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2011-05-13 10:56:11

支援物資運搬の報告

テーマ:がんばろう日本

皆様にご協力をいただいた“物資”を運んで参りました


今回はボランティア活動の参加は無く、物資運搬だけの東北入りになりましたが、1日での往復だったので結構ハードな行動でしたあせる

次回はひとり旅ではなく“連れ”がいた方が良い感じです・・・(誰か手伝って!!)


さて、今回はMOSCOから参加するボランティアスタッフの活動拠点である気仙沼市の唐桑地方男釜周辺への物資運搬となりました。

地元のリーダー的存在の海岸亭ラーメンのマスターに物資のメインを預けてきました。


現地ではMOSCOスタッフの高桑さんも待機していてくれたので、非常にスムーズに事が運びました。

高桑さんはその後民家の床張りの大工仕事に行ってくるといって出掛けていきました。
スバル専門店 KITserviceの日常
一部報道で有名になりつつある屋台ラーメン屋ラーメンさんです

朝一番だったので、開店してませんでした

帰る頃にはマスターの仕込みが始まっておりましたが、次の目的地があったので今回は食べれませんでした


ラーメン屋さんの向かいには・・・
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先日も写真をアップした被災したホームセンターが見えます

屋根に載っていた黄色い自動車は降ろされてましたが、全体の見た目は何も変化ありませんでした


その後、前回ボランティアでお邪魔した集落に直接お邪魔してきました

田んぼに溜まった泥がどかされ農作業も始まっておりました。

「すぐに水田は無理そうなので、食べれる野菜を自給自足するように野菜を植えてるよ」とおばあちゃんが言ってました。


電気は復旧してましたが、水道はまだという事で、ミネラルウォーターは非常に喜んで頂きましたニコニコ



そして、地元の方とボランティアの方と話をして“物資”に関しても時間と共に変化がある事も肌で感じてきました

“三度の食事”で普通に食べるモノには現時点で困っている方は少ないという現実(勿論そうでない地域/人はいます)と、動く/働くという事への情熱や意欲を持っていただく為にも“食”の支援はそろそろ良いのではないかという事を被災者の方に言われました。


飲み物に関してはこの該当にはなっていないようでしたが、レトルト食品・カップ麺・ご飯・お菓子に関しては、避難所にも自宅非難状態の方にもある程度は行き渡っておりました。

至急で配られるおにぎりおにぎりは被災者が飽きてしまって余っているような状態も見られました。


全ての被災地や被災者が同じ状態ではありませんので、誤解はしないで欲しいのですが、私が今後も足を運ぼうとしている気仙沼の地域は被災者の皆様が復興に前向きで、仮設住宅への入居や市からの補助金の支給なども始まっておりましたので、そうした部分で地元の被災者の方が地元でお金を使う事も復興に繋がるという事を耳にして「本当にその通りだ」と痛感しました。


でも・・・・・・

まだまだ“ゆとり”がある訳ではありません

子供へのおもちゃや衣類に関しては全然足りてませんし、大人も含めケーキなどの食べ物にはなかなかありつけないというのが実際のようです。


避難所にもボランティアの方が持ち込んでくれたケーキ等はあるようですが、全員に行き渡らないので、みんながみんな遠慮してしまって食べられていないという現実でした。


地元の方より

「被災したケーキ屋さんに営業再開でなくても良いからケーキを作って欲しいとお願いをしているのだけれども、道具の準備や材料の仕入れなどでお金が必要になってくる。 こうした活動にたいしての“募金”を協力いただく事は出来ないだろうか?」と相談されました。


持ち込まれるケーキよりも地元のケーキ屋さんがみんなの為に作る復興のケーキの方がみんなも気兼ねすることなく食べれるであろうという配慮のようです。

まさに被災した人しか発想出来ないアイデアだと思います。


私には当然募金は出来ますし、店頭に募金箱を設置する事も可能です

お金¥を入れる事には目的や意図が分かりにくいので、嫌がる方もいるとは思いますが、この趣旨に賛同いただける方で当社をご利用のお客様はおつりでも構いませんので、ご協力をいただければと思います。


地元の方が“いつ”その行動に移られるかは今後の動きを確認してみないと分かりませんが、その動きがある時点まで募金を継続し、動きがあった時点でMOSCOさんにお願いする形でお金を届けたいと思います。


今日中には店頭に募金箱を準備しますので、ご協力くださいお願い



さて、先日の報告に戻ります。

唐桑地域をあとにし、気仙沼市内の宮城スバル気仙沼店さまにお邪魔してきました。

コチラには小分け出来るお菓子を中心に来店されるスバルユーザー様のご家族(お子さん)にたいして配っていただけるように物資を渡してきました。

気仙沼店周辺は津波の影響はないモノのそこまでの道のりには被災した状況をすり抜けるような状況なので、本当に心が痛みました。

社員の方も被災地域に自宅がある方もいらっしゃるようでしたが、皆さん元気に働いておりました。


そして、気仙沼をあとにし、一路仙台市内を目指しました
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仙台市内の被災地域は高速から見える姿も随分変化しておりました

瓦礫の撤去も前回とは比較にならないほど進んでおります。


でも、瓦礫の行き場となるゴミ処理場周辺は大渋滞している現実も見れました。


仙台市内の目的地は前回お邪魔出来なかった取引先に伺ってきました

スバルのアフターパーツで有名な「サイバースポーツ(遠藤社長)」さんも今回の被災者です。


事務所兼倉庫は津波で完全に流されてなくなってしまいました。

業務に必要不可欠なデーター類も完全になくなってしまったという事で、今は仙台市内に数社合同で倉庫を借りる形で復興に一歩を踏み出したという段階でした。


被災直後から現在までの状況を伺ってきましたが、涙を堪えるのが精一杯でした

遠藤社長も思っていたよりもお元気そうでしたので、ひと安心しました。



今回も気仙沼の方々やサイバー遠藤社長にPowerを貰って帰ってきました。

皆様からお預かりした“心”は確かに届けて参りました。


次回は今回までとは違った形での“支援”の方法になるかも知れません

地元からの要望を聞き、無駄になるような事がない本当に喜ばれるモノを運び続けたいと思います。


上記した“募金”に関しても試験的にスタートしてみますので、ご賛同いただける方のご協力をお待ちしております。

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2011-05-06 09:58:10

物資の積込み&買出し

テーマ:がんばろう日本

皆様からの“心”の配達は、日曜(5/8)深夜に出発する事にしました

という事で、配達車両V230のシートを撤去して、荷物の積込み作業を始めましたニコニコ
スバル専門店 KITserviceの日常
今回も皆様からの沢山ご協力をいただき、本当にありがとうございます

私自身も今朝は隣町の足利市の『駄菓子問屋』に出向き、大量の駄菓子を購入してきました。


お店のおばあちゃんに前回(先月)の買出しも覚えていただけていたので、非常にスムーズに買い物は完了

今回もお店の方の“心”をいただきました。 本当に有り難い事です


写真では“お菓子”の箱ばかりが写っておりますが、今回は色々なモノが詰まっております


 お菓子(ガム・アメ・チョコ・スナック類・すももなど)

 水

 飲み物(ジュース・お茶など)

 お酒(ビール・日本酒・ワイン)

 日用品(女性用下着・薬・マスク・ティッシュ・おむつ・カセットボンベ他)

 食べ物(レトルト食品・海苔など)

 おもちゃ(お絵かき帳・折り紙・トレーディングカード・シャボン玉等)

 その他(工具・オイルなど)


ごく一部の被災者の方に向けての物資運搬でしかありませんが、ご協力いただきました皆様の思いを無駄にしないようにしっかりと現地に届けてきたいと思います。


明日一杯は当社店頭で物資の受け付けをしておりますので、ご協力いただける方はお願いいたします。

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2011-05-04 16:02:48

感謝ですm(_ _)m

テーマ:がんばろう日本

先日のブログ


でお願いをしていた東北への救援物資の提供


本当に沢山の方から今回もご協力をいただき、本当にありがとうございます

皆様の“心”には本当に感謝を致します。



今日だけでも・・・

東京から

YA5エクシーガ

 東北への支援物資(おかし)を持ち込み

群馬から

BLEレガシィ

 東北への支援物資(ビールや軍手など)を持ち込み

群馬から

R2

 東北への支援物資(お菓子やジュース)を持ち込み

栃木から

GRBインプレッサ

 東北への支援物資(おかし)を持ち込み


東京から

宅急便にて

 東北への支援物資(女性用の下着等)を


千葉から

宅急便にて

 東北への支援物資(おかし)を

 

と、本当に沢山の物資が届きました。

昨日までにも沢山の物資が届いております。


今回は私自身も会社の休みを利用して東北に向かう予定です

8日か9日には出発して出掛けようと思いますので、通常営業の5/7までは皆様の温かい気持ちをお待ちしております。


運搬車両は充分なサイズがありますので、まだまだ物資が届いても運べますグッド!

「これで充分」という事はありませんので、皆様のご協力を重ねてお願いいたしますお願い

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2011-04-28 16:26:43

皆様にお願い 第2回救援物資の配達

テーマ:がんばろう日本

今月前半に皆様に多大なるご協力をいただいて実施した第1回の救援物資運搬


来月のGW明けに第2回の物資運搬に出掛ける事になりましたので、厚かましいのですが皆様からの更なるご協力をお願いしたく、このブログにてご案内をさせていただきます。


今回も前回同様に宮城県気仙沼の被災地域を中心に物資提供してくる予定です

一部は福島スバルさまを経由して福島県内にも配っていただけるように手配をしております。


ここで、現地の“生の声”から要望のあったモノを下記に羅列します

皆様の中でご準備頂けるモノがあれば、当社まで持参頂くかお送り頂ければ助かります。


行く日程は5/10当りを予定しております。

当社の営業日の関係で、5/7までに当社に届くように手配頂ければ幸いです。



☆ 現地からの声 ☆


 お菓子(お子様用~煎餅まで何でもOK)

 水(ペットボトル) 出来れば箱でお願いします

 お茶(ペットボトル) 出来れば箱でお願いします

 ジュース(ペットボトル/炭酸は冷やせないので、基本NG) 出来れば箱でお願いします

 お酒(缶のビールや酎ハイなど) 出来れば箱でお願いします

 おつまみ(酒のつまみ)

 缶詰(調理しなくてもおかずになるようなモノ)

 子供の遊ぶモノ(私は折り紙とじゆう帳を用意しました) (例)ボール・ボードゲーム等

 工具(要らない工具があればください)

 オイル(競技の景品等で余っているオイルありませんか?)

 マスク(いくらあっても困らないようです)

 軍手(これもいくらでも充分という事はないようです)


といった感じです(もちろんそれ以外でも思いついたら何でもOKです)


未だに電気が復旧していない集落も多くありますので、調理して食べるようなモノは持って行けません

また、これから暑い時期を迎えますので、飲み物はどれだけあっても相手の迷惑にはならないようです


一定のモノは購入も出来る環境にはなってきたとの現地情報もあります。

でも、実際の被災者の方は家も家財道具も流されている方も多いので、お金に本当にゆとりがありません。

それでも実際に被災者の方に「何か欲しいものある?」と尋ねると「大丈夫だよ」と返事が返ってきます。


被災状況を見ても、とても大丈夫なはずはありません・・・


それだからこそ、大人の方用のお酒やおつまみといった要望が現地に入っているボランティアスタッフの意見として「そろそろ被災者のお父さん方もリラックスさせてあげたい」というのがありました。


皆様の“温かい心”で準備いただくモノは被災者の方の出費を少しでも抑える事が出来ますので、それが大きな支援になっている事を理解いただければと思います。


ですから、この行動に終わりはしばらくありません

数年かかる事は確実ですので、私自身もそのつもりで動く覚悟でおります。



私個人の行動では限界があります

皆様のお気持ちを集結いただいて、少しでも多くの物資を現地に持って行きたいと思いますので、協力をお願いいたします。




□ 物資送り先 □

〒373-0024 群馬県太田市上小林町128-2
有限会社ケーアイテーサービスカンパニー 代表 小関高幸
TEL 0276-26-0381
※5月7日までに到着するようにお願いします
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2011-04-13 18:42:47

被災地復興ボランティアの募集 4/23-24に実施

テーマ:がんばろう日本

先日私が足を運んだ、気仙沼の被災地


当日参加した総勢50名弱のボランティアスタッフ

もちろん疲れました。 でも、それ以上に「次はいつにする?」という意見が多かった


そして、前回参加出来なかった方からの問い合せも沢山いただいているという状況

そんな意見、そして何と言っても被災地で本当に困っている方の為に、MOSCOさんで第2回の活動が決定しました。


今回は、大型バスを1台準備し前回よりも少しでも多くの方のサポートをいただいて、被災地復興の僅かながらでも手助けが出来ればと考えております。



募集案内&要項


「自分は参加したい!」という方は、↑リンクより詳細を確認いただいて申込みのFAXをお願いいたします。


スバル専門店 KITserviceの日常-DSC_0101.jpg


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被災地では皆様の助けを待っております


行政がまだ対応し切れていない場所へ行くことになります。

高齢化した集落などもあり、皆様のパワーもそうですが、女性の暖かい言葉や専門職の方の技術やサポートも必要です。


FAX受付は当社が窓口になります。

内容の詳細問い合せはMOSCO窓口になりますので、ご注意ください(私は詳細までは把握してませんので)



☆申込み状況 4/15時点☆

23-24日参加 7名

24日のみ参加 20名

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