きずなメール・プロジェクト スタッフブログ

毎日1通、お腹の赤ちゃんの成長の様子や妊娠生活アドバイスをお届けする
マタニティメール「きずなメール」を配信している
妊産婦支援団体のスタッフブログです。



【きずなメール】=【孤育て予防のマタニティメール】
孤育て予防は妊娠期から! 今では10人に一人がかかるといわれる‘産後うつ”や、乳児期に最も多い虐待の背景にある「孤独な子育て=孤育て」を、携帯メールマガジンによるきずなづくりによって予防・解消していきます。
団体ホームページ きずなメールについて きずなメールに関するアンケート調査結果 ユーザー(読者)の感想 実績 
★サポーターブログもぜひ!★ 




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※今回の、スタッフ募集は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました。(2015.12.24 松本)

こんにちは。久々の投稿の松本です。

このたび、NPO法人きずなメール・プロジェクトでは、一緒に働く仲間の募集を開始しました。
「きずなメール」という新しい孤育て予防・新しい命の祝福事業に、一緒に取り組んでいたただける仲間をお待ちしています!

①事業提案(営業)職員 【正職員(時短勤務可)】
「きずなメール」は自治体や医療機関等と協働して配信することで、全国どこでも読める、役立てることを目指しています。そのため、2010年の設立以来、スタッフ一丸となって取り組んでいるのが、母子手帳のような日本の標準的になサービスになることを目指し、全国約1700の自治体への事業提案活動。連携先の増加に伴い、また今後のさらなる普及をを目指し、一緒に目標に向かって進んでいただける仲間を募集します。

<具体的な業務>
・自治体を対象とした営業戦略立案および実際の営業活動
・協働先、導入先との連携・調整・進行管理 ほか

<求める人材>
・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に創り、成長させようと思える人。
・試行錯誤しながらも、やるべきことやりたいことを自律的に進めていける方。
・一般的なビジネスマナーとPCスキルを持っている方(自治体や医療機関への営業経験、ITサービス知識があるとなお可)

 ②営業補助/配信オペレーション補助・原稿やデータ入力など
【パート職員、アルバイト職員】

営業業務補助、配信原稿のチェック等のデスクワーク中心。週に2、3回、事務所に来て働ける方。Word、Excelを使います。

<具体的な業務>
・営業資料等の作成補助、データ収集等
・配信オペレーション補助(配信セット、原稿確認)

<求める人材>

・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に創り、成長させようと思える方。
・フルタイムで働くのは難しいが、週に2-4日、計10-20時間程度でも、責任感とやりがいある仕事をしたい方。
・OAオペレーター、営業補助業務の経験がある方

 ③原稿制作・編集担当【正社員/アルバイト/業務委託】
きずなメール・プロジェクトは、元出版社勤務の編集者が〝コンテンツによる社会課題の解消″を目指して設立した団体です。コンテンツ(原稿)を、産婦人科医、小児科医、管理栄養士等の専門家、そして協働する自治体と組んで生み出していくことが、当団体の核になります。

現コンテンツの継続的なブラッシュアップ、より届きやすく親しいやすい自治体情報の作成、配信コンテンツの確認、校正校閲etc.当団体のミッションを共有しながら、妊婦さんから子育て世代に向けた力あるコンテンツを生み出すことに、責任感と情熱をもってプロフェッショナルに取り組んでくれる方をお待ちしています!

<具体的な業務>
・制作・監修医師等の担当編集者として、「きずなメール」基本原稿をブラッシュアップ。
・協働先、導入先(主に自治体)の原稿制作・編集

<求める人材>
・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に成長させようと思える方。
・「きずなメール」コンテンツを一緒につくりあげていきたい方。
・ライティング、編集業務経験2年以上の方(妊娠・出産、子育て関連の書籍編集の経験者歓迎)。

 
◆募集要項◆
【勤務地】杉並区阿佐谷北の事務所。②は通勤と在宅の組み合わせ可。

【勤務時間】9-18時(時短可、この中での調整可)


【給与】
正職員/給与:月20万~(経験、能力、勤務条件等を考慮の上、決定)
※最初の3ヶ月間は試用期間となります。     
アルバイト職員/時給1100円から(経験、能力、勤務条件等を考慮の上、決定)

各種社会保険完備、交通費別途支給、昇給あり

【応募方法】履歴書(書式自由・写真添付)職務経歴書(書式自由)志望動機(A41枚程度か、200字にまとめるかのどちらかでお願いします)

以上3点の書類を、メールにて送信件名を「職員に応募します」「アルバイトに応募します」にして、inquiry★kizunamail.com までお送りください。
(★を@に変えてください)

【選考方法】書類審査の上、該当者には面接をご連絡します。
【締め切り】NPO法人きずなメール・プロジェクトは、孤育て(孤独な子育て)予防活動、新しい命を祝福する活動として、妊娠期から乳幼児を育てる母親父親向けの子育て応援メール「きずなメール」の制作・配信・普及を行う事業型NPOです。現在、全国の約30自治体や医療機関の事業・サービスとして、また民間アプリ等で各種「きずなメール」が日々配信されています。設立から5年の今、以下3通りの人材を求めています。「きずなメール」という新しい孤育て予防・新しい命の祝福事業に、情熱を持って取り組んでいたただける仲間をお待ちしています!


①事業提案(営業)職員 【正職員(時短勤務可)】
「きずなメール」は自治体や医療機関等と協働して配信することで、全国どこでも読める、役立てることを目指しています。そのため、2010年の設立以来、スタッフ一丸となって取り組んでいるのが、母子手帳のような日本の標準的になサービスになることを目指し、全国約1700の自治体への事業提案活動。連携先の増加に伴い、また今後のさらなる普及をを目指し、一緒に目標に向かって進んでいただける仲間を募集します。

<具体的な業務>
・自治体を対象とした営業戦略立案および実際の営業活動
・協働先、導入先との連携・調整・進行管理 ほか

<求める人材>
・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に創り、成長させようと思える人。
・試行錯誤しながらも、やるべきことやりたいことを自律的に進めていける方。
・一般的なビジネスマナーとPCスキルを持っている方(自治体や医療機関への営業経験、ITサービス知識があるとなお可)

 

②営業補助/配信オペレーション補助・原稿やデータ入力など【パート職員、アルバイト職員】
営業業務補助、配信原稿のチェック等のデスクワーク中心。週に2、3回、事務所に来て働ける方。Word、Excelを使います。

<具体的な業務>
・営業資料等の作成補助、データ収集等
・配信オペレーション補助(配信セット、原稿確認)

<求める人材>
・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に創り、成長させようと思える方。
・フルタイムで働くのは難しいが、週に2-4日、計10-20時間程度でも、責任感とやりがいある仕事をしたい方。
・OAオペレーター、営業補助業務の経験がある方

 

③原稿制作・編集担当【正社員/アルバイト/業務委託】
きずなメール・プロジェクトは、元出版社勤務の編集者が〝コンテンツによる社会課題の解消″を目指して設立した団体です。力のあるコンテンツ(原稿)を、産婦人科医、小児科医、管理栄養士等の専門家、そして協働する自治体と組んで生み出していくことが、当団体の核になります。現コンテンツの継続的なブラッシュアップ、より届きやすく親しいやすい自治体情報の作成、配信コンテンツの確認、校正校閲etc.当団体のミッションを共有しながら、妊婦さんから子育て世代に向けた力あるコンテンツを生み出すことに、責任感と情熱をもってプロフェッショナルに取り組んでくれる方をお待ちしています!

<具体的な業務>
・制作・監修医師等の担当編集者として、「きずなメール」基本原稿をブラッシュアップ。
・協働先、導入先(主に自治体)の原稿制作・編集

<求める人材>
・きずなメール・プロジェクトの理念と、活動内容に共感している方。
・新しい事業を、仲間と共に成長させようと思える方。
・「きずなメール」コンテンツを一緒につくりあげていきたい方。
・ライティング、編集業務経験2年以上の方(妊娠・出産、子育て関連の書籍編集の経験者歓迎)。
・試行錯誤しながらも、やるべきことやりたいことを自律的に進めていける人

 

◆募集要項◆

【勤務地】杉並区阿佐谷北の事務所。②は通勤と在宅の組み合わせ可。

【勤務時間】9-18時(時短可、この中での調整可)
【給与】
正職員/給与:月20万~(経験、能力、勤務条件等を考慮の上、決定)
※最初の3ヶ月間は試用期間となります。     
アルバイト職員/時給1100円から(経験、能力、勤務条件等を考慮の上、決定)
各種社会保険完備、交通費別途支給、昇給あり

【応募方法】履歴書(書式自由・写真添付)職務経歴書(書式自由)志望動機(A41枚程度か、200字にまとめるかのどちらかでお願いします)

以上3点の書類を、メールにて送信件名を「職員に応募します」「アルバイトに応募します」にして、inquiry★kizunamail.com までお送りください。
(★を@に変えてください)

【選考方法】書類審査の上、該当者には面接をご連絡します。

【締め切り】決まり次第募集を締め切らせていただきます。

【問い合わせ先】電話03-6317-5575 (松本) 
メール inquiry★kizunamail.com 
※なるべくメールにてお願いします。

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こんにちは。松本です。

7月11日(土)の夜、東京都文京区の非営利団体「子どもを守る目コミュ@文京区」さんが開催したシンポジウムに参加してきました。

ルポライター杉山春さんの講演「地域で子どもを見守り、親を孤立させないために」を聞きたかったからです。
杉山春さんは、2000年と2010年に起きた2つの虐待事件の本を書いた方です。
子どもの虐待を深く取材してきた方が「親を孤立させない」というキーワードで
講演を行うということで「これは行かないと」と行ってきたのでした。
(小1の息子の預け先が見つからず躊躇っていたのですが、
保育コーナーあり、ということで安心して連れて行くことができました)。

講演では、2つの虐待事件の共通点や相違点、また、そうした事件を起こしてしまった母親たちの個人的背景、社会的背景、こうした痛ましい事件をなくしていくために何が大切なのか、といったことを、話してくださったのですが、私が印象に残ったのは次のような言葉でした。

・2人とも子どもが生まれてくることを喜んでいた時期があったし、子どもが生まれてからも
 子どもを一生懸命育てていた時期がある。

・周囲にSOSを出していた時期もあったけれど、伝え方が上手でなく、必要な支援に
 届くことができなかった。支援者は支援を届けられなかった。

・2人とも、自分自身が子どもの頃、頼れない母親を持っていた。そして、
 小さい頃から、周囲の大人に助けられた体験がなかった。体験がないと、
 大変な時には誰かに助けてもらう、社会に助けてもらうということを知ることが
 できない。知らないから、周囲にSOSを出せないというサイクルになる。

・「母親ならちゃんと子どもを育てられるはず」という社会通念は、自分に自信がない人、
 自尊感情の低い人たちを強く縛っている。ちゃんと育てられないと評価されないという 
 不安を抱いている。

・いまは育児について「悩み」ではなく「不安」のほうが大きい。

・「不安」を感じたら、それを誰かと共有する、ということはじつは大事ではないか。
周囲の人が「そうだよ、それおかしいよ」とか行ってくれたら、「不安」ではなく「事実」になる。
 2010年の事件で、同じマンションの住民の何人もが、置き去られた子どもの泣き声、
母親を呼ぶ声を聞いていたが、通報したのは1人だけだった。その1人は、自分が聞いた声の
 ことを職場の同僚に話して、その人が気にしてくれたから、通報という行動に移せた。

・社会には「助けたい」という思いを持っている人はたくさんいる。

・困った時は社会を頼る、だれかを頼ることが当たり前であることを、子どもの頃から
 学ぶ機会が必要。→そのためには、まわりの大人がこどもに関わっていく必要がある。
 親からそういうことを得られない子には、地域の大人が関わってあげる。

ーーー
 杉山春さんの話を聞いて、自分自身も子育て中であることから、
とても頷けることが多かったです。
「ちゃんと子どもを育てられないと、だめな人間と思われてしまう。評価されない」という
気持ちは、おそらく多くの母親が、たぶん無意識に持っているものではないかと
感じました。「悩み」というより「不安」に包まれて子育てしているということも、
本当にそうだと思います。
そして、自分が感じている不安は誰かに伝えることで、「不安」ではなくなっていく、という
ことには、はっとさせられました。

「きずなメール」は、少しずつ利用してくださる自治体が出てきて、
その自治体の子育て情報、支援情報を入れての配信ができるようになってきましたが、
「大変な時は誰かを頼るが当たり前」ということをくり返し、
少しずつ伝えていけるような工夫をまだまだ考えていきたいと思いました。

子どもを守る目コミュ@文京区さん、貴重な勉強の場をありがとうございました。





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こんにちは、スタッフのKです。
ポプラ社【子育ちの森】3回目に参加してきました。
(詳細はこちらをご覧ください)



今回は、「親子で満足!おっぱいの話。らくちん楽しい母乳育児」ということで、産婦人科医師の村上麻里先生のお話でした。
自称「おっぱいマニア」である村上先生は、以前TBSの「はなまるマーケット」にも出演されており、その軽快なトークに、すぐに引き込まれていきました。
母乳に関する、先生の興味深いお話をご紹介いたします。



らくな授乳
お母さんがリラックスできる体勢で、赤ちゃんとお腹を向い合せにくっつけること。
ストレスによって、母乳を作るホルモンも低下してしまうようです。
そもそも人間のおっぱいには、母乳をためておく機能はなく、赤ちゃん自身がおっぱいを吸うことにより受注生産されます。
母乳を増やしたければ、らくな姿勢で何回も飲ませることが良いようです。

虫歯
寝る直前に母乳をあげていると、赤ちゃんの虫歯が心配になりますよね。
しかし、母乳に含まれている乳糖単独では虫歯にはならないようです。
ではなぜ虫歯になるのか?
それは、唾液の分泌が少ない夜中に、食べかすが付いたままの状態で授乳をすることに原因があるようです。
下の歯には、舌(唾液)がくっついていることが多いため、虫歯になりにくいようですが、問題は上の歯。
特に上の歯の裏側が虫歯になりやすいので、よく歯みがきをする必要があります。
1日1回、寝る前に歯みがきすれば良いとのことでした。

母乳だけでは不足する鉄・ビタミンD
生後6ヶ月過ぎると、鉄とビタミンDが不足してきます。
鉄については、肉や魚からとる鉄(ヘム鉄)の方が、野菜からとる鉄(非ヘム鉄)よりも、5倍吸収が良いようです。
離乳食には、肉や魚を積極的に取り入れたいですね。
また、ビタミンDについては、不足すると「くる病」を発症することがあります。
両手の甲を、15分日光に当てる、または30分日陰で過ごす程度で、必要なビタミンDができるようです。
ビタミンDの多い、きのこを食べることも効果的です。

アレルギー
アレルギー物質が腸から入るよりも、皮膚から入ることに問題があります。
食後は皮膚に付いた食べ物をふき取り、スキンケアすることが効果的です。
また、必要以上に離乳食の開始を遅らせても、アレルギーの発症は減らないようです。

卒乳
離乳完了とは、母乳を飲んでいないことを意味するわけではなく、栄養の大部分を食べ物からとれるようになった状態を意味します。
授乳期間の世界平均は、なんと4歳2ヶ月。
WHOでは、2歳以上授乳することを推奨しています。
授乳を続けるメリットとしては、お母さんの乳がんや子宮体がん、糖尿病のリスクが減少。
また、長期間の授乳により、子供の生活習慣病の減少、精神的発達が良くなり認知能力が増すなどの効果もあるようです。
もっとも、母子どちらかの気持ちが母乳から離れていった時が、やめ時とのことですが。

我が家では、1歳になった6月末に断乳をしました。
授乳によるメリットを考えると、授乳を続けた方が良かったのかもと、今でも迷います。
しかし、断乳をしてからというもの、息子の食欲のすごさにびっくりしています。
授乳中は、離乳食を2口だけ食べて、もう口を開けない、ということもしばしば。
それが、断乳をした途端、食べ過ぎなんじゃないかと思うぐらい食べるようになり、夜もあまり起きなくなりました。
少しだけ成長したのかなと、嬉しくもあり、寂しくもあり・・・
子供が赤ちゃんでいる時間は、本当にあっという間に過ぎますね。

今回ポプラ社の講座に参加してみて、一歩外に出てみれば、子育てを支えてくださる方がたくさんいるのだな、と改めて感じました。
子供を通じて様々な方と出会い、私自身の世界も広がりました。
子育てに熱い思いをもった先生方のお話を伺い、前向きに育児ができそうです。
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こんにちは、スタッフのKです。
5月27日にポプラ社【子そだちの森「ママと医師&専門家との子そだち広場」】2回目に参加してきました。
(詳細はこちら)

今回は、助産師の平尾時栄さん。
「助産師さんを囲んでmama交流会♪」です。



とても穏やかで優しいオーラを持った助産師さん、という第一印象でした。
子育てをしていると悩みは尽きないもので、そんなママ達の様々な悩みに、ズバッと的確に答えてくださる姿が印象的です。
悩み相談とその回答を、いくつか紹介させていただきます。

・8ヶ月のお子さんのママ
〈悩み〉
途中で声をあげたりして、離乳食をなかなか完食してくれない。
〈回答〉
味が薄すぎて食事が進まないということも。
大人が食べてもそこそこ美味しい味を心がけて。
また、食べ物に触りたがる場合には触らせてあげるなど、子供がしたいことに合わせてあげると良い。

・1歳5ヶ月のお子さんのママ
〈悩み〉
食べ物に執着心が強く、欲しい物をもらえないと癇癪を起こしてしまう。
〈回答〉
癇癪を起こした後、結局食べさせているのなら、癇癪を起こす前にサッとあげてしまっても良いのかも。
しかし、どこまでやれば親が折れてくれるか子供が試している部分もあるため、ルールは必要。
外ではあげるが、家ではあげないなど、一貫したルール作りを心がけて。
いつかはわかってくれると考え、気長に待って。

・8ヶ月のお子さんのママ
〈悩み〉
お昼寝しない。
〈回答〉
子供のリズムに合わせた方が早い場合も。
成長段階で変わってくるタイミングを待って。

成長段階で変わるタイミングを待ちながら、なんとかやり過ごす、というのがこの時期の子育てのようです。
そう言われてみれば私も、子供の成長と共にいつの間にか悩みが解消されていた、ということがありました。
悩んでは解消されるを繰り返し、いつの間にか成長している子供には、いつも驚かされます。


悩み相談が終わると、ポプラ社スタッフさんによる、絵本とおもちゃの紹介です。



東京おもちゃ美術館で販売されている「リングドール」。
ブナやサクラの木でできていて、タオルを通すとお人形になります。
タオルでウサギの耳を作ったり、足を作ったりと、様々な楽しみ方があるようです。

講座に参加されていたママさんは、このおもちゃをラップの芯で作ったそうです。
なるほど。いいアイデアですね。


子そだちの森1回目同様、手形足形とりもありました。


今回の講座に参加してみて、「なんとかやり過ごす」という助産師さんの言葉に、ふっと肩の力が抜けるような思いがしました。
もう少し、気楽に子育てを楽しんでみても良いのかな。
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新スタッフのKです。
422日に開催された、【ポプラ 子そだちの森 空に向かってすくすく育つ~ママの心の笑顔を応援~「ママと医師&専門家との子そだち広場」】に参加してきました。
詳細については、こちらをご覧くださいhttps://www.poplar.co.jp/info/event/009463.html


1回は、「分かると納得ママが安心できる!赤ちゃんが泣く理由」をテーマに、巷野悟郎先生がお話してくださいました。
巷野先生は、NHKラジオで長年にわたり育児相談を担当されていた著名な先生です!
そんな有名な先生のお話を間近で聞けるということで、息子の育児に少し疲れ気味の私は、癒しを求めて会場に向かいました。



イベントの会場は、ポプラ社さん
9階絵本ルーム。
絵本ルームは、自然光が差し込む明るくて居心地の良い空間でした。
我が家にもこんなステキな空間があれば、もっと子育てを楽しめるのにと思いつつ中へ。
イベントに参加されていたのは、息子と月齢の近い赤ちゃんばかり。
アットホームな会場の雰囲気もあり、お母さん達の会話も弾みます。

お母さんと赤ちゃんが集まったところで、先生のご登場です。
有名な先生ということもあり、少々緊張気味の私でしたが、ユーモア溢れる語り口調で、すぐにリラックスできました。



まず、先生がお話されたのは、お母さんの声かけについて。
無言でオムツを替えるお母さんもいれば、オムツ替えるよーなどと声かけをしながら交換するお母さんもいます。
お母さんが無言で赤ちゃんのお世話をすることは、とてももったいないことだと、先生はおっしゃいました。
赤ちゃんはお母さんの子宮の中でも、ずっとお母さんの声を聞いています。

聞き慣れたお母さんの優しい声に、生後間もない赤ちゃんの脳も反応するようです。
赤ちゃんの目をしっかり見て語りかけることで、お母さんと赤ちゃんの信頼関係を築き上げていくことが大切。
お母さんが赤ちゃんを抱っこして、ゆらゆらすると泣き止むのは、お母さんと赤ちゃんのリズムができているからだそうです。
赤ちゃんを抱っこすると、ついつい揺らしてしまいますが、それにより、いつの間にか親子のリズムもできているのですね。

次に先生がおっしゃったのは、赤ちゃんが泣くということは、赤ちゃんが言葉を発していることと同じ、ということです。
自然界の動物は、生まれてすぐに産声をあげることなく、自らおっぱいを飲み、だんだん歩けるようになり、一人でも自立していきます。
人間の赤ちゃんは、泣きながら語りかけてくれるおかげで、お母さんは赤ちゃんに何をしてあげればよいのかを考え、気づくことができるのですね。
お母さんとして成長させてくれる赤ちゃんに感謝です。

赤ちゃんは、
3歳までは時間の概念がないようです。

昨日、今日、明日がわかるようになるのは3歳ごろ。
そのため、幼稚園での教育も3歳から始まるとのことです。
3歳までは、親子の信頼関係を積み重ねていくことが重要なのですね。
0歳から幼児教育を始めるべきか迷っていた私にとって、まずは親子の絆を一番大切にしようと考え直す良い機会でした。

先生のお話の後は、子育ての悩みを相談できる質疑応答時間。
悩みを直接先生に相談できる、またとない機会です。



その後は、絵本を見たり、手形をとったりと、赤ちゃんと一緒に楽しめるイベントもありました。

手形とりに使用したのは、キットパスブロックというクレヨン。
口紅に使われている成分を使用し、手に塗っても濡れた布で簡単に落とせるため、赤ちゃんにも安全、安心です。
子供との写真も撮っていただき、お友達もできて、児童館とはまたひと味違う、楽しいイベントでした。
2回目が楽しみです!

今回のイベントに参加した帰り道、そういえば最近、息子を本気で笑わせようと試行錯誤してないなとふと気づきました。
いつの間にか出産の感動も薄れ、当たり前のように子供と毎日を過ごすうちに、この時間が永遠であるかのような錯覚に陥っていた私。
今しかない大切な時間を、もっと笑顔で過ごそう。
そう思い直すことができた貴重な一日でした。

 

 

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