採用についてのメモ

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大島です。この記事は将来、ともに働きたい方に向けて書いています。

 

NPO法人きずなメール・プロジェクトは、「きずなメール」というコンテンツを用いた新しい孤育て予防、そして新しい命の祝福事業です。「全国どこでも読める、役立てること」を目指して、自治体や医療機関等と協働して、妊娠期や乳幼児を育てるお母さん、お父さんにメッセージを配信する事業を展開しています。喜びと不安が交互にやってくるような妊娠期や子育て期に「家族が増えてうれしい・よかった」と思える気持ちを下支えしてくことで、子育てにおける社会課題を予防していく活動です。

 

私たちの活動、事業に興味を持ってくださった方で、もう一歩踏み込んで「一緒に活動したい、働きたい」という気持ちを抱いた方は、ぜひ、いつでも私たちに連絡をください。一緒に活動したい、事業の普及に取り組みたいという方とは、いつでもお話しできればと思っています。

 

最初はボランティアやプロボノでもいいですし、「働きたい」という場合も、事務所常勤以外にも、在宅勤務を組み合わせるなど、いろいろな働き方があります。アルバイトや委託契約などもあります。今は女性スタッフが多いですが、性別にこだわることはありません。このブログ以外にも、団体WEBサイトやFBページも定期的にご覧いただけるとありがたいです。

 

(2016年9月現在、必要とされている職能)
・事務局運営
・翻訳者(優先順位順に英語、タガログ語、ポルトガル語、他)
・デザイナー(WEBデザイン含む)
・広報
・エンジニア
・代表の相談相手

 

●まずは最初にこちらをお読みください
団体WEBサイトより「メッセージ」
http://www.kizunamail.com/guide/message


●「きずなメール」がどんな仕事か

今は、自分の仕事がどう人の役に立っているのか見えにくい時代です。そんな中、きずなメールは、「お礼のメール」がしばしば届きます。また、読者アンケートを実施することで、自分が携わっている<きずなメール>がどのように読者に受け止められているかが、よくわかります。

http://www.kizunamail.com/voice

 

●スタッフは元読者
常勤スタッフは現在、僕を含めて6人。元きずなメールの読者も2人います。読者から→ボランティア→スタッフという人もいます。(上の写真は事務所で撮影したものです)
 
●global missionは「祝福」

「祝福」とは固い言葉ですが、「赤ちゃんを授かってよかった、子どもが生まれてよかった」というごく普通の当たり前の気持ちを【下支え】することを mission として位置付けています。

global missionを、今の日本の社会状況に当てはめた local mission が「孤育て(孤独な子育て)予防」です。
 

 

 

●きずなメールができる役割
制度や専門家による支援など、「正面から」「直接」人を支える活動は、常に社会に必要です。でもそれだけでは十分に機能しないことも多いので、きずなメールはこれを補う役割を担いたいと思っています。

たとえば、きずなメールの「情報発信」という機能で、支援の専門家と支援が必要な人を結びつけたり、コンタクトポイントを増やしたり。「きずなメール」そのものが大きなアクションを起こすことはないですが、「生活に欠かせない」「いつも寄り添ってくれている」というようなさりげない存在、役立ち方を目指しています。

 

 

 

 

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