http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00114243-diamond-bus_all

 

 

 

Yahoo!ニュースにこんな見出しが載っていた。24時間のファミレスがどんどん時間を短縮しているらしい。原因は人出不足と携帯電話だという

 

確かに24時間というのは とても便利だが どこかで是正しなくてはならないものだったのかもしれないと思う。 例えば以前にもブログで綴った事があるが 最近の正月などは 昔に比べて雰囲気がなくなったという話題はどこでもあがる。 ATMでお金がいつでもおろせたり コンビニは24時間365日開いている 他のお店も開いていてお正月休みといっても 以前とはまったく違う状況だ。 普段の日でもこれから消費は人口減少とともに落ちて行く そこに今度は人手が不足するとなれば営業時間を短くして行くしかないということ。これはもの凄く理解が出来るというか 当たり前の現象だと感じる。

となると 世の中はどういう方向へ行くのだろうか?外国の方を雇用対象にするのか それとも自動化するのか ロボットなのか はたまた現状のまま営業時間を短くしていくのかという選択になる。

 

感じている事は すこし不便の方がいいと思いっている。その方が豊かに暮らしている実感が出きる時代になる気がしている。当然それとは逆に行くこともあるとは思うが 世の中2つに分かれているのだろうと思う

地方が消滅すると言われているが このまま便利になり 何でも進化し続けると 結果として「人」自体がいらなくなる時がくるのではなだろうか?SF映画で見た世界が実はいま目の前に来ている気がする。携帯 ネット 便利になって 人は退化して行く この記事を読んで 何となくそんな事を思った、

 

 

 

 

 

 

 

 

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