完全に私の趣味丸出しの内容です。

何一つためになる情報はありませんのでご了承ください。

 

以下の方については適切でない、または不快に感じられる表記がございます。

 

・姫武将をただの絵だと考えている方

・18歳未満の方

・オタク文化に嫌悪感を抱いている方

 

それでも良いと言う方のみご覧下さい。

 

 

 

〜本題〜

 

 

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

「5月になったね」

 

「5月も半ばに差し掛かっていうセリフではないですが」

 

「5月と言えばこどもの日

 

「まあこどもの日は5月5日ですね」

 

「なので5月はロリ姫武将考察キャンペーンを行います!」

 

「えぇ……」

 

「ということで絶姫ちゃんの考察です」

 

 

 

 

「何が"ということ"なのか不明ですが、まあいいでしょう

今回も属性考察ですか?」

 

「いや、今回は属性考察はしない」

 

「そうなんですか?」

 

「というよりしたくない」

 

「したくない?」

 

「僕は彼女を初めて見た時にこう思ったんだ

妹にしたい』と」

 

「はい?」

 

「だから彼女の属性は考察するまでもなく

甘ロリ系妹属性と確定している!」

 

「えぇ……

じゃあ何を考察するんですか?」

 

「うん、ずばりだ

絶ちゃんが妹だったとして『どういう風に呼ばれたいか

という考察をしようと思う」

 

「…………はい?」

 

「王道を行く『お兄ちゃん』と呼ばれたいのか

ロリさを意識して『あにたま』と呼ばれたいのか

或は意表をついて『アニキ』と呼ばれたいのか」

 

「タメにならないことに定評のあるこのシリーズですが

今まででダントツに内容がなさそうですね」

 

「そもそも呼び方なんてどうでもいいじゃないですか」

 

「おっと吉乃ちゃん、もしかして君は

妹からの呼ばれ方にこだわりを持たない派』の人かい?」

 

「もしかしなくてもそうですし

世の中の99%はそういう人です」

 

「うーん、まず吉乃ちゃんには

妹ゲーの歴史について学んでもらう必要があるね」

 

いえ、学びたくありません

 

「本当はエロゲの創生期から現代までの流れを語りたいんだけど

それをするとPart3まで行きそうだからザックリとした話をしよう」

 

「できれば全カットしていただけると助かりますが」

 

「それでは妹ゲーの歴史について話すけれど

まず妹ゲーを語る上で"1999年"という年が

1つのターニングポイントであったことを抑えておきたい」

 

「1999年?」

 

「1999年に何があったのか

そう、言うまでもなく『シスター・プリンセス』の登場だ」

 

言うまでもなく初耳です

 

「元は『電撃G'sマガジン』の読者参加企画に端を発するこの作品だけど

抑えておきたいポイントとしては

1人の兄に対して12人の妹がいる』という設定と

12人の妹の兄の呼び方が全員違う』というこの2点だ」

 

「違う呼び方ですか?」

 

「例えば可憐なら『お兄ちゃん』だし

咲耶なら『お兄様』、鈴凛なら『アニキ』と全員呼び方が違うのさ」

 

「はぁ……」

 

「シスプリは後にゲーム化、アニメ化、ラジオ化など様々なメディアに展開し

そして、2000年代から始まる『妹ブーム』の火付け役となったわけだ」

 

「とんでもないブームですね」

 

「さらにエロゲに関して言えば

エロゲの審査を行うコンピュータソフトウェア倫理機構が

『義兄妹間の性交描写については承諾する』という規約の改訂を行ったことにより

妹ゲーと呼ばれるジャンルのエロゲが数多く誕生した」

 

「どういうことですか?」

 

「それまでは血のつながりの有無に関わらず

妹はエロゲのヒロインにしちゃいけなかったんだよ」

 

「へぇー」

 

「つまり話を戻すと

『妹』という属性の起源には『シスター・プリンセス』があり

そこには『妹からの呼ばれ方』が非常に重要な意味を占めているということだ」

 

「な、なるほど」

 

「だから"呼ばれ方考察"には重要な意味があるのさ」

 

「その話するだけなら

歴史をくだりは必要なかったのでは……?」

 

「今回の考察の重要性を皆に知って欲しかったのさ」

 

 

 

「では絶ちゃんから何と呼ばれたいか

まずは王道を行く『お兄ちゃん』から始めようと思う」

 

 

 

『…………』

 

『お兄ちゃん』

 

 

 

「…………」

 

「…………」

 

アリだな!

 

「アリなんですか?!」

 

「妹萌えという王道の甘さの中に、絶妙な背徳感が合わさったそれは

柔らかなスポンジを包む甘いクリームと、時折感じる苺の酸味のようで

そう、まさに苺のショートケーキのような味わい!」

 

「わざわざケーキに例えたことで

気持ち悪さが増しましたが」

 

「いや、これはアリだ

予想以上にありだ」

 

「じゃあもう『お兄ちゃん』でいいじゃないですか」

 

「いや、だが待てしばし

他の呼ばれ方も試してみるべきじゃないか?

ここはひとつ『にぃに』と呼んでもらおう」

 

 

 

『…………』

 

『にぃに』

 

 

 

「…………」

 

「…………」

 

アリだな!

 

「これもアリなんですか……」

 

「あえて"兄"という破壊力のある単語を使わないことで

逆に妹萌えの魅力を最大限に引き出すこの呼び方は

さながらクリームもフルーツも使わないシンプルな味わいに仕上げることで

他にはない個性を魅力に変えた

まさにレアチーズケーキ!」

 

「ケーキで例えるのやめませんか?」

 

「いやぁこれは凄い

『にぃに』と呼ばせることで幼さとやんちゃさが増し

絶ちゃんの持つロリ性をさらに高めたね」

 

「全く共感できませんが

じゃあ『にぃに』でいいんですか?」

 

「いや、しかしだ

これは戦国をテーマにしているんだから

『にぃに』というのはいささか非現実的ではないか?」

 

「現実性を求めるなら一番最初からありえませんよ」

 

「ここはひとつ『兄様(あにさま)』というのはどうだろう?」

 

 

 

『…………』

 

『兄様』

 

 

 

「…………」

 

「…………」

 

アリだな!

 

「もうアリでいいです……」

 

「"様"という単語を使うことで大人びた雰囲気を纏わせ

幼い少女の成長を感じさせることで引き出した魅力は

まるで来たる冬を彷彿とさせる秋の味わい……

まさに、モンブラン!

 

「だいぶ無理矢理感が出てきましたね」

 

「いやぁアリだ

予想以上にアリだ、むしろアリだ」

 

「結局全部ありじゃないですか」

 

「というか文字数もかなり来ているので

そろそろまとめに入ってください」

 

「うん、今回の考察をまとめると

絶姫ちゃんを妹にしたい』だ!」

 

「もはや考察ですらなりましたね」

 

「今日も気持ちのいい考察ができた

ではおつでした!」

 

 

「次回の更新は 05/20(土)19:00頃

『防御部隊を限界突破することで得られる期待値について』です」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

 

 

 

 

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