新垣 清のオフィシャルブログ

新垣清が自らの経験と考えに基づいて「思想・文化」、そして「政治・世界情勢」を語ります!

 本ブログは、「思想・文化」、「政治・世界情勢」の事柄に関してです。

 沖縄空手道無想会、ならびに武道武術空手関係の情報は、ブログをご覧ください。

無想会空手のブログ」

http://blogs.yahoo.co.jp/musokaikarate


テーマ:

 アメリカ大統領選挙の、一部の世論調査の結果が余りにも、

 

 自分の予測とかけ離れています。

 

 一部はクリントン氏楽勝の予測で、クリントン氏支持の選挙民が、投票しなくなる。

 

 それを阻止するために、接戦の状態を意図的に作り出しているのではないか?

 

 あるいは、大差での選挙戦ではマスコミが売れないので・・・、

 

 それを避けるために、必要以上に接戦である! と謳っているのではないか?

 

 とわたくしのような人間は、疑ってしまいます。

 

 まあ、いずれにしろあと暫くで結果が出るのので、

 

 わたくしの予想が当たるのか?

 

 あるいは外れるのか?

 

 わたくし自身が、興味あるところです。

 

 ただマスコミの安売りは、最終的には自分で自分の首を絞めることになる!

 

 と思っていますし、その一番身近な好例が、

 

 日本のマスコミの政治の扱い方です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 アメリカの大統領選挙を控えて、世論調査で、

 

 初めて共和党大統領候補のトランプ氏が、

 

 民主党候補のクリントン氏を1パーセントの差ながら、抜いてしまいました

 

 じつはわたくしは本業の空手のセミナーを行うために、いま日本各地を回っています

 

 この世論調査における両者の逆転劇は、日本滞在中での出来事で、

 

 正直、唖然としています。

 

 っと同時に、筆者の従来からのアメリカ・マスコミの在り方への疑問が噴出してきました。

 

 このわたくしのマスコミの在り方への疑問は、

 

 まずアメリカ国内でFOX NEWSのニュースの在り方が始まりです

 

 このFOX NEWSが、

 

 クリントン(元)大統領のセックス・スキャンダルを徹底的に叩いて、

 

 次のブッシュJrに政権を繋げたのです。

 

 しかし、それはアメリカ政界を完全に歪めてしましました。

 

 FOX NEWSを始めたのはオーストラリアのマードック氏ですが、

 

 アメリカは、外国勢力に国内政治を攪乱された! としても良い出来事です。

 

 それがアメリカ憲政史上において、最も愚劣な大統領の一人である

 

 ジョージ・ブッシュJrの登場を生み、アメリカを没落させたのです。

 

 今回の世論調査の結果には、

 

 アメリカ・マスコミの、世論操作として二つの可能性が考えられます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 わたくしのアメリカ大統領選挙における思いは、

 

 以前から思っていた、共和党の空中分解は起こるのであろう?

 

 あるいは、否か?

 

 ということです。

 

 ここまで選挙が間近に控えると、選挙前の分裂は無いようですが・・・、

 

 選挙後にはどうなるのか、わかりません。

 

 特に今回の大統領選挙は、それと同時の連邦議会議員選挙も行われます。

 

 今回は定員100名の上院議員の3分の1と、

 

 435名いる下院議員の全員が改選期を迎えることになります。

 

 現在は共和党が、圧倒的に上院・下院とも占めていますが

 

 (この理由は何時か説明します)、

 

 今回の選挙の結果がどう出るのか?

 

 大統領選挙の陰に隠れてはいますが、今後のアメリカの政治指針を知る上で、

 

 無視できないものがあります。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 現在(いや過去も一緒なのですが・・・)の、日本の政治の一番の弱点は、

 アメリカの政治・文化・社会を、的確い見切れる人間が皆無に等しいということです。

 

 わたくしは、アメリカのユタ州で空手を指導しているだけの人間ですが・・・、

 そのような人間から見ても、日本国内には、アメリカを的確に見て、判断できる人間は

 非常に少数です(本当は、皆無だと言いたいのですが・・・)。

 

 このブログをお読みになられている方々はご存じでしょうが、

 わたくしは「アメリカ万歳!」の人間ではありません。

 わたくしは、非情に冷徹に、アメリカを観ている心算ですし・・・

 その政治・文化・社会に行きつくところを、見切っている心算でもあります

 

 そして日本の政治を語る上で(文化・社会もでしょうが、ここでは省略します)、

 最も重要な国がアメリカです。

 

 これは、

 

 ことの好悪、ことの良し悪しなどでは無く、厳然とした、避けて通れない事実です。

 

 では、われわれが暮らしているリアルタイムで、アメリカを見切ったか? どうか?

 は別として、

 

 アメリカの意向を的確に見極めて、

 アメリカを自分の政権・政策に有利なように利用した政治家(総理大臣)は、

 中曽根康弘氏と、小泉純一郎氏でしょう。

 

 その逆の立場になったのが、

 石橋湛山氏、田中角栄氏などだと思われます。

 驚かれるかもしれませんが、鳩山由紀夫氏や総理経験はありませんが、

 小沢一郎氏もその系列に入ると思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 アメリカ共和党の大統領候補であるトランプ氏と、

 いま中東(そして世界)を騒がしている、ISIL(アイシル)には共通するものがある!

 と、前回のブログで記しました。

 

 それは、イスラム教やキリスト教などのシュメール文明を起源とするであろう、

 一神教、唯一絶対神、あるいは人格神といわれるものの、

 人類の歴史における役割の、終わりの始まりだということです。

 

 イスラム教は、(そして他の世界宗教も・・・)勃興しているのでは無いのです。

 唯一絶対神の信仰が、(急激に)衰退していっているのです。

 

 そのパラダイムシフトに取り残された人々の、

 最後(?)のあがきがISILに象徴されるものです。

 すなわち世界史的に見れば、ガス抜きの一つでしかありません。

 

 それはアメリカ国内において、トランプ氏の台頭に象徴されるような流れは、

 アメリカ国内における、パラダイムシフトに取り残された人々の思い(あるいは怒り、

 焦り)を代表するものと、本質的には同じものなのです。

 

 それを、今後の世界(あるいはアメリカ国内)の主流として見て、対処していくのか?

 あるいは、冷静にパラダイムシフトにおけるガス抜きであると見切って、

 あるいは、見限って対処するのか?

 で、まるで違ってきます。

 

 わたくしはこのブログで、アメリカでは・・・、などと言う、 

 「出羽守」になることを強く自分に戒めています。

 

 しかし、日本の皆さまには、このパラダイムシフトの主流と、ガス抜きの部分を、

 確実に把握して頂きたいと思っています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。