鈴木きよみのひとりごと

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子供時代を九州で過ごした私は


何かへんなものを食べたり、


おなかの調子がわるくなると、


いつも正露丸を飲まされていました。


虫歯の激痛でも正露丸を歯に詰め込み、


その苦さが耐えられないほど苦いものではあったものの、


見事に痛みが消えていたものです。


大人になっては東京にきてからも


我が家には、必ず常備して、


胃が痛むときにも飲むと効いていました。





  正露丸の主成分となる木クレオソート(ドイツ医薬)を


  日本に持ち込み


  軍医であった森鴎外が研究して

 

  活用されるようになったのは明治時代のことでした。


  (実際には、江戸時代にオランダ商館に初めて

   輸入され、長崎養生所で使用されている記録が

   残っています。)


何でも、自分の愛用品をしらべたくなる癖のある私は


どうして、この木クレオソートが腹痛に効果をあげるのか


知りたくなりました。


詳しくお話しすると、それは長い長いものとなります。


でも、驚くのは


日露戦争で「征露丸」と初めて名づけられ


戦地での薬として活躍をしながら


その効能の解明はそれから100年近くの年月が


経っていたというところです。


  今では「正露丸」になりました。


  「ケロリン」「龍拡散」「オロナイン」など


  懐かしい薬の名前ですが、


  今でも、薬局やさんでは、必ず陳列されています。



  どうして、ゾーンセラピーに効果があるのか

   もっともっと、研究して知りたい。

      私の一番、大きな夢かもしれません。



 


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