痛みとリウマチ専門鍼灸院のブログ 

薬だけに頼らずにリウマチ自然治療 痛みを鍼灸治療で改善を目指す鍼灸治療院です。
リウマチ克服への自己治癒能力アップ。
リウマチと痛みを自然療法と東洋医学・鍼灸治療で克服

JR新大阪駅から2駅 御堂筋線江坂駅から徒歩2分 


テーマ:
たまには、症例報告。


その前に、私の治療の考えをお話しします。

基本的にはリウマトレックス、生物学的製剤は
一生、使い続けるものではないと考えています。


しかし多くの医者は、

リウマチの薬を止めることはできない
一生、リウマトレックスは飲まないといけない。
生物学的製剤は死ぬまで使い続けないといけない

私の院に来院されている方の中には、

リウマチの薬は止めることができる
リウマトレックス、生物学的製剤は一生やるべきではない

このように、主治医から言われている方もいます。


私のスタンスは、薬の必要なリウマチもあれば、
リウマトレックスが必要ではない、リウマチもある。

ということです。


炎症反応が高ければ、それは薬で抑えないといけません。
自然療法ではまったく効果がありません。

『薬を使う時期は使い、必要がない時は使わない』

これしかないと思います。


最近、多い問い合わせ内容をこのブログでも書いていますが、
リウマチの進行期にもかかわらず、
薬を使わずに、『自然治療、自然治癒』だけで、
リウマチ治療を行っている方が、時々います。

これは、本当に危険なことです。

実際に治療をしていない人
何も基礎医学(生理学、解剖学)の知識がない人
医療系の国家資格がない人

こういう人ほど、無茶を言います。

あまり、のめり込まないほうがいいですよ。


薬の使用は、主治医に聞いてください。

「薬を減らしたいけど、どう医者に話せばいいのか分からない」
「何を医者に聞けばいいのか分からない」

こういう方へは、医者への質問の仕方をアドバイスしています。
10年間、病院で働き、医者と一緒に治療に取り組んできたので、
アドバイスはできます。

来院されている方へは、行っているので大丈夫だと思いますが。



Aさん 50代 女性 

4年前より、リウマチ因子定量 32 最近では21
CRP 0.01~0,05 


今年の2月のMMP-3 66,2 であったが、
その前は、発症から現在まで46,5


私の院には、2013年11月から来ていただいています。

最近では、関節の痛みはないため、体のバランスを整える治療と
腰や頭痛がある時には、その症状に合わせた治療を行っています。

関節の痛みは、ちょくちょくありましたが、特に腫れることもなく、
CRPも数値がよいので、炎症による痛みではありません。

発病から現在まで、一切薬は飲んでいません。
現在、10日に1回の鍼治療
3週間に1回の鍼治療でもよいと話すが、
本人の強い希望で、10日に1回の鍼治療。

鍼治療をしているから、症状が安定していると言って頂いています。

ご主人が、医療関係のお仕事のため
薬、西洋医学の守備範囲を理解していただいてるので、
今は、薬を使わずに治療していたいています。


Bさん 50代 女性 2014年 5月 リウマチと診断

CCP抗体 274
RF 181
CRP 0,05  
MMP-3 正常値



時々、手首などの関節が痛くなる。
リウマチを診断されてから、現在まで、リウマトレックス等の
抗リウマチ薬は一切服用せず。

最初行った病院では、薬を処方されたが、
他院に変わってから、処方されず。

最初の2ヶ月は週に1回の鍼治療。
現在は、症状が安定しているので、月に1回の鍼治療

痛みが出た時は、不安になるので、治療の時期を早めたり、
1週間に1回の鍼治療をする時もありますが、
抗リウマチ薬に頼らず、1年が経ちます。


Cさん 40代後半 女性

2014年 4月にリウマチと診断される

CCP抗体 28,3
RF15
CRP 0,32


アザルフィジン ロキソニンを処方される

2014年9月に、リウマチを発病していた友人が紹介する病院に転移。

転移理由は、友人が薬を飲まなくても調子がいいのと、
通院中の病院の治療方針に疑問を感じたから。

転移した**診療所の医師は、
「今、抗リウマチ薬を飲むのはもったいない」、とのこと。

2014年 9月 CRP 0,10 10月 CRP 0,30  12月 CRP 0,10
MMP-3については、発病から60以下 正常値

2015年 1月から4月までは CRP 0,08

CRPが低下している時は、薬は病院を変えたので、
一切、飲んでいません。

当院には、20015年 3月より 鍼治療をスタート。
現在、3週に1回の鍼治療


他にも、最近では、50代の女性で
3年前に来院され、RFのみ高い方がいました。

この方は、月に1回ほど、2年近く来院。
体の調子がよくなり、スポーツクラブでエアロや
マラソンをするほどの回復。

この1年半ほど来院されていませんでしたが、運動のしすぎで、
色々と体のバランスを崩しやすいので、再びメンテナンスで来院。

RFは36 CRPはマイナス
抗リウマチ薬は最初から飲んでいません。



リウマチの中で、更年期前後に、リウマチと診断された方が多い。

これは、閉経による女性ホルモンの影響や自律神経が
関わっていると、私は考えています。

医師はCCP抗体やCRPが高い時点で、リウマチと診断し、
リウマトレックスを処方する方が多いですが、
抗リウマチ薬を飲まずに、鍼治療を受けながら、
よくなった方は多いです。

特に、帝王切開、卵巣や子宮の切除した方は、ホルモンバランスの崩れが
出やすい方が多いように思います。


すべてのリウマチが、リウマトレックスを飲まずに、
鍼治療だけで治ることはありませんが、
リウマチが発病せずに、調子がいい方も多いです。


今回お症例の方たちは、鍼治療を信じて治療を続けてくれました。
また、発病初期というのもタイミング的によかったと思います。


西洋医学、東洋医学を上手く、使いわけながら
治療をしていけばいいと思います。

くれぐれも、自己判断で薬を中止するのは止めてください。
それと、治療をコロコロ変えるのも、おススメしません。

当院の治療に興味がある方は、一度お電話ください。

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