ジャニーズ中心の最新情報ブログを
新装開店致しました。
アメンバー\(^o^)/読者登録\(^o^)/なうフォロワー随時大募集中です。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
NEW !
テーマ:

ペタしてね

 現在NHKで、『テストの花道 ニューベンゼミ』のゼミ長や、また『民謡魂 ふるさとの唄』の司会を担当しているTOKIO城島茂。幅広い年代の番組を担当しているということは、それだけ彼の魅力が支持されているということのだろう。そんな城島が、20日放送の『スタジオパークからこんにちは』(同)に出演した。

 番組冒頭では、ガードレールを飛び越えようとして足が引っかかったという加齢ネタや、ごぼう茶を煮出し、浴衣や作務衣も常備しているという私生活、2年前まで曲を作った際にカセットテープで録音していたという超の付くアナログ人間であることなど、親しみやすい彼の人柄を表すようなエピソードが飛び出した。視聴者に向けて「肩のほぐしカタを教えて」と、得意のダジャレも炸裂。

 そんな中で、番組進行役の伊藤雄彦アナウンサーと清水ミチコがTOKIOの22年の歩みに切り込み、城島はTOKIOの3大ターニングポイントとして、1994年のCDデビュー、95年に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がスタートしたこと、そしてデビュー7年目にしてシングルCDがオリコン初登場1位になったことを挙げた。

 「うちの山口(達也)なんかCDデビューするって事務所で聞いたときは、“やっと就職できる!”って。バイトしてましたから、ずっと。僕は母親の顔が浮かびましたね」とデビューが決まった時の様子を明かし、『DASH!!』がスタートした時の背景についても「デビューしたのはいいんですけど、当時歌のランキング番組がなかったんですよね。出る機会がなかったんです。それでなにができるんだろうかってなったときに、バラエティ番組ですけど、体を張るという番組をいただきまして、ここに賭けるしかないなって。このときは電車と競争したい、ってなった。ばかばかしいことを一生懸命やって、正解かどうかわからないながらもずっとやって、この番組のおかげで自分たちのキャラが明確に生まれたような気がして」と語った。

 さらに01年に「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」でシングルCD初登場1位をとったときについては、「うれしくって、ジャニーさんに“やっと1位とったよ! やっと”って言ったら、“なに言ってんの! キンキなんか毎回1位だよ”」と返されて、落ち込んでしまったこともぶっちゃけた。

番組後半には、バイトしながらジャニーズJr.時代を送ってきた山口から、城島へのメッセージが流れる。

「変に盛り上げたり、押さえつけたりっていうことをしないのが、ほかのグループにはないうちのリーダーだけがもっているリーダー(の素質)なんじゃないかなという気がします。彼が芯があるからこそ、男だからこそ、ほかの4人に任せられるっていう彼の器の大きさがありますね。“直してほしいところ”はないですね、事務所的にはたくさんあるんでしょうけど。そのままでいてくれればいいです。健康でいてくれればいいです。僕もあなたについていくつもりでいるので、なにかあれば、年齢は1コしか違わないので、年下ですけど相談してくれたらいいと思うし、一緒に頑張っていけたらいいなと本当に思っています。疲れた時は疲れたと言ってください」

 2人の絆を感じさせる、愛情深い言葉だ。「長い付き合いですからね~」「10代からですからね~」と言いつつ、山口からの思いがけない“ラブレター”に驚いたのか、急に口数が減った城島。山口からのメッセージの余韻に浸っている様子だったが、メンバーからこんなに温かい言葉を送られるのも、城島の人柄があるからだろう。

 

ペタしてね

AD
いいね!(2)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。