「デザイナーとの関係性」

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「デザイナーとの関係性」

昨日 三島で行われたデザイナー 浅井 由剛 (Yugo Asai)さんの講座でオブザーバーとして見学させて頂いたのですが、その中のディスカッションの際に少しだけ発言する機会がありました。

「信頼関係があるからお願い出来る」

NPOサプライズを設立当時に浅井さんとお会いし、それから
弊社のロゴやビブスのデザインを全て浅井さんにお願いしています。いまでは伊豆市小中学生向けの育成プログラム「kurura」のプロデューサーとしても関わって頂いています。

2008年当時から 浅井さんは僕に「NPOといえどもデザインに
こだわった方がいいし、伊豆はもっとクリエイティブになるべき」
とおっしゃって頂いていました。僕も勿論同じ想いでした、が
デザインと言うのは難しいもので 自分がイメージした事と
まったく違うものが出来てくる可能性があるんです。実際に以前
経験した事があります、だから浅井さんとお会いするまでは
「いいや自分でやろう」と思っていました。とはいえ相当クオリティが低いものでした。

しかし意思疎通の出来る方とお会いしたことで サプライズのロゴ
ユニフォーム 9izuロゴ puzzleロゴ ボランツーリズムロゴ
などをお願いしました。
正直このデザインを浅井さんに担当して頂けていなかったら
NPOサプライズのキーカラーも決まっていなかったでしょう。
そしてやはり浅井さん自身が僕らを面白がってくれた事がとても
重要だったと思います。

何でもそうなのだろうと思いますが 特にクリエイティブな部分は
「意思疎通が出来 イメージの合う人」でなければ仕事ができないということです。やはり仕事をしていて楽しくなければと思います、
そんな事を感じた昨日の浅井さん講座。色々刺激を頂きました。
ありがとうございます!

http://www.asahi.com/articles/ASJ2441Y3J24UTPB00C.html
「kurura」の新聞記事載せておきます

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