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IDPS大阪校音譜
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IDPS大阪校の楽曲制作コースは、「Ableton Live」を使った「ダンスミュージックの制作」を基礎からからマスタリングまで、現役で活躍するプロが教えます。さらに卒業制作で作るオリジナル曲を、iTunes、Google Play、Amazon、Beatport等で世界配信出来ます。

クラブミュージックはもちろん、アニソン、ゲーム音楽、CMソングでも使われている「ダンスミュージック」の作り方の授業を、週一回(1レッスン2時間 / 全48レッスン)、最大8名までのグループレッスンで行います。

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EQレンジを知ることは、ミックスをマスタリングし、プロダクションのノウハウを向上させるのに必要不可欠なことです。
そこで、以下に、役に立つEQフリクェンシーチャートを掲載します。フリクェンシーレンジとEQのラフガイドとして使えるはずです。
EQを使うときに、ミックスでどのフリクェンシーに注目するべきかを決めるのがより簡単になるでしょう。

このチャートで異なるインストゥルメントとサウンドで、どのフリクェンシーをブーストしカットするべきかを見つけやすくなり、時間とともに、耳が肥えてくるでしょう。


50Hz
1. 増加させると
フット、タム、ベースのような最も低いフリクェンシーのインストゥルメントに、より多くのフルネス(激しさ、豊かさ、ふくよかさ)を足せる。
2. 減少させると
ベースの「ブーン」という重低音を減らせる。さらに倍音とベースラインの際立ちが助長されることも。これはロックのようなベースラインの音が大きいときに最も使える。

100Hz
1. 増加させると
最も低いフリクェンシーのインストゥルメントに、より強いベースサウンドを足せる。
2. 増加させると
ギターやスネアにフルネスを足せる。
3. 増加させると
ピアノやホーンに暖かみを足せる。
4. 減少させると
ギターのブーン音を取り除き、明瞭さが向上する。

200Hz
1. 増加させると
ヴォーカルにフルネスを足せる。
2. 増加させると
スネアや(より強い音の)ギターにフルネスを足せる。
3. 減少させると
ヴォーカルやミッドレンジのインストゥルメントのくすみを減らせる。
4. 減少させると
シンバルのゴング音を減らせる。

400Hz
1. 増加させると
ベースラインの明瞭さが向上する。特にスピーカーが低いボリュームのとき。
2. 減少させると
より低いドラム(フットやタム)の厚紙のような音(Cardboard sound)を減らせる。
3. 減少させると
シンバルのアンビエンスを減らせる。

800Hz
1. 増加させると
ベースの明瞭さとパンチが得られる。
2. 減少させると
ギターのチープな音を取り除く。

1.5kHz
1. 増加させると
ベースの明瞭さとプラック感を得られる。
2. 減少させると
ギターの鈍さを取り除く。

3kHz
1. 増加させると
ベースのプラック感がより得られる。
2. 増加させると
エレクトリック/アコースティックギターのアタックがより得られる。
3. 増加させると
低いピアノパートのアタックがより得られる。
4. 増加させると
ヴォイスの明瞭さや強さがより得られる。
5. 減少させると
バックグラウンドヴォーカルの息づかいやソフトな音が向上する。
6. 減少させると
調和していないヴォーカルやギターをごまかせる。

5kHz
1. 増加させると
ヴォーカルの存在感を得られる。
2. 増加させると
低いフリクェンシーのドラム(フット/タム)のアタックが向上する。
3. 増加させると
ベースのフィンガーサウンドをより得られる。
4. 増加させると
ピアノ、アコースティックギターのアタックや、ギター(特にロックギター)のブライトネス(鮮やかさ)が向上する。
5. 減少させると
バックグラウンドパートがより遠くになる。
6. 減少させると
細い音のギターをソフトにする。

7kHz
1. 増加させると
低いフリクェンシーのドラム(よりメタリックな音)にアタックを足せる。
2. 増加させると
パーカッションインストゥルメントにアタックを足せる。
3. 増加させると
冴えないシンガーに良い。
4. 増加させると
アコースティックベースにフィンガーサウンドをより得られる。
5. 減少させると
シンガーの「ス(S)」音を減らせる。
6. 増加させると
シンセサイザー、ロックギター、アコースティックギターやピアノにシャープさを足せる。

10kHz
1. 増加させると
ヴォーカルが鮮やかになる。
2. 増加させると
アコースティックギターやピアノのライトなブライトネス(Light brightness、淡い鮮やかさ)を得られる。
3. 増加させると
シンバルの激しさを得られる。
4. 減少させると
シンガーの「ス(S)」音を減らせる。

15kHz
1. 増加させると
ヴォーカル(息づかい)を鮮やかにする。
2. 増加させると
シンバル、ストリングインストゥルメントやフルートを鮮やかにする。
3. 増加させると
サンプリングシンセサイザーの音をよりリアルにする。


これはもちろんあくまでガイドですので、自分の本能的直感を信じてクリエイティヴなEQをしてみてくださいね!
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今回は、EQで間違いやすい点や、それらの問題をどうやって解決するのかを紹介します。
EQは手がかかるものです。ミックスをクリアにするのにとても役立ちますが、逆にとてもひどい音にしてしまうこともあります。

1. 適切でないノブを動かす
これは初心者に最もよくあるミスです。ゲインノブを動かさずに、フリクェンシーノブを動かすだけだとEQはできていません。
これは非常に初歩的なミスで、全く何もしていない事になってしまいます。
ゲインノブをゼロにすると、フリクェンシーノブを動かすことでは何も得られません。達成したいことへのファーストステップを知らない人たちが、このミスをしてしまいます。

2. フィルターをしない
フィルタリングはEQのファーストステップです。散らかっているのを片付けて部屋をキレイにするようなことです。
一つのミックスで、すべてのインストゥルメントには、他のインストゥルメントの邪魔をするフリクェンシーレンジがあります。
フィルターを恐れることはありません。それは、必要の無いローエンドの重なりや散らかりをインストゥルメントから取り除く最善の方法なのです。
ギターのローエンドをフィルターアウトすることで、ベースギターがうまく合うようになるし、必要ないときはハイエンドを取り除いてしまいましょう。

3. アグレッシブなブーストをする
トラックをポップにするために、様々なフリクェンシーをブーストしなければならないときがありますが、やりすぎないようにしましょう。
20dBのブーストはトラブルを望んでいるようなものです。ブーストするときは、それぞれのフリクェンシーの位相関係を操作して、ポテンシャルノイズと同様により多くのゲインを取り込みましょう。
代わりに引き算EQを使うことは、より良い選択肢です。必要のないフリクェンシーを引くことで、実際は必要なフリクェンシーをブーストしていることになります。
例えば、ローワーミッドをカットすることで、ハイミッドをブーストしていることと同じ結果を得られます。アグレッシブにブーストしないこと。保守的になってむしろカットしましょう。

4. カット範囲が広い
信条にすべきシンプルな目標は、「幅広くブーストし、狭く(限られた範囲で)カットする」です。フリクェンシーをカットするときは、狭く(限られた範囲で)Qを使いましょう。
外科用メスのような引き算EQを考えてください。好みでないフリクェンシーを取り除くものですが、インストゥルメントのバイタル(必要不可欠な部分)をカットしてしまわないように気をつけましょう。

5. ブースト範囲が狭い
先述と同じことですが、逆のことです。狭いブーストはとても不自然に聴こえます。とても狭い範囲でQした20dBのブーストは、そのフリクェンシーを目立たせ、突き指した親指のように突出してしまうでしょう。
より良く聴こえるためには、幅広くブーストしましょう。

6. 5つの違うインストゥルメントで同じフリクェンシーをブーストする
これは確実に、ミックスのすべてのパーツをお互いにぶつからせてしまう方法で、散らかってはっきりとしないミックスになってしまいます。
分割の問題だと捉えてみてください。一定量のリンゴがあって、一定人数の人々に分ける必要があるとします。同じように、ある一定量のインストゥルメントがあって、それをフリクェンシースペクトラムの間で分ける必要があるのです。
キックドラム、ベースギター、アコースティックそしてヴォーカルをすべて、4kHzで12dBのブーストをすることはできません。
個々のインストゥルメントをより良く聞こえるようにできる異なったフリクェンシーを見つけ、それを広げましょう。
また、とあるインストゥルメントでフリクェンシーをブーストするなら、同じフリクェンシーレンジを占めているインストゥルメントを切り込む(cut in)のが一般的に良い考え方です。
インストゥルメント間で均等にフリクェンシーを分割して、より良く分離した明瞭なミックスにしましょう。

EQはベストフレンドになってくれるはずです
イコライザーは最もパワフルな武器の一つです。しかし、使い方を知らないと、ミックスを完全にめちゃくちゃにしてしまいます。上で述べたようなミスをたくさんしてしまわないように気をつけましょう。
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ミックスする時に、Panで遊ぶのが好きな人は多いと思いますが、
それをいつどこで使うかという話になると、一般的な考え方があり、それを学ぶ事によってベストな方法でPanを使うことができるでしょう。

1. デフォルトでPanをしているものでトラックを作り始めないこと。
トラックの全体的なバランスを考えて、しっかりとしたミックスに作り上げる為には、すべてを真ん中に位置させる事から始める価値があります。

2. すべてにPanする必要があり、より多くのPanの場所をトラックに徐々にアサインしてミックスを進めると思い込んで作らない事。
強調する必要があるものについてだけ考えて、それらをPanしてみましょう。うまくいかなくても、真ん中に戻せば良いのです。

3. 一般的なルールとして、低周波数域のものは真ん中に寄せておく。
曲の中で低周波数のものを目立たせたい時ほど、一般的にはそれをより中央に位置させます。これによってミックスが締まり、作業の確固なコアができます。

4. キック、ドラム、ベースなど120Hz以下のものは何でも中央にしておくこと。

5. ベースをステレオインストゥルメントから持ってくるなら(最近のVSTベースが多く使われている場合)、オーディオをバウンスしてそれをモノチャンネルにセンドするのが良いでしょう。
あるいは、オーディオベースチャンネルをモノバスにセンドできます。

6. 一般的なルールとして、リードヴォーカルは真ん中に置くものです。

7. スペースを空けたかったら、同じ周波数帯を同じ場所でシェアしてインストゥルメントをPanしないようにしましょう。
自信がないときは、問題のインストゥルメント単独で、フリクェンシーアナライザーを見ると良いです。それらは近すぎませんか?それなら、それぞれ異なるようにPanしましょう。

8. さらにヘビーなベースサウンドのためには、ストリングスのように聴こえる高周波数はワイドにPanすると特に良いです。

9. 多くのハードウェアやソフトウェアインストゥルメントはステレオアウトプットを持っているので、キーボード、ストリングスやシンセのような音源をきつく左右ににPanしたくなります。
これは、個々では良い事も多々あるのですが、皮肉なことに、この方法でステレオサウンドの音源をきつくPanするときは、ほとんど真ん中に寄って聴こえてしまう事になります。
もし2つ以上のインストゥルメントでこれをしてしまったら、分厚くまとまりのない真ん中になってしまうでしょう。
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