清里 牧場通りの小さな旅籠 オーベルジュでは みなさまのお越しをお待ちしています。

草木の匂い、枝葉をわたる風の音、都会ではとうてい味わうことのできない

優しい自然に 清里はいつも包まれています。



有機無農薬で育てている 自家菜園には色とりどりの野菜がいっぱい。

プチトマト きゅうり ズッキーニ 花豆 ナス ピーマン かぼちゃ

ビーツ レタス とうもろこし などなど。

バジル ミント フェンネル タイム など ハーブ達も元気に育っています。


畑だけではなく、山や川からいただく旬の恵みが、オーナーの調理の魔法にかけられて

素敵なお料理に変身☆

まるで一枚の絵画のように 仕上げられたプレート。

ホテルスタッフが、日々のお料理や出来事を紹介しています。


ラブラブhttp://www.kiyosato-auberge.com 音譜



テーマ:
1月も今日で終わりですね。
時間が経つのが本当に早いです走る人DASH!

日本海側では大雪の被害が相次いでいるのに、
八ヶ岳を隔てた山梨では全くと言って良いほど
雪が降りませんショック!
でも近辺にあるスキー場の雪質はけっこう良いようです!
新雪ではないけれど、しまっていて滑りやすいとかひらめき電球
初心者の方や、スキーの腕を上げたい方にはピッタリかもしれませんねアップ

そんな雪の少ない清里ですが、寒さでは負けていません!!
今朝の最低気温はマイナス15℃以下雪の結晶雪の結晶
なんだか日本ではないような数字です叫び
もちろん日中も氷点下なので、ありとあらゆる所の水が氷ってしまいますあせる

オーベルジュスタッフの高原便り-木遊び舎
こちらは ポニー牧場とレストラン美味小舎の間にある
「木遊び舎」の外観ですキラキラ
ここでは木工体験やペイント体験をすることができます!
小屋の中には木で作られた沢山の動物やおもしろグッズがズラリビックリマーク
綿菓子を自分で作ることもできて、
休日はお子様連れで賑わうスポットなんですニコニコ

この木遊び舎にもレストランと同じように、薪ストーブがあるのですが・・・
その煙突から何やら奇妙なものがDASH!

オーベルジュスタッフの高原便り-ほっ
「ほっ」と書いてある右上!! 何かわかりますかはてなマークはてなマーク

拡大してみると・・・

オーベルジュスタッフの高原便り-オレンジつらら!?
こんなにアップにしても 分からないですよね汗(分かりますか!?)
世にも奇妙なオレンジ色のつららです!

薪ストーブの煙突からとれる天然の木酢(もくさく)を
とれるようにした装置なのですが
あまりの寒さに 色付きのまま氷ってしまったという訳です!!

一見、鍾乳洞のアレかと思いましたが、
まさかオレンジのつららが出来るとは思いませんでした!



さて、明日からいよいよ2月。
「寒いほどお得フェア」が始まりますひらめき電球ひらめき電球
この寒さ雪の結晶はいつまで続くでしょうか。。。
この冬は本当に本当にお得になる予感がしますね流れ星

みなさん、くれぐれも風邪には気を付けましょう~カゼ

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は先週お伝えしたように自家製みそ作りをしました!
昨日までに60㎏の大豆を洗って、一日コトコトメラメラ煮込み準備は万端グッド!


オーベルジュスタッフの高原便り-大豆
こちらが、その煮込んだ大豆のほんの一部
香ばしい匂いがいっぱいに広がります音譜
そのまま食べても、とても美味しいニコニコ


煮汁をよく切った後、↓この機械に入れて
豆をすりつぶします。
オーベルジュスタッフの高原便り-すりつぶし機 オーベルジュスタッフの高原便り-機械
けたたましい音と共にすりつぶされた大豆の
見た目と匂いは まるでモンブランのようでしたチョコ
近い未来、「大豆ケーキ」が考案できる気がしますアップ
                   オーベルジュスタッフの高原便り-ガバッと!
                                      


すりつぶした大豆のかたまりは                
大胆にも厨房のテーブルの上にガバッと開けます!  
この作業を4回ほど繰り返すと
テーブルの上には大豆の山富士山

オーベルジュスタッフの高原便り-ひいた大豆


今度は、この大豆の山で上手に四角形の土手をつくります。
もんじゃ焼きの巨大バージョン!といった感じでしょうか・・・あせる
生地を流し込むかのごとく、ここでは麹(こうじ)と塩のブレンド!?
を一気に土手の中に入れます。
テーブルの上に今度は、大相撲の土俵ができあがりました!!

オーベルジュスタッフの高原便り-大豆土手 オーベルジュスタッフの高原便り-大豆と麹

続いて 土俵!?の真ん中に溝をつくり、
そこに残しておいた大豆の煮汁を流し込みます。
この煮汁がまさに「みそ」で
量によって出来上がりが硬~くなってしまったり
醤油のような「たまり」ができたりしますひらめき電球

オーベルジュスタッフの高原便り-土手に溝

オーベルジュスタッフの高原便り-流し込む!
土手が決壊しそうビックリマーク


オーベルジュスタッフの高原便り-まぜる
こぼさないように、そ~っと煮汁と麹ブレンドをミックスしていきます。
幼心に戻ってしまいそうな・・・この作業にひひ
なぜかって!?  ほぼ泥んこ遊び状態だからですアップ

オーベルジュスタッフの高原便り-みんなで、まぜる
みんなで楽しそうに混ぜてます~ラブラブ
でも、こんなに大量の泥んこでは遊んだことないDASH!ってほどの量汗
ミックスミックス音譜していくうちに
だんだんと土手が無くなり厨房の床が大変なことに叫び
まだ軟らかい部分と硬い部分がしっかり混ぜ合わさっていない
ということで、ここから先は男性陣の腕のみせどころですドンッ

オーベルジュスタッフの高原便り-切り返し
「切り返し」という作業を繰り返し行います!

オーベルジュスタッフの高原便り-切り返し2
オーナーと店長の息のあった共同作業ですビックリマーク

そして、だんだんと味噌らしくなってきましたチョキ
数日前までカタイ豆粒だった大豆が
煮られ、つぶされ、混ざり合うと味噌になる・・・。
昔の人はよく考えたものだなぁと改めて感心してしまいます目



さて、混ぜる工程が終わると いよいよ味噌の山ができあがります富士山

オーベルジュスタッフの高原便り-みそ山
一体何杯のお味噌汁が作れるんだろう・・・みずがめ座


オーベルジュスタッフの高原便り-味噌山
味噌山の完成!!
残す作業は、この味噌を樽に投げ入れるのみです。
そう!本当に投げ入れるんです野球

オーベルジュスタッフの高原便り-渠
こんな風に味噌玉を作って樽の中に投げます!
始めは力の加減が分からず、力いっぱい投げこんだために
そこら中に味噌が飛びちってしまいました叫び
なぜ「投げ入れるか」というと、味噌玉に含まれている空気を
抜くためなんですひらめき電球 
投げ込むとベタッ!となって空気が入らず
発酵・熟成の時に酸化しないという訳です。

後片付けには少々苦労しましたが
なんとか全ての味噌を樽におさめることができましたキラキラ
合計はなんと60㎏×5樽 つまり・・・300㎏です

オーベルジュスタッフの高原便り-味噌樽
見た目以上に重量のある味噌樽たち・・・


こうして出来上がった味噌樽には布を掛け
重石をのせて、倉庫の中へ。
充分発酵すると、さらに量が増します。

今日の味噌たちが 再び厨房に現れるのはいつのことになるのでしょうぐぅぐぅ
一生懸命つくった味噌、美味しくできあがりますようにキラキラ


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
来週は毎年恒例の味噌作りをします音譜
自家製味噌は、やっぱりお店で買う物とは違う味わいがあって
特に都会からいらっしゃるお客様に人気ですビックリマーク
味噌作りの様子は来週アップすることにしまして・・・

今日は 年明け前に行った
「手作りりんごジュースリンゴの様子をご紹介します!! 


北杜市白州にある農協の、りんごジュース専用工場を
一日お借りして作りました。

40コンテナ分のりんごを前日までに洗い、
当日はりんごリンゴを搾る作業から開始ですアップ


オーベルジュスタッフの高原便り-りんごの選別
不揃いのりんごたち・・・!??

1りんごの傷んでしまっている部分を切り落とします。
40コンテナ分のりんごを一つ一つ確認しながら
手作業で進めていくので 気の遠くなるような工程ですあせる
それでも、みんなで力を合わせて 夢中ですすめたので
みるみるうちに 減っていきました!

オーベルジュスタッフの高原便り-りんご
こちらは優秀なりんごたち合格
見ただけでも、甘みが伝わってきそうですニコニコ


オーベルジュスタッフの高原便り-搾り機
2選別されたりんごは、↑この機械に入れられます。
そして、ギューッと搾られ「りんご汁」と「カス」になるのです。
ちなみに、「カス」はまるで「すりおろしリンゴ」のようなもの。
捨ててしまうのはもったいない!のですが、旨みはほぼ
「りんご汁」に凝縮されてしまっています汗
そのため、この後は牧場の動物たちの贅沢なご飯になりましたやぎ座

↓濃縮されたりんご汁。まだジュースとは言えません・・・
オーベルジュスタッフの高原便り-リンゴ汁


オーベルジュスタッフの高原便り-搾る
3「りんご汁」を今度は 手でさらに搾ります。
ここでしっかりこすことによって、サラサラの液体になり
よりジュースっぽくなるのです!


オーベルジュスタッフの高原便り-アク取り
4あま~い匂いが建物いっぱいに広がりますニコニコ
お鍋に移したりんごジュースは50℃になったらアクを取ります。
このアクの量と色がスゴイDASH!
美味しいジュースができますようにアップと想いを込めて
丁寧にアクをとり、75℃になったら火をとめますメラメラ

オーベルジュスタッフの高原便り-アツアツりんごジュース  オーベルジュスタッフの高原便り-鍋に移す・・・
リンゴアツアツりんごジュースリンゴ
昼食の時一足お先に、スタッフみんなでできたてを頂きました!
「熱いりんごジュースもなかなかいけるねぇ~」 にひひ




オーベルジュスタッフの高原便り-瓶詰め
5熱湯で殺菌消毒しておいたビンに
アツアツのリンゴジュースを詰めていきます!
写真右側の大きな鍋一回で、約80本分のリンゴジュースがひらめき電球
ひしゃくですくって、1本ずつ詰めていく・・・
ちょっと原始的な作業。 でも、それだけに愛情いっぱいですラブラブ

オーベルジュスタッフの高原便り-瓶詰め2
作業の見通しもついてきて 
ホッと笑顔も見られた時の一コマブーケ2


オーベルジュスタッフの高原便り-フタ
6ジュースを詰めたビンにしっかりフタをします。
コツと力のいる作業です。 
店長の気合いの一発パンチ!



こうして出来上がった「手作りりんごジュース」は
お食事のお客様にご提供したり
お泊まりになったお客様にお土産としてプレゼントしていますプレゼント
もちろん、ホテルや美味小舎レストランの売店でもお買い求め頂けます!!



オーベルジュスタッフの高原便り
レストラン美味小舎の売店

売店ではリンゴジュースや味噌の他にも
自家製のお漬け物、ジャム、ドレッシング、パウンドケーキ、・・・etc
清里ならではのお土産をたくさん取りそろえていますひらめき電球


「自家製」や「手作り」には手間も時間もかかってしまいますが、
一つ一つの品物に込められた想いは 本当に特別なもの・・・
スタッフ総出で何か作り上げる度に感じることです。

私達の作った「自家製!オリジナル!」を より多くの方に
知っていただき、食べていただき、満足していただく。
それが一番の願いだと思いますビックリマーク



来週も美味しい味噌を作るぞにひひアップ


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日からブルーベリーの剪定を始めましたビックリマーク

夏になると毎日のようにブルーベリー狩りをして
ジャムを作ったり、ケーキにしたり、お料理のソースなんかにも使われ大活躍。
もう採れきれないほど沢山実らせるブルーベリーの木ですが
この寒い時期からのお手入れが欠かせないんですひらめき電球


オーベルジュスタッフの高原便り-ブルーベリーの木
木もなんだか寒そうです・・・雪


オーベルジュスタッフの高原便り-芽
枝の先に小さくできた芽
氷点下なのに、自然の力はスゴイDASH!



オーベルジュスタッフの高原便り-剪定中
今朝も早くから剪定作業に没頭するオーナー!

今日は少し寒さが和らぎましたが
昨日は日中も氷点下あせる
スキーウェアに帽子、マスク、手袋二重!という完全装備で
辺りが暗くなるまで満月スタッフと選定作業をやってくれましたひらめき電球


こんなに可愛がった木ですから
この夏も美味しいブルーベリーを実らせてくれること間違いないでしょうべーっだ!
今から 楽しみです音譜
今後もブルーベリーの成長をアップしていきますねアップ



畑からの帰り道、すっかり白くなった富士山がとてもキレイでした富士山
↓ うっすら水色の影になった富士山が分かりますか??

オーベルジュスタッフの高原便り-冬の晴れた日



連日の晴天はいつまで続くんでしょ~晴れ



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨晩は地元の方々をお招きしてワイン会を開催しましたワイン

八ヶ岳でとれた鹿や猪のジビエ料理ナイフとフォーク
そして、モンドールチーズを贅沢につかったチーズフォデューチーズ
デザートには地元清里産花豆のクレームブリュレとクリームチーズのアイス エピス風味音譜

他にも贅沢過ぎるほどの品々・・・
全部で10種類以上のお料理をワインと一緒に楽しんでいただきました合格

ワインはシャンパーニュ、ブルゴーニュ白・赤、カロン・セギュールワイン

カロン・セギュールといえば! ハートマークドキドキで有名 バレンタインの定番にですよね恋の矢

オーベルジュスタッフの高原便り-ワイン会
真ん中のボトルが Calon Segur 2007

恋人にプレゼントするワインとして人気高いカロン・セギュール!
バレンタインチョコも間近ということで
このワインについて少しお話しますひらめき電球

シャトー・カロンセギュールのぶどう畑は
ボルドー地方北サンテステフ村(St.Estephe)の最北区域にあります。
格付けシャトーとしては最北端だそうです。

このハートの由来は18世紀にまでさかのぼります。
オーナーは「ぶどう園の貴公子」とまで呼ばれ、ボルドートップ5のうち3つのシャトーを
所有していたセギュール侯爵王冠1
彼は、ボルドーのシャトー「ラフィット」と「タトゥール」という
超一流ぶどう畑を所有していながら、こう言ったのです。

『我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心はカロンにあり と。

その言葉を象徴するために、
ラベルにはハートマークが使われているのだそうですベル


今となってはハートにこめられる意味合いが違ってきているような気もしますが・・・
何に対してでも、「我の心、ここにあり」という意味で
恋人からプレゼントされたら嬉しいですよねラブラブ!



さてさて
「バレンタイン どうしよう・・・あせる」とお悩みの方、
美味しいワインとお料理を堪能したいアップという方、
ワインのことをもっと知りたいメラメラという方、


実はこのワイン会、
あと2回開催される予定でいます!!

次回は2月12日(土) 「バレンタインデー特集」
3回目は3月19日(土)「オールドヴィンテージ特集」


詳しくはこちら をご覧下さい!

ご宿泊とセットになったお得なプランもございます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
(オーベルジュ 0551-48-3405)

オーベルジュスタッフの高原便り-ワイン会2011




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。