痛みとリウマチ専門鍼灸院のブログ 

薬だけに頼らずにリウマチ自然治療 痛みを鍼灸治療で改善を目指す鍼灸治療院です。
リウマチ克服への自己治癒能力アップ。
リウマチと痛みを自然療法と東洋医学・鍼灸治療で克服

JR新大阪駅から2駅 御堂筋線江坂駅から徒歩2分 


テーマ:

お盆休みもお勉強です。

 

普段は、院での治療があるため、まとまった時間がとれないため、

休みの日に、一気にまとめて読書です。

 

 

今回は、以前読んだ本を読みなおしています。

 

 

 

 

 

この本は、9月に東京で「一般社団法人日本生殖鍼灸医療標準化機関」で、

私が話をさせていただく内容を事前に理解していただくための、課題書籍です。

 

 

少し内容が古い部分がありますが、

ざっくり、リウマチを知っていただくのには、

適した書籍になります。

 

 

これを読めば、自然療法や民間療法だけでリウマチを治そうとすることが、

いかに危険なことだということがよく分かります。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

猛スピードで走ってくる車は、どこかが壊れていて止められません。

とすれば、その車をとりあえず止めなければ、自分がひかれてしまいます。

 

つまり、免疫を抑えなければなりません。

車の暴走の原因がブレーキであるか、ハンドルであるか、

アクセルの戻りが悪いのかは、

とりあえず車を止めてからでなかれば分かりませんし、

修理もできないのです。

 

「膠原病・リウマチは治る」 竹内勤 文藝春秋 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

壊れた車を自然に止まるのを待っていたら、

こちらも巻き込まれて死んでしまいます。

 

自然療法だけで、治すことはこれと同じです。

 

 

「リウマチが治ることをイメージ」

という人もいますが、車が止まるイメージをしても

壊れた車が止まることは、ありません。

 

猛スピードで暴走した車を、

素人判断で、原因を特定することも、危険なことです。

民間療法だけで直すことは、これと同じことです。

 

 

温めれば、リウマチは治るというのも、

暴走した車を止めずに、

原因を特定していることと同じことです。

 

まずは、暴走を止めることです。

 

それには、薬が必要です。

 

車を止めた後、

エンジンやハンドル、ブレーキのメンテナンスが、

鍼灸治療です。

 

綺麗にメンテナンスをしておけば、

修理も楽になります。

 

 

 

薬を飲まずに、リウマチを治そうとしている方は、

一度、この書籍を読んでみてはいかがでしょうか?

 

いかに、危険なことだということがよく分かります。

 

 

薬は使い方です。

 

使うべき時は使用し、

よくなればメトトレキサートは

止めるべきです。

 

また、薬の副作用が怖い方は、

鍼灸治療も取り入れれば、

肝臓などの内臓機能を整えることが可能になり、

解毒することもできます。

 

 

 

 

ブログランキングに登録しています。
下の『リウマチ』ボタン押していただけると励みになります!

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ
にほんブログ村

 

 

 

地下鉄御堂筋線 江坂駅5番出口から徒歩2分 

 

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1−14サンマンション江坂407

氣よし鍼灸院

 

* 完全予約制 まずは、お電話を

電話 06−6170−9671

 

お問い合わせメール ← クリック

 

 

氣よし鍼灸院 リウマチサイト ← クリック

氣よし鍼灸院 メインサイト ← クリック

 

 

 

 

 

 

 

AD

テーマ:

最近、電話での治療の問い合わせで、同じ内容の質問が続きます。

この質問は、「リウマチ克服セミナー」後にも来ました。

 

質問の内容は、

 

「リウマチは治りますか?」

 

というものです。

 

 

この質問は文脈によって変わってきます。

 

つまり、「治る」という意味が何をさすかで、

答えが大きく変わります。

 

「リウマチは治りますか?」の「治る」意味が、

「薬を飲まない状態になる」「腫れや痛みは軽減するか?」

という意味であれば、「リウマチはの治ります」

 

しかし、「一生、痛みや腫れはでないか?」

という文脈であれば、私の答えは、

 

「それは分からない」

 

になります。

 

 

 

患者を喜ばす目的であれば、「大丈夫です」「治ります」と、

答えてあげればよいのですが、

僕のキャラ的には言えませんね。

(来院されているかたなら分かりますね 笑)

 

 

 

例を挙げて、説明すれば、

 

 

 

今年の1月にインフルエンザになった人がいたとします。

高熱でかなり、しんどい経験をしたので、

もう二度とあのような経験はしたくないので、

インフルエンザには罹りたくありません。

 

来年は、インフルエンザに罹りませんか?

3年後は、インフルエンザに罹りませんか?

 

5年後は?

10年後は?・・・・・・

 

 

答えは、「それは分からない」です。

なるかもしれないし、ならないかもしれません。

 

 

 

 

「一生、腫れや痛み、リウマチの症状はでないか?」

 

についての質問への答えも同じです。

 

そんなこと、分かりません。

 

 

 

ただし、インフルエンザもリウマチも予防することは可能です。

 

寝不足、疲労、偏った食生活、

生活習慣の乱れが続いた時に、どんな病気でも同じですが、

その時に発病したり感染したりすものです。

 

ストレスでリウマチが再び出たり、悪化する場合もあるでしょう。

しかし、ストレスは、どうしょうもありません。

 

ストレスがない人などいません。

 

ストレスが溜まった時は、睡眠を早くとる、

適度な運動をするという、ごくごく当たり前のことをすれば、

リウマチを悪化させないようにできますし、

薬を飲まない状態の人であれば、維持することは可能です。

 

この当たり前のことが、一番難しいことですが、

意識をすることで、回避することはできます。

 

 

 

この5年でリウマチ治療は大きく変わりました。

 

さらに、今年から薬の使用の仕方などが、

また、大きく変わったように感じます。

 

 

 

リウマチは、最初の2年間の治療でその後が決まります。

この2年間をいかに、押さえるかで決まります。

 

薬を拒否された方は、悪化している方が多いのが現状です。

薬を使わずになる人もいますが、全体の1割です。

 

宝くじを当てるようなものです。

薬の否定は、お勧めしません。

 

 

薬を飲んでいても効果がない人は、

胃腸の消化吸収が低下し、

薬が効かない体になっているかもしれません。

 

薬が効かない人には、鍼治療がお勧めです。

 

実際に、鍼治療をスタートして、効かなかった生物学的製剤や

リウマトレックスが効くようになった方は、非常に多いです。

 

 

 

下は、セミナーに来られた方で、

「リウマチは治りますか?」への

私が送ったメールでの答えです。

 

 

読んでいただければと思います。

 

 

_______________________

 

 

私はリウマチは治る病だと考えています。

また、医師の中にも、はっきりと

「リウマチは今は治る病気です」と話す先生はおらられます。

 

 

特に、私がよく紹介するリウマチ指導医(リウマチ専門医を指導する医師)は、

「リウマチは治ります」と答えます。

 

この医師は、阪大で長年リウマチ(抗体医学)を学んできた医師です。

けっして、とりあえず、患者を安心させるためには言っていません。

 

薬の進歩、特にこの5年でリウマチ治療は大きく変わったと言われています。

 

 

なぜ、医師の中には、「リウマチは治らない」という人がいるかと言えば、

治るということの意味、「治るということの定義」が難しいと、私は考えています。

 

人間は、どこか体質的にも遺伝的にも弱い部分があります。

 

三半規管が弱ければ、メニエール病、耳管腺弱ければ、突発性難聴、

胃が弱い人は、時々、胃痛がでたり、悪化すれば、胃炎、胃潰瘍になります。

 

心臓が弱い人は、検査のたびに、心電図でひっかかります。

 

また、よく腰痛になる人もいれば肩こり、偏頭痛に悩まされる人もいます。

体力的に弱い人もいるでしょう、

睡眠を長く取らないと体力が持たない人もいます。

 

人間、どこか弱い部分があるものです。

 

リウマチの人は、疲れたり、

無理をすると関節に異常が出やすい体質ということを

理解しておけばよいと思います。

 

セミナーでも話したように、痛みは警告信号の意味でもあります。

 

その警告信号を無視すれば、関節の痛みがひどくなり、

赤信号になれば、スイッチが入り、

落ち着いていたリウマチも再び出てきます。

 

自分は、関節に警告信号がでる体質だと理解しておけば問題はありません。

 

 

 

 

リウマチが治り、5年、10年間、症状がでなくても

癌になることもあります。

 

実際、私の院には、55歳、38歳で歩けなかった状態のリウマチがよくなり、

ジョギングできるレベルにもなり、休職していた仕事を再開しようとしたら、

癌でお亡くなりになった方もおられます。

 

リウマチがよくなっても、こういうこともあるのです。

人間、完璧な人はません。

 

私たちが出来ることは、

どんな病気であろうと、予防することしかできません。

 

「リウマチは治らない」という医師は、

たぶん、素直な先生かもしれません。

それは、誰も分からないことだからです。

 

 

誰でもそうですが、リウマチになる可能性があるし、

他の病になる可能性もあります。

 

 

先ほどにも書いたように、リウマチ治療のポイントは、

初期の状態でいかに、抑え込むかです。

よくなっている方たちは、

薬だけではなく、鍼治療を取り入れて、日常生活に気をつけています。

 

私の院に、リウマチの初期で来られる方の中には、

医療関係者が多いのも、

薬の限界点、守備範囲をしっかり理解されているからです。

 

 

心配はいりません。

正しい治療を行えば、リウマチは確実によくなります。

 

 

 

___________________________

 

 

 

ちゃんと根拠に基づいた治療を行えば、

リウマチは治ります。

 

 

 

ブログランキングに登録しています。
下の『リウマチ』ボタン押していただけると励みになります!

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ
にほんブログ村

 

 

 

地下鉄御堂筋線 江坂駅5番出口から徒歩2分 

 

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1−14サンマンション江坂407

氣よし鍼灸院

 

* 完全予約制 まずは、お電話を

電話 06−6170−9671

 

お問い合わせメール ← クリック

 

 

氣よし鍼灸院 リウマチサイト ← クリック

氣よし鍼灸院 メインサイト ← クリック

 

 

 

 

 

 

AD

テーマ:

今日は、「リウマチ克服セミナー 痛み」が開催されました。

 

遠方から来ていただいた方、

現在、通院中の方も来ていただき、ありがとうございます。

 

今回のテーマは、痛みというもが、

どういうものなのかをしっかり理解していただこというものでした。

 

 

最近の医学の世界でも、患者自身が

「痛み」についての理解を深めることが、

症状をよくするためには、重要だと言われています。

 

リウマチは、昔は「慢性関節リウマチ」と、

「慢性」という文字が付いていましたが、

薬が進歩したおかげで、昔のように慢性的な痛みで悩む人が減ったため、

「慢性」という文字が抜けました。

 

しかし、リウマチには、

慢性的な痛みで悩んでいる方は今でも非常に多いように思います。

 

私の院に治療に来られる方の中には、

正しく痛みについて理解していないために、

悪化した方もおられます。

 

セミナーでもお話しましたが、

ステロイド自体は悪い薬ではありません。

問題なのは、使い方です。

 

 

以前、来院されていた方で、MTXを最大数の16ミリ(8錠)服用し、

痛み止め、プレドニンを服用していたけど、

膝の腫れや痛みがまったく取れない方がおられました。

 

 

今日のセミナーに来ていただいた方は、

なぜ、このような状態になっているのか、

理解していただけると思います。

 

 

ちなみに、セミナー内では、両膝が腫れて寝たきり状態の方が、

普通に仕事ができるレベルになったという話をしましたが、

その方とは、別の方の話になりますので、誤解のないように。

 

 

 

具体的に書き出すと、時間があまりにもかかるので、

あえて書きませんが、

 

一言でいうと、

 

様々な要因から、薬が効かない体になったわけです。

 

 

ステロイド注射で痛みを取り、

その後に、その後に治す作業として、

鍼治療を続けましょうと話したのですが、

ステロイドで痛みや腫れが取れたため、

治ったと勘違いされて、鍼に来なくなった方がおられました。

 

ステロイドは痛みを症状を一時的に抑えているだけです。

 

だから、治す治療(鍼治療)が必要なのですが、

理解していただけなかったようでした。

 

その後、鍼治療をやめて、薬に頼りきった結果、

歩行困難になり、生物学的製剤を使用しても、効果なし。

 

その後は、別の病気を発病されました。

 

 

 

痛みには、様々な要因が関係します。

 

セミナーの初めにお話した絵は、

痛みの原因を体だけで考えるのではなく、

視点を変えて見てみましょうと意味で出しました。

 

一度、理解できれば、見えなかったものが、

見えるようになります。

 

痛みが強くなっている原因を知れば、

悩みも減り、痛みは軽減することができます。

 

 

 

痛みを軽減させることができれば、

リウマチの薬の効き目を高めることも可能になります。

 

また、副作用も同じく軽減できます。

(交感神経を下げることができますから)

 

セミナーに参加された方は、もう一度、資料を読んで、

理解を深めていただければと思います。

 

 

 

遠方の方で、ぜひ鍼治療を取り入れたいという方には、

メールをいただければ、ご紹介させていただきます。

 

メールがうまく送信できなかった方は、

また、別のメールアドレスか電話いただけますか?

 

よそしくお願いします。

 

 

 

先週は、セミナーの話す内容をまとめたり、

医師国家試験の生殖医療分野の試験を解き、

8割正解しないといけないという宿題がありました。

 

そして、オランダで発達心理学を学んでいる先生が主宰する

オンライン講座にも参加していました。

 

オランダからライブで学べるというのは便利な時代です。

 

 

 

さて、これから1年間は、

日本生殖鍼灸標準化機関のメンバーとグループを作り、

1つのテーマの研究がスタートします。

 

私が選んだテーマは、「膠原病(リウマチ)と不妊」という、

恐ろしく難度が高いものです。

 

 

リウマチで自体が比較的に若い方が多い為、妊活中の方も多い。

 

当院も妊活中でリウマチという方が、現在5名。

 

その、リウマチと不妊治療の関係を調べて、

臨床に生かしていけないか、ということを研究していきます。

 

8月のお盆開けに、第1回目の話し合いです。

 

 

また忙しくなりそうです。

 

 

セミナーに来ていただいた方、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

ブログランキングに登録しています。
下の『リウマチ』ボタン押していただけると励みになります!

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ
にほんブログ村

 

 

 

地下鉄御堂筋線 江坂駅5番出口から徒歩2分 

 

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1−14サンマンション江坂407

氣よし鍼灸院

 

* 完全予約制 まずは、お電話を

電話 06−6170−9671

 

お問い合わせメール ← クリック

 

 

氣よし鍼灸院 リウマチサイト ← クリック

氣よし鍼灸院 メインサイト ← クリック

 

 

 

 

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。