完全に私の趣味丸出しの内容です。

何一つためになる情報はありませんのでご了承ください。

 

以下の方については適切でない、または不快に感じられる表記がございます。

 

・姫武将をただの絵だと考えている方

・18歳未満の方

・オタク文化に嫌悪感を抱いている方

 

それでも良いと言う方のみご覧下さい。

 

 

 

〜本題〜

 

 

 

 

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

「今回は摩阿姫ちゃんの考察です」

 

 

 

 

 

「今日は何の話なんですか?」

 

「まあいつも通り属性考察がメインなんだけどね」

 

「またですか」

 

「ただ今回の属性考察は非常に苦難を極めたんだ」

 

「難しかったと?」

 

「そう、難しかった

まず僕は彼女を見てこう考えたんだ」

 

病弱系ロリ属性だと」

 

「毎度のことながら初耳です」

 

病弱というのはおそらく疑う余地がないと思うんだ」

 

「まあ確かにそこはなんとなく分かりますね」

 

「布団、細い腕、白い寝間着、どれをとっても病弱要素を強めるアイテムだからね」

 

「次にロリというのも疑いないだろう」

 

「それはちょっと分かりませんが

分かりたくもないのでスルーしますね」

 

「IXAの姫武将の中でも圧倒的に線の細い姫だからね

ロリというよりは幼く見えるという言い方が適切かもしれないけれど」

 

「じゃあどこで悩んだんですか?」

 

「うん、つまりだ

彼女は本当に妹属性なのかというところで悩んだんだ」

 

「ものすごくどうでもいいことで悩んでたんですね」

 

「属性分別というのは直感が非常に大事になんだ

最初に妹属性だと思ったならば、おそらくそれが正解なんだと考えたんだけど」

 

「違ったんですか?」

 

「なんとも言えない違和感があったんだ

喉に小骨が刺さっているかのような違和感が」

 

「私からすれば

このシリーズ自体が違和感の塊ですけどね」

 

「そこで僕は対話を試みた

イラストとの対話だ」

 

「イラストとの対話?」

 

「軽く2時間ほど彼女を見つめ続けた」

 

暇人すぎませんか?!

 

「それでも答えは出なかった

この違和感の正体が分からなかったんだ」

 

「そこまで悩む必要があったんですかね?」

 

「その正体が知りたくて

彼女をスマホの待ち受け画面にして2週間が過ぎたある日のことだ」

 

「もはや変人を通り越して狂人になってますよ」

 

「やっと違和感の正体に気付いたんだ!」

 

「一応聞いておきましょうか

それは何だったんでしょうか?」

 

「彼女が妹属性だとすると

お兄ちゃん』と呼ぶ姿が想像できなかったんだ!」

 

「…………

想像の斜め上を行くしょうもなさですね」

 

「つまり彼女は妹属性ではなかったんだ!

そんな当たり前のことに気付けなかったなんて

エロゲーマー失格だと罵られても仕方がないと思ったね」

 

「いえ、人間失格だと罵られると思います」

 

「では彼女は何属性なのか?」

 

「結局問題はそこなんですね」

 

病弱系ロリであることは疑いようもない

なおかつ寝室に立ち入れることからかなり近しい間柄であろう」

 

「まあ寝室に入れるのは家族とかくらいですもんね」

 

「まさにそこだ!

家族でありヒロインでありロリである

そして妹ではない

 

「そう!彼女は!」

 

「彼女は?」

 

病弱系ロリ属性だったんだ!」

 

「……………………はい?」

 

「ロリ=妹であると勝手に思い込んでいて

ロリ姉という属性があることを完全に失念していたんだ」

 

「ロリ姉ですか?」

 

ロリであること姉であることは決して矛盾しない!

そこに病弱という要素が加わればなおさらだ!」

 

「違和感の正体はまさにそこだった

僕は彼女に『お兄ちゃん』と言われたいのではなく

◯◯くん』と呼ばれたかったんだ」

 

「ひどい願望ですね」

 

「姉もののエロゲーは数あるが

その中で『アステリズム -Astraythem-』というエロゲーを思い出して欲しい」

 

 

 

 

「思い出すも何も知りませんけど

 

「このゲームは非常に素晴らしいシナリオゆえ

一言で説明するのは難しいのだけれど

ひとまずこのパッケージに写っている3人の女の子が同一人物であることを知っておいてほしい」

 

「これ全員同じ人なんですか?

でも全然年齢が違うような……?」

 

「これはね右から順に

お姉ちゃんの今の姿昔の姿もっと昔の姿なんだ」

 

「へぇ……」

 

「いわゆるタイムリープものなんだけど、それは置いておいて

このゲームの第3章でヒロインはであり、かつロリなんだ!」

 

「つまり何が良いたいのでしょうか?」

 

ロリ姉は可愛いと言いたいのさ!」

 

「え?どこからそういう話になったんですか?」

 

「それはこのゲームをすれば分かるよ」

 

「そうですか……」

 

「摩阿ちゃんがロリ姉であることは確定的な事実だとして

次に出てくる問題は

主人公(僕)がどういうポジションなのか』ということだ」

 

「まだこの話続くんですね……」

 

「ロリ姉がヒロインの場合は大きく2つのパターンがあってね

主人公は一般的な年齢と容姿だが姉だけがロリである場合と

主人公も幼い年齢だという場合がある」

 

「後者はいわゆる

おねショタ』あるいは『ロリショタ』と呼ばれるジャンルだね」

 

「おねショタってなんですか?」

 

「『お姉ちゃん×ショタ』の略だよ

ショタはまぁ、ロリの男版みたいなものだと思っていいよ」

 

「えーっと、つまり?」

 

「『ロリなお姉ちゃんショタ(少年)な弟』の恋愛という意味だね」

 

「ひどいジャンルですね」

 

「摩阿ちゃんがヒロインであるならば

姉のみロリ』か『おねショタ』かで意見が別れると思うんだけど」

 

「僕は後者だと思うね」

 

「『おねショタ』だと

理由はなんですか?」

 

「摩阿ちゃんの目の優しさがね

おねショタを彷彿とさせるからさ」

 

「今回も全く理解出来ませんでした」

 

「でもこのままだと収集が付かなくなりそうなので

この辺でまとめをお願いします」

 

「うん、以上をまとめると

摩阿姫は病弱ロリ属性ということだ!」

 

「例によって一行で終わりましたね」

 

「悩んだだけあって素晴らしい考察ができたね

ではでは、おつでした」

 

「次回の更新は 05/13(土)19:00頃

『タイトル未定』です

あれ?決まってないんですか?」

 

「先週知人に

『Excelで出来る部隊シミュを作ってくれ』って言われたので鋭意製作中

だいたい出来てるんだけど特殊系スキルの計算処理が難しくてね

間に合えば来週公開する予定

間に合わなかったら林羅山の考察か仁将のスキル考察になるかな」

 

「なるほど

それではお疲れさまでした」

 

 

 

 

 

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