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March 17, 2013

高松3

テーマ:ブログ
高松シリーズ
最終回
で ございます

っつっても
また 行かせていただいた折には
書くんですけど

ひとまず
このシリーズでは
最終回
ってことで・・・

今回は
うどん
なのです

高松=讃岐
讃岐 といえば うどん
ということになりますわねぇ

高松の人
ほんとに うどん好きらしく
かなりの方々が 毎日 うどん 食べるんだって

僕も けっこうな うどん好きを 自認していたけど
目じゃない ね

毎日 は 食べないからね さすがに

その うどん好きの
地元の人たちが行く店は
決まっていて
そのうちの一軒に 連れて行っていただきました

$とってもオプティマルな僕の毎日-中西うどん

いい感じです
飾りっ気 というものが みじんもありません
そこが いい

観光客相手じゃねぇんだぞ
ってな 気構えが 見て取れますね

前にある駐車場は完全に 満車で
これもまた 期待が持てます
地元の方々に支持されてるぞ
って感じ
止まっている車 ほとんど 地元ナンバー だから

中に入ると


$とってもオプティマルな僕の毎日-中西うどん店内

にぎわってますねぇ

老若男女
家族連れ
カップル
友人同士

さまざま

で みんな うどんすすりながら 談笑

うどんは 注文して できたのを自分でテーブルまで持っていくスタイル
ここには 20人くらいの列ができております

調理場をのぞいてみると

$とってもオプティマルな僕の毎日-中西うどん調理場2

打ってます打ってます
気合入ってます

カウンターには
天ぷら など 揚げ物が ズラリ

$とってもオプティマルな僕の毎日-中西うどん調理場1

連れて行ってくれた友人に 流儀を教わりまして
決めました
わかめうどんに

そして 普段は 外で揚げ物をいただかない僕なんですが
いちおう 失礼があってはいけない
ということで
ごぼうの天ぷら なんぞも 一つ
いただくことに・・・

$とってもオプティマルな僕の毎日-わかめうどん

友人は
かけうどん


$とってもオプティマルな僕の毎日-かけうどん

うどん いただきながら 話を聞くと
友人いわく
香川県人は 糖尿病になる確率高い


それもそのはず
毎日 この 白い小麦粉で作った うどん 食べてたら
そりゃ そうなるわな

ってことで
僕は 持参の ゆで大豆を

$とってもオプティマルな僕の毎日-ゆで大豆

これで かろうじて
僕が いつも 熱唱しております
穀物と豆類の食べ合わせ が できました

豆 持っていってよかったわ

讃岐の人は
うどん 噛まないんだって
のどごし を 味わうんだって

やってみよっかなぁ~
って 思ったんだけど
旅先で のどに うどんつまらせてお陀仏
ってぇのも
フードプロデューサーとして どうなんだろ?
という 自制心がはたらいて
ちゃんと 噛んで 食べちゃった

したら これが うまいんだから・・・

まぁ 小麦粉は おそらく オーストラリア産だろうと思うけど
バカにはできない

なんでかっていうと
讃岐うどんの原料となる小麦は
『Australian Standard White』
という品種で

これ なんと
日本のうどん用に開発された小麦なんだって

だから おいしい うどんが作れるのよ
オーストラリア産の小麦で

昔はねぇ
このあたりじゃ
米の裏作として 小麦が盛んに栽培され
それも ほとんどは うどんに使われていたので
僕たち 子供のころは
うどん粉
って 言ってたからね
小麦粉のことを

この 白い つまり 精製された小麦粉は
消化されやすくて
だから 吸収も早い

なので 食べたらすぐに 糖分が血液中に入っていき
血糖値を急激に上げることになるわけ

するってえと
体は それに反応して インスリン っていうホルモンを
膵臓 という 胃の裏側にある臓器から
いっぱい出すわけね

でも そういうことを続けていると
だんだん 体の反応が鈍くなっていって
血糖値が上がったままになっちゃって

そうなると 体は どうにもこうにも しようがなくなって
糖分を おしっこに混ぜて 体外に出そうとする

これが 糖尿なんだな

困っちゃうねぇ

うどんも おちおち 食べてられないよぉ

打開策としては
うどんに 使う 小麦粉を全粒粉にする
ってことなんだけど
全粒粉で作ったうどんは
のどごしは よくない

つるつるつる って わけには いかないやね

次なる手は
僕のように ゆでた豆を いっしょに食べる

甘く煮付けた豆じゃ 意味ないんだよ

そこで 砂糖を摂ってしまっては 元も子もない

だから 甘みのついていない豆を 食べなくちゃいけないんだな

しかし この ゆでた豆は おいしいよ
試してみるとわかるけど
穀物といっしょに食べると えもいわれぬ充足感が感じられる

ってことで
讃岐の皆さま
おいしい うどんも いいのですが
それで 糖尿になってしまったのでは どうにもなりませんから
僕の提唱する
ナチュラルエイジングプログラム
を 実践してくださいな

そして 今度まいりました時にも
おいしい うどんを 食べさせてくださいな
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February 19, 2013

高松 その2

テーマ:ブログ
おつゆを オーダーしましたら
出てきたのは

「あさりの赤だし味噌汁」

でした

この あさり が

おそらく 大将 真剣に選んだんでしょうね
プリップリの 新鮮なヤツ

余計な手は まったくかけず
ほんとうに シンプルな汁

これだと 寿司の邪魔をしないんですね

静かなる計算を感じました


続いて 出していただきましたのが

$とってもオプティマルな僕の毎日-うに

これがまた 甘~くて いい香りが お口の中に 広がるわけです

ガリをいただきまして

次に出てまいりましたのが

$とってもオプティマルな僕の毎日-たまご

これは 甘くなく 卵の味を最大限に引き出そうという思いなのか
焦げ目は つけておりません

ふわふわなのに しっかりと できあがっていて
ちょいと むらさきを つけて
パクッ と いただきますと

卵と シャリと のりの味が
口の中で 三部合唱です

そこに むらさきが オブリガートをつける
という
豪華な お味

一瞬 飲み込みたくなくなるような
ずっと このまま 口の中で ハーモニーを奏でたままで
いてほしいような

そんな気持ちになりましたが

悲しいかな 人間の性

やはり 飲み込んで 自分の栄養にしたい
という欲望のほうが優りまして
胃の腑に しっかりと おさまってしまいました


もう そろそろ こちらの おなかも いい具合になってまいりましたところ
それを 見計らったかのように
大将

じゃ 〆に これを 一つ

といって
巻物を

あいよ!
ってなもんで こちらも 思わず
パクッ と いただいたので
写真が ございませんが(すいません!)

わさびののり巻き
で ございましたよ

おろしました わさびを 芯にしまして
しっかりと 巻いてありますが

これまた ちょいと むらさきをつけて
口にほうり込むと
シャリは 締まっていません

適度なふんわり感で
わさびの辛さが ツン ときて
〆には もってこい
の 一品でありました

わさびを千切りにして 巻いて出す店もありますな

僕は どちらも 甲乙つけがたく
好きなのです

次のネタを なににしようか 迷いに迷って
いったん インタバルをおきたい時に
よく いただきます

この わさびののり巻きを いただいている間に
次にお願いする ネタが 決まったりしますね

しかし この日は
この わさびののり巻きをいただいたところで
ちょうど 腹八分目

そして 帰りの電車の時間も気になるところ


次回 高松にまいりました折
必ず また 立ち寄ることをお約束しまして
御暇することにしました


$とってもオプティマルな僕の毎日-大将とKIYO

大将 ありがとうございました!

僕的には
印象に残りましたのは



のれそれ
でしたね

ぜーんぶ おいしかったのですが

東京あたりの寿司屋では
あまり 鯖を にぎって出す というところは ありません

ま 〆鯖 を 出すところは たまにありますが
本流ではありませんね

そして
のれそれ

この季節にしか いただけません

白魚とはまた違った
あっさりしていながらも 濃厚なお味

記憶に残りますね

というわけで
大満足だった
高松の寿司屋

一善(いちよし)
訪問の巻

これにて 終了でございます
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February 11, 2013

高松 その1

テーマ:ブログ
四国は香川 高松で
「お茶会」
を 開いてくれる方(成瀬 有束子さん)がいて
先日 お邪魔してまいりました。

高松は 昔 行ったことあるけど
高松駅に 降り立つのは はじめてのこと

$とってもオプティマルな僕の毎日-高松駅前


それもそのはず
高松駅は つい 12年ほど前
平成13年(2001年)5月13日に
新しく建設され 開業したんですね。

現在の高松駅は 4代目の駅だそうです。

この駅は ちょっと変わっていて
頭端駅(とうたんえき)といいます。

線路が行き止まりになって
プラットホームに入ってきた列車が
必ずバックをしなければ発車できないような構造の駅なんですね。

要するに 終着駅です。

なんか いいですねぇ この しゅーちゃくえき
という 音の響きが。

奥村チヨ ですか?

ん? 知らない?
ご存じない?
奥村チヨ・・・

じゃ いいですけど


お茶会は 十数名の方が集まってくださって

今後 この高松で開こうと考えている僕のセミナーで
どんなことを 話してほしいか
食に関して どんなことで困っているか
などを お聞きするために
開きました。

その集まったメンバーが それぞれ ユニーク
というか
言ってしまえば
おもしろい連中ばかり。

たいへん個性的で みなさん 魅力的。

退職後に 蜂の魅力に惹きつけられ
苦労を重ねながら 非加熱の日本蜜蜂の蜜だけを
販売している みつばちおじさん

すごい実力を持ちながら めっちゃくっちゃ謙遜し続ける
名人パン作りママさん

大会社に勤めつつ 食に異常なまでの興味と関心を抱いて
子育てを続ける 秀才男子

とかが 参加してくれました。


その中に シャキシャキした パワフルな女が一人まじっていて
聞けば この人
寿司屋の女将。

女将が この活きの良さなら
ネタも さぞかし

と 思い

行ってみました その店に。

一善(いちよし)
という名の その寿司屋

大将が 気持ちよく 迎えてくれました。

やっぱり 店 ってのは
この 第一印象が 大事ですね。

お客は 自分が歓迎されているのかどうか
知りたい
って 無意識的に 思ってるもんなんですよ。


で 大将おすすめの 日本酒をオーダー。

帰りの電車の時間があるので
そのことを 大将にお伝えして
さっそく にぎっていただきました。

いい職人は仕事が早い
って 言いますが
それを証明するかのように
パパッ と 出てきましたね
にぎり が。

いか かぼすが搾ってありうっすら塩がふってある
まぐろ あざやかな色の赤身がちょうどよい加減の分厚さで
ひらめ 透きとおるような身にえんがわがついている

ここまで あまりの手早さとタイミングのよさに
あれよあれよ という感じでいただいてしまって
写真 撮り損ねました。

やっぱり あれですね 寿司 ってえものは
にぎっていただいて パッ と 出てきたのを
ホイヨ ってな具合で すぐに いただく
というのが 基本ですよね。

だから 写真撮ってる間がない。

これではいかん と 思って
その後は こちらも 手早く 撮りつつ いただく

お酒も いただく
ガリ だっていただく
途中からは お茶も いただく

てな具合で いそがしくなりましたが。



$とってもオプティマルな僕の毎日-車海老

車海老

とってもオプティマルな僕の毎日-のれそれ

のれそれ(あなごの稚魚)

とってもオプティマルな僕の毎日-さば



とってもオプティマルな僕の毎日-さより

さより

とってもオプティマルな僕の毎日-子持ち昆布

子持ち昆布

とってもオプティマルな僕の毎日-車海老頭

車海老の頭

と ここまで きたところで
大将

まだいけますか?

と。

いけます!

とおこたえいたしまして
おつゆをオーダー(写真撮り忘れ)しますと

女将 おもむろに Vサイン。

$とってもオプティマルな僕の毎日-堀岡夫妻

この後
後半に 突入いたしました。

このつづきは いずれ また・・・
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