koyabunをフォローしましょう
2017-04-21 10:27:10

懐かしい写真をご紹介

テーマ:モータースポーツネタ

昨日個人的に当社の古い競技活動時の写真の相談をされてデーターを探しておりました

そんな写真の一部をご紹介します

  

1990年に挑戦したパイクスピークヒルクライムレース

当社名誉会長の小関典幸がドライブして参戦しました

市販車では2.7Lエンジンを搭載したアルシオーネにこの年にデビューした初代レガシィに搭載された2.0Lターボエンジンを搭載しての参加でした

当時として高価だったカーボン素材も外装部品に使ったバブル期らしい1台です

 

この年にはLEONEクーペ(AG6)にツインターボ化した1台も走らせました

  

 

1991年のパイクスピーク

小関典幸は前年に続いて参加しました

『日本には軽自動車という文化がある』とアメリカ人はそのサイズだけでもビックリでしたが、音だけでも負けないようにと現地でマフラーを何度も改修して爆音鳴らして走らせました

写真では確認できませんが、リアサイドガラスにはアメリカ人にも660ccという排気量が分かるように現地の看板屋さんにデカデカと数字を書いてもらいましたが、それは現地で大ウケしてました

 

この年は他に2台の初代レガシィ(BC5)を走らせました

1台は10万キロ速度記録時のスペアカー【グレー】と国内レースに初参戦したレース車【現在のスーパー耐久のようなモノ】を使いました

 

 

一気に飛んで2004年のパイクスピーク

この年はMAZIORAカラーを纏ったGDBで参戦しましたが、この車両も元々はスーパー耐久への参戦を計画し製作した車体でしたが、レース参戦が流れてしまったので久し振りにパイクス参戦を決断しました

ドライバーには現地では圧倒的人気と実績を誇るアンサー家のロビー・アンサーを起用しました

長いコースの全てのコーナーを記憶しており、箱車も初、日本車も初、四輪駆動車も初という初物尽くしではありましたが、経験豊富なドライバーだったので、予選から快走

 

決勝は多くのドラマがあり、なんと標準装着タイヤのBS070のボロボロな中古タイヤで走ったにも関わらずベストタイムを記録!

その後の天候変化にも助けられて後続のクラス車両がそのタイムを抜けなかったので、まさかの総合優勝を達成するという快挙を果たしました

 

 

2005年パイクスピーク

前年の車両を改修し、再挑戦

ドライバーは日本人の赤羽選手と初タッグを組みました

そしてタイヤがFALKENになった事で、FALKENカラーで走る事になりました

リザルトはちょっと残念な感じになりました。

 

この他にも80年代にJUSTYで参戦したり、2003年にはPLEOでも参戦しております

今は完全舗装化されてしまいましたが、いつかはまた再挑戦する日がくればと願っております

 

昨日は個人FBで懐かしの写真で盛り上がったので、会社投稿を見ていただいている方にもお裾分けです

長年やっていると色々とあるモノです

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

koyabunさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

2 ■Re:感動です

>五条銀吾さん
なかなか当時の写真も残ってないのでこれ以上のネタがありません
逆輸入アルシオーネ?
記憶にないネタで困惑してます
逆輸入SVXは代表が大切に所有しております

1 ■感動です

アルシオーネの勇姿が見れて感動です。
これからもアルシオーネ情報ありましたら、ご紹介していただければ幸いです。

そう言えば、
数年前に逆輸入アルシオーネの紹介をされていましたが、その後、進展はあったのでしょうか?
差し支えなければ教えていただければと思います。

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。