新垣 清のオフィシャルブログ

新垣清が自らの経験と考えに基づいて「思想・文化」、そして「政治・世界情勢」を語ります!

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 北朝鮮に対するアメリカの対策は?

 

 簡単に言えば、中国の出方待ちです

 

 そしてその圧力は、アメリカは軍事的直接行動を辞さないということでしょうし(まあ、ブラッフでしょう)、

 

 アメリカの中国製品への関税(昨日も中国産の鉄鋼のアメリカへの輸出の大きさと、

 

 アメリカ国内の鉄鋼はそのキャパの71パーセントしか行われていない。

 

 などとの、米国政府発表がありました)に関するものなどでしょう。

 

 これはカタチを変えて、

 

 我が日本国にも、日本の安全保障との引き換えに、

 

 どんどん経済的譲歩を余儀なくされる課題を、持ち出してくるはずです。

 

 その為に、アメリカにとっては北朝鮮問題とは、

 

 自ら有利な経済条約を結ぶための、非常に重要な(そして有利な)切り札になっていくはずです

 

 まだどうなるかは分かりませんが・・・、

 

 今後の世界情勢は、文字通り「弱肉強食」の時代に入っていく可能性があります。

 

 その中において、我が日本国は、中国、ロシア、アメリカという三つの(軍事)大国の間に、

 

 素っ裸で放り出されてしまい

 

 その保護の代償として、

 

 経済的な妥協を余儀なくされる可能性が、非常にたかいのではないか?!

 

 と危惧しています。

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 我が日本国は、第二次世界大戦における「敗戦国 」です。

 

 そして朝鮮半島にある北朝鮮と韓国は、

 

 先の大戦においては「第三者 」の立場にあるということで(?)、

 

 「第三国」となっています(厳密なことは、ここでは省きます)。

 

 だから中国・アメリカ・ロシア(当時のソ連)などの、「戦勝国」が、

 

 この北朝鮮問題におけるキープレイヤーとなります。

 

 余談ですが・・・、

 

 フランスって、本当は第二次世界大戦における、

 

 「敗戦国」に分類されるはずなんですよね。

 

 だって「ヴィシー政権」下においては、連合国軍を相手にして戦っていたのですから・・・。

 

 それを連合国軍のパリ解放の時に、

 

 フランスのドゴールに率いられた「自由フランス軍(だった?)」が、

 

 当時の総司令官であったアイゼンハワー大将に、

 

 直談判(ねじり込んだ?)して、パリへの一番乗りを果たし、

 

 なぜか(?)、まんまと、連合国の一員となりおせた。

 

 という、歴史の不思議(っていうか、ドゴールの政治センス恐るべし・・・)。

 

 でも「北朝鮮」って「第三国」であって、「戦勝国」では無いんです。

 

 それが何故、世界戦略のおいて重要な朝鮮半島で、大きな存在感(?)を醸し出すのでしょうか?

 

 それは「朝鮮戦争」において、アメリカを主体とする連合国と、

 

 カタチの上で、五分に引き分けたからです。

 

 ブッチャケて記しますが・・・、

 

 「敗戦国 」である日本、そして「第三国 」の韓国などは・・・

 

 実質的(すなわち主に軍事面)で、自主独立を果たしていません

 

 有事の際には、アメリカ軍の指揮下に入る韓国軍(チョット調べてくださいね、書いている本人がもう余り明確では無くなってしまっていますので・・・)、

 

 またはアメリカ軍韓国部隊と名付けても良いでしょう・・・。

 

 これは我が日本国も同様で、さすがに自らの指揮権はあるはずですので、

 

 アメリカ軍日本部隊となるのは免れていますが、

 

 基地の島・沖縄の現状を見れば分かる通り・・・、

 

 実質的には、アメリカ軍の世界戦略の一環としての軍隊の配備の一つに、日本が存在するのです。

 

 この認識の度合いは、日本本土の人間と、

 

 現地・沖縄の人間の基地に対する温度差となって表れており、

 

 説明しても誤解を受ける可能性だけが大きいので、本ブログでも余り説明しませんが・・・。

 

 沖縄の人間にとっては、現存するのは「アメリカ軍基地」ではありません。

 

 あれは、第二次世界大戦の沖縄戦での闘いの際に奪われた、「占領地」なのです。

 

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 北朝鮮問題(核開発・弾道ミサイルの実験)で、

 

 アメリカと中国は打つ手無し

 

 って言うか、「中国が、本当に解決策を模索しているのか?」は、大いに疑問です。

 

 ブッチャケテ言えば、北朝鮮問題とは、

 

 最終的には中国が、自国の利益のために、

 

 「アメリカを取った方が良いの?」か、

 

 はたまた、

 

 「北朝鮮を取った方が良いのか?」の、

 

 二者択一のみなのです。

 

 問題は、このブログを書いている人間(新垣です)や、

 

 このブログを、お読みになっている方々(アリガトウございます)にとっては・・・、

 

 米中間が、北朝鮮の問題に関して苦慮しているのは分かる。

 

 でも、その場合にわたし(あるいは、わたくし達)である、

 

 「蚊帳の外」にあるという、

 

 我が日本国の立場はどうなるのか?

 

 っと、いうことです。

 

 さらにもっとヒドイ、「部屋の外」に置かれた、

 

 韓国の立場はどうなるの?

 

 っと、いう事です。

 

 答えは・・・、

 

 「ドウにも、なりません!

 

 なぜか?

 

 それは・・・

 

 彼ら(アメリカ・中国)は、

 

 第二次世界大戦の「戦勝国」であり、

 

 そして我が日本は、「敗戦国」だからです。

 

 さらに第二次世界大戦中において、

 

 「敗戦国」の日本国に、占領(併合)されていた韓国(台湾も同様)は

 

 「第三国」だからです。

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 北朝鮮が核実験をする、弾道ミサイルの実験発射をする。

 

 などということで、

 

 アメリカのトランプ大統領は、「無敵艦隊」を朝鮮半島沖に派遣しています。

 

 でもアメリカは、これと言った打開策を取ることができません

 

 さらに、中国は打開策を取る気に見えません

 

 日本は、この二大国の間に挟まって・・・、では無く、

 

 まったくの、「蚊帳の外」に置かれてしまっています。

 

 では、肝心の朝鮮半島を北朝鮮と二分している、韓国はどうなのでしょうか?

 

 この国は軍事的には、「いざ、鎌倉!」の時、すなわち北朝鮮が開戦の火ぶたを切った時、

 

 あるいはアメリカが北朝鮮を攻撃して、動乱になった時は、

 

 アメリカ軍の指揮下に入るということが

 

 条約で決まっていたはずです(じつはこの部分、ズーッと以前に調べたので、わたくしの記憶がアヤフヤであり、かつ条約自体が変更された可能性もあるので、ご興味のある方はご自分でお調べください)。

 

 ってことは、実質的には韓国軍などというものは存在せず、

 

 「アメリカ軍韓国部隊」ということなのでしょうか!?

 

 軍事面は、このようにアメリカべったり

 

 その上、ただでさえ現在は、大統領は罷免されて政治は大混乱

 

 経済においても、往年の「昇竜の勢い」は何処へやら・・・、青息吐息の有様です

 

 これに輪をかけたカタチで、朝鮮戦争パート2なるものが勃発すれば、

 

 韓国の国自体が成り立って行きません。

 

 そのために、アメリカに対して「絶対に、軍事行動を起こしてくれるな」と、

 

 懇願する以外に、道は無いはずです。

 

 日本は中国とアメリカとの関係において「蚊帳の外」だけど・・・、

 

 韓国は自分の土地(朝鮮半島)の事ながら、

 

 下手をすると、「部屋の外」ということになってしまっています。

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 北朝鮮問題で、アメリカは適切な処置を取れない。

 

 中国は、動かない。

 

 ならば、日本は?

 

 そして、朝鮮半島の南部を占める韓国は?

 

 両者とも、蚊帳の外! です。

 

 なぜなら、日本国には適切な処置を取りようも無いからです。

 

 北朝鮮は日本国そのものを狙うというよりは、日本にあるアメリカ軍基地を狙っているのです。

 

 なぜなら朝鮮戦争では、連合国軍(主にアメリカ軍)は日本国を補給・兵站地として、最大に活用したからです。

 

 そのために、北朝鮮の戦略的攻撃目標としての日本の存在は、アメリカ軍の基地がある限り不変であるはずです。

 

 ブッチャケて言えば、ナニも日本が北朝鮮へ攻め入ることも、

 

 北朝鮮が日本へ攻め込んでくることも、ナンにも必要性の無い、

 

 そして、現実性のナイ話しでしかありません。

 

 ただ・・・、

 

 弾道ミサイルの打ち上げ実験の際に、日本の土地にミサイルが飛んでくると困る。ということはあります。

 

 さらに、これは北朝鮮の核開発と(大陸間)弾道ミサイルの開発とは、直接的な関係はありませんが・・・、

 

 我が日本国には、北朝鮮に無理やり拉致された日本国民の存在があります。

 

 すなわち、拉致被害者と呼ばれる方々です。

 

 さらに朝鮮総連をはじめとする、北朝鮮の意図を実行しようとする人間たちの存在もあり、

 

 彼らが北朝鮮の意図を受けて、日本国への敵対行為をする(あるいはやっている)という問題が、あります。

 

 でも現状を見る限り、我が日本国政府は拉致被害者の問題を、

 

 余り深刻には捉えていないようです。

 

 さらに拉致の被害が甚大であったのは、被害の深刻さを認知していなかった、

 

 あるいは認知しなかった、当時の日本国政府、

 

 そして政治の在り方自体にも責任のあることだと、わたくしは思っています。

 

 いずれにしろ、ミサイルが飛んで来たら困る、 という理由と、

 

 それに対応することが、実質上不可能な状態にある我が日本国は、

 

 この北朝鮮情勢においては中国、アメリカの間に居るのでは無く、

 

 蚊帳の外にいる(あるいは置かれている)と言った方が、良い状態なのでしょう。

 

 わたくしは、中東での演説、アメリカ議会での(英語)演説、TPPの批准、そして私人であったトランプ氏との会談など・・(それに、中国包囲網の構築などもあります)、

 

 いわゆる、安倍外交なるものに非常に懐疑的です。

 

 世界中を飛び回って、外交戦略をしている心算が、

 

 いざ自らの足元であるアジアで、北朝鮮の問題が起こった場合には、

 

 完全に無力である我が国の現状というものを

 

 もう一度、省みる必要があると思っています。

 

 それにしても・・・、

 

 歴史にIFが無いのは、重々承知ではありますが・・・

 

 第二次世界大戦の遠因である、満州国建国などという暴挙を、当時の日本軍部が行わなければ、

 

 我が日本国は、今頃アジアどころか、世界の中において

 

 軍事・政治・経済・文化的な、キー・プレイヤーとなっていたはずだと思うと、

 

 当時の軍部は、国家百年の計を誤った

 

 あるいは、徹底的にダメにしたのだと、痛感します。

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