ご自愛ください。
Ken Katayama