輪廻転生

在日コリアン3世Hyang Suのつれづれ日記、そして
私のもつ難病(多発性硬化症)について。
※ブログアドレスの【kj4rainbow】は、
KはKorea、JはJapan、rainbowは虹。2002年日韓共催サッカーワールドカップからとりました。


テーマ:

会社をやめる。

と、書いてみたものの、このブログは友人・知人が読むだけでなく(mixiとリンクさせてるし)

会社の隣りの席の一番大切な後輩も読んでいる可能性がかなり大なので

おどろかせてしまうといけないから、ちゃんと説明。


やめるって言ってもすぐじゃないよ。

実際すぐにはやめられないしね

だけど春の匂い漂う寂しげな帰り道、ぐぐーっと降りてきたこの答え。

閃きは大事にしよう。


ひらめきと言っても急に思い立ったわけではなく、考えてはいたことなんだけど

その答えと向き合ったとたん、笑顔がこぼれた。


今の会社が嫌いなわけじゃない。むしろ好きだ。

入った当初はそれこそなじめなくて、雰囲気も人も好きになれなかった。

中途半端な気持ちで通勤して、いつかやめるだろうなぁと漠然と考えていた。

半年経ち、1年経ち、1年半が経ち、もうすぐ丸2年になる。

気付けば周りには笑いの耐えない日々・大切な人々・面白い仕事。

まさかこうなるなんて思ってもみなかった。


私は仕事が好きだ。働くことが割りと好きだと思う。

今の仕事も本当に一部分しかかじってないけれど、少しずつわかってくるうちに

楽しみも増えた。コンテナ見ると興奮するしね。

輸出入の流れや世界の動静、各国の言語に興味を持つようになった。


嫌いじゃない、この仕事。胸張って言える。


でも、「もうやだ!大っ嫌いだ!」と思えるくらい、

そのくらいへこんでしまうくらい大好きな仕事に出会ってみたい。


今の職場に未練がなくなったということかな。

以前はなじめなくて、早くやめたいと思っていた時期もあったのに

今は大好きな人たちがいるから、どんどん甘えてしまう。

だらだらになってしまう。

楽しすぎて何かが見えなくなってしまう。

(いや、こんな風に書いてるとすんごい楽しい職場に聞こえるけど、つらいことたくさんですよ!)


たくさん良い部分が見えたから、このまま去りたい・・・

ハケンの特権です。


仕事でへこまない、ということは進歩がなくなるのと同じ。

怒られたりくやしかったりミスしたり、それがあってこそ前へ進める。

(重ね重ね注意:もちろん現在も職場では怒られたりくやしかったりミス連発!減ったけど)

職場が楽しいだなんて、ものすごく幸せで手放しちゃいけないような気もするんだけど、

いろんなタイミングが重なっていろんな思考も積み重なって、の答え。

一寸先は闇だけど。

光は闇の中にある。



そんなわけで明るい退職願い。


いやになったからやめたいわけじゃないよ。


と言っても本当~にすぐにはやめられないだろうな・・・

お金も貯めなきゃだし。シキンシキン!

少しずつ準備していく。実質的なことも、心の中のことも。


そう、一生働いていたい。

社会の中だけじゃなく、妻としても母としても。

それが目標だ。

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

①人生は旅だ!!!!!

唐突ですが、何か。

余談→『ハケンの品格』の中の大前春子の留守電がすき。

「はい。大前です。出ません

いいねー

会社の電話に使いたいよ、まったく。月曜の朝とか特にね。


そう。人生は旅だっていう話。

それもショッピングとかエステとかおいしいもん食べるとかじゃなく、It's 壮大な景色。

見たことのない色。自然。大地。空。海。空気。ひび割れるような音や霞むような景色。

考えただけでワクワクする。心臓がおどりだす。

あの感動。あの躍動。あの衝動。

考えるだけじゃ、もったいない。テレビの中だけじゃ、つまらない。

ゴー

旅と恋は似ている気がする、とふと思った。

行ってみなきゃ見えない景色ってものがあるんだろうな

二人でなきゃ見えない景色があるように。


②ふと気付いたことと言えば、なんでわたしが好きになった人たちは

皆ビル・エヴァンスが好きなんだろう、まったく。

別にそこじゃなくてもいいだろうのに、共通点は。


③思い出したといえば、ドリカムの「未来予想図Ⅱ」が映画化!!!

ってニュースをちら聞きしただけで、すでに泣きそう。

この歌といえばこの歌といえば・・・

女の子なら誰しもが思い出ある歌なんじゃないの?!わたしだけ?

バイクのメットを5回ぶつけたことも、ブレーキランプでアイシテルのサインも

一回たりともないですけど、なぜかその情景がふっと浮かぶ。

今年はドリカムワンダーランドの年(4年に1回のお祭ライブの年)だから

気合い入れてファンクラブに入り、ライブに行く準備万端。


④ライブといえば夏フェスの準備もね。出演者着々と発表されてるしね。

夏といえば旅行。狙うはベトナム・オセアニア・キューバ。

オセアニアかな、やはり。オセアニア行ったら6大陸制覇になる。


⑤夏川純が26歳だったみたいだけど、私も今年で26。

でも23歳って言っても誰にもばれないと思うし(多分)、誰にも迷惑かけないと思う(たぶん)

がしかしついこないだまで自分がまだ24だと思い込んでいて、定期を買ったら

25歳と印字されて驚いた。いつのまに!わたしったら!

24という数字が好きすぎて、永遠の24になろうとしていたみたい。

まぁ、つまりは年齢なんてどうでもいいってことか。


⑥支離滅裂な文章を書きつつ、今年はブログにdetailを持たせることが目標だったと

思い出した。今年も4分の1が終わるね。このブログの記事もなかなかたまってきて、

いつかmixiと手書き日記に移行したいなと考え始めました。

アメブロいつまで存在してくれるんだろう。


⑦ぼんやりしている週末。将来のことをドトールでひとり考えつつ、

「将来っていつだよ!」と自分つっこみ。もうすでに始まってるってば。

まぁ、とりあえず30歳くらいまでの人生計画を練ろうとしてみる。

こうしてる間にも日々はあっというまで季節は廻ってもうすぐ春。

春の匂い、雨の匂い、においっていいな。


思うことを七つ羅列。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

デデュー 28歳。

シンクロ界ソロの女王。

華やかな優勝のあとの引退。芸術店で常にオール10という”表現”の演技。

そしてメルボルンでの復活。

ふとテレビで観た彼女に釘付けになった。


なにあれ!!!


関係ないけど、シンクロのハイレグの切れ込み加減がすごい。。

いいの?あんなに披露しちゃって。


泳げない私にとって、シンクロってもう神の域。

あんなん人間じゃねーよ、絶対。

「イグアナの娘」みたいに人魚の血でも引いてるって。


デデューの鼻クリップをしないでも水中でいられるというワザ。

水中でも余裕の笑顔、演技、表現。すべてが人間じゃない。


私なんて、シャンプーするときですら阿鼻叫喚な図なのに・・・

とにかくデデュー必見のメルボルン世界水泳。


***************************


ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)/Les Freres

¥6,459
Amazon.co.jp

レ・フレール。

フランス語で"兄弟"って意味。そんな兄弟ピアニスト。

これまたテレビで釘付け第2弾。

慌ててビデオ録って、その後何回も巻き戻して見た。

そんなに見るくらいなら買っちゃえ!と購入。

連弾の美しさ・危うさが好きだ。

小さいころ、ピアノの発表会で姉と連弾するはずだったのに、

姉はなんらかの理由で発表会に出られずに、結局先生と弾くはめになった。

そりゃ先生の方が上手いけどさ、お姉ちゃんと弾きたかったな。と思った。

隣りで弾いてくれるあの安心感と、そして危うさはたまらないのです。


船に乗ってるときも、めちゃくちゃ上手い人と一緒に弾ける機会があって

初めて一緒に弾いたとき自分まで天才になれたかのような錯覚を憶えた。


『神童』 これもみたいなぁ。


***************************


ジムに行くという年初の目的を叶えずして、3ヶ月。

おもたーい腰をぺんぺんして、ようやく目的を変更すべく点に気付く。

そうだ!ジムに入会しよう!

そう、通わなくていいんだ。運動しなくてもいいんだ。

ただ入会すればいいのよー!!!!

と自分を激励しながらようやく○ップネスへGO.

見学も体験もすっとばして「入会します!(鼻息切らしつつ」

勢い余って、ナイキのウェアまで購入してこれじゃあただの金遣いの荒いヤケッパチOLだ。


ともあれ入会。そしていやがおうでもトレーナーに案内され、インボディとやらを測定され

とても健全であることが証明された。

運動の必要なし?とっても均正とれてるみたいよ。

しかしもっとマッスルになるべく、腹筋と胸筋と腿筋をきたえるマシンを使い、

その後は30分のランニング・・・

このランニングにヤラレた!!!


やはりどう考えても自分に合うスポーツは「run」だとしか思えない。

数々の球技・競技、ニガテ。テニス、バドミントン、野球、スノボ、サッカー等々。

不向き。

でもクライミングはちょっといいなと思えた。

陸上競技は元々好きだった。短距離も長距離も。

走ってみて、だんだん呼吸が荒くなるあの感じ!汗をじんわりかく感じ!

カラダ一つで行えるスポーツは楽しい!ややこしいルールとか無いしさ。


そんなわけで単純にも、「走る」が一番だなと。(ならジム行く必要ないじゃん)

まぁ入会したからには、色々手を出してみるつもりだよ。ヨガとかボクシングとか。

iPOD聴きながら無心でランニングマシーンに向かうのは、かなり爽快。


ただし。

iPODの操作+汗をぬぐう+走るという3つの動作をいっぺんに行おうとすると・・・

ランニングマシーンに置いてかれます。

危うく転ぶとこだった。

あひぃ!

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

気持ちが擦り切れて、食い違うこと

すれ違い。

いや、そんな辛気臭いことじゃなくてね。

恋愛をしていると、ほんと些細な可愛らしいすれちがいが発生する。

昔のトレンディードラマじゃないけど、携帯が無かった時代の恋愛を

体験したことない私は

ちょっとそんな時代のもどかしさを想像して、にやけてみたりする。

きっかり時間と場所を事前に設定してきゃ、逢えないってこと?

逆に言えば街中で逢えたりなんかしたら、それはすごい偶然ってこと?

あの人はこの時間にここを通るだろうなぁーとか

いつもここに座ってるなとか

そういう想像や妄想(キケン)で逢えるなんて

不便で素敵な時代だねぇ。


母親とsuicaの話をしていて、私が住んでいる駅は私鉄沿線なので

あまりsuicaは関係ないんだけど(通勤も私鉄と地下鉄だし)

どうやら私鉄と地下鉄にはpasmoという新たなカードが生まれるらしく

カード一枚で何でもできる時代がきたんだね、という話になった。


いやー怖い怖い。


カードには散々苦しめられた私ゆえに、"カード"っていう存在そのものが怖い。

そしてそこにある「利便性」が怖い。

suicaで電車に乗るのは当初の目的だからまだいいとして

キヨスクで買い物できちゃったり、食事とかエキナカで買い物までできちゃったりしたら

金を使わせる側の思うつぼですよー!

ガムが一個105円とか、そういう感覚が麻痺するんじゃないかなあ。

カードで買うってそういうことだよね。


便利になるって、イコール麻痺するってことか。


恋愛も利便性やファーストな感覚に陥ると、麻痺してしまうよ!!!

めんどくせーって、元来人と人との付き合いってめんどくさいものでしょう。

そのめんどくささが愛情になったりするんでしょう。

費やした手間や時間を愛おしく感じたりするんでしょう。

それが麻痺したら・・・楽しさは残るのかな?


すぐに繋がれる時代。

ヨコもタテも3次元に、そうこんなネットという仕組みの中でも繋がり合える時代

ふと"麻痺"が怖くなる。

研ぎ澄まされた直感やアンテナっていうのは、積み重ねた塵から生まれるものなはず。

そういう感覚を出来ることなら失いたくないなぁ・・・と考えながら

mixiやったりブログ書いたりsuica使ったりするわたし。


前にとても愛読していたブログの中で、同い年の女の子が言ってた言葉。

『本当に必要な情報は、ネットサーフィンの中からじゃ見つけられないのかもしれない』

スイーっと通れるカードがとっても便利でも

すれ違いながら見つける素敵な出会いのほうが、豊かではあるね。

ま、チャージしちゃうんだけどね。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回の日記がけっこうこっぱずかしくなってきたので、ハイ更新-


*映画『さくらん』 観てきた。

やはり映像きれい。蜷川さんの世界。着物も花も金魚も。

江戸遊郭の色彩も美しく、そこにのっかる椎名林檎の歌声がマッチ。

大好きな世界。艶やか!

CD、良いです。

リンゴワールド全開!


*九段・神楽坂・飯田橋

東西線。

通勤で使ってる。最近ここらへんに興味むくむく。

東京という街はでっかくて、なかなか知り尽くせない。

銀座でもなく六本木でもなく表参道でもなく、最近は

四ッ谷や九段や神楽坂に惹かれる。

美味しいお店が沢山あるらしいじゃないのよ。

おいしいもんには目がないよ。

坂道だってへっちゃらですよ。


*SANKEI EXPRESSという新聞の記事に

「ハケンの品格」というドラマの記事があった。視聴率がいいらしく。

そこにあった主人公である大前春子のセリフ


-一緒に働くことは一緒に生きることだ-

そうか。

常々感じていたこと。

日々の9割が仕事で埋め尽くされてるってことを

会社で過ごすってことを

そこで共にする人たちとはものすごく長い時間を共有するんだってこと

もちろん

時間では量ることのできない大切さが人間関係ってもんにはあるけど

"職場の人間関係"って何度となく耳にする言葉

それをどうもっていくかは、自分次第

仕事だと割り切るか、友情を築くか

皆、それなりにバランスを取ってうまくやっているように見えるけど

それぞれの抱える人生ドラマが垣間見えた時、何だかちょっと面白い。

笑い合うだけじゃなく、仕事をするだけじゃなく、もうけるだけじゃなく、

お互いの人生にすでに乗っかったもんとして

出来れば面白い登場人物になりたいと思う。


大前春子の生き方は、ちょっとtoo muchでもあるけど、

仕事の中身というよりも、共に働く人たち(場所)の大切さを教えてくれる。


たかが同僚、上司、後輩。

だけどいつも一緒。

眠くても腹がへっても電話がうるさくても嫌なことがあっても

周りにはいつも変わらない同僚たちの声。


恋人や家族や友達とどんなに喧嘩をしたって

次の日には泣き顔を見せるわけにはいかない相手、それが仕事場の人。

昨日泣いたな、とか疲れてるな、とか前髪切ったな、とか

微妙な変化すら見逃せない、見逃さない一番手ごわい相手。

化粧をしたって制服を着たって隠せない素の自分。


気付けばいつのまにか嫌なことなんて忘れてる。

また次の愚痴をグチってる。

がんばってるのを見て、がんばろーって思える。

そんな同僚。チームのみんな。

働いていると生きてる実感がわく。

一緒に働けば、一緒に生きている実感がわく。


一緒に働くということは、一緒に生きるということ

働く"場所"は大切。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。