秩父市議会議員  清野 和彦 ブログ

「秩父に、新しい希望を。」
―穏やかなまち、山と川のある素晴らしいまち。
このまちをもっとよくするのは明日を夢見るエネルギー。
明日に向かう力。つまり、希望ではないかと思う。―


テーマ:
7月10日投開票の参議院議員選挙。
私は、今回の選挙では、
民進党・共産党・生活の党と山本太郎と仲間たち・社民党といった非改憲勢力の候補者を応援しています。

今回の参院選で自民党・公明党・おおさか維新・日本を元気にする会・日本のこころを大切にする党といった改憲勢力が改選議席の2/3議席をとると、憲法改正の発議が遠からずなされるでしょう。

私は、自民党の憲法改正草案を読んだ時に、言葉にしがたい強い憤りと怖ろしさを感じました。

なぜ自民党の憲法改正草案では「基本的人権」九十七条が削除されているのですか?

日本国憲法
第十章 最高法規
第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

なぜこの九十七条を削除するのか?


削除すべきと考える方がいるならば、削除する必要について説明をしてほしい。

私は「基本的人権」が軽視された国で生きていくのは嫌だし、
私の大事な人々の「基本的人権」が軽視されることを、見過ごすわけにはいかない。

ぜひ皆さんに読んでいただきたい。
日本国憲法改正草案 (現行憲法対照) 自由民主党
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf
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