三遊亭橘也のどぶろぐ

ドロッと濁った酸っぱいブログ(密造)


テーマ:
三遊亭とむという男が
一門に居りまして。
何の用で連絡したか忘れたけど
「床上浸水ってなんだったんすか?」
と聞かれて。
ツイッター見てるのね。
こっちも見てるから良いんだけど。
で、とむが言うには
「上半期のツイッターで見た出来事で
トップ3に入る衝撃でしたよ!」
というお世辞なのかマジなのか解らないけど
彼なりの気遣いなんだろう。
他にもっとインパクトのあるニュースあったぞ。

あれであの男、色んな人に好かれる、
顔が広いのも分かるというか。

それに比べて好の助は
何か下品な事ツイッターで言ってたな笑

他にもツイッターのフォロワーさんから
一体なんだったのかと聞かれたんですが
その時はもう一々説明する気も起きず。
で、そのまま放置してましたな。

何も説明しないままなのも失礼なので
どういう経緯で我が家が水浸しになったのか
説明申し上げます。

と言っても、その瞬間を見てないのね。
気付いたら既に床一面水だったから。
状況から推測するに
恐らくこういう経緯でこうなったのだろう、と。
多分合ってますけど。


うちの風呂の戸が外れたのね。
クローゼットの扉とかもそうだけど、
持ち上げてバコっとやれば
取り外せるアレです。

外すつもりでやったんじゃなくて、
うっかり外れちゃったと。
で、上の方の部品が取れて
それが上手くはまらなくて。
いつもならすぐ治る脱臼が
部品取れちゃったせいで
それがどう付いてたか分からず
ドクター四苦八苦してたわけです。

で、一旦落ち着こうと思って
しげしげと眺めたら、
あちこち汚いな、と。
どうせ外れちゃったんなら
この際綺麗に洗おうじゃないかと。

シャワーで流すと汚いのが
落ちるわけです。
気持ち良くなって、ブラシ使って
シャワーの水量上げてガシガシ
洗い始めたわけです。
洗ってるのは戸ですから、
当然風呂場は開け放たれてますな。
で、私は夢中で洗ってると。

気付いたら、持ってた戸が
風呂場の入口の方に
出てたんですな、多分。
水って高い方から低い方に
流れるのはご存知の通りで。
自分に近い方が高くて
外に出ちゃってる方が低くなってたと。
洗う方をよく見たいですから
近づけますよ。



分かりやすく、図で示しました。
仕組みとしてはかなり単純ですね。

で、こんなもんでいいかと
気が済んで洗うの止めて。
外れた戸をどうにかこうにか
元通りはめて、やれ一安心と。

水って、表面張力ってのがあるから
だらーっとは拡がらないけど
後ろから押されれば
グングン前に進んで行くんですよ。

戸をはめて、段差があるんですけど
床に降りたら「びちゃっ」って音が。
そんなに足の裏が濡れてたかなと思ったら
足ふきマットが茄子の煮浸しの如く
水分を含みまくってまして。

リビングの方にまで侵攻を果たした水は
さっさと寝ようと敷いてあった布団が
決死の防衛をしてくれたおかげで、
そこで止まってました。
布団がいなかったら機械類のコンセントとか
危なかったかもしれない。
布団はもちろん、茄子の煮浸し状態でしたけど。

家にある全てのタオルを使いました。
バスタオル5枚、普通のタオル10数枚、
小さいフェイスタオルに至るまで
総動員致しました。
挙国一致体制で乗り切りました。

その日は別の場所にあって無事だった
掛け布団を、敷き布団代行として
任命し、その上に寝ました。

タオル類を洗濯し、
干し終えた体を休めるためにも
十分な睡眠が必要でした。
代行はその役目をきちんと勤めてくれました。

見える部分は全て拭きましたが、
懸念材料は本棚の下に
入り込んだであろう、水の残党です。
今のところ何も起きてないんですが。

以上があの日の出来事の詳細です。
外れやすい戸、夢中になると
他の全てが疎かになる自分の至らなさ、
風呂場と居間を隔てる扉一枚も無い
我が家の構造などなど、
全ての要素が噛み合った結果生まれた
ピタゴラスイッチでした。

ご心配下さった皆様、
アドバイスなど下さった皆様、
お騒がせして申し訳ございませんでした。
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