浄鼓音とは「世界を浄める太鼓の音」


神を降ろし、(浄化・魔除け・感謝)

人を鼓舞し、(励まし・元気に)

人を結びつける(祭り、平和・調和をもたらす





  • 20 May
    • 太鼓瞑想 VOL.2 報告

      照 天尋です   『第2回和太鼓瞑想』   今回も満員御礼 無事終える事が出来ました お越し頂きました皆様、有難うございました。   前回、シンギングボールやベル、金剛鈴の音がとても好評だったので 今回、皆様に実際触れて頂きました。   さて、今回も興味深い太鼓瞑想の体験談をいっぱい聞かせていただきました。     Oさん (初回)太鼓の音が聞こえ出した時、目の前に壮大なジャングルが見えた。 最近、気持ちが落ち込んでいたけど、太鼓の音が大丈夫!大丈夫!と言って いるよう聞こえ励まされて元気になった。   Nさん (初回)太鼓瞑想中、突然男性の声が聞こえ、次に笛の音が聞こえてきた。 接客の仕事をしていて、お客様の「気」を受けてお腹に張りがあったけど 瞑想が終わると取れていた。   Oさん (初回)江戸時代? 着物を着た町人らしき男性が一人で踊っているのが見え、 しばらくするとどんどん人数が増えて何百という人数に膨れ上がり、 大盛り上がりで踊っていた。     Sさん (2回目)髪の毛がなびくような頭に風が通った感じがした。 はじめは緊張して力が入っていたけど、肩の力がどんどん抜けていき 終わった頃にはスッキリした。   Hさん (初回)太鼓瞑想が始まって暫らくすると、太鼓の音が消え、自分も消えた。 その後で何かが膨らんでいく感じがし、気が付けば自分が太鼓を叩いていた。 最後のベルのチ~~ンって音で我に返った。   Kさん (2回目)イビキをかいて寝てしまった(笑)     I さん (初回)太鼓をカラダで感じていると、だんだんカラダが暖かくなりました。 気功レッスンもはじめてでしたが、手と手の間に「気」を感じることができました。   Aさん (2回目)手に気がたまるのを感じることができました。   Tさん (2回目)手と手に間に感じる「気」が大きくなったり小さくなったりしました。 太鼓を感じていると身体が床に押し付けられ、吸い付けられたようになり、 とても不思議でした。 「気」の重さみたいなのを感じました。     Eさん(男性) (2回目)太鼓の音に身をゆだねていると、身体の力が抜けて とてもいい気持ちになった。終わってみるとカラダが軽くなって楽になりました。     Hさん (初回)太鼓の音を聴いていると、なぜか男の人の声が聴こえてきました。 細胞に音が響いているみたいで、手足が勝手に開いていく気がしました。   A母さん (2回目)今日は体調が悪く、気がせいて落ち着きませんでした。 太鼓の音に集中するうちに、両手がしびれ、胸の内に何か乗っている感じがして、 終わってみると、何かすっとしました。       他にもたくさんのご意見を頂きました。アリガトウゴザイマス♪   初めての方は、どうしても緊張されるのか、身体の力が入ってしまい 気功や瞑想どころではなさそうです(苦笑)   気功体験も和太鼓瞑想もそうなんですが、 何かを感じたり、見えなければいけないとか、いっさいありません。     身体をリラックスさせて、 聞こえてくるもの、 頭に浮かぶもの、 瞳の奥に映るもの、 それらを感じる・・・     感じ方は人によってさまざまですが、 そこには成功も失敗も何もないのです。   全てあなたの感じるままに身を委ねてみましょう。 自分を解放してみるということですね。   今回、アンケートでは 新たに、現在のお悩みについて伺いましたが、 ほとんどの方が、肩こり、腰痛に悩まされておられる事が解りました。 そして瞑想後はそれらの症状が緩和されたと言うお声も聴かせて頂き 和太鼓瞑想の不思議な力を確信致しております。   人間関係やお仕事、家事、育児など、現代社会においては ストレスが充満しております。   ストレス解消法として、 スポーツにや音楽、旅行や瞑想など、いろいろありますが、 自分自身を解放してあげるということが 何よりも重要なんですね       ☆次回[和太鼓瞑想」☆   日時:6月14日(水) 19:00~20:30 場所:高津宮  Vol.3 「自分自身を続ける」     お問い合わせ、お申込み 連絡先:mulasia@aqua.email.ne.jp  象慧   お待ちしております  

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  • 08 May
    • 和太鼓瞑想 体験してみませんか?♪

      ☆第2回体験ワークショップ[和太鼓瞑想」☆   日時:5月17日(水) 19:00~20:30 場所:高津宮 ※タオルを2枚ご持参ください             前回の和太鼓瞑想で明らかになったように 太鼓の振動、波動の中に連続して30分浸ることによる 瞑想体験は人によってさまざまな変化があることがわかりました。   人によっては腰の痛みが緩和された・・とてもリラックスできたなど、 これからも皆様の体験談を集めていきたいと思っています。   先日、免疫力を高めるために一番良いこと・・として 「瞑想すること」つまり、深い呼吸によって 自律神経、交感神経、副交感神経 が安定するとTVで医学博士が報告されていました。   ①瞑想すると→ ②脳内ホルモンのドーパミンを活性化する→ ③免疫力をアップさせる→ ④健康になる と言う訳です。     太鼓瞑想を続けることで、                             心身にどのような変化が起こるのか ぜひみなさんのお声をお聞かせてください。     「今後のスケジュール」 5月17日(水)19:00~ Vol.2 「わくわくしなきゃ意味がない」       6月14日(水)19:00~ Vol.3 「自分自身を続ける」 8月  9日(水)19:00~ Vol.4 「心配無用、これでいいのだ」 9月13日(水)19:00~ Vol.5 「今あることがあなたの未来になる」     ※7月はお休みです                                                    17日の枠はあとお二人様のみとなりました。   ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ。    心よりお待ちしております   連絡先:mulasia@aqua.email.ne.jp  象慧            

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  • 26 Apr
    • ミュージックケア学習会にて(動画あり)

        ミュージックケア音楽療法研究所(本部)は 石川県加賀市・加佐ノ岬にある。    ↑ 加佐ノ岬   加佐ノ岬 音楽療法研究所 ミュージックケア  (リンク) 認定指導者、上級認定者の研修・学習会で 体験ワークショップの講師として、 伊藤ひろし(象慧)、天尋は石川県加賀市の加佐ノ岬の本部に 行ってきました。   この5年間、集団音楽療法ミュージックケア北大阪 のジャンベ隊、北大阪ジャンベエンジェルスでコーチとして やっている象慧ですが、今回は先生方へのレクチャーです。   太鼓のリズムが人生をイキイキさせる・・ そのメカニズムと使いこなしのコツを体験していただくという主旨でした。     ◆感性を磨くワークショップ   「ジャンベ体験*おしゃべりズム」   初めに障がい者の方々と、どのようにコミュニケーションをとり、 いっしょに演奏していくか?を見ていただきました。   太鼓を使って簡単にコミュニケーションができるということ。 まずは、さまざまな音をだせる音楽性の高い太鼓ジャンベを知ってもらいます。       象慧のジャンベソロ: 左手をジャンベの空洞に突っ込んで音程を出す象慧。 これもオリジナル奏法です。       「ワークショップのレジュメ」 (1)リズムで輝く!        ・リズムがあれば乗れば、人生は楽しくなる。     ・リズムは生命(いのち)の躍動、生命の根源。    ・太鼓、パーカッションは誰でも簡単に音が出るが・・     何を叩いていいのかわからないのでインテリアになってることが多い。      (2)ビート(鼓動)を打ち出そう!(生き生きのはじまり)      ・鼓動(心音)を打ち出す。 (どっくんどっくん)     (3)グルーヴはリピ-トから。(くり返して熱を帯びると・・世界が変わる)        ・「いい感じ」を続ける。信じてとことんやりつくす。      どうして終わる?とか心配しない。今を信じる。       飽きて疲れたら、終わりは自然にやってくる。            (4)リズムを創ろう! いきいきしてくる・・リズムのコツ      ①「躍動」=いきいき。低・中・高音で鼓動(心音)が躍動する。    ②「息継ぎ」=アーティキュレーション、文節、区切る。    ③「繰り返し」=リピート。熱を帯びる。質が変わっていく。グルーヴ。    ④「あいの手」=コール&レスポンス。呼びかけに応答する。               *リズムは2つしかない。 はねている or はねていない   はっねてっる はっねてっる (3連符) ねっこ ひっろし (はねてます) えっらい やっちゃ  えっらいやっちゃ (はねてる) ほんまに あんたは ほんまに あんたは (8分音符)はねてない なんべん ゆうても ゆるして くれへん (8分音符) はねてない   はねているリズムは楽しく感じます。     (5)言葉の中にあるリズム=おしゃべリズムを発見しよう。      ・こんにちは ・ありがとう ・なんでやねん     ・なんでも  かんでも  リズムに  聞こえる。     韻を踏めば いい感じ。        (演習) *リズムにのってやってみよう!         1.なんっとなく、それっとなく、はじめます。         なんださか こんなさか(キモサベ踊り)         2.グループ分け(5グループ)でおしゃべりズムをマスター      a ジャンベ2~3人 b 鈴と鳴子4人 c 空き缶 4人 dその他、小物         ex.  Aおげんきでっか Bすっきやねん Cちょっとどいて Dなんでやねん       3.創作リズム合戦!(5グループで競作、審査します。15分でつくる。)      など、   最後は5グループに別れて、オリジナルのリズムを作って 大賑わいの時間になりました。   みなさんミュージックケアの先生方だけあって、 積極的で、やるとなったら真剣そのもの。   今年の全国セミナー(新潟大会)への思いがリズムになった という感じでした。   15分ほどで、各チーム、リズムだけでなくちゃんと イントロからエンディングまで出来上がっていたのには 驚きました。           「おしゃべりズムのデモ演奏」   象慧*天尋のおしゃべりズム、ファンクナンバー (ハービーハンコックの16ビートをおしゃべリズムにおきかえた・・) 「なんなんそれは?」をジャンベで演奏しました。   1.あんたの態度は、 なんなんそれは、なんなんそれは? 2.もうからんって、言うたって、どうしたって、金いる。   これが16ビートにノルと、とてもファンキーなリズムになるんです。     *最後は、浄鼓音で「やそしま」と「太鼓ライン」を和太鼓で演奏しました。   「やそしま」 https://youtu.be/RKXHpoWMwQ4   「太鼓ライン」 https://youtu.be/4gbjwid90uo   ◆参加者の声:   「楽しかった~」 「和太鼓からあんな音が出るなんて驚き・・」 「新潟の全国セミナーが楽しみ!」 「グループ分けしておしゃべりズムを作って盛り上がった」 「天尋さんのサポート、ジャンベ演奏も和太鼓も抜群だった」 など・・         「加佐ノ岬灯台」    *ここは御嶽山 富士山と一直線に並ぶパワースポットと言われているそうです。 ちょうど、ひこうき雲が後ろに一筋ありました。   *以下はHPより写真をお借りしました。   蔵づくりのようなギャラリースペース 灯台からは2~3分のところに、 この加佐ノ岬倶楽部があります。     カフェでデザートとコーヒー、 ハーブティーをいただきました。   緑が爽やかなテラス     ワークショップに太鼓演奏・・充実した1日。   全国で音楽療法を展開し、 地域の活性化にも多大な貢献をしている 加佐ノ岬倶楽部の活動の幅広さ、力強さに 感銘を受けました。   ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした      

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  • 21 Apr
    • 和太鼓瞑想 報告

      「和太鼓瞑想」 記念すべき第一回目   どうなることやらと思いましたが、大成功  ご参加いただきました皆さんからとても良い反応を頂き、 あらためて、太鼓瞑想の素晴らしさを確信しました。     その時の内容をご報告させて頂く前に 定員オーバーとなり、今回ご参加いただけなかった方々には この場を借りてお詫び申し上げます。       ①気を感じるレッスン わたしたちの中にも、この大気の中にもある「気」と読んでいるエナジー(エネルギー)。 わたしたちを生かしている生気、オーラ、プラーナ・・ 時と場合によって、さまざまな 言い方があります。 「気功」経験のない人がほとんどで、 はたして感じていただけるのか? そんな懸念もいらず、みなさんとても自然に、各自で「気」を感じられたようです。           ②太鼓瞑想 皆さんは横たわってリラックス。   部屋を暗くして、ゆっくりと呼吸を整え、 しばらくすると、シンギングボール(おりん)の音色が聞こえてきます。   てんちゃんのガイドによって、皆さんと一緒にリズムの旅へと出かけます 30分間太鼓の音や振動を全身で感じて頂きます。       (セッティング中の道場) 「気」を感じ、より太鼓の響きに入りやすくなるための導入が鐘の音です。             金色の金剛鈴は高次の神仏を癒すそうです。 国立博物館製で、甘く上品な響きに吸い込まれます。 その右は直径5センチの携帯おりん。 手前がジルジャン製の青銅のベル。左はバーチャイム。 いずれも良い音ですが、今回はフィンガーベルと金剛鈴を使いました。         ③ティータイム 太鼓瞑想の後の感想交換。       *みなさんの言葉、   ・リラックスできた。    ・寝そべって、その振動を感じているうちに、澱んでいたものが綺麗になった。     ・床からの太鼓の振動で体の中の細胞がゆさぶられて、呼吸がしやすくなって・・   これはいけると思った。     ・肩こりが治った。   ・脳が動き出した。     ・ヨガの瞑想はやったことがあったが、はじめあった雑念がなくなり、誰かに    右肩をたたかれた。次に額をさわられた。    ・足がぴりぴりと気を感じた。  ・最近、太鼓を叩くようになって、元気になるのを感じていたが、    それが太鼓のおかげということがよくわかった。  ・足の裏から悪いもの抜けた。    ・背中があたたかくなり、足をひっぱられる感じになり、   今の悩みから離れ、活力がわいた。    ・言葉にできない。だまって、この体験を受け止めたい。       感想交換の後は ④伊藤先生による『お話しシリーズVOl1』 今回は「手放しして生まれ変わる」   太鼓のリズムが一定の時間(3分)ごとに、変化していく意味。 ここで言う変化と言うのは、 いい感じと思った感覚を捨て、新たなリズム、グルーヴに身をゆだねて どんどん変化していく→新しいリズムに生まれ変わる。   太鼓のリズムは続けることで、別なものに変化する。 意識が変わっていく。 そしてやがてまた 新しいリズムに生まれ変わっていく・・   このように、手放していくことで私たちもまた、新しい命に生まれ変わっていく・・ そんなことを太鼓は教えてくれています。   ⑤和太鼓体験             皆さんと同じ時間を共有しながら気功や太鼓瞑想体験をしたからなのか? どのリズムも全員の息がぴったりと合って本当にビックリしました               ご参加していただききました皆さん全員、 元気いっぱいで帰られて、本当に良かったです。 何名かは、すでに次回のご予約をされました。     お客様からのご質問で、 太鼓瞑想の時の太鼓のフレーズは あらかじめ決めているのですか?と聞かれました。 答えはNOです。   象慧も天尋もまた太鼓をたたきながら瞑想しておりますので その時、その時の感覚でたたいております。 なので、全く同じ太鼓のフレーズ&流れは二度とたたけないですね(笑)   そういう訳で、毎回太鼓のフレーズは違いますので一回一回が 貴重な体験となります。   それでは、また来月 和太鼓瞑想で皆さんとお会いしましょう     次回KIYONEワークショップ 和太鼓瞑想 2017年5月17日(水)19:00~場所:高津宮太鼓道場  5月 Vol.2 お話シリーズ「太鼓からの伝言」は 「わくわくしなきゃ意味がない」    ※定員になり次第、受付終了となりますので、  ご希望のお方はお早めにご連絡下さいませ                      

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  • 11 Apr
    • KIYONEワークショップ 和太鼓瞑想 お知らせ

        高津宮本殿 201404       KIYONEワークショップ 和太鼓瞑想 2017年4月19日(水)19:00~場所:高津宮太鼓道場    ①「気」を感じるレッスン(15分)    ・感覚を研ぎ澄まし「気」を感じる。    ・シンギングボウルに導かれてリラックス。   ②太鼓瞑想:(30分)*タオル2枚をご用意ください。    ・太鼓の響きの中に入ります。   ③体験報告:(15分)*ティータイム    ・各自の瞑想の感想交換。   ④お話シリーズ「太鼓からの伝言」 Vol.1   「手放して生まれ変わる」   ⑤ 和太鼓体験:   自分で鼓動を打ち出す。     ■和太鼓瞑想(1クール月1×6回)*次回以降のご案内。   太鼓瞑想の目標は、自分に気づき、強くなって、 ポジティブに生きていくヒント、きっかけをつくることです。 そのために・・ ・「気」を感じるレッスン(チューニング)は毎回行います。   ・太鼓瞑想:ゆったりと聴いているだけです。       からだが太鼓に同調して、開放されます。   *お話シリーズ「太鼓からの伝言」予告編。   4月 Vol.1 「手放して生まれ変わる」(今回) 5月 Vol.2 「わくわくしなきゃ意味がない」       6月 Vol.3 「自分自身を続ける」 8月 Vol.4 「心配無用、これでいいのだ」 9月 Vol.5 「今あることが・・あなたの未来になる」      * 7月は神社でお祭りがあるためにお休みです。       KIYONE ワークショップ 講師紹介   ◆象慧*天尋の和太鼓ユニット浄鼓音(きよね): 浄鼓音とは「浄化の太鼓の音」。 太鼓は人を鼓舞し、人を結びつける。 2015年6月 太鼓一筋に活動してきた象慧と天尋が出会い「浄鼓音」を結成。 神社の奉納演奏を中心に活動してきました。 2016年1月~ 高津宮「太鼓道場」 子どもたち~高齢者参加。 2017年2月~ 生國魂神社「八十島太鼓の会」和太鼓指導。   太鼓作品 : 「般若」「おかめちゃんとひょっとこ」「こんにゃく八兵衛」「祝い太鼓」         「やそしま」「太鼓ライン」など。     ◆ 天尋(てんじん)   ドラマー、太鼓奏者。16歳からドラムを始め、レディースハードロックバンドで活躍。 激しい演奏活動で身体を壊し、20才で音楽活動を断念する。失意の6年後、友人の すすめでヤマハ・ミュージックスクールの「ドラム講師」の資格を取得。ヤマハ電子ドラムデモンストレーターとなり活躍。その後も音楽スタジオのドラム教室の講師を担当する。   一方で、浮き沈みの激しい自分の人生に疑問を持ち、占術を学ぶ。 日本易学院師範科卒業後、占い館や数々のイベントを経験して照 天尋 として独立。 と同時に、人生相談をテーマに音楽を織り交ぜたトークライブを行う。   2015年、4月悩んでいる人の心を「太鼓の力」で占い浄化する、ご神託(オラクル)カード 「浄鼓音カード」を完成。5月天尋の氏神である生國魂神社に出向いたところ、四柱推命 鑑定士で太鼓奏者の象慧に出会い太鼓ユニット「浄鼓音」(きよね)誕生につながった。    ◆象慧(しょうけい)   ドラマー、パーカッショニスト、太鼓奏者。  1979年ワールドユースサッカー・テーマソングでリバーサイドのパーカッショニストで メジャーデビュー。カシオペアをはじめ、さまざまなライブやレコーディングに演奏で 参加。 作詞、作曲、音楽制作、太鼓指導、など「太鼓の代弁者」として活動。 近年は神社を舞台に和太鼓指導を行う。クラシック、JAZZなど、打楽器奏法の技術と 太極拳の動き、気功を導入した太鼓奏法で指導中。   その他、講師歴: りら総合芸術高等専修学校・講師(ジャンベ)、USJエンターテイメント部・打楽器指導 集団音楽療法ミュージックケア「北大阪ジャンベ・エンジェルス」指導 大阪芸術大学演奏科・臨時講義、ガーナのココモン師「マインドフルドラミング」     (ジャンベ瞑想)指導、 「からだとこころの出会いの会」ミュージカル打楽器指導。          

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  • 08 Apr
    • 桜まつり2017 

      4月2日(日) 大阪で一番早かった高津の桜。 桜まつりの日に大開花。   高津宮 絵馬殿 2017 04       高津宮「桜まつり」に「きよね太鼓道場」と浄鼓音(きよね)は出演しました。 出し物は、 ①「宮唄~田楽太鼓」 太鼓道場 ②「やそしま~太鼓ライン」 浄鼓音   絵馬殿にある仁徳天皇のお姿     「宮唄」は仁徳天皇と高津宮を讃える唄で、鈴をならし行進して入場しました。 「田楽太鼓」は仁徳天皇のやさしさに、喜び、うかれ、 誰もが田んぼで踊りだす・・そんなイメージの踊りと太鼓の曲です。     「宮唄」 ヤーレン ソーレン~ おこしやす 高き屋に 昇りてみれば  煙り立つ 民のかまどは 賑わいにけり   ヤーレン ソーレン~ のぼりませ 高津宮(こうずみや)  仰ぎてみれば 芳しい 花の宴よ とこしえにあれ   ヤーレン ソーレん~ おこしやす     「田楽太鼓」 なんしか、かんしかステテケテン・・・ なんしか、かんしかステテケテン・・・   いやさかー ホイサッサー いやさかー  ホイサッサー       田楽太鼓の一場面:       なんしか  かんしかステテケテン! と場内に踊りだすと 子供たちのスッテ・テッケ・テン!という楽しい太鼓のリズムが鳴り響く。     「なんだーかんだー申しましても、太鼓は素晴らしいのであります。」 と、太鼓道場の紹介をしている象慧せんせい。     始まる前はお客様がほとんどいなくて どうなることやら、でしたが太鼓がはじまるころには 席がなくなるくらいに多くに方が見に来られました。 最近は外国人の方も多く見られます。             「やそしま」のイントロ。 厳かに、2神が登場する場面。  セリフをつけると・・  象慧:どうじゃ、こりゃ!   天尋: なんじゃ そりゃ  みたいな。         「やそしま」は、 海、しずく、雨、雷、嵐、洪水、濁流 やがて海もおさまり、一陣の風と共に 島(クニ)が誕生する。 というようなストーリーを太鼓で表現しています。     今年も無事、桜まつりを終えました。     絵馬殿の桜   うれしかったこと。 子どもたちが自分たちのアイデアで 太鼓の叩き方や見せ方を工夫して作ったのには、 びっくり・・ のびのびと自主性を発揮しているのは 素晴らしいです。   それを、大人やご年配が楽しんで支えてくださっている 「高津宮太鼓道場・きよねKIDS」   1年を迎えて、 これからますます頑張っていきます。     高倉稲荷の前で: 右、浄鼓音の衣装を担当している神無月光(かんなづきひかる)さんと。(天尋)                                    

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  • 05 Apr
    • 練習はキメの「型」から。

        和太鼓の練習の入口は・・「型」。   普段、「型」のない動きで生活をしている 私たちがダラダラ叩いていてはビシッと決まらない。 無理、無駄なく体重をのせて太鼓を打ち込んで (型)をキメることを憶えていただきます。 何度も何度もやって「型」を覚えます。   「八十島太鼓」は生島の神、足島の神の 国の創生表現する太鼓です。 天上から、天を開いて地に 太鼓の響きを打ち下ろす・・     身体を後ろに引いて、右足に体重を移し、 (少し右へねじって)左足に重心を移動して打ち込む。       フォルテシモの練習の次は、 バチを振らない、叩かない・・ピアニシモの練習。 はじめてなのに、なぜこんなに早くシングルロールができるの? やってる本人もびっくり? つまみ打法を伝授します。   練習台でやったことを、 実際の太鼓でやるとどんな感じになるのか、 確かめています。      

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  • 01 Apr
    • 『高津宮桜まつり』お知らせ

      4月2日(日) 午後1時~午後6時   浄鼓音の演奏は5時からスタートします 今回きよねキッズは新曲披露しまぁ~す    5時~1、宮唄、(きよねキッズ)※伊藤象慧 作詞作曲       2、田楽太鼓(きよねキッズ)※伊藤象慧作曲    5時10分~1、やそしま(浄鼓音)※伊藤象慧作曲            2、太鼓ライン(浄鼓音)※照 天尋作曲           高津宮の桜はとても有名なんです                 出店もたくさん出ますので、 是非、是非お越しくださいませ     心よりお持ちしております        

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  • 31 Mar
    • 目に見えない力

      照 天尋です   昨日、テレビで 九死に一生を得た「太平洋ヨット沈没事故」の番組を 後半あたりから見ました。 ニュースキャスターの辛坊治郎氏が 全盲のプロセーラー・岩本光弘氏とともに小型ヨットで太平洋横断中にヨットが浸水し、 極寒の中、小型の救命いかだで約10時間漂流したのち、海上自衛隊に救出され無事生還。   死んでいてもおかしくない中、 いくつかの偶然?いくつもの奇跡が重なり、生還に繋がったとか・・・   それを見た時、 その明暗を分けた要因は、 2人とも死を意識しながらもお互い励まし合って 最後まで絶対に諦めなかった事にある そう感じました。   生きたい!!と言う強い気持が 目に見えない力を働かせたのだと思います。         先日、横綱の稀勢の里さんが、優勝された時、 「自分の力以上に、目に見えない力が働きました」と言っておられました。 あれだけの負傷をしていたにも関わらず優勝されたのは、 横綱としての責任感と絶対に勝ちたいと言う 最後まで諦めなかった思いが 目に見えない力を生み出したのでしょう。   その場にいた相撲関係者の人が この60年?会場がこれだけ歓喜の声に包まれた事がないくらい お客様が感動して泣いていたと言ってました。   会場におられた人達、そしてテレビを見ていた人達 どれだけの人達の心に感動を与えたのだろう・・・           目に見えない力は特別な人だけではなく 私達、誰にでも備わっているのです。                            

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  • 30 Mar
    • 前回のつづき

        (せんせい)   心配、マイナスの思いにとらわれない為に、 ぼくは占いのお客さまには、自分の事に目を向けて ください。とお話しています。   自分の目標はなんですか? そのことに集中していますか? 今すべきこと、できることに集中しましょう。   自分ではどうしようもないことを、思いすぎたり 悩まされていませんか? 自分自身に集中しましょう。   やりたいことがない? そんな気になれない? おもしろくない、やる気がない?   それは、あなたが「自分の人生の意味」に気が ついていないだけかもしれません。   あなたには生まれてきた責任があるのです。 お母さんから生まれた時には、喜ばれて、 かわいがられてきたのです。 この人生をちゃんと生きて、周りの人を勇気付けて 生きるという責任があるのです。   あなたが自分をあきらめたり、 絶望したりしたら、家族や友達、 皆が悲しむのです。 世界から希望の灯がひとつ 消えるのです。   あなたが元気で、 街のゴミを一つ拾うだけでも 世界は、間違いなくきれいになるのです。   *   この世に生まれて、意味のないものは この世に生まれてきません。   花は太陽の光を浴びて咲いて、 枯れて死んでいきます。 その為に生まれてきたのでしょう。   その時間の中に、 どれだけの人を和ませてきたでしょう。 生命(いのち)の神秘や素晴らしさを伝えたでしょう。   命があるというのは とてつもなく大きな力に守られている 愛されている・・ということ、   だから、 あなたの命に 意味がないことは絶対にない。   もう、まわりの期待や価値観を気にして、 振り回されるのはやめましょう。 押し付けられた人生を生きるのはやめましょう。 心配、マイナスの思いにとらわれず、 自分自身に集中しましょう!   どんな時でも「これでいいのだ。」 と、声を出して言いましょう。   あなたが自分自身をかわいがって 認めてあげれば、勝手に心は元気になって たくましく、すくすく育ってくれるはずです。                          

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  • 27 Mar
    • 心配は何の役にも立たない

      照 天尋です   ある文章でこんな事が書かれてありました。   「心配性な人は1000回死に、勇敢な人は1回死ぬ」 ということわざがあるようです。   起こるかもしれない恐怖に 怯えながら生きていると、 身体が疲労し、創造的になることができず、 通常の問題や起こりうる緊急事態に 対応することができなくなります。   潜在意識は、あなたが要求したとおりに生産します。 コンピュータ自体が入力される情報には こだわらないのと同様に 潜在意識も与えられた情報のままに行動します。   自分が心配にコントロールされるような 状態は止めなければなりません。   これからは、問題が起こってから 考えると誓いを立てましょう。 人生に自分の力を取り戻すことが必要です。 それには、今を生き、現実に対処していくことです。   あなたは状況の被害者ではありません。 内面の環境はあなたが作り出しています。 思考と行動を使って、あなた自身が 自分の人生を作り出していきましょう。   * *   (てんちゃん) 要するに、 心配は役に立たない感情であると言うことですね う~~ん頭では解っているが、自分の感情をコントロールするのって なかなか難しいんですよね   それに誰しも自分の将来について 心配しない人なんていないだろうし、 だけど心配したからと言って、自分に得がある訳でもないし・・・   物事をなるべく楽観的に考え、今を生きるために自分の好きな事、 やりたい事に身を置くようにしてみませんか? そう出来れば、それが現実を生きて行ける力に繋がると思います     植物や動物は 明日の天気や寿命を心配しながら生きてはいないと言われています。 雨が降っても、雪が降っても、痛かろうが苦しかろうが 一生懸命寿命を全うしているのです     過ぎる心配さんに、さようならぁ~      

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  • 20 Mar
    • 八十島太鼓の会、練習開始!!

      2017年3月17日(金)から生國魂神社にて練習スタートしました     初練習の模様: 和太鼓の素晴らしい音を最大限に引き出すために 力を抜いて、ピアニシモとフォルテを打ちわけれるようにします。 そのことによりダイナミックスが生まれ、はっきりしたビート鼓動を 聞き手につたえることができるようになります。       力を入れずに、どのようにバチを運べば無駄がないか、チェックしています。 ドラム、打楽器で言うところのモーラー奏法を取り入れています。     ドラムやジャンベを叩いてきた人、ダンスをしてきた人、初めての人、 みんなに太鼓の響きを経験していただきました。       素晴らしい音とリズムに笑顔が弾けます。             「八十島太鼓の会」メンバー募集中!   生國魂神社(地下鉄・谷町9丁目から5分)では 神事の太鼓「八十島太鼓」をいっしょに叩いてくれる人を 募集しています。高校生以上、シニアまで。初心者可。   「八十島太鼓の会」として、 毎週金曜18:00~20:00 (実際には20:30ごろまで)練習を行います。   *4月7日(金)は神社でお祭りがあるために   練習はお休みです。    また、夏祭り頃にもその準備のために    休みがあります。(後日決定します。)       特注?神社の職員の方の手作り? 練習台は技術を身に付ける上で、大変重要です。     この立奏練習台が10台。 うまくなるには練習台こそが最重要です。 太鼓の高さと同じに、高くセッティングして無理な力を使わず 音を出せるようにします。     いくたまさんが、神社にある酒樽を練習台に 改造してくださいました。 このかっこいい樽練習台も10台あります。   「八十島太鼓の会」では 和太鼓を世界一の太鼓、 響きにおいても、音楽性においても、 最高に素晴らしい打楽器と位置づけて います。   この太鼓の響きは透明感があり 大変美しいものです。 ティンパニーのような跳ね返り、 音の深さがあります。 そして繊細です。   この素晴らしい音を最大限に 引き出すための基礎練習を行います。   あわてずにゆっくり繰り返すことで カラダが覚えていきます。   * * *     * *              

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  • 15 Mar
    • 早々に有難うございます(*^。^*)

      照 天尋です   4月19日(水)ワークショップ『和太鼓瞑想』の お申し込みを頂き誠に有難うございます。   残りあと数名となりましたので、ご希望のお方はお早めに ご連絡下さいませ。   私達と一緒に 和太鼓瞑想で、日頃のストレスやお悩みから 心も身体も解放され、リフレッシュしましょう~         お申し込みは   ※照 天尋HPの「問い合わせ」   (申し込み) ←クリックするとサイトに移動します。     *もしくは、伊藤象慧 連絡先:mulasia@aqua.email.ne.jp  へお気軽にご連絡くださいませ。      

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  • 10 Mar
    • ワークショップ「和太鼓瞑想」のご案内!

          4月19日(水)19:00~20:30 浄鼓音ワークショップ 「和太鼓瞑想」 高津宮 (谷町9丁目から5分)   *お申込みの上ご参加ください。       (プログラム)   1.太鼓瞑想・解説 2.参加者紹介   3.和太鼓体験  *自分で叩いて太鼓の響きを感じてみよう。 4.和太鼓瞑想  *太鼓の音・響き、さまざまなリズムに身を委ねてください。  5.体験報告 6.お茶タイム   講師:象慧*天尋             太鼓で瞑想とは・・・  一言で言いますと太鼓による音楽療法? 太鼓の鼓動、響きの中に入ることで、 脳を休め、心身の免疫力UP、健康を取り戻すプログラムです。   瞑想というと、深呼吸をし、日頃の自己を離れ 無心になろうとするわけですが、 深くゆっくり呼吸することができなかったり なれていないと、案外やりにくいものです。   そんな時、太鼓はその響きの中に身を置くだけで、 心身が安定して脳が集中するという効果があります。 人の心臓は太鼓の音に同調する特性があり、 テンポがゆったりしていると心臓の鼓動もゆったりと・・ 早まると、ウキウキと・・ 人は生まれる前の胎内から母の心音を聞き、 自分自身も鼓動を打ち、そうして血液を体内に 送り出している。    ※象慧からの一言・・・ 太鼓瞑想、英語では「マインドフルドラミング」といいます。 ガーナ出身のココモン師による太鼓(ジャンベ)によるLAの青少年活動の成果は いっしょに太鼓をたたくだけで、それまで白人、黒人、ヒスパニックなどバラバラだった 若者たちが心を通わせることができるようになりました。 太鼓はノンバーバル・コミュニケーション(言語を使わずに人種を越えて 互いに受け入れ合う)を可能にするのです。    太鼓瞑想の体験者の言葉によると、 「温泉に入ったような気持ちになった。」 「自分のこだわっていた事を手放すことができた。」 「開放された。」 「亡くなった家族に出会うことができた。」(霊的な体験) 「ストレスによる、身体の痛みがあったが緩和された」 など、その体験は人それぞれに違います。   *以下のような症状や自覚のある方におすすめします。   (症状) 「ストレスによる心身の不調」 「体がだるい。寝ても疲れが取れない。」 「考え事が頭から離れない。」 「気力がない。やる気がでない」 「マイナス志向になる。何対してもイライラする」 「怒りが抑えられない」 「投げやりになる」 「自己否定、自分を認められない」 「原因不明の痛みが出る。」   「浄鼓音・太鼓瞑想」で元の自分自身をリセットしていただく きっかけになれば幸いです。       ※てんちゃんからの一言・・・  太鼓瞑想では、大の字になって横たわって頂き、頭をからっぽにして  太鼓の響きと振動を心と身体で感じて頂きます。  日頃抱えているお悩み全てのものから解き放たれ、まるで母親のお腹の中の中で  眠っいてるかのような心地よさを是非味わってみてください。     本日より受付開始致します。定員になり次第受付終了します。 ご興味ある方は、ぜひご参加ください。 心よりお待ちしております   太鼓瞑想申し込みは、照 天尋HPの「問い合わせ」からお願い致します。   (申し込み) ←クリックするとサイトに移動します。     *こちらからも申し込みができます。 連絡先:mulasia@aqua.email.ne.jp  象慧                  

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  • 04 Mar
    • 実況中継版~!(^^)!般若*奉納演奏!

      2月12日(日)16:00~ 生國魂神社で奉納演奏を行いました。   ちょうどその日は、生国魂神社に和太鼓の寄贈があり、 「八十島太鼓の会」も発足しました。   * *   この日、天気予報では雪と予想されておりましたが、 朝から信じられないほどのまぶしい光が差し込み 神の息吹さえ感じられるような晴天でした。   ところが、本番2時間ほど前から急に雪が降り出し、どうなることやら・・ 直前には写真のように、風は止み日の光に包まれ、春の陽気となりました。   本殿の中央に浄鼓音の太鼓。上手の大きな太鼓が寄贈された新しい太鼓です。   この日は素晴らしい1日になりました。 以下、般若の写真をUPしますが今回はフォトコメンタリー、 てんちゃんと先生で実況中継をしてみましょう~     せんせい(浄鼓音):さてこの写真には重大な誤りがあります。        それはどこでしょうか? てんちゃん(般若): いきなりですかぁ?(笑)これはオープニングシーン。 先生が「いつまた晴れる~わたしの心ぉ~」って歌って、 般若が振り返ったところですね。 う~ん。別に変わったところはないと思いますが・・・ ・・・ん? あっわかった 先生がメガネをかけているっ   せんせい:正解です(苦笑)        本番直前までバタバタして、鏡もないところでスタンバイするんで、        自分がメガネをかけていることに気がつかない。        それにしてもメガネと和太鼓は相性悪い、カッコ悪い。          本番はこういうことが起こるんよ。        秋の「こんにゃく八兵衛」の時は、こんにゃくを背中にかけていたし・・(笑)        てんちゃんはあの時も気ぃついてくれへんかった。       ぼくが背中にこんにゃく、ぶらさげて歩いてるのに・・・       (YOUTUBEでは曲が始まって、背中のこんにゃくを探している        たぬきの八兵衛を見ることができます。)   てんちゃん:そんなん無理ですよぉ~、         私も自分の事に集中してて、余裕なんてないです         せんせい人のせいにせず、        ちゃんと自分の事は責任もってやってください~。ったくぅ~         シーン:般若発光。うるさい!と蹴散らす。(怖っ)   せんせい:それにしても、この日の般若の気合はすごかったね。         気魄に圧倒されました。        太鼓の皮が光に反射して、般若は光るわ、        ぼくのバチはバチバチと木が砕け散って、        まるで火花が散ってるような出だしやったね。   てんちゃん: 本当にそうで・・あれ?いつの間にか先生の眼鏡が無いですよ せんせい:そう。般若が最初に見栄をきるところで、さっと太鼓の下に投げました         シーン:見栄を切る般若に、きよねの鈴が鳴り響く。   てんちゃん:ここからリズムがテンポアップして般若大暴れ! せんせい:いつもと全然パワーが違ってたよ。 てんちゃん:がぉぉおおお~~(笑)              シーン:般若の怒り   せんせい:これは・・完璧狂ってる てんちゃん:そんなん言わんといてくださいよぉ! 私じゃなく、般若ちゃんが、がんばってるんですから。ぷいっ   せんせい:よく面がはずれたね。(笑)   てんちゃん:面がはずれても般若ってか? こらぁあ~        そう言えば、ちょうど 真正面に外国人の人たちが見ていて、         うがーっ!て睨んだら、まるでお化けを見たかのように顔を背けてましたよ        そんなに恐ろしいかしら???         シーン:大暴れ。   せんせい:この顔見たら誰でも逃げるやろ。         てんちゃん;夜、こんな人が自転車乗って追っかけて来たら          おしっこちびるの間違いなし!   せんせい:そりゃ怖いで。   てんちゃん:がははははぁ~爽快やね。般若ちゃん大喜び           シーン:うりゃー!   せんせい:もう勘弁してください。ヒツコイノヨォ~ てんちゃん:まぁ~だまだまだまだ!うぉぉ~~りゃややや~~~               シーン:聞けよ般若!   せんせい:般若を追い詰める呪文を言う時は、ホンマに息が乱れたよ。        般若のパワーがすごくて、実はよれよれだったんだけど・・        こうして写真を見るとほっとした。   てんちゃん:いやいや、それは先生の日頃の鍛錬のたまものですよ。   せんせい:座布団2枚っ   てんちゃん:・・・・・・              シーン:なによ、この呪文   せんせい:この辺から、般若ちゃんがおろおろするところ、           ぼくはこのシーンの般若が好きなんです。           面なんて表情変わらないと思ったら大間違い。        怖かった般若がどんどん不安な顔になっていく。       不思議やね。   てんちゃん:私もそう思います! お面には喜怒哀楽の心があるんだと思いました。         シーン:か、からだが・・いう事きかないぃぃいい~~~   せんせい: 消えよ!去れよ!          恐れ、悲しみ、苦しみ、妬み、怒り・・         生まれ変われよ~                  この呪文もオリジナルです。         般若心経を思わせる節にメロディーをつけて         御詠歌のようでしょう?           昔、「帰ってきたヨッパライ」(フォーク・クルセイダーズ)という曲がありました。         その曲の最後にお経が入ってるのですが、よく聞くと木魚のポクポクに合わせて             It's been a hard day's night・・          (邦題:ビートルズがやって来るヤァヤァヤァ) と歌っているんです。         そんな風にパロディとして楽しんでくださいね。                                シーン:ぐ、ぐるじぃぃぃいいい~~~!   せんせい:どんどこ、どんどこやってますぅ。(テンポアップ中)           シーン:ひえ~っ目が回るぅ~   せんせい:まぁだまだまだまだぁぁ~~どんどこどんどこどんどこ             シーン:般若を追い詰め浄化させる。   せんせい:とうとう般若は沈んでしまいました。        この時、僕の後ろでお面を外してるんだよね。   てんちゃん:そう、実はここが難所なんです。         お面に付ける両面テープが髪の毛に絡みついたりすることがあるんです         焦ってジタバタしてしまい、無理やり引っ張ってそうなると面をはずしても         髪が乱れてメデューサみたいになってしまうコワァ~           シーン:浄化される寸前   せんせい:黒いマントが外れ、般若が立ち上がって、完全に準備が出来て        後は最後の面が完璧に外れる決めのタイミングを合わすだけ。   てんちゃん:私の方は、ぜいぜい言うてるところで、急いで立ったりしゃがんだりで         腰を痛めないように、絶対気を抜けないところです。        何しろぎっくり腰の常習犯ですから(笑)        この格好でぎっくり腰なってお面付けたまま救急車で運ばれたらって        考えるだけで笑っちゃいますね           シーン: 浄鼓音の呪文と太鼓の音によって面が外れる。   せんせい:この写真はちょっと角度が違ってずれてるけど、        正面から見てるとホントに首が飛んだように見えるよね。        まあ、ようこんなこと考えついたね。   てんちゃん:私が考えたのではなく、般若ちゃんが考えたのです(笑)             シーン:浄めの鈴の音が降り注ぐ。   せんせい:この日は光に輝いてとても良かった。        般若との対比で、浄化されて良かったと        みなさんにも思ってもらえるよう・・        神秘的な鹿の角の巫女鈴を作ったんです。        般若は巫女さんになったと思っている人もいます。   てんちゃん:それにしても先生、鹿の角の巫女鈴なんてよく作りはりましたねぇ。             せんせい:ホンマはもう少し細い鹿の角にしたかった。        ところが、普通は奈良の鹿の角みたいなネズミ色してるんです。        でも、これは、古くて大きくて真っ白になったすごいパワーのある角。       元々は70センチくらいの角で左右、2本届いたんです。       驚く程大きい。この鹿は神獣だと思いました。        その角を半分に切ってこの大きさです。       それに角の下にクリスタルのサンキャチャーをつけて       キラキラしているんです。世界に一つの巫女鈴です。   てんちゃん:これ、けっこう重たいんですよぉ~                  シーン:2曲目、やそしまイントロ、男神 せんせい: お~っって唸っているところです。               シーン:やそしま、女神は2連打で登場。   せんせい:この写真、すごく緊迫感を感じるね!   てんちゃん:一発入魂誠心誠意込めて叩かせていただきました。         何せ天から女神が地上に舞い降りるシーンですから          ん?女神ってもっと女らしいでしたっけ(笑)ハハハ・・・           右手のバチの先から光が反射?しているのが摩訶不思議です             シーン:やそしま。 海、風、雫、雨へ   せんせい:このあと、嵐、雷があって、        それらが濁流となり、        やがて鎮り、海におさまっていく。   てんちゃん:そして八十島が出来上がるんですね   せんせい:そうです。        ざわぁ~っと一陣の風があって、        てんちゃんのどーん!が鳴るとひとつの島ができる。        そのどーんが5つだから        五つの島ができるわけです。        それは北海道、本州、四国、九州、淡路島、        というイメージなんです。   *今回のネタバレ情報はここまで、 長らくお付き合いありがとうございました!   以上、奉納演奏を解説しました~                    

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  • 03 Feb
    • 2月12日16:00~ 浄鼓音・奉納演奏お知らせ

      生國魂神社、本殿にて 2月12日(日)16:00~ 奉納演奏を行います。 (式典と演奏で約30分)   ご祈祷、玉串の儀など、式典のあと、浄鼓音の演奏があり、 終了後、八十島太鼓説明会があります。   場所を移動しまして、神社の成り立ちと これからスタートする八十島太鼓についての説明など。(30分) ご興味のある方は誰でも参加することができます。   *当日の拝殿での演奏は八十島太鼓・関係者他、 多くの方が来られるので、拝殿の外からしか見えないかもしれません。 また今回は、生國玉神社の神さまに奉納するのが目的ですので、 ご来場頂きました皆様に十分なおかまいが出来ないかと思いますが、 何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。   奉納演奏: 神さまに音楽を捧げること。純粋にこれまでの成果を見ていただき 楽しんでいただき、これからの励みとさせていただくことが目標です。 音楽は何かを祈願するものではなく、それ自体が捧げ物(宝もの) だそうです。                              

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  • 23 Jan
    • ひさびさの般若!

      1月22日(日)ヴィアーレ大阪 「いたかの地域活動協議会」のオープニングイベントで 浄鼓音(きよね)は般若、祝い太鼓、太鼓ラインを演奏しました。       去年の今頃、完成した般若ですが、約10ヶ月ぶりの再演となり 準備しました。以前の動きやタイミングを取り戻すために 何度もYOU TUBEを見たり、それは初演をやる以上に難しさを感じました。   しかし本番に強いきよねです。 渾身のステージで、見事「般若」が蘇りました。 お客様からもうれしいお言葉をいっぱい頂戴しました。   ♫ ひふみよぉ いむなぁやぁ ここのつとおぁ いつまた晴れるぅ わたしのこころぉ~ 象慧の歌につれて、般若が振り向く       浄鼓音(きよね)の太鼓が鳴り出すと・・それは般若には嫌な音。 やかましい!とばかりに太鼓で応戦。       のけぞり、般若の太鼓をかわす浄鼓音(象慧)         どうだと!ばかりに勝ち誇った般若に鈴の音が鳴り響く! (鈴のついたバチに持ち替えている)           般若怒る! くたばれ!と鈴の音の浄鼓音を蹴散らす。         般若、怒涛の太鼓 バチを振りかざし打ち鳴らす。         般若(天尋)VS浄鼓音(象慧) 般若の猛攻に耐える。           勝ち誇って立ち去ろうとする般若に、象慧が追い打ちの呪文。 聞けよ!去れよ!苦しみ、妬み、怒り・・ 生まれ変われよ、般若よ、消えよ!と諭す言葉にたじろぐ。         浄化の太鼓の響きに、もがき苦しむ。         浄化の舞のあと・・ついに般若の面が取れる。 (真正面からだと、首が飛んだように見える。)         般若を終えて・・静寂の太鼓 *この時、天尋は鹿角の鈴で場内を浄めている。           2曲目は一転して「祝い太鼓」  踊りのリズムに乗って天尋きらめく。         太鼓の胴の乾いた音が響き、ますます調子が良くなる。       祝い太鼓~太鼓ラインを終えてエンディングを決める。 正面から見るとバチの交差が・・これでは天尋の顔をついてるではないかぁ~(笑)       (お客様の声)   ・恐い般若が浄化されてよかった。   最後は面が取れて巫女さんになったんですね?(男性)   ・おかげさんで、こちらも清まりスッキリしました。  イイものを見せていただきました。(男性)   ・見事な演技に感動しました。   すばらしかったです(男性)(女性)   ・初めはひとりが着物を頭からかぶって、紹介されても顔を見せないので   何かと思いました。司会者が演目を「般若」と言ったので、たぶんお面を   つけてる?と、わかった。(男性)   ・はじめ般若も男かと思いました。(男性)(女性)  面が取れてもイメージ通り(般若を叩く)女性の顔でした。  時々違ってる時があるじゃないですか・・  *天尋のことを素晴らしいと褒めて言われた。   ・手を振り挙げた時に腕が細いので女性だとわかりました。(女性)   ・どこかの伝統ある太鼓を演奏されたのですか?(男性)  (きよね)すべてオリジナルです。   ・私の中学でも子供達が太鼓をやっていますが、  でも、全く違います。さすがですね。(男性)   ・ぜひまた、聞かせてください。(多くの方)   などなど、     *浄鼓音(きよね)はお浄め太鼓の    役割を果たしていきます。    その代表作が「般若」です。          

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  • 14 Jan
    • 健康(心と身体の柔軟)

      照 天尋です 皆さん、お正月はどう過ごされましたか?私は3日の夜から扁桃腺が腫れ、咳が出て、これではいけないと直ぐに病院へ行ったので何とか大事には至りませんでした(~_~;)アブナ~イあ~~、健康第一ですね!  鑑定に来られたお客様に健康とは・・・『心と身体のバランスがとれてはじめて健康』 とお話しさせて頂いております。身体が病気であれば、病院へ行って治すことは出来ますが、身体が健康であっても心が病んでいたら、それは健康とは言えません。  気が病むと書いて「病気」では、「気が病んでいる」とはどんな状態でしょうか? 不安や心配のしすぎ、妬みや嫉み、自己嫌悪などの感情に囚われそれらの凝り固まった思いがマイナス意識を作り出します。          それらの思いは心を頑なに固めてしまい、そうなると誰の意見もアドバイスも響きません。私はこうだと、言い張って孤独に陥り、心と身体は悪循環に連動させます。そして、身体の細胞を硬直させ固くなった部位は血行障害を起こし、それが万病のモトになるのです。 一時的にこういうことに陥ることは誰しもあるものですが、問題はその「思い」に囚われることです。それが続くと「気が病んでいる」ことなります。  * *  悪い性格になる・・3つの要素と言われるものがあります。 ①欲②怒り③無知 ①お金が欲しい。美味しいものを食べたい。 いい家に住みたい。 人間誰しも欲を持って生まれてきています。  この欲に囚われてしまうと居ても立ってもいられなくなり、 自分自身をコントロール出来ず「何をしてしまうか解らない」状態になります。 ②心に怒りを持つ人は、嫌いな人(物事)に囚われ身動きが出来なくなります。  嫌いなのにその事ばかり考え心が硬くなり、その怒りの対象と硬く結ばれ  その結果、怒った相手(物事)を決して忘れられなくなり、自分の心に定住させて  しまうのです。そして人に心を開ける事が出来ず、イライラし、周囲との関係を壊し、  孤独に陥り、やがて何をしても失敗してしまいます。   ③全て自分の思い通りにしたいと思う我がままで愚かな心です。 とにもかくにも、自分の考えが一番であると言う頑固な心は 人の意見や考えに耳を傾けず、無知の自分を築き上げていきます。 自分中心に世界が回っていると思っているので、何かの妄想に閉じ込められ、 その狭い領域の中で頭を回転させる事になります。   仏教の世界ではこれらの事を「貪(ドン)瞋(ジン)痴(チ)」の  三毒と言われています。   占術の暦では2月から新年がスタートします。 ①身体が柔らかい→これは万病の薬。②心が柔らかい→良い運気を呼び込む。 身も心もやわらかく・・・良い身体、良い心→健康である。 2017年、諸難をのがれ、健康でおれますよう心がけていきましょう!      

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  • 05 Jan
    • 2017年、胎動から鼓動へ

       2017年、今年も浄鼓音をよろしくお願いします! 年末にいくたま神社の八十島太鼓奏者の募集を告知しましたが「八十島太鼓って何?」「太鼓奏者募集って何?」と、思われた方もいらっしゃると思います。 *八十島(やそしま)とは日本の国の事。多くの島でできたクニということです * * *  実はこの上町台地には人智で計り知れない・・目に見えない力、つまり神さんが働いています。 浄鼓音のはじまりはいくたまさん(生國魂神社)でした。自分たちで考えてやっているつもりでも何かに導かれ動かされている。 やっているのは、大きな仕事?和太鼓なんて、数年前までやっていなかったのに・・神社(神さん)に呼ばれて、和太鼓買ってやるしかない!となってしまう。 * * そんな不思議な、日本の神さんのことをお話します。 日本人は「人智を超えるチカラ」をカミ(神)として祀(まつ)ってきたそうです。 だから、海にも山にも川にも岩にも木にも太陽にも、天の神も地上の神も・・動物(神獣)もいるし、至るところにカミさん、八百万(やおよろず)の神がいる。 「神ってるぅ~」、これも「神」です。「神ってるチカラ」(そのチカラを持っている存在も・・神さん)その目に見えない力をさまざまなカタチで祀っているのが神社。 (例)菅原道真は人間なのに、学業の神さま(天神さん=天満宮)になっている。その能力によって偉業ができた。「神ってるチカラ」があったから神となった?それだけでないです。道真が島流しにされ不遇の死を遂げ、その後、色々事件が起こり道真が怨霊となって祟り(たたり)神となった・・その霊を慰めるために神に祀られた。鎮魂、慰霊によってまつりあげられて神にもなります。 脱線しました。「目に見えない力」が私たちを動かしているのです。 **** 八十島太鼓を作りたい。宮司さんの言葉から7年、象慧がやそしま太鼓を作曲して5年。 2015年5月象慧が天尋と出会い「浄鼓音」となったのは実は象慧の「八十島太鼓」太鼓奏者募集がきっかけでした。 そして、きよねで高津さん(高津宮)で奉納演奏をすると神社から呼ばれ「高津宮太鼓道場」がスタート。 そして2016年11月、ついにいくたまさんに太鼓を奉納してくれる方が現れ事態が動き出しました。 今年は大小11台の和太鼓が揃い「八十島太鼓」がスタートします。 ここに至るまで、多くの試練がありましたが、浄鼓音はこの上町台地の胎動を鼓動に変えていく核です。 *** 「生きている」ということは「変化する」こと。 変化を恐れず、浄鼓音は波に向かっていきたいと思っています。 2017年は皆様にとってどんな年になるでしょう?わたしたち、ひとりひとりにきっとある大切な使命。 私たちの中の「神ってる力」を大切にしましょう。その声に自然にしたがっていきましょう。 そして、お互いに前向きに、大いに前進してゆきましょう!   「生國魂神社の風景」本殿 奉納演奏の時の巫女舞(本殿と拝殿の中庭にて) 2015年 象慧が奉納した和太鼓2台 拝殿 「浄鼓音」奉納演奏の日 ある日の結婚式 桜咲く北門 占い看板「四柱推命・伊藤象慧」     

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  • 04 Jan
    • 明けましておめでとうございます!(^^)!

      照 天尋です 昨年はお世話になり有難うございました。 皆様にとって幸多き一年でありますようお祈り申し上げます。 今年も精一杯頑張ります本年もどうぞよろしくお願い致します。    

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プロフィール

テンちゃん*先生

お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
浄鼓音(きよね KIYONE) 太鼓の音で払い浄める。 1台の和太鼓を男女2人で向かい合って叩く...

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