京都・大阪・東京★茶道への架け橋★和の心伝え人 紅翠 kou-sui

京都・大阪・東京にて、茶道への架け橋としてのレッスンや、今に活かす和の心得講座や研修を開いています。 


テーマ:

お着付けをさせて頂いておりますと、

色んな「お衿」に出会います 目


一般的には、

長襦袢の台衿に、半衿を縫いつけて、

衿芯を通すタイプのものが多ございますが、


時には、

衿の部分がジッパーで取り外せるようになったものや、

アイロンで接着できる半衿

半衿自体が芯と一体になっているもの 等々 


その種類も様々です。


それぞれに、特徴があって、

お選びにならはる方の お好みもございますね。


この頃は、長襦袢のお仕立ての際に、

「半衿」を付けてくださっている場合もあるようですね。




「衿付けが面倒やわぁ・・」というお声も耳に致しますけど、


「お洒落する」っていうことは、

その ちょっと面倒くさいコトも受け入れることかなぁ~

なんて思うのですよemi



さて、本日は、紅翠流半衿の付け方をご紹介~ハート



ちょっと ふっくらさんになって、長襦袢の身幅が足りない方や、

市販の衿芯では、どうも しっくりこない・・(>_<)とお悩み方にも


ご参考になれば幸いでございますemiはーと



画像が見辛くてごめんなさいあせる


紅翠◆幸せご一緒しましょ!お伝えします!和みの心・和みの装・和みの茶

市販の衿芯を使わずに、帯芯を使います。


あらかじめ、少し厚手の帯芯を、

長襦袢の台衿×2の幅、長さは台衿より少し長めに切っておきます。


半衿を置き、その上に帯芯で作った衿芯を乗せ、

芯を包むように両端を折り、片側だけを、荒目で縫います。

(この時、中心から9センチ強は、衿表に針目が出ないように!)


そして、縫っていない方を、上の写真のように、

長襦袢の台衿に乗せて、縫いとめます。





紅翠◆幸せご一緒しましょ!お伝えします!和みの心・和みの装・和みの茶  

↑背中心から、両横9センチ強、くけている部分



そして、衣紋にくる部分だけを、

襦袢の台衿の際に、針目を出さないように、くけ付けます。



こうすることで、長襦袢の衿が、「広衿」になりますので、


刺繍衿や、可愛い小紋柄の衿を、少したっぷり見せたいときにもラブラブ


ちょっと ふっくらさんになって、長襦袢の身幅が足りない方や、

市販の衿芯では、どうも しっくりこない・・(>_<)とお思いの方にも


衿元が合わせやすくなります音譜



ほんまに・・・あせる

説明がヘタクソでごめんなさいm(_ _ )m



・・・・と こんな感じで、ワタクシ衿付けをしております。








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