新垣 清のオフィシャルブログ

新垣清が自らの経験と考えに基づいて「思想・文化」、そして「政治・世界情勢」を語ります!

 本ブログは、「思想・文化」、「政治・世界情勢」の事柄に関してです。

 沖縄空手道無想会、ならびに武道武術空手関係の情報は、ブログをご覧ください。

無想会空手のブログ」

http://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate

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 今日は、アメリカ時間で9月26日の月曜日です。

 

 わたくしの本業である空手の道場は、お蔭様で5時からの少年部は

 

 生徒が多く出席。

 

 それが今日の6時の成人部には、まるで生徒が来ません。

 

 ???

 

 っと思ったのですが、

 

 「アッ! 今日は大統領選挙の最初のディべートだ!」

 

 と思い至りました。

 

 ちょうど道場の稽古の時間が、ディべートの時間と重なってしまったのです。

 

 アメリカの政治はああ・・・!

 

 とか

 

 アメリカ人は政治に疎い!

 

 などなどと言われますが、

 

 確かに世界政治には疎いでしょうが・・・

 

 アメリカ人の政治への関心は、先進国でも上位にあると思っています。

 

 それに引き換え、日本では・・・

 

 とは、わたくしは申しません。

 

 「出羽守」になるのは、嫌なので。

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 来る9月26日の月曜日は、

 

 民主党の大統領候補のヒラリー・クリントン氏

 

 同じく共和党候補のドナルド・トランプ氏の一騎打ちでの

 

 大統領選挙討論(ディべート)の第一回目です

 

 政治的駆け引きにおいては百戦錬磨(わたくしは?ですが・・・)のヒラリー氏と、

 

 ディール・メイカー(すなわち取引の達人)のトランプ氏の

 

 二人のうち、果たしてだれが、

 

 次のアメリカの四年間の指導者となるのか?

 

 世論調査ではヒラリー氏優勢ですが・・・、

 

 人の好き嫌いと、

 

 候補者のために投票に行く人間は、

 

 また別のハナシです。

 

 

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 アメリカの政治・文化におけるパラダイム・シフトは、

 八年前にアメリカ国民が、オバマ氏を大統領に選んだ段階から始まっている。

 っと前回のブログで記しました。

 日本の政治・文化は、アメリカのそれから約十年ほどの差で出てきます。

 そして今年に入って、

 「日本のパラダイム・シフト」と呼んでよい

 今上天皇ご自身による、メッセージがTVで放映されました。

 これは近年においては

 第二次世界大戦に敗北した翌年に発した、

 昭和天皇の「人間宣言」に匹敵すべきものだ。

 っと、わたくし個人は感じています。

 さらには、ローマ法王であったベネディクト16世の退位(退職?)をも

 連想させるものです。

 この今上天皇のメッセージの意図するところを、

 真正面からとらえていくことこそが、

 日本におけるパラダイムシフトの始めであろうと思っています。

 わたくし個人の思いを誤解を恐れずに正直記せば・・・、

 天皇家のことは、
 
 天皇家に任せれば良い!。

 っと、思っています。

 さらには、日本文化特有(?)の、

 「権力と権威」の二重構造の維持は、

 もう現代社会には、なじまないと思っています。


 
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 「東洋経済オンライン」というMSNに載っている記事に、

 「『「ヒラリー支持者』」が急増している4つの要因 共和党員が続々とトランプから離れている」

 っというものがあり、その中の小題である

 「2016年の選挙は米国の歴史の変曲点になる」

 っと記されたのが、今回の本ブログの題です。

 でもブログの題に?マークがついているのは、わたくしがつけたものです。

 なぜなら、今回の選挙は米国の変曲点にはなるはずが無いからです。

 唯一その可能性があるのは、

 共和党のトランプ候補が、大統領に選ばれてしまった時です。

 わたくしは

 「アメリカの共和党は、空中分解する可能性がある」

 っと常々述べてきました。

 さらに今回の選挙は、結果がわたくしの予想通りならば

 アメリカ国内の

 「在庫整理」でしかない~!

 っと思っています。

 アメリカ国内におけるパラダイム・シフトは、

 八年前にアメリカ国民が、

 オバマ氏を大統領に選んだ時点で始まっており、

 その四年後の再選によって、そのシフトの継続の承認を得たということなのです。

 今は、そのパラダイムシフトに不満を持つ層の

 「ガス抜き選挙」に過ぎないとの、

 わたくしの意見は始終一貫して変わりません。

 歴史を俯瞰してみると・・・、

 国にも文明にもその命運あるいは、運命というものが存在するのではないか?!

 っと思えることがあります。

 アメリカというユーラシア大陸から両大洋で隔てられ、

 移民で成立した国が、世界的に「一人勝ちをするためには、

 この選挙において、トランプ氏が勝ということはあり得ません。

 そして、もしトランプ氏がわたくしの予想を裏切って勝利したとしても、

 それはアメリカの国運における躓きの一つにしかすぎないのだ!

 っという強さをアメリカは保持しています。

 そのような国を太平洋を隔てているとは言え、隣国としている日本は、

 余程性根を据えて、アメリカの国運を見て行かなければ、

 戦前と同じ間違いを犯してしまいます。

 その性根の据え方が、今非常に重要になっているのでしょう。

 

 
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 共和党のアメリカ大統領候補として、

 泡沫候補であると思われていた

 (っとは言っても、わたくしはまだそう思っていますが・・・)

 トランプ氏が選ばれました。

 するとオバマ大統領小米国主義(筆者の造語)や、

 現代のアメリカの実情を理解していない、日本の一部の保守層などでは、

 「ホラ見たことか・・・、アメリカでもナショナリズムが勃興している」

 と語り始めています。

 すなわち現在のアメリカは、

 従来の開かれたアメリカとは、逆の方向へ向かっている

 または、向かおうとしている。

 っと、思っているのです。

 そして、このアメリカの政策変更を奇貨(?)として、

 日本の政治を、非常に偏った方向へ導こうとしているように感じます。

 あのですねえ・・・。

 これは、我が日本国の国益に直結する問題なので

 非常に率直に記しますが、

 アメリカは、今、(従来思われている?)ナショナリズムとは、

 まったく反対の方向へ進もうとしているのですよ。

 いや、「自由と平等」がアメリカのナショナル・アイデンティティならば・・・、

 アメリカは、国家の根源に立ち戻るという意味での、

 ナショナリズムなのですよ。

 すなわちアメリカの保守の代表のように日本では捉えられている

 トランプ氏はWASP(ワイト・アングロ・サクソン・プロテスタントが、

 アメリカ建国の理念である、

 「自由と平等」によって、自らの立場が侵されることへの

 不満の捌け口にしか過ぎないのです。

 ですから、アメリカにおいては日本では、リベラルと思われている人々が、

 本来ならアメリカ建国の理念を実現しようとする

 ナショナリストの立場にある。

 とも言うことが出来るのです。

 この非常に興味深い、「二律背反」とも言えるアメリカ社会の現象を

 明確に捉えなければ、日本の外交にとって一番重要である

 対アメリカ、そしてそれを反映した国内政治を、取り間違えてしまいます。

 それは第二次世界大戦前の日本が犯した、

 日本史上最大の過失と同じ結果を招いてしまいます。

 そのために大袈裟かもしれませんし、

 かつ直截すぎるかもしれませんが・・・、

 チャンと書き示していこうと思っています。
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