女子中学生を売春相手として紹介したなどとして、警視庁少年育成課と碑文谷署は26日までに、児童福祉法違反と売春防止法違反容疑で、山口県の私立高校2年の男子生徒(18)=住所不定=を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「金持ちになって同級生を見返そうと思い、上京した。雑誌の記事で『援デリ』を知り、自分でもできると思った」と説明。昨年3月以降、14~17歳の中高生20人を含む約25人を紹介し、約1000万円を売り上げたとみられる。 

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