引退します

テーマ:

「ということで引退します」

 

「いきなり何を言い出すんですか?!」

 

「最近リアルが忙しかったり、そもそもモチベが下がったりしててね

このブログ自体、24鯖変則統合で下がりきったモチベを上げようと思ってやりはじめたんだけど、まぁそろそろ潮時かなと」

 

「えぇ……」

 

「とは言っても完全引退するにはかけたお金と時間がハンパじゃないから

防御武将20枚、攻撃10枚くらいは残してほそぼそとは続けるけどね」

 

「他はどうするんですか?」

 

「実は一昨日くらいから引退出品を始めてて

ぼちぼちであるけど売り始めてるよ」

 

「急に人がいなくなったと思ったら……」

 

「ちなみに今日の出品はこんな感じ」

 

 

 

 

 

 

「大好きな姫武将ばっかりじゃないですか!」

 

「この子達を持ってると辞められなくなるからね

ちなみに僕の引退出品は『966(ク・ル・ル)出品』だよ」

 

「いや、それはどうでもいいです」

 

「ということで引退します、というお話でした」

 

「あの……、このブログはどうするんですか……」

 

「実は書いてないだけで書きたい記事はあと少しあるから

今月はちょろっとだけ更新する予定です」

 

「なるほど……」

 

「ではでは乙でした!」

 

「うーん……

お疲れ様でした」

 

 

もしよければポチッとしちゃってください!

 


戦国IXA(イクサ)ランキング

AD

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

忘れてた!

 

「何ですか?薮から棒に」

 

「いやこの合成を記事にするのを忘れてた」

 

「えぇ……」

 

「今月始めに合成キャンペーンと東西戦があったじゃない?」

 

「GW中にあったアレですね」

 

「それでGWが終わったのが5月7日じゃん?」

 

「ですね」

 

「そして新天が登場したのが5月19日だったわけだけど

その間ってブログネタが何一つない時期だったのよね」

 

「まぁ合成はキャンペーン中にやっちゃいますし

新天が出るまで天上も課金クジもなかなか引けませんもんね」

 

「だから5月8日から5月18日までの11日間は

IXAブロガーにとってネタにする内容がなにもない

"死の11日間"として恐れられていたんだ」

 

「いや初耳ですが」

 

「ウチのブログはガチ考察と姫考察で乗り切れそうだったんだけど

やっぱり1つくらいはネタが欲しいじゃん?」

 

「まあ週2と言いつつ

GW中はほぼ毎日更新してましたもんね」

 

「だからブログネタ用に1つ天合成してたんだけど

合成したことに満足してブログ書くのを完全に忘れてた!」

 

「うわぁ……」

 

「ということで林羅山さんに天合成したお話です」

 

「ものすごい今更感がありますね」

 

 

 

 

「羅山さんは初めて引いたシクレだったから

けっこう思い入れのある武将なんだよね」

 

「53-54鯖では持っている人も少なかったですしね」

 

「そして溶かす天武将は島津義久さん」

 

 

 

 

「スキルテーブルはこちらです」

 

 

 

 

「セット!」

 

 

 

 

「天鬼雷砲と八重言代主神の2面待ちですね

あれ?八重言代主神?」

 

「どうしたの?」

 

「いえ、羅山さんの初期スキル(天道格知)って

模倣・重複可でしたっけ?」

 

「模倣は可だけど重複は不可だよ」

 

 

 

 

「重複不可のスキルを模倣するって意味あるんですか?」

 

「なるほど、確かにもっともな疑問だ

おそらくその質問を初級イクサーにすれば

それは意味があるのだろうか?』と疑問に思うだろう」

 

「私もそう思います」

 

「そして中級イクサーにすれば

それは意味がないんじゃないか』と疑いの目を向けるだろう」

 

「中級イクサーまでだと

この合成の意味に気付けないんですね!」

 

「そして上級イクサー

その合成が意味がない』と断言するだろう!」

 

じゃあ意味がないんじゃないですか!

 

「ただね、僕の防御スタイルと手持ち武将を考えると

たった1つの憂いを取り除くという点においては

非常に意味のある合成なんだよ」

 

「どういうことですか?」

 

「まず僕の防御のモチベーションは

ソロで確実に10合流を弾けるようになること』だ」

 

「ずっと言ってますもんね」

 

「そのためには何が必要だと思う?」

 

「それはもちろん

期待値の高い天スキルをいっぱい付けることじゃないですか?」

 

「もちろんそれも大事なんだけど

それだと1500万くらいで頭打ちが来ちゃうんだよ

だからまず御用商人のような敵弱体化スキルが必要になる」

 

「茶谷四郎次郎さんの初期スキルですね

敵弱体化スキルだと他に掃天封壁陣とかもそうですね」

 

「さらに月ちゃんの初期スキルや、豊臣秀吉の初期スキルような

味方全体の防御力を上げるスキルも必要になる」

 

「以前考察した内容で言うなら

月さんのスキルで最大30%ほど期待値が伸びますもんね」

 

「そして多合流に勝つのならやっぱり一戦防衛も増やしたい

とすると因果応報のような敵被害増加スキルも付けたいよね」

 

「それがあれば一戦防衛もかなり伸びますね」

 

「だとするとだ

それらのスキルを誰に付けるかというのが問題になる」

 

「誰に付けても同じでは?」

 

「いやいや

こういう特殊系スキルはほとんどの場合

期待値を上げないスキルなんだよ」

 

「たしかに防御力増加効果を持つスキルは少ないですね」

 

「大雑把な話をすると部隊の期待値というのは

スキルの期待値指揮兵数の2つで決まるよね?

だからこういう期待値の伸びない特殊スキルは

高コスト(指揮兵数の多い)武将に付けるのはもったいないんだよ」

 

「あぁ、なるほど

指揮兵数の多い部隊に掃天とか付けちゃうと

期待値の下がり幅は低コス部隊に付けるより大きくなりますね」

 

「逆に高期待値のスキルを低コストの部隊に付けても期待値の伸び幅は少ない

だから理想を言えば

武神八幡陣のような高期待値のスキル高コストの武将

掃天封壁陣のような特殊スキル低コストの武将に付けたい」

 

「話をまとめるとそうなりますね」

 

「しかしこれには1つ問題があるんだよ」

 

「問題ですか?」

 

「高コストの武将に高期待値のスキル

低コストの武将に低期待値のスキルがかかるから

当然低コストの特殊スキル武将避雷針になっちゃうんだよ」

 

「武将単位の期待値で言えば絶対そうなりますね」

 

「たとえ勝てたとしても

特殊スキルの武将が早々に部隊から離脱するのは避けたいわけだ」

 

「特殊スキルは換えがききませんもんね」

 

「それを防ぐための唯一の方法が

羅山さん八重を付けることなんだよ」

 

「んん?」

 

「八重は発動率が高いから100%初期スキルを模倣する

100%で被害を20%減少させられるなら

避雷針になる武将がいたとしても絶対に壊滅だけは避けられるんだよ」

 

「あーなるほど」

 

「さらに特殊スキルは指揮兵数の多寡に関係ないからね

低コスが避雷針になって高コスの被害が減るなら

2発目以降の期待値の下がり幅もかなり軽減できるんだよ」

 

「うーん、わかるような分からないような……」

 

「あとウチには月ちゃんがいるから

なおさら避雷針の武将が壊滅しやすいんだよね」

 

「なんとなく分かりました

くるるさんの部隊だと

羅山さんの初期スキルを模倣するのは意味があると」

 

「だね!ということでセット!!!

 

 

 

 

「あのくるるさん?」

 

「なに?」

 

「長々と語ってもらった後で言うのもアレなんですか

これ絶対成功しませんよね?

 

「なーに、14%もあれば十分よ」

 

(どこからその自信が来るんだろう……)

 

では行くぜ!!!

 

 

ポチッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャァーーーーー!!!!

 

えぇっ!!!

 

「文字数もやばいので以上です

おつでした」

 

「あ、お疲れ様でした」

 

 

 

 

もしよければポチッとしちゃってください!

 


戦国IXA(イクサ)ランキング

AD

完全に私の趣味丸出しの内容です。

何一つためになる情報はありませんのでご了承ください。

 

以下の方については適切でない、または不快に感じられる表記がございます。

 

・姫武将をただの絵だと考えている方

・18歳未満の方

・オタク文化に嫌悪感を抱いている方

 

それでも良いと言う方のみご覧下さい。

 

 

 

〜本題〜

 

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

「ロリ姫武将考察キャンペーン第3弾!」

 

「これほど心躍らないキャンペーンも珍しいですね」

 

「今回は江ちゃんの考察です」

 

 

 

 

「可愛いね!」

 

「可愛いですね」

 

「ここまでピンクを基調とした姫武将って少ないから

すごく女の子らしさが出てていいよね」

 

「確かに可愛らしい色使いですね」

 

「さらに左袖に浅井家の家紋

右袖に嫁ぎ先である徳川家の家紋があるのも

こだわりを感じるいいアクセントになってるね」

 

「くるるさんって歴史とか全然なのに

姫武将の嫁ぎ先とかだけはやたらと詳しいですよね……」

 

「『大殿』の読み方を6年ほど『だいでん』だと思ってたくらいだからね」

 

「誰がどう読んでも『おおとの』でしょう……」

 

「話を戻すと江ちゃんはちょっと見ただけでも

色々なことが言えるくらい魅力に溢れているんだけど」

 

「だけど?」

 

「ただこの子を考察するのはちょっと難しいんだよね」

 

「そうなんですか?」

 

「何故かと言うとこの子って

ものすごくストレートに可愛いんだよ」

 

「どういうことですか?」

 

「属性がすごくハッキリしているというかね

天真爛漫な元気系ロリ』って以外に評価のしようがないんだ」

 

「あー、何となく言いたいことは分かります」

 

「これは決して悪い意味ではなくてね

むしろこう言うロリ姫はもっと増えてほしいくらいなんだけど」

 

「じゃあ今日は何の考察をするんですか?」

 

「そこをあえて属性考察でもいいんだけどね

ロリ妹なのは確定だとしても

妹なのか幼馴染なのか妹の親友なのか後輩なのかとかね」

 

「間違いなくタメにならない考察だというのは分かりました」

 

「ただ今回はあえて『アイテム考察』をやってみたいと思う」

 

「アイテム考察?」

 

「着物の色使いや家紋なんかは置いておいて

江ちゃんの持ってるに注目して欲しい」

 

「この大きな刀ですね」

 

「『ロリ』と『武器』ってさ

本来は決して相性のいい組み合わせじゃないんだよ」

 

「えーっと、まあそうですね」

 

「ロリという本来庇護されるべき対象にとって

武器という何かを傷つけるための道具は

魅力を高めるアイテムとはなり得ないはずなんだ」

 

「そう……ですね」
 

「しかし実際には『ロリ×武器』というのは

1つのジャンルとして確立するくらいに人気がある」

 

「へぇー」

 

「そこにはギャップ萌えやシチュエーション萌えなど

状況によって色々な理由があるんだけどね

ものすごく大雑把に言えば

ロリ×武器』が成立するためには2つのパターンがある」

 

「2つのパターンですか?」

 

「ある特殊な力に目覚めたことによる後天的なパターン

生まれた環境による先天的なパターンの2つだね」

 

「どういうことですか?」

 

「前者は魔法少女ものプ◯キュアなんかを想像してみてほしい

『ロリ×武器』を自然と受け入れられるだろう?」

 

「うーん、何となく分かるような……」

 

「後者の例えでいうとRPGのロリキャラとかかな

"武器がなければ生きられない"みたいな世界観の作品であれば

『ロリ×武器』というのは成立するわけだ」

 

「ということは江ちゃんは後者

つまり先天的なパターンでしょうか?」

 

「そうなるね

戦国』という世界観が

ロリ×武器』を成立させているんだよ」

 

「でもそれだと

このゲームのロリ姫武将は全員それが成立するのでは?」

 

「ぶっちゃけた話をするとその通りだ」

 

「えぇ……」

 

「でもやっぱり前回や前々回に考察した

病弱ロリ属性の摩阿ちゃんや甘ロリ属性の絶ちゃんが

刀を持っているとやや違和感があるだろう?」

 

「まあたしかに」

 

(仮に絶ちゃんが刀を持ってても

"それはそれでアリだね!"と言うだろうけど)

 

("それはそれでアリだね!"とか言いそうですが……)

 

「でも江ちゃんに関しては同じロリ姫なのに全く違和感がない

それは何故か」

 

「どうしてなんですか?」

 

「1つの理由としては『元気系ロリ』というのがあるだろうね」

 

「元気系ロリ?」

 

「目元、口元、あるいは眉を見ても

この子は結構勝ち気な性格なんだと思うんだ

そしてこういうロリは往々にして武器との親和性が高いんだよ」

 

「高いんだよと言われても……」

 

「あと刀に付けてるボンボンも違和感のない理由だと思う

もしこれが付いていなければもっと刀が浮いていただろう

女の子らしさが強調されることで刀から感じる凶悪さが無くなってるんだね」

 

「確かに刀というよりは

アクセサリーみたいに見えますもんね」

 

「最後に挙げるなら着物の色も重要な要素だろう

これが赤や青なら江ちゃんの持つロリ性はもっと損なわれていたと思う」

 

「はーなるほど」

 

「そういう風に色々考えてみると

江ちゃんって『奇跡の1枚』だと思うんだよね

これ以上ないくらいにロリと武器がマッチしてる

 

「人気の理由はそういう所なのかもしれませんね

では最後にまとめをお願いします」

 

「うん、今回の考察をまとめると

ロリと武器は意外と合う』だね」

 

「例によって全くタメにならない考察をありがとうございました」

 

「良い考察が出来た所で今日はこの辺で

おつでした」

 

「次回の更新は 05/27(土)19:00頃

『【今川義元】掃天の掃天の掃天?』です」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

 

 

もしよければポチッとしちゃってください!

 


戦国IXA(イクサ)ランキング

AD

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

「早いものでPart8だね」

 

「また引いたんですね」

 

「このシリーズは金くじ銀くじぶる演出しないと記事に出来ないからね」

 

「本当に無駄に高いハードルですよね」

 

「そして本題の金くじ結果の前に天上くじ結果です」

 

「おー、いっぱい貯めてましたもんね!」

 

「というかコレを記事にするために

ぶる演出するまで金くじ回した感はあるよね」

 

「本末転倒というか……」

 

「じゃあ天上5枚ぶん回すぜ!!!」

 

 

 

どーん!!!

 

 

 

 

どーん!!!

 

 

 

 

どーん!!!

 

 

 

 

ちーん

 

「所持枚数0.8枚になっちゃいましたね」

 

「ここで諦めるわけにはいかないから

特溶かしてもうワンチャン!!!」

 

 

 

どーん!!!

 

 

 

 

「ちーん」

 

「まあ素材としては悪い武将じゃないですし……」

 

「まだだ

まだ諦めるわけにはいかない!!!」

 

どーん!!!

 

 

 

 

天キターーー!!!!!!

 

「新天はどれも強い武将ですから期待大ですね!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尼子さんキター!!!!!!!!

 

「おー!

新天の尼子晴久さんじゃないですか!!!」

 

「やったぜ!!!」

 

「あれ?尼子晴久さん?」

 

「どうしたの?」

 

「くるるさんって……

旧天の尼子さん防御で使ってませんでしたっけ?

 

え"?

 

 

 

 

ガッツリ育成済みだったー!!!

 

「同時配置出来ないですもんね」

 

「ちーん」

 

「まあどうするかは後々決めましょう」

 

「さて、天上の話もしたので本題の金くじです」

 

「むしろこっちがおまけのような……」

 

「いくぜ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

シクレキター!!!!!!

 

「いやいやいや

普通の極の可能性の方が圧倒的に高いですから」

 

「模倣だーー!!!!!」

 

「聞いてませんね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だー!!!!

 

「この前でた新極ですよ!!!」

 

「攻撃武将は把握してない武将が多すぎる」

 

「もうちょっと攻撃も勉強しましょうよ……」

 

「さてこの人どうしようか」

 

「どうするんですか?」

 

「と言いつつ

まあ気付いた時には合成で溶かしてたんだけどね」

 

「えぇー!」

 

「元親さんに付きました」

 

 

 

 

「ちなみに合成時のスクショは撮ってません」

 

「なんで合成結果のスクショ取ってないんですか!」

 

「何故か攻撃スキルのスクショって撮り忘れるよね」

 

「えぇ……」

 

「ということでPart8はここまでです」

 

「全くお市さんが出る気配ありませんでしたね」

 

「いつか必ず逢いに行く」

 

「頑張ってください」

 

「ということで乙でした」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

 

 

 

 

もしよければポチッとしちゃってください!

 


戦国IXA(イクサ)ランキング

●くるる(代理:本多正信)

「よろしくお願いします」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「よろしくお願いします」

 

「なんか凄く久しぶりに考察する気がするね」

 

「気がするんじゃなくて3週間ぶりですよ」

 

「姫考察を考察にカウントするなら4日振りだよ?」

 

「あれを考察にカウントしないでください……

一応名目上"掛け合い風考察ブログ"を謳ってるんですから……」

 

 

 

 

 

「さて、ということで限界突破のお話です」

 

「結構他のブログでも考察されてる内容のような気がしますが……?」

 

「まあね、ただ今回の切り口は

★5Lv20の武将20人で部隊を組んでいる人がいたとして

その人が20武将全員を限界突破する場合

 

"それに必要な費用はいくらか?"

 

"それによって期待値はいくら上昇するか?"

 

"同じ費用で天合成した場合の上昇する期待値との比較"』

 

という感じで考察するつもりなんだ」

 

「なるほど、1武将ではなく部隊単位で期待値を計算するんですね」

 

「そういうこと

ではまず吉乃ちゃんに問題だけど

限界突破することで得られる防御的なメリット3つ答えよ』」

 

「メリットですか?」

 

「限界突破にも色々とメリットがあるからね」

 

「まず1つ目は指揮兵数の上昇……でしょうか?」

 

「そうだね

1武将あたり100兵、20武将で2000兵だけ指揮兵数が上昇するね」

 

「2つ目はやはりステータスポイントの上昇……ですよね?」

 

「うん、限界突破することで1武将につき30だけ

ステータスポイントが上昇するね」

 

「じゃあ3つ目は……なんでしょう?」

 

「ランク依存系スキルの上昇……と言いたいところだけど

これは持っていない人もいるからスルーして

3つ目は『部隊ランクボーナスの上昇』が挙げられるだろうね」

 

「あぁ、なるほど

部隊の総ランクによって兵法値が上昇するアレですね」

 

「まず1つ目の指揮兵数の上昇は分かりやすいね

20武将で2000兵、1部隊だと400兵上昇するわけだ」

 

「ですね」

 

「2つ目のステータスポイントは武将防御力や統率も上昇するんだけど

それは微々たるものだから今回は無視するとして

無視出来ない要素として『軍師の兵法値の上昇』があるんだ」

 

「軍師、というと部隊内で一番兵法値の高い武将のことですよね?

だいたい兵法成長値2.5か3.0の武将が軍師になるという」

 

「部隊の兵法値は以下の式で決定することはすでに知られているけど」

 

 

 

 

「軍師のステータスポイントが30上昇した場合」

 


 

 

「ものすごく微々たる違いしかない気がしますが……」

 

「ところがコレが後々効いてくるんだよ

そして3つ目の部隊ランクボーナスだけど下図のように

+4.3%から+6.0%、つまり1.7%兵法値が上昇する」

 

 

 

 

「ということは3つのメリットをまとめると

1部隊が受ける限界突破の恩恵は以下の2点ですね」

 

 

・指揮兵数が400兵上昇する

・部隊兵法値が2.45%から2.8%上昇する

 

 

「これが全体の期待値上昇にどれくらい影響するかを確かめてみよう

まず前提として40コスト20武将で配置する人で

全体の防御期待値が500万くらいの人を仮定しよう」

 


 

 

「仮定に継ぐ仮定でよく分からなくなってますよ」

 

「まあ1部隊あたり8コストの部隊に弓騎馬を乗せて

追加スキルは全部『戦国下克上(+20/+40)』で

兵法により発動率が+30%される部隊だと思えばいいよ」

 

「まあ平均的な部隊……なんですかね?」

 

「武将防御力を入れると計算が面倒だから除外するとして

ここでこの仮定の場合の全体の防御力は」

 


= 938,400

 

 

「ということで1部隊の防御力が94万

全体で460万くらいの部隊を仮定してることになるね」

 

「これに限界突破によるメリットを考慮すると

どれくらい期待値が伸びるかということですね」

 

「そこで計算した結果がこちら」

 

 

 

 

「となるわけだ

これを解いてやると」

 

 

 

 

「今回の仮定の場合、およそ72,000ほど期待値が増加するわけだ」

 

「1部隊でこれですから5部隊だと36万の増加ですか

元が460万の部隊ですからかなり多い……ですよね?」

 

「かなり大きい数字だと思うよ

例えば総防御力40万の部隊にある特スキルを3つほど

期待値50%の天スキルに差し替えたときと同じ上昇値だからね」

 

「天合成を3回したときと同値の上昇値ですか……

そう考えるとかなり多い気がしますね」

 

「ちなみに★5の武将を限界突破するために必要な費用だけど

★5のランクアップ素材の相場が20万

生け贄に特武将を5枚捧げる必要があるから+5万だとして

25万あれば成功率100%で限界突破できるんだよね」

 

「20武将だと500万……?!

大金じゃないですか……」

 

「ただ天スキルを3つ付ける費用に比べたら遥かに格安だよね」

 

「まあそれは確かに……」

 

「よく『防御力を上げるために何をすればいいか?

という話題の時に

とりあえず限界突破までしておけ

と答える根拠がこれだね」

 

「確かに期待値的にはそれなりに上がりますもんね」

 

「一部の特殊な武将やスキルを除けば

これ以上に堅実に期待値を伸ばす方法は少ないからね

誰でもできて成功率100%で強くなれるよ」

 

「以前考察した月さんや茶屋さんとかはこれ以上に強力でしたが

入手が難しい武将ですからね」

 

 

 

 

 

 

 

「もうちょっと話したいこともあるんだけど

またPart2まで行くのも忍びないので今日はここまでにしようか

おつでした」

 

「次回の更新は 05/23(火)19:00頃

『【姫考察】三女さんと大きな刀【第7回:江】』です」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

 

もしよければポチッとしちゃってください!

 


戦国IXA(イクサ)ランキング