新垣 清のオフィシャルブログ

新垣清が自らの経験と考えに基づいて「思想・文化」、そして「政治・世界情勢」を語ります!

 本ブログは、「思想・文化」、「政治・世界情勢」の事柄に関してです。

 沖縄空手道無想会、ならびに武道武術空手関係の情報は、ブログをご覧ください。

無想会空手のブログ」

http://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate


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 前回のブログでユーラシア大陸は、その中心地(?)で興った、

 シュメール文明以後、同心円状に波紋が生じて外側に向かって

 文明が移行してして行き、

 最後には、その両端にある日本、イギリスにたどりつきます。

 だが、ついに21世紀の今日においてユーラシア文明は、

文明・文化疲労

 とも言える現象を起こします。

 すなわち、これが「ユーラシアの衰退」だと、

 わたくしは記しています。

 奇しくもユーラシア大陸の東西の端において、

 海峡で分離されているイギリスと日本で、

 古代からの政治システムである王族、

 または皇族が残っているというのは、

 歴史的に厳格に見てみると、

 偶然の産物では無く、この両者がユーラシア大陸の端にある

 辺鄙な場所であったからだということにもなる可能性も大なのでしょう。

 さて、ユーラシア大陸(?)の西の端にあるイギリスとの対極にある

 東の端にある我が国・日本ですが・・・

 それと同じような位置に、「台湾」が存在します。

 そして、今回のUK(イギリス)のEUからの離脱は、

 「台湾独立」の、良い言い訳(?)になる可能性もあると、

 筆者は思っています。

 っと書いて、下書きに残し明日、掲示しようとしたら、ナンと

 対話停止 台湾側「全力で現状の体制守る」

 この稿続きます。
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 日本で少し評判になったと思われる、「サイロ・エフェクト」という言葉があります。

 まあ日本語でブッチャケて言えば、「タコ壺化現象」と呼ばれるものです。

 今回UK(イギリス)が離脱を決めたEUとは、

 このヨーロッパ全域、あるいはユーラシア大陸の西側(含・スカンジナビア半島)で

 中・小国がひしめき合っている。

 そして異なる言語、宗教、部族、種族などなどで、

 一つの国の中でさえも、

 その底流における交流がわずかである。 

 すなわちヒドイ場合には、一つの国の中でも地域によっては言語や宗教の違いによって、

 (小さく)タコ壺化してしまっている。

 そして国別に見た場合には、

 政治・法律が違うために、一国一国で(中ぐらいの?)タコ壺に籠ってしまっている。

 それをどうにか・・・、

 政治に介入すると、

 また戦争や戦乱が起こる可能性も、無きにしもあらずだから・・・

 せめて経済的に打開するために、

 共通通貨を作り、

 関税を撤廃し、

 人の流れをスムーズにしよう!

 という目論見で始まったとしても、間違いないでしょう。

 いわゆる「ヨーロッパ合州国」なるものを、

 このユーラシア大陸の西側(含・スカンジナビア半島)で

 人工的(すなわち民意によって)に、建設しようという試みです。

 これが再三記しているように、神聖ローマ帝国のハップスブルグ家の

 オットー大公などに代表された、「汎ヨーロッパ主義」としても良いでしょう。

 しかし、わたくしは再三、このブログで言っているように、

 これは「少し、無理ではないか?」 と思っています。

 なぜなら、これらの国々が存在するユーラシア大陸がすでに歴史的にみて、

 「文明・文化疲労」をおこしているからだと思っているからです。

 航空機事故などで「金属疲労」という言葉が使われますが・・・、

 それと同じように、文化も文明も疲労していくというのがわたくしの持論です

 チグリス・ユーフラテス川の地域で興った、シュメール文明が人類の世界文明(?)の

 嚆矢とした場合に、

 その文明は水面に物体を落とした時に、同心円状に波紋が広がっていくように

 ユーラシアの東と西(そして稀には北と南にも・・・)へも、

 広がって行ったと思います。

 そして徐々に、当時は未開(あるいは野蛮)と呼ばれた地域が、

 文明の中心地から取って代わって、新たなる文明の発信地となるのです。

 アレキサンダー大王の遠征も、そしてジンギスカンの制覇も

 その波紋の現象化でしかありません。


 この稿続きます
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 UK(イギリス)が、EUからの離脱を投票によって決めたことで、

 「世界規模の、恐慌が起こる!」

 などという、論評も為されているこの頃ですが・・・。

 わたくしは、経済オンチだと明記した上で以下の文を記していきます。

 あのですね!

 ユーロという貨幣経済園であるEUとは違って、

 UKはまだあの、煩雑であったポンド・システムを使っているのですよ。

 あの映画「メリー・ポピンズ」の中で、セント・ポール寺院前の広場で

 「鳩に2ペンスを」と歌われていますが・・・、

 この12ペンスが1シリングとなり、そして20シリングが1ポンドとなるのです。

 さらに、その間にギニーなる金貨も存在して、この1ギニーは21シリングに相当する

 となると、

 もう、

「一体、イギリス人は、十進法なるものの存在を知らないか?」

 と、他国の事ながら突っ込みを入れたくなる思いがしますね。
 
 ただ保守的なイギリス人も、さすがに「これでは、マズイ!」と思ったのでしょう?!

 1971年に、10進法による貨幣方式を採用しますが・・・、

 その時に「悲観した老婆が自殺した」などという報道も、流れましたが・・・、

 それは、わたくしの思い違い、あるいは都市伝説であったのかもしれません。

 さてズーッと以前からわたくしは、このブログで、

 EUなるものは

 20以上の異なる言語、多くの民族、無数の部族、

 さらに異なる宗教が存在する

 ユーラシア大陸の西側(含・スカンジナビア半島)の地域に、居住する多数の人間たちが、

 貨幣を統一することによって生じると思われる、

 経済的な恩恵のみを考慮して集まった、言うなれば「烏合の衆」である。

 そして、その唯一と言ってよいほどの精神的バックボーンとは、

 アナクロイムズ丸出しの、「ドイツ第四帝国」、

 あるいは、「神聖ローマ第二帝国(筆者の造語)」でしかない。
 
 と記してきましたが・・・(まあ、これはドイツ人の本音であって、他にはそこまでモロには言わないはずですが)。

 EUの貨幣であるユーロとは異なる、ポンドという貨幣システムをとるUK(イギリス)は、

 直截的に述べれば、

 このユーロ主体のEU経済とは(微妙に)異なる経済システムであって、

 その為に、UKのEU離脱における世界経済への影響は、

 最初のショックを乗り越えれば、それほどの事では無いはずだ!

 というのが、経済には完全な門外漢のわたくしの意見です。

 このUKのEU離脱に関しては、もう少し記していく予定です。



 

 
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英国民投票:「独立回復」支持者歓喜 残留派に衝撃

との国民投票の結果、

 英国がEUから離脱することに決まりました。

 ドーバーの向こう側のユーラシア大陸に属するヨーロッパ圏とは、

 アングロ・サクソンの本拠地であるイギリスは、異なる文化である。

 あるいは異なる文化でありたい。という意志表示なのでしょう。

 しかしイギリスは、正式名を

 United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

 すなわち、

 グレートブリテン及び北アイルランド連合王国

 として、もともとは

 イングランド、ウェールズ、スコットランド、そして北アイルランドなどの連合体です。

 まあ、歴史的に検証してみると、イングランドが軍事的に、

 他の地域を占拠したという言い方もできますが・・・。

 そして北アイルランドなどは、独立のための悲惨な戦闘が行われていましたが、

 近年、和平協定によって、ようやく平和になったというのに・・・、

 このUK(イギリス)のEUの離脱によって、スコットランドや北アイルランドなどが、

 「じゃー、UKから独立して、自分たちでEUに加入しよう」とする動きさえ出てきました。

 彼らはEU圏内の方が、経済的に有利であるという思いがあります。

 ただわたくしとしては、ブログでズーッと以前から記しているように

 ドイツ第四帝国、あるいは神聖ローマ第二帝国(筆者の造語)

 の観のある現代のEUは崩壊するか、

 あるいはあまりにも曖昧になりすぎて、有名無実の有様を示すようになるのでは?

 という思いをもっています。

 小米国主義をとるであろう、アメリカの近未来にとっては、

 大西洋側において、ユーラシア大陸からの圧力の防波堤となる地政学的な

 位置に存在するイギリスのEUからの離脱は、

 有利に働くはずです。

 そして小米国主義をとるであろうアメリカにとっては、西に位置する日本が、

 太平洋側のユーラシア大陸への壁となり、

 東に位置する大西洋側のユーラシア大陸への防波堤が、

 イギリスという構造となるはずです。>
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 日本時間の今日 6月23日は沖縄県において、

 「慰霊の日」です。

 母の妹の一人が、「ひめゆりの塔」に祭られています。

 わたくしは幼少の頃に、今は亡き母に連れられて

 慰霊祭に参列し、

 その後の行進(?)にも加わったことを

 朧ながらに覚えています。

 陳腐な言葉かもしれませんが・・・、

 世界中のすべての人々の上に平和が訪れ、

 安寧な生活がおくれるようになることを、

 祈ってやみません。

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