Perfumeとグルメの日記

Perfumeと食べ歩き(主にラーメン)が好きです。

この2つのテーマについてのエントリーが中心です。

某所にUPしているブログも、Perfumeのファンになった

2008年1月まで過去に遡って転載していくので

よければお読みください。


テーマ:
土曜日に行われた、Perfumeの韓国ライブは実に大成功だったわけですが、お国が違うとやはりライブ観戦に対しての様々なギャップが少なからずあるようで、終演後に現地の韓国人ファンと会話をした日本人ファンからその様を伝えるこのような書き込みがありました。



「彼らが話すには、(Perfumeのライブは)K-POPアーティストのそれとは似て非なるもので色々と衝撃を受けたらしい。
ライブに金を払う習慣がない韓国人が外国人の有料ライブに2000人も来るなんて信じられない。
尚且つ、韓国人ファンの何割かは正規のチケットが買えずにオークションで入手したそうだ」




実際、現地の韓国人が感想をツイートしたのをまとめた物を見てみると大体こんな感じの傾向にあったそうです。



コアファン  =大満足
ライトファン =やや満足だが不慣れなスタンディング方式に不満(圧縮など)
一般人    =いわゆるK-POPアイドルと違うライブスタイルに戸惑っていて不満派がやや多い




今回の韓国ライブは、日本からも数百人レベルの多くのファンが詰めかけて、日本で行われるような、いわゆる圧縮・モッシュの軽いレベルの事があったようで、それが日本では当たり前であるスタンディングライブの習わしに慣れていない、一般的な韓国人には驚きだったようですね。



こうした事を見ると、日本人がいかに戦後に欧米からの文化やその習慣に馴らされてきたかが分かるような気がします。
日本古来の興業である、歌舞伎や相撲は座って見る習わしがありますが、欧米からやって来た、いわゆるロックやポップスのコンサートはいつの間にか立って見るのが、かっこいいという様になり、いつの間にかライブハウスというそれまでに日本にはなかった音楽興業を行うにおいて最小の空間においては、当たり前のようにスタンディングで押し合いへし合いしながら観客は見るのが習慣になってしまいました。



こうして見ると、西洋文化を19世紀から当たり前のように取り入れながら(それを日本人が合うように柔軟に形を変え続けてきましたが)、自国古来の文化と外国からの異文化を色分けしながら徐々に浸透させてきた我が国の柔軟さと、異国の文化をあっさりと受け入れてしまう特異さが伺える話に感じました。




真面目な話題だけではつまらないので、拾った画像を。
ライブが行われたAX-KOREAの最寄駅のすぐお隣にあるのが、「Achansan(あ~ちゃんさん駅)」
$Perfumeとグルメの日記

やっぱり。Perfumeは何か持ってますな。
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