イチローの魂
2008年08月23日(土) テーマ:スポーツ・イチローうい~、自分のBLOGは、好きなこと書けるんで愚痴も書いちゃうぜ!
星野JAPAN韓国に惨敗!
かぁ~~~~あ!ムカつくがや!![]()
星野監督は、シーズン連敗と勘違いしとらんか?
まだ、次の試合が有ると思っとる。
情けない。イチローがかわいそうだ。![]()
この結果を見ても![]()
日本プロ野球界の低迷の理由が良く分かる。
日本野球は、管理野球と言われても、結局最後は、
選手自身の信念が大きく左右する。
WBCの予選で、
韓国に負けたとき、
イチローは、「人生最悪の日」と言った。
そして、本戦トーナメントで再び、韓国と戦う時には、
「アジアでは、後30年間は、絶対に日本には、勝てない。
そんな試合をしますよ。」と。
公言通り、WBCで優勝して見せてくれた。
毎年、イチローは、シーズンオフに
古巣のオリックスで軽く調整する。ラフに短パン姿で。
オリックスの選手達は、
羨望のまなざしを向けイチローのバッティングに食い入る。
普段ユニホームに隠れて見えない、イチローの筋肉は、
正に鋼鉄の鋼のようだ、ボクサーと見間違うほどの肉体美である。
ここに、メジャーのトップで戦い続ける男と
日本プロ野球選手との大きな違いがある。
今のNPBは、ぬるま湯だ。GG佐藤を見たらよく分かる。
高校野球でフライを落球して試合に負けたら、
ミスした選手は、立上れないくらい泣き崩れる。
そんな直向さがプロ野球選手には、欠けている。
イチローは今、五輪とは、関係なくMLBで
前人未到の大記録に挑んで戦っている。
常に自分に厳しく、険しく、頂点を極めても尚、
更にその上を目指し戦い続ける日本の侍。
かつて、NPBにも侍と呼ばれる選手達が沢山いた。
星野仙一もその一人だったろう。
いまは、そんな言葉は「死語」でしかない。
この敗戦の意味を星野仙一は、良く理解しているのだろうか?
いち、プロ野球ファンとしては、心を砕くばかりである。
by ANIKI







1 ■アニキの言う通り!
と、ボァの奥さんが言ってました。