帰雲山荘に遊ぶ会ブログ

岐阜県高山市荘川の御母衣湖のほとりにある手作りのログハウス、帰雲山荘に集い、遊ぶ者たちのブログです。

6月山小屋宴会のお知らせ

6月10日(土)~6月11日(日)

コメント欄に参加表明を!

NEW !
テーマ:

 ちょっと前の話。母が着物を処分すると言い出した。自分が亡くなった時、人に処分してもらうより、自分で処分しておこうという気持ちだと思う。

 新聞に、「古美術昇華堂 着物のタカちゃん 高価買取 どんな着物でもお任せください」と宣伝していたのでそこに持っていくことにした。

 

 結構、いっぱいある。

 昇華堂はチェーン店で、一番近いお店は大垣店。イオンタウン大垣のすぐ南にあった。

 高価買取ということで、少し期待したが、なんと買取価格500円。

 ほとんどの着物は0円。もう、着物としての価値は0円で、端切れとして流通するという。そうなると、黒い着物は多いので、需要が少なく、0円。振袖のような派手な柄の着物なら300円くらいの価値があるという。母の着物は、黒っぽいものが多く、残念ながら500円しかもらえなかった。でも、全部引き取ってもらえたから、目的は達成されたかな。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 先日、用事があって、岐阜市歴史博物館を訪ねた。「タイムスリップ!大むかしのくらし」という企画展がやっていた。おもしろそうなので、入ってみると、びっくり!

 なんと、浅見さんの縄文土器があった。手前の表示板には、「作品NO.01レプリカ 深鉢 縄文前期 曽利遺跡(長野県) 浅見洋史 岐阜縄文土器クラブ」とある。

 さらに、もう一つ。「作品NO.02レプリカ 香炉型土器 縄文中期 札沢遺跡(長野県) 浅見洋史 岐阜縄文土器クラブ」と書いてある。

 縄文土器の形っていいね。弥生土器に比べると重いし、丈夫さには欠けるけど、デザインはいい感じがするね。

 浅見さんの多彩な趣味、本当にすごいね。山小屋に人を連れていき、そこに浅見さんがいると、とっても魅力的な話をされ、次回、その人と会うと浅見さんの話で盛り上がるということは、何度もある。

 浅見さんの人徳、話題の広さ、豊かな教養、経験が話に出ているんだろうね。

 6月山小屋宴会の連絡を浅見さんにすると、すぐに「ヤッホーなるべく飛んでくよ~」と返信があった。鵜飼の船頭さんの仕事が忙しいと思うので、無理しないでね。でも、参加してもらえるとうれしいね。

 ちなみに、「タイムスリップ!大むかしのくらし」という企画展は、5月21日に終了しているので、浅見さんの縄文土器目当てに岐阜市歴史博物館へ行っても見ることはできない。どうしても、見たい人は浅見さんに連絡してね。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 実エンドウが届いた。

 ほかっておいたら、傷んでしまう。

 さやからエンドウ豆を取り出す。

 さやは捨てる。

 お湯を400mlくらい沸かし、塩を小さじ半分くらいいれる。

 エンドウ豆、投入。

 2分くらい茹でる。

 火を止め、粗熱をとる。

 ざるにとる。

 キッチンペーパーで、水分を取り除く。

 一粒食べたけど、おいしいね。

 冷凍保存袋に入れて、冷凍庫に入れておく。後は、奥さんが何かに使ってくれるだろう。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ゴールデンウイーク山小屋宴会で作ったほうれん草のマヨネーズ和えを家でも作ってみた。ちょうど冷蔵庫の中にほうれん草が入っていた。ラッキー。

 

 まず、よく洗う。

 鍋で茹でる。根やくきの部分から入れ、葉っぱの部分は、少しの時間でOK 。塩水で茹でるといい色になるよ。

 ざるにとる。

 水に入れ、熱をとる。水をしぼって、まな板に。

 適当な大きさに切り、器に入れる。

 小さい方の器のほうれん草にマヨネーズをかける。

 かき混ぜれば、できあがり。また、ビールが進むね。

 大きい方の器のほうれん草は冷蔵庫へ。また、奥さんが使ってくれるだろう。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 5月21日、岐阜市水防連合演習に行ってきた。今まで練習してきた成果を出す日だ。

 午前6時30分、地元の小学校に集合し、バスで、グランドホテル前の会場に行く。おびただしいテントの数。どれだけ大きなイベントが始まるのか想像できる。

 1時間ほど待つと開会式が始まる。「かしらー中」とか「かしらー右」とかちょっと軍隊チックなところもある。花火が上がったり、らっぱ隊によるファンファーレがあったりした。来賓は、野田聖子さんや渡辺猛之さんなどの国会議員、岐阜市長さんなどそうそうたる顔ぶれである。岐阜市長は主催者側で来賓ではないのかな。

 水防団員は1800人参加、それ以外に、市役所の方、国土交通省の方、消防団の方、三輪中や東長良中の生徒、長良小の児童など、全部で何人の人がいたのかな。とにかく大きなイベントだ。

 開会式が終わり、土嚢を作る。

 それが終わるといよいよ、水防演習が始まる。

 こんな感じで本部の前に行って、「○○水防団、○○工始めます!」とあいさつして始める。上の人は、「よし」という。

 ほとんどの時間は、待ち時間。こうして、他の団の工法を見学する。

とても、暑い中、テントにも入れず、炎天下で待つ人も多い。

 時間があったので、ちょっと見学。排水ポンプ車。

 照明車。

 上の方は、こんな感じ。国土交通省、お金持ってるね。

 途中で、けが人が出たという想定で2度、救急車が出動。本格的だ。

 

 さらには、ヘリコプターまで、出動。

 要救助者を救助する練習もしていた。

 我々の団は、最後に登場。杭打積土のう工だ。今日はちょっといつもより要領が悪かったかな。この写真の中にも、積土のう工、月の輪工などの水防工法が見える。他にも本当にたくさんの工法があり、それぞれの団が、練習をしている。

 こうして、岐阜市水防連合演習が終わった。私たちが活躍するような災害がやってこないことを祈るのみだ。

 夜は、黒野の「貴久家」で水防団の宴会。各地区の自治会長、消防団の代表、女性防火クラブの代表など大人数で行う。いつものことだが、コンパニオンさんも5名接待してくださる。

 水防団の宴会は日曜日が多い。土曜日なら2次会行こう、という話になると思うのだが、ちょっと残念だね。でも、1次会で十分飲ませてもらったよ。コンパニオンさんにあそこはめちゃくちゃ飲んでる、コップを空にしないようにとマークされていたからね。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ゴールデンウイーク山小屋宴会の連載が終わったところで、6月山小屋宴会のお知らせだ。

 6月10日(土)~11日(日)だ。

 去年はいつきさん、よっこさん、藤井さん、鷲見さん、私の5人で、大白川の露天風呂に行ったり、鷲見さんのよかちんを見たりした。

 たくさん集まって、わいわいがやがや、やりたいね。コメント欄に参加表明を!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 水谷さんが山菜を取りに行ってから、1時間以上もたった。留守番部隊は、山菜天ぷらパーティーの後片付けも終え、山小屋内の掃除も終え、荷物の整理もして、もう帰るばかりという状態で待っていた。

 ちょっと心配になり、水谷さんに電話してみた。すると、水谷さんのカバンの中から携帯の音がした。水谷さん、携帯電話、不携帯で行っちゃったんだね。しばらく待っても、帰ってこない。どこかで遭難した?沢に滑り落ち、足を怪我して動けない?いろいろ悪いことを想像してしまう。

 私と武藤さんで捜索隊。水谷さんが行きそうなところ、上流を目指し出発した。しばらく行くと、釣り師の人が釣りをしている。私たちは、一匹しか釣れなかったけど、うまい人が釣ると釣れるのかな。

 さらに、上流に行くと、

 水谷さんがいた。無事だ。よかった。

 すごい!水谷さん、ちょっと、乱獲だ。でも、あると採っちゃうよね。

 水谷さん、うれしそう。

 こごみ、採ったどー。

 山小屋に戻るとサプライズゲストが。なんと、篠原さんと京ちゃんがきてくださった。うれしいね。せっかくなので、みんなで、コーヒーを飲んで、話をする。政治の話、人生の話、老後の話・・・話は尽きない。

 写真を撮るのも忘れてしまった。篠原夫妻には、こごみをお土産に差し上げた。また、来てね!この後、二人は荘川桜を見に行くと言っていた。

 2泊3日過ごした山小屋ともお別れ。岐阜に向かう。

 帰りに峠の高橋さんちに寄って山菜のおすそ分け。高橋さん、肺炎がぶり返したと言っていた。早く良くなるといいね。

 とっても、楽しかった2泊3日の山小屋。6月宴会も、たくさんの人が来るといいね。お待ちしてます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 道の駅飛騨白山まで北上した私たちは、Uターンして、山小屋に戻った。

 いよいよ、鷲見さん抜きでの山菜天ぷらパーティーの始まりだ。天ぷら職人の鷲見さんがいない中、山菜天ぷらができるのか、すべては料理長武藤さんの腕にかかっている。

 ちょっと、油断すると、写真を撮り忘れ、もうこごみの天ぷらが完成。

やったね!武藤さん、すごいね!

 鷲見さんに教わった通り、めんつゆにお湯を入れ、少し、生姜を入れる。天つゆの完成だ。

 武藤さんを中心に奥さん、いっ君と協力体制もバッチリ。

 さすが、武藤さん。鷲見さんの技を盗んだね。

 こごみが大量にあるので、どんどん天ぷらにする。鷲見さんと違って、私たちは、すべてあるもので、天ぷらにしていく。フキノトウもつくしもやっちゃえ。

 もう、安心して見ていられるね。こごみがおいしいね。

 次は、ミツバ。ちょっと多く巻きすぎだね。私の仕事だ。

 ミツバの天ぷら。

 天ぷらにしてもミツバの香りを主張してくるよ。

 みんな、おいしそうだね。武藤さんも作りながらぱくり。

 次は、ノカンゾウ。山小屋の回りにどれだけでもはえているよ。

 ちょっと、やりにくそうだね。

 ノカンゾウの天ぷら。これは、ちょっとという感じ。調べてみると、ノカンゾウは、酢味噌和えやヌタにすると、おいしいらしい。

 まだまだ、続くよ、天ぷら山菜パーティー。最終日で、車に乗って帰らなきゃいけないから、ビールが飲めないのが残念だね。

 初日に鷲見さんが買ってきた山菜が残っていたのでそれも天ぷらにしていく。

 行者ニンニク。

 ニンニクの香りがするね。

 これは、あずきなかな。

 これもいけるね。あるものを、どんどん天ぷらにしていく。もしかしたら、天ぷらにするものでないものもやっていく。

 もう、おなかもいっぱいだ。

 これは、エシャロット?

 エシャロット。最初の日は、生でマヨネーズをつけて食べたけど、辛かったね。でも、天ぷらにするとちょっとマイルドになるね。

 水谷さんがお土産用に山菜を採りに行く。私たちは、山菜天ぷらパーティーの後片付け。

 続きはまた今度。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 MIBOROダムサイドパークを見学した後、もう少し、北を目指そうということで平瀬までやってきた。

 道の駅 飛騨白山。

 ゴールデンウイークだけあって、結構混んでいる。

 道の駅の中の観光案内。去年鷲見さんたちと行った大白川の湯。

 白山や平瀬温泉街。

 恐竜の足跡の化石。

 平瀬温泉の地図。道の駅の隣りに大白川温泉しらみずの湯がある。

 料金は大人600円。ひのき風呂、露天風呂、泡風呂、寝湯などお好みのスタイルで楽しめるという。

 日帰り入浴のできる旅館や民宿も多い。

 こういうところもゆっくりと訪れたいね。

 足湯があった。

 これは、入るしかないね。気持ちいい!

 北を目指すのは、ここまで。白川郷まで行けるといいが、混んでいるだろう。お昼に山小屋に戻って山菜天ぷらパーティーをすることもできなくなってしまう。

 遠くに、帰雲山荘の名前の由来にもなった帰雲崩れも見える。

 続きはまた今度。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 荘川桜を観光した後、私たちはさらに北を目指した。早起きすると午前中が充実するね。

 白川村に入り、御母衣ダムのすぐ下流にMIBOROダムサイドパークを訪れた。

 こんな感じの外観。内部は、御母衣電力館と荘川桜記念館に分かれていた。御母衣電力館では、御母衣ダムの建設過程や発電のしくみなどを展示、解説していた。

 御母衣ダムは、高度成長時代に突入する直前、電力需要の増大をカバーするために、昭和35年に完成した。完成当時、東洋一のロックフィル式のダムだった。ロックフィル式というのは、他のダムはコンクリートでできているのが普通だが、石と粘土だけでできているダムのことだ。

 まずは、御母衣電力館を見学する。魚型の潜水艦「サブマリンフィッシュ」に乗って体験する映像アトラクションがあった。ちょっとしたテーマパークでのアトラクションのようだ。こんなのが、無料で体験できるなんて、J-POWER(電源開発)ってすごいね。

 中には映画館があって、「桜守の詩」という御母衣ダム建設と荘川桜移植の心温まる映像が上映されていた。

 ダムの方向を撮る。

 次は、荘川桜記念館の方を見学する。写真家前川彰一氏の写真が飾られていた。

 すごいね!

 ライトアップした時の写真だね。

 この表を見ると、最近は、一年おきにたくさん咲く年と咲かない年が繰り返している。今年は、裏年だね。

 こんなダムカードもいただけたよ。旅の記念になるね。

 外に出るときれいな景色が。思わず、散歩した。

 ダムに近寄って写真を撮る。本当に石でできていることが分かるね。

 御母衣ダムの石碑。電源開発株式会社の文字も、昭和35年の文字もある。

 白樺がきれいだね。

 きれいだから、もう一枚。

 出口で武藤一家をパチリ。

 さらに、北を目指す。

 続きはまた今度。

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。