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December 14, 2011

古い台本が

テーマ:ブログ
引越しをしてから
まだ開けていないダンボールが
部屋の隅に いくつか積んだままになっていた

整理するのが億劫で ついつい先延ばしにしてきたのだが
いよいよ 片付けなければなるまい
と さすがに自分でも思い
片っ端からダンボールを開けて
思い切って捨てるものは捨て
保管するものは場所を決めて保管する
というような 最も苦手とする作業に取り掛かっていた

すると いくつめかのダンボールに
こんなものが入っていたのだ

俳優としてテレビに出ていた頃の台本だ

古い台本

完全に手が止まった

なつかしい

単純に なつかしいだけではない
表現の仕様がない感情が 心の中にある

どうして とっておいたのだろう

おそらく 僕をかわいがってくれていた脚本家が書いたものだけを
残すつもりでいたのだろう

その脚本家も先年亡くなった

今になって こんなものが出てくるなんて
なにか 意味があるのだろうが

如何せん 手狭な我が家であり
全員がそれぞれの努力で 出来得る限り 持ち物を少なくしているわけで

それでなくても 本の多さにあきれられ
それを捨てられないことに 苛立ちを通り越して
あざ笑われている僕だもの
このダンボールの中身を 取っておくという勇気は
とてもじゃないが 持ち合わせていない

ということで この なつかしの台本たちとは
今日でお別れ
もう 会えない

菅原洋一じゃないんだから

って わかんないだろう 誰も

せめて 写真を
という思いで 撮ってみた

あぁあ こうして 月日というのは 流れていくんだな
月日だけが流れて
ちっとも成長しない僕は
結局 ダンボールの整理も中途半端なままで
また 部屋の隅に押しやってしまった

September 16, 2011

四ツ車 応援団

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東京で毎月 一、二度開いているお食事会には
毎回 かなり おもしろいメンバーが
集まる

先日は 大相撲の元関脇 土佐の海
現 立川親方が 来てくれた(写真右 僕の左側の方)

$とってもオプティマルな僕の毎日

親方の奥様が 僕の本を読んでくれていて
岐阜からのお野菜宅配便も とってくれている
そんなご縁で お食事会にお誘いしたら
ほんとに 来てくれちゃいまして

亜麻仁油も 毎日食べたり 飲んだりしているとのこと

うれしいねぇ
相撲界でも 亜麻仁油ブームが起こるといいけど

土佐の海関は 最高位 東関脇
大関候補といわれ 元大関 武双山とライバルだった力士
金星(平幕力士が横綱に勝つこと)11個を上げていて
これは歴代四位の 素晴らしい成績
なのであります

殊勲 敢闘 技能の 三賞も計13回も受賞していて
ファンも多かったのですが
去年の暮れ 惜しまれながら 引退しております

高知県出身で 同志社大学から幕下付け出しで
それこそ鳴り物入りで 大相撲にデビューした

取り口もまっすぐ 人間性もまっすぐ
という 好人物なのであります

お食事会に来てくれたときの 自己紹介の第一声は

「年寄 立川です 談志師匠とは 関係ありません」
という お茶目ぶり

その 立川親方が連れてきてくれたのが
現在 東幕下32枚目でがんばる
四ツ車 大八さん(写真左 僕の右側にいる方)

今場所 今日までのところ
2勝1負 という成績

四ツ車 という四股名は
名門 伊勢ノ海部屋に江戸時代から伝わる名前で
部屋の期待のほども わかろうというもの

これがまた 無類の好人物でありまして

彼の自己紹介のときは 僕が 呼び出しになって

ひがぁぁ~~ぃしぃぃ~~ よつぐるまぁぁぁ~ よつぅぐぅるぅまぁぁぁぁ~~
と あえて あえて 二た声で 呼び出させていただきました

大相撲で 二た声で 呼び出されるのは
十両最後の取組の時と
三役以上の力士が登場したときに限られているんです

僕としては 本場所でも 四ツ車さんが
早く 二た声で 呼び出される力士になってほしい
という 願いを込めて
二た声で 呼び出したわけでありまして

それは まぁ ともかく として
お食事会に来てくれて以来
僕は 四ツ車さんを 応援することに決めたのです

まずは 今場所
早く勝ち越しを決めていただきたい
勝ち越しが決まったら 伊勢ノ海部屋に
岐阜のお野菜を お祝いに贈ろうと
思ってるんです

ということで このブログを読んでくださってる皆さんにも
四ツ車さんを いっしょに 応援していただきたいのであります

よろしくお願いいたします
July 20, 2011

奈良にて

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奈良に 行ってまいりまして

$とってもオプティマルな僕の毎日

こんな おじさん 四人組で
ある土地を 見に行ったわけです

ずーっと 笑いっぱなしの 楽しい行程でありましたが

じつは 真剣に あるプロジェクトを
立ち上げようとしております

この おじさんたちは それぞれが それぞれに エキスパート
でありまして
それぞれの道で 名の知れた おじさんなのですよ

そのプロジェクトは
まだまだ 人様に言えるような段階に達しておりません

いずれ 近いうちに
一大発表 ということになるのではないかしらん

と 思っております

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