少年野球素人監督の独り言です。

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2007年07月26日

忙しい夏

テーマ:ブログ
今週は○○ドームで始球式、そして来週は○○スタジアムで県大会開会式、そして再来週は合宿と、過去にないほど忙しい夏になりそうです。



特に今年は暦がよく、11日から15日の5日間ぶっ通しで練習です。



私が決めたことではありますが、少々ハードだったかなと、今更ながらちょっと腰が引けたりしています。


それでも、8月末からは地区の最後の大会が始まりますので、悔いの残らないように頑張るしかありません。


この強化練習のテーマは5年生以下の強化ということにると考えています。
現チームはもちろんのこと、来年のことを考えると、ここで5年生以下の技術、体力、意識の向上を図ることが最も重要なポイントとなります。



それには6年生をメインにしながらも、このテーマをどのように達成していくか、具体的な計画を立てなくてはなりません。



練習メニューは?練習試合は?



あれもこれもで、頭も身体も夏休みはありそうもありません。



あれ?でも、肝心の子供達はちゃんと出てくるんだろうか・・・。
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2007年07月23日

Bチームトーナメント

テーマ:少年野球

土曜日はBチームのトーナメント1回戦と2回戦でした。このところの雨天と県大会の日程等の関係でダブルとなったのがちょっと可哀相でしたが、1回戦では前回コールドで敗れている相手に対し、コールド勝ちを収めるなど、チームとして成長していることが確認できました。

 

 

スケジュールの都合で2回戦は見ることができませんでしたが、優勝チームにコールド負けを喫するも、関係者曰くはボロボロの試合ではなかったということですので、まずは一安心です。


 

 
5年生は8人と人数的は過去最高の世代です。まだまだ試合慣れしていない部分はありますが、今は勝つ喜びと負ける悔しさから、様々なことを吸収し、個々の成長に繋げてくれればOKです。大人しい彼らですが、6年生が引退すれば、自ずと自我というか自覚も芽生えてくるはずです。一人一人が努力すれば、今年のチームに負けないくらいの成績も夢ではないと思います。

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2007年07月20日

類友

テーマ:息子ヒロ

私がチームに入った頃は6年生と言えば、オッサンのイメージがありました。
特に当時の6年生は体もゴツく、下級生からすると近寄り難い雲の上の存在という感じでした。


それからすると、6年生になったヒロは精神年齢が低いというか、当時の6年生のイメージとは掛け離れているような気がします。下級生とも同じように遊んだりしますし、4年生のお母さんから「息子がヒロ君を家に呼びたいと言っている」と電話をもらって、喜んで遊びにいったりしています。つい最近も、5年生と「ハリポタ」の前売りを買いに行ったらしいです。

学年に関係なく仲良くできるのも小さなチームのメリットではあるのですが、キャプテンとしての威厳の欠片もないのはいかがなものかと・・・。

そんなヒロですが、さすがに3年生まで学年を下げると、少しは威光を放っているようです。とある3年生のお母さんは、息子とヒロのツーショットを携帯の待ち受けにしてくれていると聞きました。

ん?待てよ。ヒロを慕う下級生って、チ○とデ○?


類は友を・・・ってことだったのね。

ヒロよ!ポッチャリ系の星になれ!

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2007年07月19日

悔しさをバネに

テーマ:息子ヒロ

県大会2回戦で負け投手となったヒロ。やはり本人は相当悔しかったようです。

 

 

 
私としては四球も少なく、試合を壊さない投球ができただけでも評価はしているのですが、本人は「もっと速くないと通用しない」と感じたようです。


 

 
昨日の夜練時「今日からピッチング練習をやりたい」と言い出しました。私は肘のこともあり「そんな焦ることないって、今はコントロール重視でいいって」となだめましたが、どうやら本人には自分の中ではもっと速いボールが投げれるイメージがあるのでしょう。
「まだ、3つ大会があるから、負けたくないから」と、しばらく使うことのなかった私のキャッチャーミットを持ち出しました。

 

 
これまたmetooさんの影響ではありませんが、図らずも久々に親子のキャッチボールとなってしまいました。


 

   
いつも子供達にフルスイング、全力投球を標榜していた私が逆手に取られた格好です。最後の大会まで後4ヵ月、どれほどのボールが投げられるようになるかはわかりませんが、楽しみがひとつ増えたと同時に、親としてできる限りのサポートとケアをしていこうと思いました。

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2007年07月17日

2回戦敗退

テーマ:少年野球

台風の影響による雨で県大会は14・15日共に中止、ようやく16日に開催されました。

悪いことに、この日はM子ちゃんがテストで欠席することが以前より決まっていました。

M子ちゃんを一人を欠くだけでも我がチームの戦力は大きくダウンしてしまうのが現実です。代わりに出場したのは野球経験数ヵ月の6年生M君。学年優先でもなんでもなく、実力を考慮した上ですので、選手層の薄さは今更ながらやはり厳しいものがあります。


1回戦はエースY君が3回に突然乱れ、それまでの楽勝ムードが一変、捕手S君に継投しますが、最終回にとうとう逆転を許してしまいました。なんとかサヨナラ勝ちを収めることはできましたが、本来であればコールド勝ちしてもおかしくない相手でした。

2回戦はヒロが先発しましたが、2回、サード君の立て続けの2つのエラーに長打が重なり、そして悪いことにライトに入ったM君の初心者故の緩慢なプレーが連続し、一挙6点を失ってしまいました。

サードK君は集まったマウンドで涙目になり、ライトM君は守備位置でも打席でも真っ白な状態でした。片や2ヵ月前からの急造サード、片や初先発が県大会という野球初心者ですので二人を責めることはできませんが、やはり県大会ともなると誤魔化しはきかないということです。

試合の方は外野を抜ければホームランという状態で1回戦同様のハイスコアのゲームとなり、我がチームも6点ビハインドを必死で追いかけますが、一歩届かずで7-9で初めての県大会は終わりました。


それでも、県大会初出場を果たし、なお且つ1勝をあげることができたのですから、子供達にとっては良い経験となったと思います。今回味わった悔しさと緊張感をバネに次の県大会(8月)では更に飛躍してくれるものと信じたいと思います。

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2007年07月13日

県大会へ

テーマ:少年野球

今週は優勝の余韻にどっぷり浸かりましたが、実は明日土曜日からは県大会が始まります。

我がチームにとっては創部初の県大会出場です。

今春、ユニフォームを新調した際に、袖口にこれまではなかった市の名前を刺繍しました。もちろん県大会を意識してのものであり、その目標を達成できたことには喜びは感じますが、同時に市内百数十チームの代表であることを思うと嫌でも緊張感が高まってきます。


先週大一番を戦ったところですので、子供達の気持の切り替えができているかどうかが心配ではありますが、県を相手に弱小無名チームがどこまで戦えるか、そして関東という上のステージにどれだけ近づけるか・・・。


こうして毎週のように緊張感を味わえるのも幸せなことです。まったく子供達のおかげです。

子供達と精一杯楽しんできたいと思います。


でも、天気が・・・。

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2007年07月12日

嬉しい誤算

テーマ:息子ヒロ

昨年末に肘を剥離骨折し、完治したとしても、怪我前のコントロールを考えると、もう公式戦で投げられる状態に持っていくのは無理だろうと思っていたのですが、ヒロは投球スタイルを変え、今大会の10イニングを2失点に抑え、優勝投手にまでなることができました。これには監督である私も正直驚かされました。

2回戦の初先発では「10点取られたら11点取ればいいから」
   

決勝では「ダメだったら1回で代えてやるから」


と半ば冗談でなく言い、それほど期待をかけることなくマウンドに送りましたが、そんな心配を他所に予想以上のピッチングを見せてくれました。正直、エースY君や決勝で対戦したT君の速球とは比較もしようがないくらいに見劣りしますが、本人は今の自分にできる最善の投球スタイルを練習でバッティング投手をやりながら模索していたのかも知れません。

 
どう見ても打ちごろのボールですが、今思えばヒロよりも速い捕手S君のボールがチーム内でも連打されるのに対して、ヒロのボールはそれほど打たれることはありませんでした。


軟投派というほど遅くもなく、本人いわく70%くらいという投球ですが、コースを投げ分ければ、それほど球速はなくても通用するということと左投手の有利さを改めてヒロに教えられた気がします。


 
決勝ではいくつかの四球もありましたが、丁寧にコーナーを攻めた結果のように見えましたので、それほど不安を感じることはありませんでしたし、打たせて取るピッチングにバックも好守で応えてくれました。

  

 
怪我がなければ、おそらく力任せの投球を続けていたでしょうし、そこそこの速球を投げるようにもなっていたでしょう。そう考えると少し寂しい気もしますが、それでも、今後身体の成長と投手として投げ込むごとに球速は上がってくると思いますので、今の経験は決して無駄にはなっていないと思います。

  

 

 

   
そして私が嬉しかったのが、ヒロの復活を我がことのように喜んでくれたエースY君。二人は5年生までエースを争うライバルでしたが、「ヒロが投げるのを早く見たい」とヒロが投げる時の為にと進んでファーストの守備練習をやってくれていました。Y君のお母さんの話では、2回戦の夜、「ヒロすげえよ。初先発だったけど、すごく安心して見てられた」とヒロの復活を喜んでくれていたそうです。

そういう意味でも、ヒロの復活はY君のみならず、チーム全体に良いムードをもたらしてくれたと思います。

   

 

   

準決勝・決勝では打撃が奮わなかったことを本人は悔しがっていますが、私としては、この大一番で投手として復活を果たし、尚且つ結果を出してくれたことが嬉しくてなりません。監督としても親としても最高の大会でした。

 

 

 

   
最後に、あれだけノーコンだったヒロが見違えるようなピッチングができるようになったのも、満木先生に教えていただいた、ワンバンキャッチボールを続けていたからではないかと思います。先生ありがとうございました。

  

 

 

1回戦で放ったホームランボールです。

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2007年07月11日

シンデレラガール&ボーイ

テーマ:少年野球

我がチームのもう一人の女の子、M子ちゃんは受験生ですが、最後まで野球を続けたいと、受験との両立を目指し頑張っています。


試合や練習の前後も深夜まで勉強しているようで、そのファイトには本当に感心させられます。


決勝戦当日も大切な模擬テストがあり、テスト時間ギリギリの5回裏の攻撃までしか出場することができませんでしたが、ヒットエンドランやセーフティーバントを決める3安打の活躍を残し、球場を後にしました。M子ちゃんが最後まで残っていたなら、ひょっとしたらMVPは彼女だったかも知れません。


そんなシンデレラのようなM子ちゃんに代わって、公式戦初出場を果たしたのがM君です。

M君は6年生ですが、今年の3月にチームに入部しました。それまでバレーボールチームに所属していましたが、上級生が卒業したためメンバーが揃わず廃部になってしまい、もともと仲のよかったヒロやY君の薦めでチームに入部することになったのです。

学年優先の起用方針とはいえ、野球経験もありませんでしたので、さすがにこの時期の入部では、公式戦での起用は難しいと考えていましたが、この4ヵ月で力を付け、外野守備だけなら控えの筆頭と言えるだけになってしまいました。バレーボールをやっていただけに、ボールに対する感覚は優れたものがあるようです。

そんなM君を起用する機会がM子ちゃんの途中降板により、決勝戦の大詰めの場面でやってきました。


守備位置はライト。やはり代わったところに打球は飛ぶもので、ニ死ニ塁で相手バッターがひっかけた打球はフラフラとライトファールゾーンにあがりました。「ファールか」と思った瞬間、M君がいつの間にか落下点に追い付き、大きく手を伸ばしてナイスキャッチ。
これには、ベンチも観戦する父兄も驚き半分の大歓声。マウンド上のヒロもグラブを叩いて、M君のプレーを讃えました。このM君のファインプレーが、逃げる苦しみを感じ始めていたチームの雰囲気を俄然盛り上げてくれたのです。

 

 

    

入部後間もなく、チームの好成績により、いくつもメダルをもらうK君をチームメイト達は「M、おいしすぎ!」などと冷やかされていましたが、今回の優勝ではれっきとしたチームの一員としてK君の胸にもメダルが輝きました。


 

 

   
それでも、優勝のご褒美としていただいた某球団からの副賞に、子供達の第一声はまたまた「M、おいしいな~」でした。

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2007年07月10日

MVP

テーマ:少年野球

今大会のMVPに選ばれたのは、なんと我がチームの紅二点の一人C子ちゃんでした。

 

 

     

C子ちゃんのことは以前のエントリー でも紹介しましたが、試合の緊張感に耐えられず、一度チームを辞めたものの、野球への思いが捨てられず、5年生の時に再入部した女の子です。復帰してすぐに骨折するなどのアクシデントはありましたが、その後はレギュラーとして定着し、私の予感通り、今では持ち前のパワーで時折度肝を抜くような長打を放つ我がチームの裏4番的存在に成長してくれました。


 

 

 
当時、試合となると球場までは来るものの、泣きじゃくりお母さんの車から降りてこれなかった女の子がMVPを獲るまでに心身共に成長してくれたことは私にとっては非常に感慨深いものがあります。本人は自分の名前が呼ばれた時は信じられなかったかも知れませんが、私自身はこの大会だけでなく、チームの窮地を何度となく救ってくれた彼女に賞を与えてくれた大会関係者に感謝しています。


 

   
C子ちゃんが帰ってこなければ、今年の我がチームの躍進はなかったかも知れません。

 

 

     

やったねC子!

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2007年07月09日

勝った!

テーマ:少年野球

やりました!優勝です!ちょーー嬉しいです。

子供達はもちろん、スタッフ、父兄、皆が絶対に勝ちたいと思っていた大会だけに、そのプレッシャーは相当なものでしたが、子供達は本当によく頑張ってくれました。


土曜日の2回戦の先発はヒロでした。肘のアクシデントがあり、今年は打者に専念させるつもりでしたが、このところ2・3番手投手の調子が悪かったため、徐々に投球練習を始めていました。公式戦はおろか練習試合を含めても初先発となりましたが、一球一球を丁寧に投げ、4回を零封。打線の援護もあり10-0でコールド勝ちを収めました。

そして、翌日の準決勝。相手はリーグ戦優勝チームの宿敵Mです。先発はもちろんエースY君。序盤、お互いにチャンスをものにできずに、3回までは0-0の投手戦でしたが、4回連打で2点を先制されるもその裏すぐに4点を返し逆転。エースY君はその後を貫禄のピッチングで相手打線を捩じ伏せ4-2の逆転勝利、事実上の決勝戦と言ってもよい程のベストゲームでした。

30分後の決勝戦。試合前に捕手S君に先発を打診しましたが、「先発は・・・」といい顔をしません。そんな状態で大事な決勝のマウンドに上げるわけにもいかず、再びヒロをマウンドに送り出しました。エースY君は「ヒロがピンチになったら俺が投げる」と言ってくれていましたし、いけるところまでヒロに託すことにしました。

ヒロは2回戦同様、コントロール重視のストライクゾーンを大きく使ったピッチングで相手打線を翻弄します。味方打線も小刻みに点を奪い4回を終わって4-0とリード。終盤に今大会4本のホームランを放った相手主砲のT君に一発を浴びてしまいますが、6回を2失点と試合を作りました。そして、6回裏我がチームの攻撃が終わったところで、その瞬間がやってきました。5-2で制限時間を迎えゲームセット。優勝です!1時間30分、準決勝を入れるとフルに3時間の間、誰一人集中を切らすことなく戦うことができた結果です。



エースY君の準決勝での気合のピッチングやヒロの意外な好投だけでなく、6年生はもちろん、5年生達も必死なプレーで再三のピンチを救ってくれました。なによりもチーム全員が「優勝しなければならない」という強い意識を持って、その目標を達成できたことに大きな喜びを感じます。


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