お昼時にクリーニングへワイシャツを持って行ったら
「飯倉さん、ワイシャツ以外にクリーニング出すならこれオススメですよ」と言われ お話を聞くと この福袋自体は100円で この袋に入るだけのものならばワイシャツ以外は半額でクリーニング出来るとの事。 これは・・買うでしょ もの凄くお得だから。

 

では なぜこんなお得な事をするか、という事を考えてみる(これぞケーススタディ)。 それは新年用のキャンペーンでもあり キャンペーンというのは「宣伝広告」な訳です。だから売上を重視するよりも「知ってもらう」というのが重要な部分。
売れたら売れた分だけコストが掛かる訳だから それだけ宣伝効果があったという事になる。不特定に宣伝をするよりも効果は見えやすい。 でも実際にはそれだけでは次の売上につながらない可能性があるから 考えるのだけど、 まずもって「知ってもらう」作業をしなければ 次がないと考えるコトも出来る。

 

商売というのは「損して得しろ」だと僕自身は思っていて いつも相手から組み立てる、当たり前の話しだけど 相手が「得だな」って思わないとモノは売れない(自分が得だなと思うものを買わないのと一緒)。世の中には色々な人がいるから商売に正解なんてないのだろうけども クリーニングであろうとコンビニであろうと 世の中すべてが勉強の題材である事だけは確かだ。
特にぼくらのようなタイプは 不完全でスタートし 毎日経験を積み重ねてアップデートしながらより良きものに近づいて行く事をする。頭で考えるよりも早いのはそのためかなとは思う。 まぁ あくまでもうちのスタイルですが

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