行って来ましたよ、メトロック大阪。




お昼過ぎに現地入りしたのですが、昨日の雨降りとは打って変わって快晴ですが、海風吹いて心地良い。
相変わらず地面は所々ぬかるんでましたが、芝生の上は座っていられるほど乾いてました。


最初に、あ~ちゃんの大好きな、SISHAMOを見ました。
よい意味で緩い、フワリとした感じで春フェスにピッタリ。
でも途中に「タオル回しの歌(原題は知らん)」があって、その歌詞が、『みんなタオルを回してね!無い人は物販に1,000円で売ってるから買ってね!2枚でも2,000円だし。』という鬼畜のような歌でとろけました(笑)。


Perfumeのステージの時に、あ~ちゃんが行ってたのですが、この日の観客の入りは22000人!で、今年の東京・大阪の4日間のメトロックで最高の客入りだそうです。
そのわりには、この14日のチケットだけ最後まで売り切れなかったのだけど、なんでだろう?
これが午後3時くらいの22000人の様子。




その他にボクが観たのは、BLUE ENCOUNT。
MCで、東京2日目に出る関ジャニ∞に触れ、


「なんで、関ジャニ∞大阪やないねん!メンバー来ないんなら、(脱退した)内くんでもええわ!」
「ステージ前がぬかるんでいるんで、足を滑らせて、『ずっこけ男道』にならないように」


など、関ジャニ∞ネタ満載。
彼らの前に、キュウソネコカミも関ジャニ∞がなぜ大阪ではないのか?について話していたそうで、もういっそのこと、来年は関ジャニ∞、大阪でお願いします(笑)。
それにしても、アーティスト側からこんなに関ジャニ∞の名前が出るとは思わなかった。


こんなにアーティストに、愛されているのだから、21日のメトロック東京では、エイターは腕の見せどころですな。
フェス仕様で盛り上げないと。
ハードルは上がってるぞ(笑)。



このあと、昼下がりには海風に当たりながら、Cocco、BEGINでほのかに心躍らせて、初めて観るレキシ。
えりあには、アーティスト公式物販の、例の稲穂グッズを持った方々多数。
稲穂が風にそよぐそよぐ。



いやあ、噂には聞いていたけど、とにかく面白かった。
ファンの方なら分かるネタだけど、「藤原鎌足」というタイトルの歌では、客席にイルカのぬいぐるみを投げ入れ(蘇我入鹿と掛けて)、
「年貢 For You」では、ミニチュア俵を投げ入れる。


とにかくエンターテインメント成分多すぎで最高。



途中のMCで、グッズの稲穂を袋から出さずにいる観客に向かって、



「稲穂を袋から出しなさいって! そんなに大事なんですか?
とても大事な君の稲穂ですか?
と~て~も、大事な~キ~ミの稲穂は~・・・
絶対無駄になりますって!」



とうとう調子に乗ったか、「ポリリズム」の替え歌で、『繰り返す、この稲リズム』と、歌い出し、バンドも悪ノリして、即興で1コーラス。



『稲リズム、稲リズム、リズム、リズム・・』と、「ポリループ」のところまでやり尽くす有様。



「これでアミューズさんに干される(著作権侵害)」


と言ってましたが、ポリループまでバンドでやり切るんだから、絶対何日も前からリハーサルやってただろ!
だから許可も予め取っていたんだろ!(笑)



夜の帳が降りはじめ、時刻は午後7時。
遠くに聞こえた、地獄のような天国のような、雄叫びと歓声だけで、夥しい数の人がうねる様が分かった、WANIMAさんのステージが終わった頃にPerfumeの、メトロック大阪2日間の大トリのステージの始まり。




セトリ

1 FLASH
2 TOKYO GIRL
3 ワンルームディスコ
 (MC)
4 Next Stage With You
5 Baby Face
6 SEVENTH HEAVEN
 (P.T.A.のコーナー)
7 FAKE  IT
8 エレクトロワールド
9 Miracle Worker
10 Puppy Love
11 チョコレイトディスコ



今朝の各Web記事に上がると思うから、確認して欲しいんだけど、この日のPerfumeの衣装は、赤白の縦縞で、まるで、くいだおれ人形か、あるいは、デンマークかオーストリアの国旗にそっくり(笑)。


そして、セットリストを見てもらって分かるように、最近のシングル曲少なめで、昔の曲や、アルバムの曲が中心で、フェス向けでなく、まるでワンマンライブのようなセトリでした。
きっと、来月の幕張のゲネプロ代わり(笑)



舞台に近いところは、ガチのPerfumeファンばかりだったでしょうが、ボクが居た後ろの方は、ナチュラルな方ばかりだったので、実際、初っぱなの2曲は若い女子の歓声大きめだったのですが、もう「ワンルームディスコ」あたりから周囲の声は寂しくなり、「SEVENTH HEAVEN」のイントロが流れた時も、「エレクトロワールド」のサビでも、盛り上がっているのは我々くらいでしたよ(笑)。


いや、皆さん、知らない曲なりに楽しんでいらっしゃったと、言い方を変えた方が、その場を表すのには正確な表現です。
逆に言えば、冒頭の2曲がどれだけ売れたかという事も言えるのですが。



今回のステージは、60分で11曲を詰め込んだので、MCはほとんど無し。
そんな中、チーム分けはあって、それは昨年の京セラドーム大阪のライブの時と同じ、


「なんでやねん!」「どないやねん!」「知らんがな!」「それが大阪!」


これが良く盛り上がる!
あ~ちゃんが、観客に大阪弁のイントネーションを確かめながら、チーム分けのセリフを話す度に、周りの女の子から、「可愛い!可愛い!」の声多数。
まだまだ捕獲出来るカモは沢山いるよ、あ~ちゃん!(笑)



「P.T.A.のコーナー」


「はみがきのうた」を歌って、『長年ずっと歌っていたら、歯磨きのCM決まりましたぁ!
皆さん、オーラ2使ってね!』


「イナホ!イナホ!」

稲穂を振る観客を見て、「(レキシに向けて)あんな事出来る人がトリをやったらいいのにねぇ」



実は10曲で終わる予定だったPerfume。
あと数分余っているので、急遽、バンマスのザキさんと打ち合わせして、あと1曲、チョコをやることに。
ザキさんのYES-NOの判断が、余りに早くて、


あ~:「こりゃ、ホンマに時間ないんじゃ、早くしよ!」


60分で11曲という、近年稀に見る詰め込みセットリストは楽しかった。
ステージの前にいた方々には、あ~ちゃんの投げキッス、のっちの親指で『ヨシ!👍』のポーズ、かしゆかのウインクなんかが投下されたようでなによりです。



ステージが終わった後、仕舞いの挨拶で、あ~ちゃんから、



「今年はこれから地方も回ろうかなって思ってます!」
「新曲も出します!」



なんて宣言が。
果たして、今年の下半期はどうなるんでしょ?



最後に、あ~ちゃんの音頭で、「メトロック最高!」と観客を叫ばせて終了。
こういう一言が主催者さんには嬉しいんやろねぇ。


とりあえず、メトロック大阪楽しかった。
ただ、会場で一切スマホが電波繋がらないのと、帰りのシャトルバスが90分待ちなのをなんとかしてもらいたい。
まあ、あまり現地でガチンコで警備されても、それはそれでムカつくけどね。
AD

コメント(2)