鈴木きよみのひとりごと

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子供の頃に母を亡くした私達家族にとって、


私が料理をすることは


生きるために絶対的に不可欠なものでした。


とにかく、食べて生きていくしかできなかった。


料理のノウハウも知らずに


ある材料だけで


何となく口に入れられる料理つくりの時代です。


適切ではなく、適当な料理作りとは


鈴木きよみ流のテキトー料理なのです。


主婦業数十年の私は


未だに、テキトー料理のオンパレード。


いつか、きちんと料理教室に通って


正しいことを知りたいと思ってから、


これも、数十年が経ってしまいました。


  味噌汁は、味噌を最後にいれて、

         沸騰する前に火を止めて、熱々で仕上げない。


  煮物は、8割、火が通ったら、あとは余熱で料理をする。


  ご飯は炊きあがって、

           お米の一粒一粒が立ち上って見えるまで蒸す。


料理の正しいノウハウは知らない私が


料理は待って、仕上げをするものだと


何となく、食材に教えていただきました。


  せっかちになっている自分がいると、


  料理をつくりたいと思うのです。


  なにかを、熟そうとするとき、


  熟していく姿を待てるかどうか。


  熟していく時間を心緩やかに待てるか。


今、まさしく、次の時代をつくるために

         ゾーンセラピーをもっと熟したい。


  神様、どうか、私におしえてください。



        

           


  



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