シンギュラリティは起るのか

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シンギュラリティはアメリカの発明家で未来学者であるレイカーツワイルによって提唱された言葉。ロボットや機械の知能が人ゲインの知能を超え、自己進化していく状態に至る時点をしめす。この到達点が2045年ではないかというのだ。

農業革命から始まり、人間の生活を急激に変化させた「産業革命」、そこからコンピューターの発明により「情報革命」が起こり 遂に「インターネット革命」に突入したのが30年前。 ここから先は加速度的に進化をしていくと予想される。

その最初に起るかもしれない事がエネルギー革命だと予想する学者も少なくない。

これからの時代は安価でクリーンな自前の発電をする人が増えて行くであろうと考えられるのだ それが2030年なのではと準備を進めているらしい。

エネルギーがフリーになり 食料問題の解決につながるはずだと考える。 LEDによる野菜の栽培がエネルギーの安価により可能になる そして農地は安くなると予想している。 となれば 農地の価値が下がり 日本の国土の中で多くの場所が無料に近い値段になるかもしれないというのだ。 これがあるひとつの考え方なのだが、いくつか思う事がある、それは「人は何歳まで生きる事を可能にするのか」「長生きをした結果、幸せになるのだろうか?」「すべての年代に対してのパラダイムシフトが起きて行くのか」「不便を更に売る時代に入るのだろうか」などだ。

 

先日 書店に立ち寄ったら「生き方・死に方」というタイトルの冊子が売っていた。

まさに生きるのであれば死に方も見つめておいた方がいいと感じた。それは自分がある程度の年齢に成ったからなのであろうと思うが、 今の世の中はあまりにも便利になりすぎて 何でも揃う時代になった。だから何でも出来ると思ってしまいがちだが、便利なものを使い過ぎて 逆に上手に行かなかったり 何かを失ったりしているのも事実だと感じる。 シンギュラリティについては また学んで行かなくてはならないが その手前で何かのイノベーションを提案してみたいと思う

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